メタボ&ダイエット研究所リーンバルク実験室

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まみ夜

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2018/11/08
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カテゴリ: 凸減-ケンコウ-
受診して5ケ月目の血液検査でも数値の改善(むしろ低い項目が増え)が確認でき、メタボ改善のダイエットに一区切りつけることにした。
でも、ダイエットを止めて、どうする?
「現状維持」というのは、とてつもなく難しい目標設定だ。

そこで、運動能力について、ある目標をたてた。

これを達成するには、せめて有酸素運動のスタジオプログラムに全力を出してついていけるよう、動けるようになる必要がある。
それには、
・長時間動くための心肺機能向上
・思い通りに動くため(速筋だけでなく遅筋も)の筋力向上
・体重移動で姿勢を保つための深層筋の筋力向上
・稼動域を大きくするための柔軟性向上

実は、既にこれらを実現させるために、インターバルトレーニング、筋トレ、インナーマッスルトレーニング、ヨガを行っていたが、成果が出なかった。
当然だ、ダイエット中だったのだから。
【トレーニング自体が燃料切れで動きが悪いし、身体も削れるだけで成長しなかった】

繰り返しになるが「カロリー制限」である「摂取カロリー<消費カロリー」では、脂肪も筋肉も削れる。これの逆で、「摂取カロリー>消費カロリー」でトレーニングれば、筋肉だけでなく、脂肪も増える。なので、ボディビルダーは、増量期「摂取カロリー>消費カロリー」に筋肉と脂肪を増やし、減量期「摂取カロリー<消費カロリー」に筋肉を維持しながら脂肪を削る。
理屈はわかるのだが、食べて脂肪を増やすことに抵抗がある。
【摂食障害で食べることへの嫌悪感と罪悪感。脂肪増量による醜形恐怖症】

メタボ改善のときのように一度に解決する、「筋肉を増やすが脂肪は増やさない」、そんな魔法のような方法はないものだろうか。






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最終更新日  2018/11/08 12:00:02 AM
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