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☆kirara7

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ああ@ 2回もすいません 宇井りょう次被告について(仮釈放されて…
ああ@ こんにちわ この情報の発信源はどこですか?
友達君@ Re:大崎水産「フィッシュスチック」(食品衛生法違反)(12/13) ここで働いている人から聞いたんですけど…
May 20, 2008
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5月19日14時8分配信 産経新聞

虫との共生楽しむ 殺虫剤使わず庭に「小さな生態系」

 「虫によくないものは人にもよくない。虫がいない庭こそ空恐ろしい」。埼玉県飯能市の植木職人、曳地義治さん(51)、トシさん(49)夫妻は、市販の殺虫剤などを使わず虫を生かした「オーガニック・ガーデン」に取り組んでいる。平成17年にはNPO法人を立ち上げ、人にも地球にもやさしい自然のガーデニングを少しずつ広めている。(渋沢和彦)

 「オーガニック・ガーデンは、農薬に頼ることなく、害虫もふくめて、いろいろな生き物との共存をめざす庭です」とトシさんは話す。農薬には殺虫剤、殺菌剤、除草剤などが含まれる。曳地さん夫妻は個人の庭を中心に、自然の恵みを利用して病虫害対策を実践している。

 周囲をヒノキやスギの林に囲まれた自宅の庭には、樹木のほかにハーブや野菜などが植えられている。同じ種類の植物だけにするのではなく、多様な植物の庭にするのがいいそうだ。雨水をためる水鉢もあり、虫をくわえたシジュウカラがシデの木に止まる。

 「無農薬による庭管理は特別難しいことではない」と2人は口をそろえる。

 それもそのはずで、虫を生かしているからだ。たとえばスダチの葉にアゲハチョウの幼虫がいても、そのまま生かしておく。

 「イモムシや毛虫は鳥がやってきて食べてくれます。ただ、虫が増え過ぎると、実がならないこともあるので、しかたなく手で取りますが、基本的には虫との共生を考えています」と義治さん。

                * * *



 夫妻は落ち葉や木の枝も無駄にしない。雑草などとともに、大型の缶で燃やして灰をつくる。草木灰は土壌改良剤として使うほか、葉に散布する。「灰のアクやにおいを嫌って虫が寄りつきにくくなる。土にまいておくとナメクジが嫌がる」と義治さん。

 どうしても虫が気になる場合には、手作りの殺虫剤を使うこともある。ニンニク、トウガラシ、ドクダミなどを木酢(もくさく)液などに漬けてつくる。すべて自然の素材だ。できたものを水で薄めて散布する。

                * * *

 12年前からオーガニック・ガーデンに取り組んでいる曳地さん夫妻は、「庭からの環境保護」の考え方を広めるため、17年にNPO法人「日本オーガニック・ガーデン協会」を設立。トシさんが代表を務め、講演や雑誌などに執筆するなどして「個人の庭のような小さな生態系の大切さを伝えよう」と活動している。約200人の会員がいるという。

 実践者の一人、東京都中野区の主婦、吉田弘子さん(39)は「以前は虫が嫌いでしたが、曳地さん夫妻に会ってから、かわいくなりました。定期的に実家(埼玉県坂戸市)の庭の手入れをしていますが、虫を発見するのが楽しくなりました」と話す。

 曳地夫妻は先ごろ、『虫といっしょに庭づくり』(築地書館)を出版した。「アブラムシをテントウムシが食べるとか、昆虫の生態を知れば知るほど庭仕事が面白くなりました。アブラムシも貴重な存在なのです」とトシさん。義治さんは「実のなる木を植え、虫がいて、鳥もやってくる、そんな生き物にあふれた庭にするのが理想です」と話している。




ガーデニングが好きな方には
少しは役立つかと思い載せた。

小さな生態系では
食物連鎖が

その考え方や良し。

工夫を重ねていると
ガーデニングも楽しいだろうな。







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Last updated  May 20, 2008 09:29:08 PM
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