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〆〃ハハ∬∬´~`)ノ 本当に、ありがとうございました!今月7日に特撮監督として知られたレイ・ハリーハウゼン氏が、ロンドンで亡くなられました。ハリーハウゼンと言えば、ストップモーション・アニメーションの映像と実写の人間などの映像を組み合わせた『ダイナメーション』という技術を確立し、特撮映画に多大な影響を与えた人でした!彼の作品の中でも、特に印象に残っているのは『アルゴ探検隊の大冒険』7つ首のヒドラとの戦いや、その後にヒドラの牙から生まれた骸骨戦士との集団剣戟はその当時最高の特撮映像だった、今のCGと違い、なめらかに動かないこそのリアル感や質感があの映像にはあったと思う!本当に素晴らしい人でした、ご冥福を心からお祈りします。ノリo´ゥ`リ<でっ☆せっかくの特撮繋がりと言う事で、GWの最後の日にあの映画を見てきました!『仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z』恒例の仮面ライダーとスーパー戦隊のコラボに宇宙刑事シリーズまで突っ込んだ、まさに東映オールスターズとも言うべき作品、前作が仮面ライダーとスーパー戦隊を全員登場させてただけに、無茶な映画となってましたが果たして今回はさらに増えて大丈夫なのかと…前回よりはまとまってましたwさすがに、全員を出すのは無理だと判断したのかメインとなるキャラ数名中心に話を進めて行ったのでずいぶんとわかりやすいストーリーになってくれました!ただ、せっかくのストーリーにやや残念、管理職となった一条寺烈が、いくら銀河警察がマドーを殲滅するために、地球もろとも破壊してしまうと言う命令を出したとしても、その発射ボタンを「許せ母なる星よ」のひと言で、あっさり発射してしまうのはどうかと、時間的な都合があったとしても、もう少し心の葛藤とかないと一条寺烈の評価がガタ落ちなんですけど(汗登場するライダーや戦隊は無理に全員出す事をせずあるていど数を減らして登場させた事により、画面内にあふれるワラワラ感は無くなって、スッキリとしたバトルになってたのもいい感じでしたね!しかしまあ、せっかくライダーや戦隊を減らしたにも関わらずそのぶんそれ以外のキャラを登場させてるのが何ともねぇ…まだ見せ場のあったイナズマンやキョーダインはともかく、メタルヒーローキーの飛び道具扱いとして登場しただけのドラフトレッダー(特捜エクシードラフト)ブルービート(初代ビーファイター)ビーファイターカブト(新ビーファイター)磁雷矢(世界忍者戦ジライヤ)ジャンパーソン(特捜ロボ ジャンパーソン)ジバン(機動刑事ジバン)の扱いがあまりにも酷過ぎるw雑誌情報とかでこれらのヒーローの出演を知り、期待して見に行ったお父さんたちは、別の意味で涙目です(涙って事で、去年のライダー映画でのポワトリンもそうですが、とにかく懐かしキャラを出せばオッケーって流れはどうにかならないのかと確かに出る事は嬉しいけど、扱いがモブと変わらないんじゃ、せっかくのヒーロー達の立場が(汗最後に、劇中でシャイダーを見た仁藤(仮面ライダービースト)が「チョコの包み紙みたいなヤツをみた」ってセリフには笑った!たしかに似てなくも無いなw
2013.05.10
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