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仕事と仕事の合間が1週間ほどあるのに、体調を崩してどこにも行けないハルキチです・・・。今後あるかどうかわからない休暇なのに・・・。さて、リンクをいただいている腰さんのところで、営業の話をしていたのですが、あまりにも言いたいことが多すぎてコメント欄に書ききれず、自分の日記に書き込むことにしました。まとまりのないコメントを残してしまって申し訳ないです。私は以前、某ディーラーで車を販売していました。そこは昔ながらの訪問販売で、担当地域の、車に興味のない家庭からは本気でウザがられていましたw営業(販売)といえば数字がすべてですが、私の成績は表彰されることもあれば、1台も売れなかった月もあり、平均するとなんとかノルマをこなしてた、可もなく不可もない普通の営業マンでした。最近はなにかと評判が悪い住宅に次いで、車というのは、ほとんどの人にとって、人生で2番目に高い買い物になると思います。それに、お客の生活スタイルにもよると思いますが、営業マンを贔屓し、営業マンに着く人って意外と多いんです。それだけ信用のおける営業マンが少ないのかもしれませんが、一旦営業マンについたら、よほどのことがない限り、他のメーカーに浮気することは少ないんです。ですから、営業マンは日々サービスに腐心し、お客のためになることを考え続け、一人でも多くの御贔屓さんをゲットしようと日々、鍛錬しているわけなのです。さて、長い前置きになりましたが、ここからが本題です。まず、たまに見かけますがタメ語の店員・・・オマエ、馬鹿かと!「バカ」とかカタカナで柔らかくなんかしてやりません。モラルとか常識とかでなく、販売員の能力を疑います。正直私らもプロですから、モノを売ってナンボの世界で生きてます。ですから、お客によってはタメ語の方がいいときもあるでしょう。そっちの方が親しみを感じる人もいますから。それに、正直人柄によって憎めない人っています。はたからみて、あんな言葉使いでよく客がついてくるな、って人もいます。でも、ひと言目からタメ語なんか使うな!そして、タメ語を使っていいかどうか、雰囲気でわかれ! ボケガ!次にちっちゃい子供にまで堅苦しい敬語を使う店員・・・接客ちゅーのは生き物なんだよ!マニュアル敬語なんて、子供は一発で見抜くぞ!相手を人として見ろや! ヴォケガ!!!最後に消費者にひと言・・・お金を払ってくれる人はありがたいですが、だからって偉いわけじゃないんだぞ!お客様は神様じゃないんじゃ! ヴォケガァァァァァァ!!!とまあ、感情のまま書き連ねましたが、補足というか蛇足というか説明をいくつか。商売って、要は人と人のぶつかり合いですよね。消費者がコッチを舐めてるなら、ガツンとぶつけて主導権を握るなり、笑顔でくるめてイイ気にさせておいて商談に引きずり込んだりします。逆に真面目に接してくれば、こっちは真剣に誠実に対応します。真面目なお客ほど信頼を取り付けることができれば、長くいいお付き合いができますから。いかに相手を見抜き、それに適した対応をするか。その技術を身に付けないと、とてもじゃないけど、高価なものなんて売れません。それに消費者だってバカじゃありません。いい加減な対応をしている販売員なんてすぐわかります。子供だからって舐めたりすると、痛い目に会いますよ。ま、それすら判別できないで、販売員を舐めてる消費者なんかには売れ残ったモノを売りつけたりしてる人もいますがw皆さんが抱いている印象の通り、その手の販売員は海千とも山千ともつかない人が多いですよ。販売員を見抜く目が必要です。最後に営業マン時代の先輩に聞いた、印象的な語録を少々書き残しておきます。●お客様は神様だと、自分で思い込んでいる。●(イヤな)客の顔がお金に見える。 (そうでないとやってられない、と続きました)●仕事の9割が嫌なこと、残りの1割がそれを吹き飛ばすほど嬉しいこと。●「この車が欲しい、じゃなく、 貴方から車が買いたい」 と言われたときほど嬉しいことはなかった。 (この私のセリフにみんなが同意してくれましたw)
2005.11.26
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生活は普段とかわらないのですが、何故か読書量が増えているハルキチでございます。これが秋効果ってもんなんでしょうか?さて、読もう読もうと思っていながら巡り合わせがわるかったので読めなかった、『すべてがデブにな・・・』もとい『すべてがFになる』を読みました。内容はバリバリの理系ミステリーです。コンピュータ用語がイッパイです。ただ、第一版が95年でしたので、今ならそこそこわかるので、普通に読むことができました。感想としては色々な意味でスゴイです。95年て言ったらウィンドウズがブレイクした年だったと思いますが、あんな時代にこんな小説を書けた知識もスゴイですし、それが読者に受けいられたのもスゴイです。結構楽しめました。ああ、それと一つだけ気付かされた事がありました。私は文系人間だってことです。文中には理系人間が多数登場し、理想的な職場環境が描かれてますが、私はちっともうらやましいとは思いませんでしたから。つか、あんな環境はちと耐えられませんね。どんな環境かって?それは本を読んでみて、是非とも体験してください。それが重要だと思います。おっと、読んだ人にだけ分かるオチになってしまいましたね。言い訳が長くなりそうなので、ここらですべてをFinishにいたします。Finishにするとかいって最後に追伸をば。現在読んでるのはN極改め南極夏彦氏の『姑獲烏の夏』。感想は追って書いていきたいと思います。
2006.10.12
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