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ここ、石垣島の旧盆(旧暦7月13日から16日未明)の本日二日目、
「ナカヌヒー」と言います。。。。
毎年々、同じ文言を書いておりますが(笑)、
ホントに、お盆が内地と違うんですよ、賑やかなんです。。。
石垣の市街地では賑やかな三線の音がどこからか聴こえてきて
サンシンの音色をたどってゆくと、サンシンを弾きながら練り歩く20~30人の不思議な集団に出会います。
これが八重山の旧盆行事“アンガマ-”の行列。
1年に1度しか見れないこのアンガマー。
(↑お盆にしかご先祖様たちは帰ってこないから)
なので、子供達に見せるために 我が家は毎年必ずアンガマーを見に行きます!!
今年は、地域の0さん宅へ。

アンガマ-は、あの世からの使者であるウシュマイ(お爺)とウミー(お婆)が子孫(ファーマー)と呼ばれる花子を連れて現世に現れ、
石垣島の家々を訪問、珍問答や踊りなどで祖先の霊を供養するという八重山独特の旧盆行事です。
↓↑八重山といえば・・・「まみどーま」 
(窓際に あとから来た父ちゃんが写ってるさ!!笑。立ってみてるねー)
ンシュマイとンミーの珍問答!!
慣れてくるとおもしろい!!
(方言に慣れてくると聞き取れる!!)


地謡陣。
太鼓のKヤーと、その隣のS先生。
S先生、島ではとても有名人。
去ったBIGINの「うたの日コンサート」では
トリに金城弘美さんととぅばらーまを唄われた方です。
声に特徴があるので、いるのはすぐにわかったんだけど、
サングラス姿の顔がめっちゃ怖くて、最初全然気づかんかったさね・・・・。
タケルもすごく楽しそうでした。
スズは、地謡の後ろを陣取ってずっと唄ってました。
新川青年会の皆様、お疲れ様でした。。。。
今年も楽しいアンガマー、満喫させて頂きましたよ
明日はソーロン最終日、夜はエイサーを見に行く予定です!!
ちなみに、我が家は ワタシの母の供養も兼ねているので
遺影の前に、じゅーしーと、島のお菓子と、内地のゲストさんから届いた巨峰をお供えしました。。。。
↑ポチっとしてくれると母は歌います。