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2010.05.20
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『アウトレイジ』のバイオレンスが問題なようです。
少し事前の動きから見てみます。

「北野作品をメディア酷評、最低評価が続々」:イザ!

第63回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品された北野武監督(63)の「アウトレイジ」(6月12日公開)の公式上映が17日夜(日本時間18日未明)、メーン会場のルミエールで行われた。3分間に及ぶ観客のスタンディングオベーションに、北野監督は大興奮。「見事お客をKOした」と自身初のパルムドール獲得に手応えを感じていた。


「北野監督、カンヌでも毒ガス「問題起こすと思うよ」」:イザ!

パリで美術展も開催中の北野監督。多才ぶりについて質問を受け「お笑いと暴力映画は振り子のようだ。十の暴力は十の愛に変わる可能性がある」と説明。国際的な評価については「カンヌでどうにかなろうと思ったら、こんなにひどい暴力映画は作りません」と言って、会場を沸かせた。  映画は暴力団の内部抗争を描いた群像劇で、徹底した暴力描写が特徴。公式上映は17日夜(日本時間18日朝)、北野監督も出席して行われる。


「北野武「現代のやくざは金の稼ぎ方が…」映画に拍手5分」:イザ!

暴力団の内部抗争を描き、登場人物全員が悪人という徹底したバイオレンス映画で、前日のプレス試写では途中退席する人も現れたが、ほぼ満席となった公式上映では、席を立つ人はいなかった。上映が終わり、歓声とともに拍手を浴びた北野監督は、いつもの照れくさそうな笑顔を浮かべ、2階席にいる観客をのぞき込むような格好で手を振り返していた。  レベルが低い作品には容赦なくブーイングが浴びせられるカンヌだが、北野監督には無し。ただ、熱狂的な“ブラボー”の声も控えめだった。


「北野作品をメディア酷評、最低評価が続々」:イザ!

観客の熱狂的支持を受けた17日夜の公式上映とは裏腹に、一夜明けた18日のメディアでの評価は厳しかった。大手映画誌「SCREEN」の星取り表では、すでに上映が終わったコンペ出品作8本の中で最低の0・9点(4点満点)。審査した9人中3人が最低評価の「BAD」に印を付けた。同「le film francais」も5段階で4点をつけたのは15人中1人だけ。地元各紙の扱いは小さく、「LE FIGARO」は「『菊次郎の夏』を撮った監督とは思えない」と酷評した。


やはり狙い通り?物議をかもし出したようですね!!だってタケシ作品はバイオレンスが信条ですよね。↓


菊次郎の夏


アキレスと亀


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最終更新日  2010.05.20 12:56:12
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