全5件 (5件中 1-5件目)
1

昨日の葉を拡大しました。葉脈等 一番光っている部分以外を塗っています(アクリル絵の具を使っているため、白く光る部分は最後まで残します)葉の厚みまで描いておきます。葉の全体のバランスを見ながら なんども色を塗り重ねていきます。葉の表を塗ります裏との差をはっきり出します。葉の全体のバランスをみな
October 28, 2005
コメント(4)

ざくろが熟れるのを待つ間にまずは 葉から描き始めます。(主に枯れやすい部分から描き始めるので 種類によって違います)葉の向きや色合いに注意しながら まずは裏から塗りました(裏でも表でもどちらから始めても同じですが 表裏の区別がはっきり 付くように色目もかえます)
October 27, 2005
コメント(0)

シャーペンデッサン 全体(ラフ)ざくろの実の部分は 割れた状態を描きたかったので 枯れやすい葉を先にデッサンしました。シャーペンデッサン 細部葉の表裏を確認しながら 特に光って目立つ葉脈も描き込む。 <ボタニカルデッサンの基本>1 実物大に描く。2 構図を決めた後 中心になる部分から描き始める (又は 中心になる部分を決めた後 枯れやすい部分から描いていく)3 細部まで 正確に描く。4 線は一本で描くボタニカルを描くまで 思いっきり自由奔放なヌードデッサンをしていた私最初は正直 軽いカルチャーショックを感じました。同じ絵画でも こんなに違うんだと 改めて絵画の奥深さを感じましたどんな表現方法でも 知れば知るほど難しく 描けば描くほど自分が出てきますね・・・
October 7, 2005
コメント(6)

今回は 画材です。まず スケッチのときに必要なもの 用紙・・・ケント紙 細部まで描くので表面に凹凸のあるものは描き難いです 私は 厚手のバロンケントを使っています 何度も塗り重ねてもデコボコせず かなり丈夫です。 シャーペン・・・0.3mmを使っています 消しゴム・・・ノック式消しゴムと 練り消しを使っています。 (私のはかなり黒くなっていますね・・・そろそろ買わなきゃ!) 羽ぼうき・・・なくてもよいのですが 消しゴムのかすを掃う時 画面が汚れなくて 重宝しています。材料は ごくごくシンプルです。いつでも 気軽に始めれますよ。いっしょに 挑戦してみませんか?!
October 3, 2005
コメント(4)

ボタニカルアートの制作過程を載せてみようと思います。少しでも ボタニカル(植物画)に興味を持ってもらえたら嬉しいです。。ちょうど一年前の今頃 秋祭りの頃お散歩の途中で たわわに実ったざくろを発見!!おもしろい 色・形 描いてみたい・・・そう思ったら もうじっとしていられない私・・・その後 何日も そのお庭の前を通ってはざくろを見つめついに 勇気を振り絞って ピンポンを押しました♪家の中から 優しそうなおじさんが出てこられ、快く 「気に入ったの持って行っていいよ」と言ってくれました。「このざくろ いつも食べておられるのですか?」と私が聞くと「いいや、たいがい絵を描きたいという人が来て もって行くぐらいかな」ということでした。やはり 私だけじゃなかったのですね~ このざくろは 絵心を くすぐってくれるのです。さてさて 材料が手に入ったら 優しかったおじさんに感謝しながら早速 描く準備を始めます。まず ざくろを 自然に実っていた状態につるします。もちろん 切ったえだの根元には たっぷりと水を含ませたティッシュを巻きつけ アルミホイルで包んでおきます。だいたいの 形が決まったら 今度は枝ぶりや 葉の形 実の形などざくろの 特徴を細部までじっくり観察します。きれいに かっこよく描いてあげるからね・・・と心を決めていざ スタートです!!続きは また今度・・・
October 1, 2005
コメント(2)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


![]()