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今日はかなりマニアックな私的メモです。-----“母としての想い”,をテーマに記事を書いてみたいと思ったときに,ずっと頭にあった・・・,頭にくっついて離れない“この本”のことを文字にしようと書棚に手を伸ばしたのが発端の出来事。ちょっとしたミラクルがあったので備忘録的に書き留めておきたいと思います。-----私自身,“自分が望む,母親像”っていうものを求めていくときに,現実を見始めた成人前後になって以来,現実に生きているひと・・・理想的な愛情を注がれているように思える友人やそのご家族であったり,上司であったり,先輩であったり,ふと気にかかる誰かであったりをモデルにしてきたのだけど,そういう生きたモデルがなかった時代~小・中・高校生時代~は,ひたすら,本とか,マンガとか,自分のイマジネーションの中で妄想を暴走できる余地のある活字というネタを漁りまくっていたものでした。その中で当時のファンタジーのすべてを盛り込んでいたシリーズ。筒井康孝氏の“家族八景”から始まる七瀬三部作。その完結編である“エディプスの恋人”は,あーここまでやっちゃうなーっていう,その母性愛の行き過ぎ感を含めて,かなり強烈に私の額の奥深くに刻み込まれてます。-----筒井康隆氏といえば“時をかける少女”・・・時空を越えちゃう・・・時間跳躍能力を前提としたSFファンタジーで広く知られているのかなぁ,と認識していますが,当時の私は,“萌え~”的な嗜好で“時をかける少女”を読み,そしてさらに,筒井康隆氏の脳内に興味が沸いて,かなりマイナー路線の氏の初期の作品群まで・・・読み進んでいってました。このひとの作品,めっちゃ人間くさくて・・・といってもヒューマンドラマ系じゃなくってもっと動物的って言うか本能とか本態とかって言うところで書いてるって言うか,そういうところが好きで読み漁っていたわけですが,この“七瀬ふたたびシリーズ”はテレパスだ,念動力だ,予知能力だともっと盛りだくさんな超能力が出てきたり,・・・するところから始まって,一作目の家族八景,二作目の七瀬ふたたびとリアリティのあるSF好きの読者を乗せに乗せといて・・・超,落とした三作目!三部作最後の“エディプスの恋人”にいたっては,超能力をすっ飛ばして,宇宙意識だの神だのという次元まで行っちゃって,母たる宇宙意識が息子のためにその力を行使しまくり,そこに巻き込まれて息子と恋する(させられる?)七瀬が,最後にはその宇宙意識のシナリオに自ら身を投じていく・・・(だって抗ってもしかたないから)というストーリー。母性愛が常軌を逸して,振り子が片方に振り切っちゃたらこうなるなぁとすんなり納得しちゃう私ってやばいのかな,って当時思いながら,わが子が危機に瀕したときのとっさの感情ってこうなるなぁと,自戒的に記憶に刻み付けた,そんな一冊。-----自分なりの母像の早期の道しるべとなったこの本を,久しぶりに手にとってみようと本棚の最上段をのぞいたところ,筒井康隆コーナーに,この三部作がない。。。あれれ?なんだったけ?貸したんだっけどうしたっけ?思い出せないな~と本探しをあきらめてネットであらすじを引いたところ・・・母たる宇宙意識の名前が飛び込んできました。その名は・・・ありゃりゃ・・・。この名前を意識してつけたはずはなかったのだけど,潜在意識に強く刻まれてたんでしょうね。。。同じ字を,選んでました。-----筒井氏に触発されて(そもそも兄姉がSF好きで道を切り拓いてくれていたのも大きなきっかけでしたが),“超能力”・・・もとい“超心理学”にはまった私は,図書館で超能力について調べたりそのような本を読み漁ったりして,でも,こういう能力ないほうがしあわせなのかも,と興味を失い(もとより能力があるはずもなく),ファンタジーに逃げても軽くはならない心の重荷に直面すべく“超”が抜けた“心理学”を志し,現在の自分を解釈するすべを求めてくさいふたを開けてはオーバーホールし,定期点検のやり方を刷新してはまたオーバーホールし・・・を繰り返して,出会う人に学びの機会をいただき,活字に癒され,専門性の枠組みの外,雑多な日常生活の人間関係の中で癒され,新たな視点をいただきながら,結局のところ,一瞬一瞬を生きるときの無限の選択肢,可能性が,一番ファンタスティックなのかも,と思う今を生きています。