メタボ&ダイエット研究所リーンバルク実験室

メタボ&ダイエット研究所リーンバルク実験室

PR

×

プロフィール

まみ夜

まみ夜

カレンダー

2018/11/19
XML
カテゴリ: 凸減-ケンコウ-
問題なのが、外出時だ。
半日程度ならば、乾いたシェイカーに一回分のプロテイン・サプリを入れておけばいいが、数日の旅行となると、そうもいかない。
・密閉袋、容器に入れる
ジップロックのような袋、タッパーのような容器に入れる方法。1回分に分けた小袋、小容器でなければ、計量スプーンが必要で、どちらにしてもシェイカーも必要。朝晩のホテルでならば問題ないが、日中が難しいし、荷物も多い。更に、航空機を使う場合は、とても不安だ。
・ミルクストッカーなどの容器を使う

【プロテイン・サプリは、水などに溶かした後は、短時間で飲みきろう。特に口をつけて常温で放置は、食中毒の危険】
・パウチドリンク
パウチからそのまま飲めるので、小分けや水の用意が不要。ただし、重い。200~300gあるので、2日分で2kg越えは、少々キツイ。コンビニで買えるものもあるが、繰り返しの出先ならいいが、始めての場所だと購入できるかは不安。
・プロテインバー
1本では、タンパク質20g摂れる製品は少ないため、2本摂る必要があり、それなりに時間がかかる。持ち運び、購入は、パウチドリンクよりはマシ。
・スティック状で水ナシで飲めるプロテイン
荷物が少なく、日中の携帯も楽で水も不要。ただし、かなり割高。ただ、(製品によってはアミノ酸配合しているのでタンパク質20g相当とされているが)量が少ないので、ノーセボ(プラセボの逆)での効きの悪さが心配だ。胃に入る量が少ないと、食の誘惑に負けないかも心配だ。粉飴を(持っていけないので)同時に摂れないので、(果糖は避けたいのだけど)果汁飲料などを飲めば、満足感は得られるかもしれない。吸収が早すぎるようなので、抑えるために乳飲料との方がいいのかも。
初期投資と荷物の増加などを考えると、水ナシで飲めるスティック状プロテインがよさそうだ。
そこで、いくつかあるスティック状のプロテイン製品のどれがいいか検討した。
・味の素:アミノプロテイン
・ザバス:アミノパワープロテイン
・ヴィダー:プロテインスティック
ヴィダーは、ホエイプロテインのみでアミノ酸配合がない。つまり、タンパク質4g分でしかないので、20g分を摂取しようとすれば、5本飲む必要がある。
味の素とザバスは、アミノ酸が配合されている。味の素は、これによってタンパク質20g相当と公言しているが、ザバスにはない。ザバスのアミノ酸はほぼロイシンのみのようだ。1割本数が多いが、その分1本当たりのグラム数は少ない。配合によって量が少なくても同等量の効果がある、と好意的にみるか、後発品だから割安感を狙っているのだろう、と見るかだが、先に述べたように、アミノ酸配合でタンパク質20g相当と公言がないので、好意的に解釈するのは難しい。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018/11/19 10:38:07 PM
コメント(0) | コメントを書く
[凸減-ケンコウ-] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: