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昨日、大好きな義姉のお母さんがなくなった。「数日前に、階段から転落して、意識がないの」って、電話口で泣いてた義姉。事故があってから、たったの一週間で帰らぬ人になってしまった。私達がトルコで結婚式をあげた時も、車で2時間もかけてお祝いに来てくださったお母さん。遠い日本にいて、最後を一緒に看取れないばかりか、お葬式にも行けないなんて、悲しすぎます。3月の半ばには、旦那さんもトルコへ行って、「お見舞いに行く」と言っていたのに、結局間に合う事ができませんでした。本当にごめんなさい。レイラの従兄弟達も、大好きなアンネアンネ(おばあちゃん)が亡くなって、とても悲しそう。私と義姉は、お嫁さんということで立場が同じだからか、本当に仲良し。私の結婚が決まった時も、「これで私の理解者が増えるわっ」って喜んでくれたっけ。昨年の夏には、学校が休みの子供達を連れて来日し、私達の家に3ヶ月滞在してくれました。トルコ料理も、レース編みもたくさん教えてくれました。4人の子供を育てる、優しい立派な義姉。そんな義姉が、お母さんを亡くして悲しんでいる時に、そばにいられないのが、残念です。不幸中の幸いといえるのは、私の旦那さんと日本で一緒に働いてくれている義兄が、ちょうどトルコへ里帰り中だったこと。3月の上旬に日本へ再来日予定だったのですが、もう少し奥さんのそばにいてあげて欲しい。悲しみが癒えるのには、時間がかかるかもしれない。義姉が、「もう行ってよし」と言うまでは、トルコに残って心のケアをしてあげて欲しいと思います。義兄夫婦は、電話のつながらない場所にいるため、今は連絡をじっと待つしかないのですが、国際結婚をして、遠く離れた場所にいる事を初めて悔やみました。御冥福をお祈りします。
2006.02.28
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今日は、いいお天気でした。昨日の雨が嘘のようです。今日は、会社の車で午前中は外回りをしていました。エンジンをかけると、ラーフェットの声!あぁ・・懐かしい。旦那さんと出会って、初めて聞いたトルコの音楽。確か、ラーフェット エル ロマン だったと思います。(読み方間違ってたらすみません)まるでフランス映画のサントラみたいだなぁ・・と思いながら聞きました。もちろん、いろんなタイプの曲を歌っているので、一概には言えませんが、その時聞いた曲が、そうだったんです。当時まだ免許を持っていなかった旦那さんを、助手席に乗せて、海や山へ行ったものでした。お金のなかった(今もないですけど ←涙)私達は、アウトドアなデートばかりしていた記憶があります。今でもお天気の良い日は、お弁当持ってピクニックに行きますが、その頃は、会う度にピクニックでしたね。曲を聴くと、その頃の初々しい気持ちを思い出しました(笑)結婚してからも、常に音楽と共にあって、トルコへ行く度に、トルコ音楽のCDが増えていきました。今では、100枚以上になって、自分の聞きたい曲がどこに入っているのか、よく把握できていない有り様です(泣)今日は、ラーフェットの後でムスタファ サンダルのDetayを聞きながら、高速を飛ばしました。走り屋おりーぶです(笑)大声で歌って、ストレス発散できました♪普段は、ショパンやモーツァルト、ライアーの調べ、エンヤの静かな音楽を小さな音でかけて過ごしていますが、たまにはトルコ音楽もいいじゃないか!! 再びトルコ音楽に目覚めてしまいました。明日からは、子供達を送り出した後、トルコの音楽を聴きながらお掃除に励みましょうっ! と誓いました(笑)さて、そろそろ娘を迎えに行く時間になりました。のんびり、お散歩がてら歩いて行ってきます。
2006.02.27
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今日は、朝から雨模様。寒い一日でした。夕方から風も強くなり、窓の外では、木々がザワザワと音を立てていました。こんな寒い日は、家の中でのんびりするのが一番好きです。トルコの家族へ送る為に、子供達の写真を撮っていました。何気なく、デジカメの中にある映像を見ていたら、可愛い動物発見!可愛いヤギくんのアップでした。お目々が水色で、茶色と白の模様もかわいいです。どうやら、先週沖縄に行っていた旦那さんが、撮影してきたもののようです。そういえば、やぎのチーズとか、やぎみるくの飲むヨーグルトなどをお土産でもらったんでした。仕事から戻った旦那くんに聞くと、「はごろも牧場に行ったんだよ」ですって。でも写真を撮影したのは、夜っぽい・・。夜に牧場?夜のやぎ親子です。やぎチーズとやぎミルクの飲むヨーグルトは、おいしく頂いた後だったのですが、データが残ってたので、ご紹介。私も沖縄行ってみたいな。まだ一度も行ったことないんです。ハリルがもう少し大きくなったら、家族で行ってみたいな。旦那さんは、余程沖縄が気に入った様で、「沖縄に住むのも 有りだね」などと言っていました。さて、私達は10年後、どこに住んでいるのでしょうか?
