Early ALPINAの世界
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ここ数か月 名古屋城お堀に生息を確認されながら捕獲されていないアリゲーターガー なかなかつかまりませんなぁ。。。 市民から「俺が吊り上げてやる 許可を出せ~」と問い合わせが来てるそうだがなかなかおいそれとは許可を出せないそうな! 以下 その顛末について! 名古屋城(名古屋市中区)の外堀に潜む全長1メートル超の巨大肉食魚「アリゲーターガー」。在来種の生存に関わると、市や市民団体などが何度も捕獲を試みているが、空振りが続く。なかなか捕まらない背景には、名古屋城ならではの「事情」がある。 外堀でガーが最初に見つかったのは7年前。コイの群れの中をゆうゆうと泳いでいたという。これまでに2匹が確認され、今年6月には、うち1匹が全長1・3メートルほどに成長しているのが目撃された。 市は、市民団体や専門家などと協力して4年前に捕獲作戦を始めた。定置網や刺し網を仕掛けてきたが、いずれも失敗。市なごや生物多様性センターの野呂達哉専門員は「ガーは神出鬼没。網を張っても違う場所に現れることもあった」と難しさを語る。見かけによらぬ臆病な性格で、他の魚のようには現れる場所を絞りきれないという。報道を受け、名古屋城を管理する市には「釣りが得意なので、自分が釣ってあげる」といった電話が相次ぐ。しかし、外堀の一部は道路に面していて危険なことから、市は条例で釣りを禁止している。市は外来魚の捕獲が目的でも許可できないとの立場だ。外来魚駆除で一般的に使われ、効果を上げているのが、水を抜く「池干し」だ。だが、名古屋城では使えないという。名古屋城は、国の特別史跡に指定され、管理者の市は保護が義務づけられている。外堀の内側には約1・6キロにわたって高さ12~15メートルの石垣がある。「水を抜いたら石垣が崩れる可能性もある」と市名古屋城総合事務所の担当者は話す。石垣の下には沈下を防ぐために「胴木(どうぎ)」と呼ばれるヒノキや松の太い材木が敷き詰められている。1本の長さは約7メートル、幅約40センチ、厚さ約30センチもあるが、名古屋城の築造が始まった江戸時代初期の1610年から使われているものもあり、乾くと強度を失う恐れがあるという。釣りも池干しもできず、何より警戒心が強い――。難敵のガーに対し、市も手をこまぬいているわけではなく、6月から専門家に捕獲方法の意見を求めている。ただ、今のところ網しか使えないという。外堀では、ガー以外にも体長1メートルを超える淡水魚のソウギョなどの外来種も見つかっている。よい捕獲策が見つからない中、事務所の担当者は「外堀が、自宅で飼いきれなくなった生き物の放流先になるのでは」と頭を抱えている。(佐藤英彬) 〈アリゲーターガー〉 北米原産の肉食魚でワニのような長い口と鋭い歯が特徴。成魚は体長1~3メートル、体重は50~100キロにもなる。国内では琵琶湖(滋賀県)や多摩川(東京都、神奈川県)など各地で見つかっている。いずれも飼育されていたものが放流されたとみられている。在来種を大量に捕食し、生態系に被害を及ぼす可能性があるとして、環境省は2018年に特定外来生物に指定する方針。無許可での輸入や飼育などが原則禁止される。 10/30 03ワークスBBQだよ~ん
2016/09/26
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