-----“エディプスの恋人”が深いなぁといまさらながら感じるのは,シナリオの中のひとつの役割であると自己認識しながらも,彼と一緒に生きたい,というその瞬間の自分自身の想い,感覚をよすがに,そのシナリオに身を投じる七瀬の生きざまを潔いと感じ,“いまを生きる”という私自身の生き方のモデルでもあります。“いまを生きよう”と感じると,自分自身の視点も受けとめ方もまた大きく変化するから,自分を取り巻く現実そのものもまた新たに学んでみたいという新鮮な気持ちが沸きます。人生は一度しかないけど,何度でも楽しめるなぁ~。噛み応えのあるわが人生に乾杯・・・って,こんなオチになると思わず書き始めた記事(*^o^*)しかもまもなく自分にとっての新しい一年が始まるカウントダウン中に書き上げたこの記事は,なんだかいまの自分の立ち位置をクリアリングしたようなものになっちゃったな~。目論んだかのごとく,新しい一年が良い感じで始まっていきます。
February 11, 2012
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広島刑務所からの逃走事件。二日が経った今日,普段は学校送り迎え厳禁の方針を貫いているわが家ですが,委員会の仕事で朝日が昇る前の早出だという息子を学校まで送ってきました。-----事件が起こった当日,刑務所が位置する中区吉島の川伝いの西区方面に車で出かけていたら,おびただしい数の警察車両を見かけました。なんだろう?新春の交通取締り強化?・・・にしても・・・???程なく,携帯の防犯メール着信。事件を知りました。家は離れているけれど練習場は少し近かったりするので,不安がよぎります。一緒に練習に通う息子のお友達から私の携帯に『今日は先に行ってるね~』のメールが届き,どうやら事件を知らない様子?ここで前触れもなく注意を喚起すべきかどうか迷っているときに息子と連絡が取れ,息子の学校では帰宅後外出禁止の通達が出たらしいことを知ります。直後,チームの練習中止連絡が入り,ひとりで移動しているおともだちと早く連絡をとらなきゃ!仕事中のママ友に連絡,直接すぐにお友だちに連絡,混乱なく状況を説明し,早々に帰宅の途につけることができました。。-----おどろおどろしい警察車両を見ていなかったら『対岸の火事』的に見過ごしてたかも。普段こまめにやり取りをしていなかったら,お友だちがひとりで練習場に行って戸惑った話しをあとからきいて冷や汗をかくことになったかも。-----今回はうちがおともだちのことを気遣いましたが,どちらかというとうちはお世話になることが多いうちで。小学校でサッカーを習っている頃,小雪のちらつく冬の寒い日に,『ノンキャリさんちの息子ちゃんがノースリーブのシャツ一枚でグラウンドを走ってるけど大丈夫?』なんて目撃情報をもらうこともしばしばありましたし,家の鍵を忘れてうちに帰れず,登校班でお世話してる(つもり・・・)の下級生のおともだちのおうちにお世話になったことも数度ならずあります。たまたまうちの子が数人の中学生に囲まれて怖い思いをしたあと,その後の近所のこどもたちが同じような事件に巻き込まれないように対策をして欲しいと願ったときも,学校としての一斉連絡は叶いませんでしたが・・・(これはとても残念なことだけど),町内会や,子ども会や,同じサッカーチームの保護者の方がた,地域の交番のおまわりさん,担任の先生が単独で独自の動きとして,登下校の通学路の見守り活動の方,事情を聴いてくださったみなさまが,横に横に繋がってくれて,“地域で見守る”ってことの意味を肌で知ることとなりました。