2006.02.26
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今日は、私の父の誕生日。6?才になります。教職について、40年。まだまだ定年まで10年近くありますね。週末のウォーキングが趣味で、20年続けている英語も、今では私よりキレイな発音で話しています。大好きなお父さん。いつまでも、現役でがんばってね☆ということで、チーズケーキと、黒コショウと玉ねぎのパンを朝から焼きました。チーズケーキです☆ 私の一存で、ベイクドチーズケーキにしちゃいました黒こしょうと玉ねぎのパンです。干しぶどう酵母で作りました。我が家の一番人気パンです☆レイラも、「パピーに(我が家では、おじいちゃんと呼ばせたくない、おじいちゃんのわがままで、パピーと呼んでいます)プレゼント持ってく~」と、虹のお家の絵を描きました。普通は、この場合、おじいちゃんの顔など描いてみるものなのかも知れませんが、普段保育園で描きなれている、いつもの絵になってました。蜜蝋クレヨンのブロックタイプでガシガシ描いておりました(笑)今日は快晴。風が少し吹いていますが、ポカポカと暖かな日差しが気持ち良いです。実家の梅は、咲いたかなぁ。今から、お誕生会をします。行ってきます♪
2006.02.25
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我が家は、2人とも母乳で子育てしています。といっても、長女はもう4歳なので、随分前に卒乳はしているのですが、最近になって、また娘のおっぱい病が再発した模様です(笑)妊娠前から、私がアレルギー体質だったこともあり、「子供が産まれたら絶対に母乳だけで育てるぞっ!」と決意していました。丁度、自宅近くの病院の産科には、母乳外来という部門があって、わざわざその為だけに、遠くから通ってみえるお母さんもいるとのこと。出産は別の産院でしたが、出産後母乳を出す為に、病院通いをしていました。最初は痛くって、絞り出さなくちゃ出ない母乳に、見た目は牛並みのおっぱいに「この見掛け倒しのおっぱいめ~」(爆)と悪態をついたこともありました。でも、やっぱり私も女性でした。実際に赤ちゃんに吸ってもらっているうちに、ホルモンがちゃんと、母乳をジャンジャン出してくれるようになったんです。出るようになると、さすが牛並み。今度は出すぎて、乳腺炎に・・。保険婦さんに相談すると、「ここだけの話、出すぎる時は御主人に吸ってもらってね(笑)」とにっこり微笑んでいらっしゃいます。その後のことはご想像にお任せしますが、出すぎるおっぱいというのも、痛いものでした。このところ、下の子に授乳していると、上の子が、扉の陰からこっそり見ているのです。焼きもちを焼いてるのに、弟も可愛いので、じっと耐えてたんです。あんまり愛おしくなってしまって、ハリルの授乳が終わった後で、ギュウ~っとしてあげました。すると、レイラのほっぺをツツーっと涙が一粒。そして 「おっぱい」 とひとこと。「えぇ~?欲しいの?」とびっくりアンネ。仕方がないので、重くなったレイラを抱っこして、おっぱいをあげてみました。しばらく「ちぅちぅ」と吸った後で、私の顔を見上げてひとこと。「まっず~い」悪かったね。(爆)再発はしましたが、おいしい物の味を知ってしまったレイラのお口には、もう合わなかったようです。ホッとひと安心。おっぱい病の患者さんです(爆)
2006.02.22
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今日は、夕方までお仕事がお休みだった旦那さんが、ずっと自宅にいました。子供達は、二人とも保育園へ行っていたので、久しぶりに夫婦二人だけの時間が持てました。といって、何をする訳でもなく、一緒にソファに座って、並んで本を読んでいただけなのですが(笑)午後1時に旦那さんが、まだ慣らし保育中のハリルを、保育園に迎えにいってくれました。トルコ人は、子供が大好きです。私は帝王切開で子供を産んでいるので、そんなにたくさん授かる事ができないのですが、どこから聞いてきたのか「帝王切開でも、5人まではいけるそうだよ」とか、「年数を空ければ自然分娩でいけるそうだよ」などと、自分は痛い思いしないからって、結構いい加減な事いってます。旦那さんの家族だけの話なのか、トルコ全体の風潮なのかは分かりませんが、家族の誰かに子供が授かると、同時に何人もが妊娠していました。旦那さんの妹達は、私がレイラを身ごもった時、「遠い日本の姪っ子か甥っ子に寂しい思いをさせちゃいけないでしょ?だから、従兄弟たくさん創ってあげる」とうれしい事言ってくれました。でも内心~子供は、そんなに簡単にできるもんじゃないし、まさかね~と本気にしていませんでした。ところが2ヵ月後、一番上の義妹から、「4人とも、赤ちゃんができたのよ~」という連絡!!うっそ~本当だったんだ。かくして、レイラには2ヶ月違いの従兄弟達が4人いるのです。ハリルを身ごもった時も、やはり、1ヶ月違いの従兄弟が二人・・。偶然なのかなぁ。でもとっても心強い妹達です。みんな大好きだよー!保育園から戻ったハリル。ご機嫌で、最近は本当に良く笑ってくれます。標準より大きいので、先月の3ヶ月検診では、他の赤ちゃん達がちっちゃく見えちゃいました(笑)母子手帳の成長記録も、グラフを飛び出しそうな勢いで、先生に「母乳の栄養が行き渡ってるねぇ」と関心されてしまいました。えっと・・私も栄養過多なものですから(笑)このままどんどん大きくなあれ♪
2006.02.21
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新聞で事件を知ってから、背景にどんな事情があったのだろうと考え込んでしまいました。逮捕されたのが、日本に嫁いでこられて7年の中国国籍の女性だったと知り、言葉や文化の壁に負けてしまったのかしら・・と同情します。でも、幼い何の罪もない子供達を手にかけるなんて、いくら切羽詰った状況にあったとしても、あってはならない事。もう少し、この方の御主人なり、周りの方達が、誠意をもって、異国から嫁いできてくれた奥様の心のケアをして上げられなかったのかと残念に思います。トルコ人の旦那さんと結婚してから、新聞や雑誌、テレビなどで外国人による犯罪のニュースが流れる度に、妙に気になるようになりました。具体的な国名が分かる前の段階では、「外国人風」とか「外国人とみられる」とか、アバウトな報道なので、毎回「トルコ人じゃありませんように」と思ってしまいます。トルコ人じゃないと分かると、不謹慎ですが「はぁ・・良かった」と心底ほっとしてしまいます。日本に住んでいる外国籍の方達、そのほとんどが善意の人々なのに、一部の悪意ある人の為に、その国のイメージが固定してしまうことに危機感すら感じます。この中国籍の女性が、罪を犯してしまった車内に、彼女の実子も同席していたそうです。まだ幼いその子の心に、大切な友達が、おそらく世の中で一番愛してやまない自分の母親の手にかけられる様は、今後どの様な影響を及ぼすのでしょうか・・。心配です。亡くなられた子供さん達の、御冥福をお祈りいたします。
2006.02.20
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今日は、日曜日。保育園がお休みの娘と一緒に、水彩をしました。水彩といっても、濡らした画用紙に、絵の具を置いていくだけの、にじみ絵ですが、2時間くらいたっぷり遊びました。結局最後には、全部茶色い絵になってしまうくらい塗りつぶしていましたが、色がにじんで行く過程を楽しむ為にする水彩画なので、それでいいそうです。午後から時間のとれた旦那さんが、レイラを外に連れ出してくれました。ずっと一緒にいると楽しいのですが、やっぱりレイラも外の空気を吸わないと、イライラしてきてしまうので、本当に助かりました。鬼(?!)の居ぬ間になんとやらで、ハリルとゆっくりお昼寝しちゃいました。はぁ~生き返った感じです☆ ありがと!その頃レイラは? というと、おばあちゃんのお家で、ちょっと遅いですがひな人形を出してもらったそうです。私が産まれたときに、祖父母が買ってくれた7段飾り。住まいがマンションで手狭な為、実家に置いてきてしまいました。3?年前のお雛様ですが、とても美しく、調度品も子供にとっては、おままごとの延長の様に見えるのでしょう。夜、おばあちゃんに送られて自宅へ戻ってからも、目をキラキラさせてお雛さまのお話をしてくれました。3月3日には、散らし寿司でも作って、お祝いしましょうね。
2006.02.19
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子供達の通うシュタイナー保育園の、今年度最後の懇談会がありました。それぞれ、手作りのお菓子を持ち寄って、慰労会も兼ねた懇談会でした。私は、レイラと一緒に「にんじんとチーズのブラウンシュガーブレッド」←長い(汗)を作りました。14:45開始なのに、あまりのいい天気に誘われて、かなり早めの12:00に自宅を出て、スリングにハリルを入れて、レイラの手を引き、保育園まで歩いて行きました。途中の森や公園で道草をしながら、ゆっくり外の空気を楽しみました。公園の大きなスズカケの木が青空に映えて、丸い実がとっても可愛らしく感じましたレイラが0歳の時から良く来ていた公園です。久しぶりなので、とってもはしゃいでいました。鳩が気になって仕方ないレイラ。はと発見!!動かないでよー。せめて一羽だけでも♪結果は惨敗。見事逃げられてしまいましたとさ。しばらく公園に来ない間に、ブランコの立ち乗りができる様になってました。かなり得意気な顔で、グイグイ高く漕ぐので、見ている私がハラハラです。
