リクにあがった青いクジラ

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2009年10月07日
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カテゴリ: 黒龍
誰にも会いたくない。
何もしたくない。
何をもにも束縛されず、静かにいたい。


家族と共にありながら
許されない感覚に陥っていた。



希望も何も無い。
大切なモノの為に戦ったのに・・・
そこに、在るのは全ての死だけだった。

絶望と怒り。


朝日と共に、光と杖を携えた白い老人が現れる。
「私が見えないか」と・・。

お前の話は、何だったのだ!
これが、我がすべき事だったのか!
全て、亡き事が、
これが、望む未来だというのか!

ただ、ただ・・・
黒龍の深い絶望と悲しい怒りが、行き場がなくそこに在る。


黒龍の背中には、沢山の人々が乗っている。
病に倒れた者、心を痛めた者・・・
行き場の無い幾人もの私が俯き乗っている。





黒地を出た時、黒い霧は晴れるだろう。

黄色い光を携えた、優しい翠の龍が見える。


死を超えて物事を理解するとき、
死者の言語が必要になるのだろうか・・・


絶望しか見えなかった地に




黒龍と共にある事を封印した歳月。
本来の私は、何処かの戦場に置きっぱなしだった。
社会や他者の中での自分は、得た仮面のひとつに過ぎない。

今なら、夢物語の続きを書き始められるだろう。
黒龍の気持ちも解る。共に生きる事も出来るだろう。

今は・・・
其処に、貴方を押し留めてきた。
貴方を、ただ、感じている。





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最終更新日  2009年10月07日 14時48分32秒
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