守られていることを知る中で,自分も,守る側としてひとつでもなにかできれば・・・と思い始めて,あたりまえにできることを考えている中で,こどもたちを“地域で守る”ってことは,なにかの運動や活動に参加するという大きな動きだけではなく,いつも普段付き合いのある“この子”,いつも見かける“あの子”のことを心に留めて,親同士声を掛け合うこと,たったそれだけのことから始まるのだと思い当りました。わが子と,もうひとり。そうやってひとまわり外側まで目を向ける習慣をつければ,大人の目から零れ落ちるこどもは居なくなるはず。ほんとうにあたりまえの,あたりまえ,のことで,あえて言葉にすることでもないことかもだけど,不安に駆られるときだからこそ,ちょっとした声を掛け合うだけで,大きな安心が得られると感じます。-----歩いて30分の通学路を選ぶときに,『捻挫しても送って行かんよ』と通告した母が,暗いだけで送ってくれるということに驚き,ついでラッキー♪と喜んでいた息子だけど,ほどなくテンションダウン。『危機感』があるときに,具体的な危機管理のことを少しでもたくさん話せればと思うわけで,暗い道を歩くときの注意点とか,お金の持ち歩きについての注意点とか,5分の車上は『オレなにか怒られてる~?』と勘違いするほどのみっちりとした訓戒タイム。いやいや。『リアルに危険を感じることができるときに危機管理のシミュレーションをして,普段から危ないことから遠い場所に居る習慣をつけて欲しいのよ。』『あんたがかわいいけん危なくないようにって転ばぬ先の杖もたしてるんよっ!』最後はお約束の母逆切れバージョンで時間切れ,いってらっしゃい(^o^;)-----小言の多い母にたっぷりとまとわりつかれて大変な思春期を過ごしている息子は,『オレも大変なんよ~』のネタを携えてご近所のママたちと交流を図りまくり,なにかと声をかけてもらえていて(ちょっとした目撃情報も私のもとに届けてもらえ),とてもありがたいです。-----事件が収束していくまで,多かれ少なかれ誰もが不安を持つときこそ,いつもよりひとつたくさん声を掛け合って,ひとりじゃない安心感,繋がっている喜びで,満たされ,不安を駆逐していきましょう,ね!(*^^*)。
January 13, 2012
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第90回全国高校サッカー選手権の決勝戦をさっきまでテレビ観戦していました。開始直後の四日市中央工の先制点を市立船橋が追う形の90分。後半戦のアディショナルタイムで『まさか』とも『やっぱり』とも思える市立船橋キャプテン和泉の得点。そして延長後半戦での和泉二点目勝ち越しゴール,あきらめない四中工。最後までゴールを目指し合うもホイッスルは鳴り…。どちらのゴール前でも思わず声が出てしまう,素晴らしい試合でした~。*****どちらを応援するというつもりもなく臨んだのだけど,四日市中央工は主将が累積警告で出場できず,スタンドから見守る姿を見ていると自然四中工を応援する形に。市立船橋の猛攻,足を攣っての交代,感極まり涙を流しながら…。選手も,監督も,応援席も,テレビの前の観客も,みんな涙を流しながらの90分だったと思います。*****お昼にひとりでサッカー観戦をするなんてめったにないことだけど,おなじみサッカー少年の息子は,今日はテレビに映る国立競技場のスタンドのどこかでこの決勝戦を観ていて,『あいつテレビに映るかもよ♪』との夫ど真ん中トークにほだされてテレビにかじりつくことに。息子が中学生になって入ったサッカーチームは,高校生になったとき目指せるサッカーを肌で感じさせる体験をたくさんさせてくれて,毎年この高校選手権の決勝戦観戦遠征に行くのです。*****夜出発して朝帰宅のバス遠征。なんと四泊。年末三泊の九州遠征を終えたばかりで,三が日最終日あたりから冬休みの宿題,遠征の準備,登校日の準備にスパートをかけ,すべてをやり終えた息子も,やり終えさせた私も,出発の6日夜はすがすがしく手を振り合った・・・直後,母…初体験の連続遠征(しかも連泊)に,淋しい病爆発,ぐだぐだのでろんでろん…。