2006.02.18
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旦那さんの永住権の申請をしました。将来、トルコへ住むつもりでいた私達ですが、子供の進学やその後の事を考えると、どっちの選択が良いのか、正直分かりません。「トルコと日本を行ったり来たりする手もあるよ」なんて旦那さんは言いますが、それじゃ落ち着かないし、安住の地がないなんてなんだか流浪の民みたい・・。私は長女で、妹は嫁いでいるし、将来両親の面倒は私がみるつもりでいるから、日本を離れるのも心が残る。悲しい事に、まだ日本は閉鎖的で、来日7年目の旦那さんでさえ、時々「外国人だから」という目でみられたり、差別的な態度を取られることがある。もちろん、そんな人ばかりではないのだけれど、そういう人がいることも事実。実際、旦那さんと暮らし始めて、つくづく日本のシステムが嫌になったこともあります。旦那さんは「あなたや子供達がいなかったら、ずっと前にトルコへ戻っていた」「日本は大好きだけど、日本が僕を受け入れてくれないんだ」と悲しそうに言っていました。いつも元気一杯の旦那さんの、そんな姿を見るのは本当に辛いです。彼にとって一番過ごしやすいのは、もちろん母国トルコだというのは十分分かった上での結論です。もし、今回の申請でダメだったら、両親のリタイアを待たずに、トルコへ行くことになるのかなぁ・・。仕事もまだ続けたいし・・。葛藤は続きます。最近のお気に入り「くもの巣」です下は娘の作品です。木切れに草木染の毛糸をグルグル巻いて作りました。色合いが可愛い♪
2006.02.16
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今日のお天気は、くもり。保育園に復帰した息子が先ほど戻りました。風があまり吹いていないので、くもっていてもあまり寒さは感じませんでした。こうやってだんだん春にちかづいていくのでしょうね。昨夜、娘とふたりで作ったトランスパレントスターを窓に貼ってみました。外からの光が透けて、とてもキレイです。夕方もどる娘の喜ぶ顔が浮かぶようです。バレンタインのチョコレートを作った残りのチョコレートで、クランベリーとマカダミアナッツのブラウニーを作りました。旦那さんと三時のおやつにいただこうと思っています。味はどうかな?ちょっと画像がぼけちゃいました(汗)
2006.02.15
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長女のインフルエンザが完治したので、今朝から保育園に復帰しました!大好きな先生やお友達に会えて、とても嬉しそうにしていました。息子は、様子見に今日もお休みしていますが、明日から復帰したいと思います。折角慣らし保育がうまくいきかけていたのに、また振り出しに戻りましたが、小さいだけに、順応も早いことを期待してます。シュタイナー保育園の先生方は、本当にあったかくて、特に息子の通う小さい子のクラスの先生達が、すごく良いのです。なんとも言えないあったかオーラを出していて、子供達だけじゃなく父兄もみんな癒されています。はぁ~明日先生に会うのが楽しみです☆トルコに旅行していた友人がお土産を持って遊びに来てくれました。とっても寒かったようですが、楽しい時間を過ごせたようで、本当に良かったです。保育園から戻った娘が、「おもちゃみたい~」と大喜びです
2006.02.14
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今日は、沖縄に仕事で出張中だった主人が戻ってきます。アシュレを作るつもりで、水に浸しておいた豆類をストーブの上で火にかけて、コトコト煮込みました。我が家では、ひよこ豆、白いんげん、お米、押し麦、レーズン、白い乾燥いちじく(スーパーで購入可)、ドライアンズ、くるみ、松のみ、ピスタチオが入ります。甘さは、トルコで食べたものより大分控えめにしていますが、干し果物から、いい甘さが出るので、砂糖を控えても十分美味しくできるのです。今日は、とても良いお天気でした。久しぶりに娘と息子を連れて、近所の森をお散歩しました。バレンタインデーを明日に控え、チョコレートも作ってみました。レイラは、顔中にチョコレートをくっつけて、味見していました。明日、お店に見えるお客様にプレゼントするつもりで、50セット用意しました。旦那様には、特別にアシュレなのです。喜んでくれるといいな
