オラのブログかぇ?
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頼りなく二つ並んだ不揃いの影が北風に揺れながら延びてゆく凸凹のまま膨らんだ君への想いはこの胸のほころびから顔を出した口笛を遠く 永遠に祈るように遠く響かせるよ言葉より確かなものにほら 届きそうな気がしてんださあ 手を繋いで僕らの現在が途切れない様にその香り その身体 その全てで僕は 生き返る夢を摘むんで帰る畦道 立ち止まったままそしてどんな場面も二人なら 笑えますように無造作にさげた鞄にタネが詰まっていて 手品の様 ひねた僕を笑わせるよ形あるものは次第に姿を消すけれど 君がくれたこの温もりは消せないさいつもは素通りしてたベンチに座り見渡せば澱んだ街の景色さえ ごらん 愛しさに満ちてるああ 雨上がりの遠くの空に虹が架かったならとまどいや不安など簡単に吹き飛ばせそうなのに乾いた風に口笛は澄み渡ってゆくまるで世界中を優しく包みこむように子供の頃に夢中で捜してたものがほら 今 目の前で手を広げている怖がらないで踏み出しておいでさあ 手を繋いで僕らの現在が途切れない様にその香り その身体 その全てで僕は生き返る夢を摘むんで帰る畦道 立ち止まったままそしてどんな場面も二人で笑いながら優しく響くあの口笛のように- Mr.Children -
November 28, 2009