できることなら寝てる間に四日間が過ぎてくれたらいいのに…とごはん作る気にもならず,だらだらと泣きながら,『今日寝たら明日から三晩経ったら帰ってくるし…』とか,いんちき計算を何度も数えなおしていました。*****サッカーチームに入ってからというものは,サッカーのこと,サッカーの時間はもう100%監督に委ねて,口を出さない方針に切り替えています。交通機関を使って練習や試合に通ったり,親が同伴しない遠征に行ったり,行動範囲が広がって見えない場所で過ごす時間が増えた去年,見えない時間を,安全に無事に楽しめるような準備を,口出しができる今の間に,できるだけさせておきたいと,新しい中学校生活,中学生としての勉強の取り組み,定期試験のこと,練習に通うに際しての安全管理や公共のマナー,心身の成長のこと,健康管理,ものごとをすすめていくということ,お金の使い方,いろんなことを話しあって,取り組んできて,けんかも言い合いもして,その分,感謝しあったり喜びあったりすることも増えて,一緒に居る時間は減ったのに,過ごす時間の密度が濃くなった気がして,だから何日も居ないと,もう巣立たせたような喪失感が襲ってくるというか,それを想像してしまってぐだぐだになるというか。そんなんだから,帰ってきたときに,一緒に決勝戦の話しができるのが楽しみでひとりテレビに向かった・・・のだけど,結果的には興奮しまくってしまったので,ひとり観戦でよかったかな~と思ったりもして。*****淋しい割りに,行った先の心配はあまりしていなくて,何とかやってくるだろうという安心感が少しだけ持てるのは,彼が成長したということなんだろうな~と思うと,あともう少し,がんばってガミガミ厳しい母さんで居ようと,帰宅が見えてきた今になってようやく気分も上向いてきました。*****ぐだぐだの三日間には,それでもひとつ大きな結果があって…車のメンテナンス,やりました!あまりのぐだぐだぶりを見かねたのか(?)夫からミッションを言い渡され,グッズの買い物に連れて行かれ…ぼっこりとへこまして錆までついていたドア,前後のバンパー,磨いて,パテ埋めして,塗装,しました。ちょうど三日間かかって,今日のキックオフ前に滑り込みで完了。あちこちやってみて少しずつ要領もよくなって,最後フロントバンパーは塗料の液だれもなくそこそこ丁寧にやった感もあり。『わしのもやってや~』と夫。『夏には一週間の長期遠征があるらしいけん,そのときなんぼでもやってあげるよ~』*****勝った子も,負けた子も,肩をたたきあいながらぐしゃぐしゃに泣いていたピッチの上。強い気持ちを持ち続け,たくさんの感動を与えてくれたこどもたちに感謝を伝え続けた両監督。自分のやりたいことに真摯に向かい続けたこどもたちの流す涙を見ればだだ漏れに涙が流れて,こんなふうな,沸き上がる気持ちを,青春を,いつまでも味あわせてくれる息子にこっそりとありがとうと思いながら,あー帰ってきたら“ちょっとだけ”嬉し泣きしちゃろ~と思いつつ…。長い長い冬休みを,ようやく本当に終われそうです。
January 9, 2012
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新春というのはひさびさの記事を書くのに良い口実になるなぁ…と,ちゃっかり投稿しております。すっかりご無沙汰してしまった2011年。断片的な記事,心身の大きな変化の記録的なブログとなってしまいました。今年は“こんなふうに”という道しるべなく,それでもやっぱりこの場所は落ち着くな~という気持ちだけでのスタートです(爆。*****去年どんな書きはじめだったっけ?と2011年の初記事を読み直したら,いきなり『2010年が~』とか書いてて,おいおいずっこけ~しかも気づいたのは一年後,って改めて自分のドンくささに気づいたりして。そんな去年最初の記事に,祖母のことを書いていました。このブログで去年を振り返る今,書きたくて書けなかったこと,何度も書いてはアップできなかったこと,祖母を見送ったこと。