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助けたいのは大切な仲間----------!!
スローな盛り上がりだった印象の今作。
キャラが揃ってからは、一気に人気が加速した感じですかね。
でも、最後の暴走?
原作がまだたった7冊しか出てない時点で、アニメ2クールとかありえないって話ですよ。
だから中途半端な盛り上がりしか出来なくて、最後は雪男のキャラをいじるしかなくて・・・。
原作は未読ですが、でもまだまだ先のエピソードになるような話をここまでぶっちゃけていいものか・・・。
大体雪男がパラディンになった時点で、ドン引きでしたもんね(^^;)
地位の安売りはあかんで・・・![]()
私的に加藤先生はこの脚本をどう思われたのかが知りたいと思ってしまいましたわ。
一部ご協力はされてるそうですけど・・・どこまでどうなのかって話ですもんね。
既読者の方の感想はこれから廻るとするか。
老人とメフィストの契約。
永遠の命を手にしたいと思わないか?
いつかいらなくなった命を最後は自分が受け取るという話を持ちかけるメフィスト。
それに、面白そうだと乗る老人。
1.2.3
メフィストの魔力が発せられるのだった------------。
・・・って、この老人って誰?
分からなかったよ、私。
学園の上空に開かれたゲヘナゲート。
アッシャーを飲み込もうとしている魔神。
次元の裂け目を広げ、新しい世界を作ると言い出す魔神は、傷ついて動けないしえみとシュラめがけて攻撃をしかけてきたのだ!!
だが、それを庇ったのは・・・エンジェル!!
あらら、エンジェルまで加勢~?
最後は一応人間側に立っていいヤツになってんじゃん♪
「バラバラではダメだ!!」
みんなで力を合わせなければ魔神を倒すことは出来ない。
そこで、燐たちと強力することになったシュラとエンジェル。
最後は燐がゲートを!!
やったか!?
だが、 ゲートが裂け、そこからものすごい勢いで悪魔がアッシャーに流れ込んできたのだ!!
そのすさまじい数に、ついに学園の結界が破られてしまったのだ!!
悪魔は、ついに避難していた勝呂たちがいる場所にまで入り込んでしまったのだ!!
燐めがけて攻撃を始めたゲヘナゲート。
「ごめん、兄さん。
僕がいけないんだ、僕が余計な事をしたから・・・」
地上の地獄絵図を見て、落ち込む雪男。
そんな雪男に、燐は励ましと、ちょっと嫌味を込めた本心を告げる。
「お前みたいな出来のいい弟を持つと大変なんだよ。
ガキの頃みたいに、たまには俺を頼れよ」
「兄さん」
そこへ現れたクロ。
逃げないと決めたから、クロも戦うと言い出したのだ。
どうやら悪魔として目覚めたので、雪男にもクロの声が聞こえるようになったよう。
では、ふたりと1匹で♪
アッシャーに広がる悪魔の群れ。
祓魔師は懸命に人々を救おうとするも、あまりの数にきりがない。
そこでまず子猫丸がヴァチカンとの時差に気づく。
まだ昼のあの時間を利用すれば、太陽が出ているはず!!
ヴァチカンの扉の向こうは真昼!!
だが、ここに悪魔をおびき寄せるのは難しいし、時間もかかる。
そこで勝呂が思いついた作戦は・・・。
集められた無数の鏡。
それを反射させ、ヴァチカンの太陽の光で悪魔を消滅させてしまったのだ!!
頭使ったね~♪
それは扉を通じて学園の外まで大きなまばゆい光を放ったのだ!!
ゲヘナゲートの悪魔も一瞬ひるむ。
その隙に攻撃を仕掛けるも、クロの背中から落ちてしまう燐と雪男。
「雪男」
「兄さん!!」
伸ばした手が、絡み合う。
雪男が抜いた降魔剣のせいで、青い炎を放つふたり。
そして、その光はひとつになり、大きな鳥のような形を成したのだ!!
魔神は問う。
何故ユリの願いを受け入れないのか?
願いなんて関係ない。
「俺達は・・・
大切な仲間を、この世界を、守りたいだけだ!!」
ふたりが放った大きな光。
それはゲヘナゲートを潰し、世界を守ったのだった・・・。
すべてが終わり、悪魔のいなくなった地上。
雪男に肩を借りながら戻って来た燐を見て、心配させるなって、今にも泣きそうな顔する勝呂。
照れ隠しにしっかり技をかけてるあたりに笑い。
では、魔神はどうなったのか?
ゲヘナに戻ったのではないのか。
でも・・・また来るかもしれない。
そして、しえみまで大目玉でふたりに怒り。
でも、最後はやっぱり抱きしめて、涙を流して温かく出迎えてくれたのだった・・・。
その光景を見ていたメフィストは、ある男のことを思い出す。
メフィストとの勝負。
負けた男は今わの際に叫んだというのだ。
「時よ止まれ、汝の姿は美しい」
今ならその気持ちが分かるというメフィスト。
さて、これは一体誰の言葉なんだかね。
そして、1ヶ月後。
メフィストも学園の理事長に復帰。
祓魔塾も再開し、雪男はどうやら降格処分になり、中1級にまで落とされ、教師に戻ったよう。
・・・えらい簡単人事なんやねぇ(^^;)
そして、メフィストが雪男に託した1本の鍵。
魔神に身体をのっとられる一瞬、魔神の記憶を読んだ雪男。
そこは自分達が生まれた場所。
そこを辿り、母のお墓を見つけたふたり。
「とても素敵な人だったよ」
って、自分だけ想い出に浸るのはずるいよ、雪男(^^;)
でも、今回のことで、雪男は考えたよう。
「兄さん、僕達は本当にこの世に生まれてきてよかったんだろうか?」
そんな雪男を燐は笑い飛ばす。
「バカかお前」
獅朗と母が頑張ってくれたから自分達は生まれることが出来た。
「みんなからもらった大切な命だろ」
「兄さん、親ってすごいね」
「当たり前だろ、俺達の親だぜ」
そして、今日も祓魔師たちの仕事は続く。
だが、燐てば、まだ候補生の分際で、命令無視して暴走してるよう(^^;)
悪魔の言い分を聞いてやり、ちゃんと取り祓ってやらなければ、真の救いはない。
本当の祓魔師とはそういうものではないのか。
それが燐のモットーのよう。
相変わらず力以上の無茶をする燐。
最後にセルティ登場かと思っちゃったわ(わはは
)
悪魔を倒すのではない。
理解してやることも大切。
ふたりで強力すれば、できるはず!!
そして今日も戦いは続く--------------。
ってなわけで、一度まとめた文章が消えて凹んでたので感想UPが遅くなりました(^^;)
希望を言えば、ちゃんと原作が完成した時点でアニメで見たかった作品だったなぁと。
将来ハガレンみたいになるのだけは勘弁でっせ(><)
オリジナルが悪いとかそういうのではなくて、作品の設定であるパラディンを簡単に雪男に与えたりとかするのが、作品を軽く見せてしまった感じです。
それが勿体無かったなぁと。
キャラは本当よかったもんなぁ。
兄弟はもちろん父、そしてしえみ、京都組。
兄弟萌えは最後まで楽しませてもらいましたもん♪
絵も、声も好きだったので、やっぱりもう少し原作がある程度まとまってからアニメは見たかったなぁと。
時期尚早感は否めなかったなぁ。
なのに、 今度は映画!?
この流れ、もういい加減ええで・・・(><)
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