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黄桜酒造の新製品「」と「」を試飲しました。 若い女性層をターゲットとした発泡性の日本酒でアルコール度数7%。炭酸を加えた「」、麹の炭酸を閉じ込めた「」。炭酸が飲みやすくしています。 にごり酒の独特の香りが楽しめます。 春の宵にいかがでしょう。いやお花見にもいいかな。そうか夜桜見物のお供にぴったりですね。
2009.03.26
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花粉症がひどくなるのを省みず、野原に散歩に出ました。 春探しです。 ツクシ(土筆)を見つけました。春だからツクシは当たり前ですが、もう別所沼公園のソメイヨシノが咲き始めました。 どうも春が一度に来て、あっという間に終わりそうです。 これでは入学式まで持たないでしょうね。 パナソニックのビデオカメラのCMで小学一年生がサクラの花が舞い散る並木を歩いているというのがありましたが、あの映像を撮るにはどこまで北上しないといけないでしょうか。 いまはほとんどCGですが…。クレーンでカメラが高い位置からハイビジョンで撮るというのいいですよね。 そういえば最近のビデオカメラは小さくてもスーパーハイビジョンですね。ハイビジョンならデジタルカメラでもついています。
2009.03.25
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写真は白い沈丁花。 一昨日(3月16日)が確定申告の最終日でしたが、ギリギリなんとか日曜日に完了しました。といっても12時を回っていましたので最終日の提出でした。 3月に入って区役所で住基カードの登録発行、同時に電子申請するための公的個人認証の登録をしました。証明写真を持っていって写真入り住基カードにしました。発行費は電子登録の経費を含めて1000円。 そして先週から、青色申告を選択していますので帳簿類を揃えはじめました。基本的に領収書(経費となるもののレシート類)と請求書、それに売掛金をふりこんだり買い掛け金が入金されているる通帳があればできます。これは10年前まで青色申告の自営業でしたので慣れたもの。お金の動きを追いながら一年を振り返る内省の時でもあります。 ベクターで期間限定で単年度利用の『土日にささっと青色申告』というソフトを購入。5800円。さらに電子申告するための連携ソフトNTTデータの『簡単電子申告』1400円を購入。これで『土日でささっと…』で出来上がったデータをそのまま申告用の電子書類にしてくれます。なくても出来上がった申請書類(申請書と青色申告書類4種) をプリントアウトしてe-Taxのサイトに入って転記していくと出来上がるのですが、時間もなかったのでこの方法を使いました。 電子申告を選択すると一度だけ5000円の特別控除が受けられますが、ソフトを単年度用にしたので来年はソフトを新たに購入しなければなりません。 その間にネットで公的個人認証の済ませました。 専用の電子カードリーダーを先に電子申告を済ませた友人に借りていましたのでそれを使って電子認証登録をネット上で完了して、ルート証明書をとり、データを送信。国税庁からの受領のメール(メッセージ)を受け取って、予定通り夜中に完了。
2009.03.18
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あすが確定申告の締め切り日。 今日1日電子申請e-Taxと格闘します。 住基カード及び電子証明書は取得してあります。
2009.03.15
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珈琲問屋で見かけたプロモーション用のペーパークラフト。 なんだろうと思って店内を探したらコーヒーエール(ビール)でした。スタイニーサイズで430円。高いので買うのは止めました。 他にもう一種、地ビールでコーヒー豆を使ったビールが置いてありました。 お酒はあまり飲めないのですが、今度試してみます。
2009.03.12
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昨日、杉並公会堂に三澤洋史さん指揮の東京バロックスコラーズの『ヨハネ受難曲』(バッハ)を聴きに行きました。 キリスト教会にとってはこの季節、イエスが十字架に向かう40日間を思って内省と節制に務めるわけですが、この時に受難曲を聴けたのは良かったです。 三澤さんご自身がカトリックの信者なので3月の定期演奏会に受難曲を選ばれたようです。 毎年、四旬節の最後の週は聖週間といい、ロバに乗ってのエルサレム入城から始まり、木曜日は聖木曜日で弟子の足を洗うという式をミサのなかで行います。 パンを割いて食べた最後の晩餐もこの日で、これがミサの原型となっています。 金曜日はいよいよ裁判と十字架の場面です。 ヨハネ受難曲はこの聖金曜日の出来事をヨハネ福音書に従って描かれています。 始めにユダヤ教の宗教裁判、しかし当時のイスラエルはローマの支配下にあったので死刑にする権利はなくローマ総督ピラトの元に引き出し、死刑を願い出ます。 ピラトは何の罪があるのかと迫り、イエスにも尋問を行います。群集は『十字架につけろ!』と叫びます。じつはここのコーラスの場面で思わず一緒にリズムを取りそうになりました。ミサの中では最もやりたくない箇所なのに!。 三澤さんのホームページにこの秘密の解き明かしが載っています。なるほどです。 三澤さんは律法学者やパリサイ派の指導者が群集(コラールを担当する合唱団)を扇動するように激しく指揮をし、一方でイエスを慕うアリアやコラールを天使のように指揮します。またレシタティーブォ(ナレーション部)の場面では竪琴の語り部のようにチェンバロを自ら弾いて福音史家を盛り立てます。 三澤さんがいうバッハのシンメトリー構造はまさに生身の人間の中にある善と悪を著しているのでしょうし、実は指揮者自らが受難曲の中でそれを演じているわけです。引き裂かれた魂の苦悩。 群集から平手打ちにされたり、ローマの兵士からいばらの冠を被せられたり、緋のマントを着せられたりとあらゆる屈辱を受けながら処刑場があったゴルゴダの丘にむかいます。 背負わされた十字架には「ユダヤ人の王」というかけ札がついています。これは群集が『「ユダヤ人の王」と自称した』と書き換えるように要求したものをピラトがそのままにしておけと命じたものです。 そして十字架につけられ息を引き取ります。ここがクライマックスですが、そのときのイエスの言葉は「渇く」であり「成し遂げられた」なのです。消えいるような声で歌われるわけですが、おそらくどう表現するか苦労する箇所でしょう。 弟子たちやゆかりの人びとが遺体を引き取り、香油などを塗って遺体を墓に納めます。 ヨハネ受難曲はそこで終わります。 受難節に演奏された受難曲だからまだ復活の場面がないのですね。 コンサートとすればちょっと微妙な終わり方になるのですが、それが正しいわけなのですね。 ヘンデルの『メサイア』とは違うわけです。 とても完成度の高い受難曲でした。いつか四旬節のなかで教会で聴きたいものです。
2009.03.09
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昨日から4旬節(レント) 復活祭(イースター)の前の金曜日(聖金曜日)まで教会の十字架は布で覆われます。
2009.03.02
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