ようやくですが改めて書きたいと思えるようになりました。年明け一番に会いに行ったこと。私たちの顔を認めて驚いて喜んでくれて,離さず握り締めてくれた手の力強さに,いいお正月を迎えられたと嬉しかったことを,このお正月,何度も思い出していました。夫の実家に帰るときはいつも一番におばあさんの顔を見に行っていたから,今はまっさきに,遺影に手を合わせに行きます。そこに居て,訪れることを待っていてくれたひとの不在が淋しい。お墓参りは,大切なひとが,いつもそばにいてくれることともう一度感じたい。今ここにある自分や家族が,護られて生きていることのありがたさを感謝したい。そこに眠る人のためというよりも,ゆっくりと偲びたいと望む自分たちのためにしているようなものだと,今になって知ります。*****いろんなことがすとんすとんと腑に落ちてくる今は,流れにさからわず身を任せつつ,焦らず,出会うことひとつひとつをしっかりと味わっていたいときでもあります。思うままありのまま。本年も,どうぞよろしくお願いいたします。
January 3, 2012
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お饅頭かと見まごうこの写真。誰でしょう?・・・と,ブログに載せちゃうくらいなのでプライバシーを侵害してもいい人間なわけで,ピンポン,それはあと一ヶ月でひとつを迎えるうん十年前のnon-career woman。天真爛漫なふうです。この頃のnon-career womanの記憶を,教えてくれるひとに出会いました。-----アラフォーを過ぎたあたりからの健康不安。このブログでもちょいちょい書いていますが,若い頃のやんちゃは少々心を入れ替えたくらいではリセットできず(^o^;)自分で自分をないがしろにしてきたツケとして,手を変え品を変え押し寄せてきます。そんな不安・・・漠然としたストレスを,どうにか解消したいという思いは日々強くなってきて,そんな時,“ストレスマネジメント”なるもののセッションを体験させていただける機会に恵まれました!-----『ストレスマネジメントって何なんですか?』『どんな感じなんですか?』って何度もお尋ねして,痛いのも怖いのも苦手な私としては最初の一歩までに少し時間がかかりましたが,実際に受けてみると,『健康(未病)に向かい合わなければ』と戦々恐々としていたのが,『身体も心も軽く気分ソーカイ』な状態に向かって幸せで満ち満ちているから不思議です。-----サイコロジカルな面接とは違って,セッションを受ける私は言葉で反応するのではなく,身体で答えを返していきます。身体が反応を通して,意識的には忘れてしまった記憶や,意識的には隠蔽してしまいそうな感情を,ちゃんと伝えてくれるんです。-----その結果たどり着いたのが冒頭の写真。そう。忘れ去られた記憶をおしえてくれたのは他でもない私自身。私自身の中の,“見捨てられた感じ”“不幸な感じ”その最初は,1歳の頃・・・。私の最初の絶望は,“ちゅうちゅうとしあわせいっぱいで吸い付いていた母のおっぱいから,引き剥がされてぽいとほおりだされた体験”でした。絵的には手足をばたつかせて落ちていくクレヨンしんちゃん,といった感じでしょうか・・・。(とっても号泣,絶望でいっぱいの悲しい感じです)そこには,私と母だけでなく,重要な役割を果たすほかの人物も出てくるのだけど,顕在意識的にはまったく覚えていないことも,身体は記憶していて,閉じ込められてちくちく悪さをする負の感情・体験を解放させようと自己主張するんですね。-----つらくて悲しかった記憶は,修正されるチャンスを得て,登場人物すべての不幸があるがままだったらこうだろうな~という,当り前の日常のどこにでもあるほっこりとしあわせな情景に書き換えられて,大切に私自身の中に記憶されて,満足してセッションが終わりました。不思議な感じ~。あったかい。セッションでは,腕や,おでこや頭に,軽く触れていただくのですが,その軽い肌感覚がぼわっと温かく安心できる感じでした。