トム・ハンクス主演の『ターミナル』の隠れたテーマがJAZZだと聞いていたのだが、アカデミー賞とかを意識した作品は、見ようとは思いつつ、つい構えてしまってパスすることが多い。スピルバーグ作品でトム・ハンクス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズと名前が並ぶと敬遠気味だったのだが、きまぐれに借りてきて観た。もちろん複線にJAZZがあるのだが、どっちかというとアメリカの国際空港の描写が楽しめた。海外旅行するなら一度見ておいた方がいいだろうという感じの作品。ストーリーの方は国際空港ターミナルでヒーローが誕生する。生粋のアメリカ人以外の移民たちが働く場となっているアメリカの空港という描写はほぼ正確だと思うが、まあ現実には絶対ない話。
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