2006.02.13
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噂のタミフルを服用していたレイラのインフルエンザ。完治したようです。40度を行ったり来たりしていましたが、タミフル服用2日目には、熱も下がり、元気一杯のいつものレイラに戻りました。困ったのは、元気が出すぎて家中走り回ること。4ヶ月のハリルにうつさないかヒヤヒヤしてました。生後6ヶ月までは、母親の免疫があるから、感染症は心配ないって聞いていましたが、レイラが2ヶ月の時にも、風邪からくる急性腸炎で入院した経験があったので、用心に越したことはないと。旦那さんが不在の間、ベッドで3人、川の字で眠っていたのですが、レイラを別の部屋に隔離して、家の中ではマスク着用、部屋を移動する時には消毒用アルコールを両手に一週間を乗り切りました。潜伏期間が短いインフルエンザの脅威は、やっと去りました。ちょっと心配しすぎだったかな(笑)
2006.02.12
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シュタイナー教育では、テレビを子供に見せることができません。他にも字を教えてはいけないとか、習い事はいけないとか、いろいろ娘の保育園入園の際に説明を受けました。私も納得して、入園させた訳ですが・・。テレビだけはなかなか、守らせる事ができませんでした。最近やっと、シュタイナー関連の本を読み漁って、勉強していくうちにテレビを封印できました。娘も、見たがらないようになり、本の読み聞かせをしたり、一緒におままごとしたり、前よりも濃密な時間を共有することができるようになりました。今回、インフルエンザで保育園もお休みしている為、更にべったりくっついて遊んでいます。今日は、はちみつの香りがただよう蜜蝋でできたクレヨンで、たくさん虹の絵を描きました。それから同じく蜜蝋でできた粘土で、いろんな動物を作りました。長女も楽しんでいましたが、私はもっと夢中になって遊びました。子供と一緒に遊んでもらえる期間というのは、きっと今だけなんだろうな・・などと感傷に浸っています。テレビを消すことでできた豊かな時間。シュタイナー教育に出会って初めて知った事です。
2006.02.11
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娘のレイラがインフルエンザと聞いて、友人のトルコ人夫妻がお見舞いに駆けつけてくれました。丁度冷蔵庫に入っていた白菜で、ドルマを作ってみました。普通、キャベツやピーマン、トマトやズッキーニなどで作る詰め物料理なのですが、白菜のドルマは初めて食べました。トルコ人夫妻にも意外と好評で、気に入らないものは口にしてくれない彼等が、喜んでくれたのでちょっと嬉しかったです。画像が残っていたら良かったのに、食いしん坊の私達は、全部平らげてしまいました(笑)おいしかったです。その他に、メルジメッキチョルバ(レンズマメのスープ)とチョバンサラダ、ジャジュク(ヨーグルトのガスパチョみたいなもの)を作りました。インフルエンザが小康状態のレイラも、食べてくれました。夫が帰ってきたら、早速作ってあげようと思います。おみやげにもらったコロンヤ(レモンの香りのアルコール)が、懐かしいトルコの香りを運んできてくれました。日本でも手に入るのですが、丁度切らしていたので助かります。娘もコロンヤの香りが大好きで、両手に出してもらって喜んでいました。
2006.02.09
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確定しました。A型のインフルエンザでした。保育園からうつって来てしまったのでしょう。ひどく苦しそうにしています。一緒に寝ていた私も近いうちに発病するかもしれません。うがい、手洗いは必ず忘れずしたほうが良いな~と実感しました。4ヶ月の息子に移さないよう、アルコールスプレーとマスクを購入してきました。もう手遅れかも・・・。子育てって難しい。トルコの東部でも、鳥インフルエンザで亡くなった子もいるようで、トルコの家族は、最近は鶏肉を食べていないし、お店からも姿を消していると言っていました。早い終結を望むばかりです。
2006.02.08
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