-----身体だけが先走って心が置いてきぼりになることもなく,“しゃべりたい”という欲求も,セッション中に気持ちが満ちてきて息子をぎゅーってしたい欲求も,言葉で伝えるよりも身体の反応が伝えていました。何かが取り残されることなく,自分自身であることができるって幸せで,とてもパワーが出ます。ありがたいです。-----何かをやりたい,何かに向かいたい,でも,心の中の何かの恐れがブレーキをかけて思いとは裏腹に力が出ない,一歩が出ない,とか,ふたをした重たい記憶が何度も何度もごとごととふたを揺らして辛い思いをさせられるとか,なかなかどうにもしようがないとあきらめていることから,解放されるきっかけが得られる気がしました。このストレスマネジメントを体験させてくださったのは“スリーインワン”えがちゃんこと江川さん 。島根県の浜田市を拠点に活動されています。広島にも広めていただきたいです。-----江川さん,今,子宮筋腫が見つかってご自身もまたご自身の身体と向き合っていらっしゃいます。それをブログに書き,逃げずに前向きにとらえていこうとされていて,すごいと思います。今日,中筋駅から地図もなくナビもなく自力でEn’まで歩いてこられたことにもたまげましたが・・・\(゜□゜)/-----貴重な体験を,ちゃんと書けているかどうかちょっと不安ですが,ただ,今の私の中には,母のおっぱいに吸い付いていたときの幸せな感覚が満ちていて,そのことを幸せだと感じていたという記憶があったことを知れたことの喜びでいっぱいで,セッションの詳しいことをうまく書けるかどうかよりも,こちらのほうがすごく大切な気がしています。大切なことを,大事にしまいこんでいた自分自身もすごく愛おしい。忘れていたそんな感覚に出会わせてもらえた今日に,心から感謝しています。ありがとうございます。
September 19, 2011
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ご無沙汰していますm(_ _)m体調不良の記事を書きっぱなしのままで,その後どうなっているのか,中学に入った息子がいったいどうなっているのか?なかなか記事更新できず,方々にご心配をおかけしておりますm(_ _)m-----息子は相変わらずサッカー三昧。思春期の気配はありながらまだまだボーイソプラノ&たこ焼きほっぺで身体も顔も焼け焦げつつ脚だけが“げげっ”って感じで太くいかつくなってきてます。新しいチームでの練習にも少しずつ慣れ,いじられたりいじめられたりのおかげか,気持ちも図太くなりつつあるようで・・・。初めての高校生との練習試合では,“でかい高校生ならなにしても大丈夫!”とばかりに,『シャツを掴んだ!』『足元をチョロついて絡んだりして怒らせた!』と喜び勇んで報告してくれるのを嬉しく聞いてしまう私は相変わらず子離れできてないままでして(^^)さらに,まだまだ子離れしない宣言すべく,久々の家族旅行に行ってきました!-----この数年盆も正月もなくグラウンドに詰めっきりで,身内や親戚の集まりに終始していた休日を,ただ家族で過ごすためだけにとっての旅行。遊びもサッカー観戦も,親より友達と一緒のほうが楽しいと言いはじめたこの夏。ならば旅行はどうだ!友達とはまだ出来ない楽しみが親と一緒だと出来るぞ!と知らしめてやろうと計画したのは・・・四国の秘境&太平洋の旅!壮大なアウトドアと食べ物で息子を繋ぎとめようという小さな小さな野心を胸に,一路四国へと向かいました。-----朝6時に自宅を出発。瀬戸大橋を渡り,鳴門海峡へ。渦の道からは,どちらを向いても海,海,海!下を向いても海!甘辛さが新鮮な徳島ラーメンをガッツリいただいて,日本三大秘境といわれる祖谷(いや)に向かいます。雨の予報もなんのその。晴れ渡る空に深い渓谷が輝いて・・・遠めにもわかる,揺れる吊り橋・・・。携帯を持つ手が汗ばむ,“かずら橋”をびびりながらもなんとか渡りきり・・・。冷や汗をクールダウン。