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2009年12月07日
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カテゴリ: BL
天狗×高校生のお話です。
出会い編とその後のお話の2話収録。

最初は一人ぼっちで育った環境により
高校生なのに一人で気丈に振舞う深森が
段々百嵐の優しさに包まれることに心を開いていくのに
すごくほんわかしました。
それに、小天狗達の可愛さ!
百嵐のお家はお花見も栗拾いもすっごく楽しそうでうらやましい。
都会っ子な深森の反応も可愛いし。

まさかそんなことになろうとは。
けれど、おかげで得ることの出来たものの

あと、護り石に願いをかける深森のことは分かるって言ってたけど
じゃあ、例えば百嵐好き好きって思ってれば
それも全部百嵐に伝わってんのかな。
ちょっと、恥ずかしいね。

風華の深森いびりはなんか苦手な感じでした。
それに、森若が最後まで深森を信じてくれなかったことに
自分までショックを受けてしまった。
森若が可愛かったので。
や、森若のショックも分かるけどこっちは風華のいびりを知ってるので


でも、深森が葛藤を乗り越えることが出来る子で
しかもちゃんと制裁を下すことが出来たのですっきりしました。
深森の決断はきっぱりきっちりしてて風華はずっと後悔しつづけるんだろうか。
でも天狗としては魅力たっぷりな風華なので
彼を厳しく甘やかしすぎないで包んでくれる人が出来るといいな。


なんだか、すぐにでも同居してしまいそうな感じ。
ラブラブはいいねえ。

神社で怪我をし、動けなくなってしまった高校生・深森。
彼を助けてくれたのは自らを「天狗」と名乗る黒ずくめの男・百嵐だった。
治療のため彼の屋敷に連れてこられた深森は、百嵐のことを怪しみつつも、
傷が癒えるまで滞在することになった。
母に捨てられてからは人を信じず、誰にも心を許さなかった深森だが、
強引ながらも自分のことを心から気遣う百嵐の姿に徐々に惹かれはじめる。
だが、百嵐がある思惑を持って深森に近づいたことを知ってしまい…。



伴侶の心得/真先ゆみ/一馬友巳






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最終更新日  2009年12月07日 14時55分21秒
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