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2009年11月12日
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カテゴリ: BL
里玖が健気で可哀想ですっごく守ってあげたくなります。
連れてこられた最初の方とか
痛々しくて耳塞いであーあー!ってしたくなる感じ。
本だからやっても意味ないけど。

てか、マフィア物なのにクラウディオと家族の描写すーごく暖かくて
海外のホームドラマのようであったかい気持ちになりました。
マンマの料理が食べたいよ。
つまり、そろそろお腹空いてきたんです。

でも、クラウディオが里玖と結ばれるときは

こんな子供に!!みたいな。
でもクラウディオが里玖を
「天使(アンジェロ)」
って呼ぶシーンはこそばゆいけどきゅーーーん!ってなる。
現金だな、私。

しかし、いつ里玖がイタリア語を覚えるのかと思ってたら
最後まで言葉が理解できないまま終わってしまった。
てか、思ってたより早くくっついたので問題解決!かと思えば
おろー?みたいな展開に。
読んでる自分は神様視点なのでやきもきしちゃいました。
でも、言葉がお互いわかってなくてもラブラブとかすごいな。

続編の同人誌も出てるんでこっちもお勧めです。

なんかそのまんまで笑った。
クラウディオ、直球過ぎ、みたいな。

目覚めたらそこは、見知らぬ異国の地だった。
憶えているのは、義父と飛行機に乗ったことだけ。
異国の言葉で話しかけてくる美しい男・クラウディオに、
里玖(りく)は心を奪われる。
温かで強引な彼の家族にもてなされ、
愛情に飢えていた里玖は束の間の幸せに浸る。
次第にクラウディオに惹かれていた里玖はある日、
彼を想いながらした自慰で達してしまう。
彼を穢したことに落ち込む里玖。
だが、クラウディオがマフィアのドンで、自分は取引の為の生け贄だと知り!?


僕の悪魔―ディアブロ―/成瀬かの/穂波ゆきね



私の天使/成瀬かの






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最終更新日  2009年11月12日 16時59分50秒
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