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菊本の死の真相。
前回ここで何故?って思ったのですが、菊本の決意はこの時代ならではの風習ってことで・・・。
あまりに切なく、一途で悲しいものでした
この夜以降は菊本の名も口にしてはならないという忠剛。
弔いもせず、遺骸を放り出したって酷くない?![]()
でもそれは逆に菊本が望んだことでした。
身分の低い自分が於一の乳母であってはならないと。
だから死をもって自分の名前を消したと。
自分が自殺することで自分の存在を消し、於一のためにその身を捧げたと。
なんと潔い話!!
なんという忠義!!
すごい時代だなぁ。ちょっと違う意味感動しましたわ。
そういうことなら、菊本が命をかけたってことがよく分かる。
でもやっぱ最後の遺書くらいは於一に読ませてあげたかったなぁ・・・
忘れて欲しいと誰もが言う。
菊本の事を思うのなら、前を見て生きていくしかない 。
それを怒って言ってくれたのは尚五郎だった。
最後まで色んなことを教えてくれて感謝するという於一。
そして・・・ 菩薩デタ~~~~っ!!![]()
まりしてんの次は菩薩ですかっ(>▽<)
こういうの大好きですねぇ、大河は(あはは
)
そしてその像から菊本の思いを感じる於一。
いつでもそばにいると・・・・。
その頃、ペリーの軍艦が攻めてきた。そこで軍艦の建設を始めることになった薩摩。
でもそのせいで於一のお城入りが早まったという。
次女も誰もつれてくるなといわれたけど、お幸がひとりだけでもと進言。
言うなぁ。
流石お幸
でもいよいよ出立日が決まったとなると、父親は逃げるんだよなぁ
明日明日とかって。
ちゃんと話しなきゃダメよ~。あとで泣いてもしらないからっ(>▽<)
形見の品として、一番好きな書物を忠剛に渡した於一。
兄弟も、父も本当は寂しいのに素直じゃないんだからっ(><)
最後の夜、尚五郎も祝いの品を持って参上。
最後に碁をうったふたり。今回も於一の勝ち。
「つめが甘い・・・」
それは尚五郎自身のこともかけてるよね。
でもこれがいよいよ最後の碁対決でした・・・。
そして最後に何か形見をという話になったとき、
いただけるのならお守りを!! ってお互いのお守りを交換する於一と尚五郎。
「大切な友の友の証」として!!
お互いを守るようにと。
お元気で。
笑顔で見送りですが、寂しいなぁ
でも尚五郎、これで本当に振られちゃったね(><)
そっか、於一にとっては尚五郎は 「友達」
だったんだ・・・。
ま、養女になると決めた時点で、もう尚五郎と一緒になる道は選べなかったわけですから、そういう風に言ったということも考えられますけどね。
最後の夜、夢のことを話してきかせるお幸。
江戸へ行くのか、この先はまだ分からないけれど・・・。
そして最後の教え。
双方の人の話をよく聞けと。
それで、 もし迷ったら考えるのをやめて、
「自分を信じて、感じるがまままかせろ」
と。
わ~でも本当嫁ぐみたいですねぇ。
「私はどこにいても父上、母上の娘であることを誇りに思って生きてゆきます」
忠剛とお幸の涙を堪える姿に涙でした・・・
そして斉彬の元へ向う於一。
沿道では尚五郎はじめ、皆が見送りに。
お守りを見せ合うってシーンはちょっとぐっときましたねぇ。
尚五郎可哀想だったし・・・。
頑張っていい男になれよ!!(><)
いよいよ動き始めた運命!!
女の道は一本道。
菊本の言葉を胸に、於一の戦いが始まります!!
次回「お姫様教育」
今度は斉彬の家で、分家の姫ってことで侮られるんだよなぁ。まぁお約束って感じ。
で、ここで幾島さんと対面ですね。教育係として、今度は彼女の手腕が試されることになると。
いよいよ面白くなってきた感じです。
展開はここにきてまったりですけど、於一がどう成長していくのか、楽しみです♪
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