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まず1)裕福な家庭に生まれている2)親の死後・あるいは親が事業に失敗した後経済的に困窮している3)本人にお金を稼ぐ能力がない
親が裕福だからといって子どもが親と同じレベルの経済力を得られるとは限らない。死ぬまで親の資産で食べていけるのなら問題はないけれど、親の資産を食いつぶしてしまったらそれでおしまいだ。
お金に窮すれば、普通の人なら「ほしい物を我慢する」とか「額に汗して必死に働く」とかするだろう。
でも裕福な家庭で育ち、ほしい物がなんでも手に入った子どもには「我慢する心」が育っていない。しかも親に言えばいつでもお金が手に入り努力して自分で稼ぐ必要がなかったため、お金を得るために必要な能力や根気も育っていない。
一定の年齢を越えた人が、子どもの頃から身に染みついた贅沢な生活のレベルを下げるのは簡単ではないし、自分の性格を変えることも簡単ではない。そういう人がお金に窮して手っ取り早い方法でお金を得ようとする。身近な資産家をターゲットにして・・・
裕福であることで子育てはむしろ難しくなる。「誰かのお金をあてにしなければ生きていけないような人」にしてしまわないように、気をつけないといけない。