七生子のお買い物日記

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七生子の最近読んだ本
Apr 17, 2004
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は 「プラネテス」 の最終回。人はいっぱい死んじゃうし、原作にない展開に
「ど、ど、ど、どうしよう。ちゃんとあの結末に辿り着くんだよねえ?」
ドキドキしながら観ていたのだが。嗚呼、良かった。無事にハッピーエンドで終わったわ♪
(クレアさんのみならず、あの人も生きていらしたんですねえ^^;)
ラスト中島美嘉さんの歌声が静かに流れる中、ゲスト出演した懐かしい方々のその後が
垣間見れて、すんごく嬉しかった♪大サービスじゃん!!
それにしても…「プラネテス」の後番組ってなんじゃろ?

* 本日の読み終わり * *
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  ふとしたことから時空を越える術を身につけた「ストラヴァガンザ」となる。
  もう一つの世界(パラレルワールド)のベレッツァで、
  女公主をめぐる陰謀に巻き込まれ、ルシアンの冒険が始まる。。。


同様に、パラレルワールドのベネチアを舞台にした『水の都~』のような
ド派手な道具立てはないものの、水に浮かぶ都ベレッツアがただただ美しい。
あたかも登場人物らは、ベレッツアの美しさの引き立て役のよう(笑)。
ベレッツアの光と闇を―そこに生きる人たちの光と闇までも―
あますことなく、存分に描ききっているのが、とても魅力的だ。
現実のベネチアとベレッツァの2つの都が重なり合うシーンも幻想的。幻惑される。

そして主人公ルシアンに絡んでくる登場人物それぞれのドラマでも、
また読ませる読ませる~。

年齢不詳な公女の美しさと優雅さ、そして仮面の下にある支配者としての冷酷さ。
かつての公女の恋人、銀髪黒衣の魅力的な大魔法使いロドルフォに、
16世紀のオックスフォード大学からやってきた錬金術師のデスリッジ博士などなど。
単なる端役にいたるまで、ちゃんと配慮が行き届いていて、
登場人物らの錯綜する人生によって織り上げられる物語は、


前半は「ストラヴァガンザ」の説明に費やされてやや単調だが、
半ばを過ぎて物語が動き出したら、もう止められない止まらない。
気にも留めなかった事柄が、しっかと伏線になっている驚き。
予想もしなかった結末にビックリさせられること、間違いなし!!

この作品は「ストラヴァガンザ」シリーズ3部作の1作目なのだとか。
解決されずに残った問題もあるけれど、この巻で充分に完結しているように思うんだけど。
2作目はシエナを舞台にした「星の都」、3作目はフィレンツェを舞台にした「花の都」なのだとか。
またルシアンが活躍する物語を読めるんだろうか。。。
今後このシリーズがどう展開していくのか、とても楽しみ♪





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Last updated  Apr 25, 2004 02:03:36 AM


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七生子☆ @ Re:ケータイにメールしちゃったよ!!(07/18) ■ あみぴさん 代用機があるので、そち…
あみぴ@ ケータイにメールしちゃったよ!! 昨日、携帯にメールしちゃいましたよ!! …
七生子☆ @ Re[1]:トイレトレーニングを始めるかな。(07/12) >なかさんさん そうなんですよー。 …
なかさん@ Re:トイレトレーニングを始めるかな。(07/12) ほえ! ご長男オムツ外れたのそれ位です…
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