メタボ&ダイエット研究所リーンバルク実験室

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まみ夜

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2019/03/15
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カテゴリ: 凸減-ケンコウ-
昔のドラマなどで、病室のベッドの上で、眼に巻いた包帯を解き、「さ、眼を開けてみて」「見える、見えるよ先生!」というシーンがあるが、日帰り手術な上、朝の目薬を注してから、病院へ行かなければならないので、眼帯は自分で外すしかない。

鏡と睨めっこしながら、ガッチリ貼られたテープを剥がして、眼帯を取る。
さすがに、緊張して、右目を開ける。
すごく違和感。
鏡に映った顔、ほうれい線が深く見える。

今までの人生、ほぼ左目だけで見てきたのがわかった瞬間だった。
両目で見えるので、立体的なのだ。
そして、脳が混乱する。
ああ、世界が気持ち悪い。


手を洗って、瞼をクリーンコットンで拭って、目薬。
間を5分開けて、合計3種類。
面倒で、しみるが、感染症は失明につながる。
でも、立体視の気持ち悪さで、ちょっと投げやりな気持ちもある。

病院では、網膜断層撮影、視力検査。
診察で、見え方を聞かれて「立体に見えて脳が混乱しています」と答えて、すごく納得するツンデレ先生。
特に問題はなく、三日後に、瞳孔を開いての検査。
「瞳孔閉じてるから見えにくいけど、右目もレーザーしないといけなさそう」

手術もキツかったが、またレーザーの痛みもマズイ。
それが、このときの自分。

メタボがBMI22以下にしたダイエット実体験の記録







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最終更新日  2019/03/15 08:00:09 PM
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