“枇杷の滝”という名前も素敵で,滝を見上げる顔に,しぶきともつかないマイナスイオンが本当に心地よくて。-----祖谷を後にして向かうは高知。高速の大豊インター近くで軽く立ち寄った大杉の名所でびっくり!!秘境に程近いとはいえ,車道のすぐそばに“日本一の大杉”は現存していないだろう・・・という予想を大きく凌駕する凄まじいスケールの杉の大木。推定樹齢三千年,スサノオノミコトが植えたとされ,二株からなるこの大杉。写メではその大きさをとらえきれませんでした。大豊町のホームページに,そのスケールを垣間見れる写真が載っていますので良かったらどうぞ。美空ひばりさんのご利益があるかも(^^)日本一の大杉-----悪天候の中,今回どうしても!と足を伸ばした太平洋では,お約束の龍馬像にご対面し,松の木の間から地響きのように聞こえた海の音に,お腹から揺さぶられ,わけもなく涙。瀬戸内海とも日本海とも違う壮大さに息子,感動・・・。『波に飲まれっぞ~』と声をかけても,波打ち際できゃっきゃとまるで少女のように戯れ続け・・・。大波をかぶって最後はずぶぬれ。思わず,“砂浜でトレーニングしてこいや~”と罵声を浴びせたくなる気持ちを押し殺し・・・-----最終日,そのスパルタな気持ちをしまなみ街道へとぶつける(想定外の)サイクリングツアー。旅行もファイナル!まずは父子でスタート。母は車のお守り。・・・が,最初の橋を渡ると父さんあっけなくリタイア(^^)。まだまだ走りたい!ひとりでも走りたい!とごねる息子が,『ねーーー母さんは?!母さん乗らんのん?!』と当てにしてくれる,わが身の逞しさにこんなとき感謝しつつ7段変速のチャリを愉しみました。約30キロのサイクリング。時間も切れて,県境前で戦線離脱。最後は息子一人でひとつ多くの橋を渡り,県境越えにご満悦。『次は絶対完走ね!』と約束したけど,次,一緒に走れるかな~。友達と並んで走るこどもたちを,海の向こうで回収する役かもな~。しみじみと想う夏休みのひとコマでした。。-----ひさびさ書くとここまで長い!躊躇しつつも書いちゃった,その心は・・・相変わらずひっつきもっつき親子喧嘩の引きも切らない息子との日々,いつの間にか陽に当たってもなんのその,日焼け止めもサンバイザーもなくむき出しで海風と夏の太陽に曝されてもなんともないのが怖いくらい前にも増して元気に野生化した回復宣言,・・・でしたm(_ _)m-----回復宣言できるかな~と思える今に至るまでには紆余曲折あって,健康オタクネタもまたかなーり貯まっているので,それはそれでまた地道に追究しつつ書き綴っていきたいと思っています。目下一番力を注いでいるのは,『強い肌は健康な胃腸が作る』ということ。話の振り出しに戻ってしまうので今日は本当にこのへんで終わります。おやすみなさい!
August 30, 2011
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まずは食事と日常生活で健康のベースを整えよう!と初心に帰り,このところ食養生に励んでいます。(すぐはまる・・・)広島は昨日は湿気が多く,寝苦しい夜でした。そしてさらに眠れなかったのは・・・-----息子が2泊3日の野外活動から帰ってきました(^^)見送りの朝は,『淋しくて宿舎に電話しちゃうかも~』と半ば脅してほっぺにちゅーをゲットし,ご満悦の母。一方の息子は,雨の予報を見事に破り,3日間一滴も雨が降らない幸運に見舞われたお礼のつもりか,どうやら自分たちが涙の雨を降らせたらしく(;^_^,中学に上がってたったの3ヶ月の間に3度目のメガネ壊れる事件あり・・・,しかも3度目は,両サイドがぽっきり折れる見事な仕事ぶりでして(;^_^,野活では息子も泣き,ふざけあったお友達も泣きで,学校の先生からも『何度も目が行き届かずすみません』連絡をいただいたり(;^_^,相手の親御さんが弁償を・・・とまでおっしゃられ,『とんでもない,こちらこそやんちゃですみません』と固辞して謝り合って,息子に先生に私に三者三様最後は苦笑いで電話を切り。。。何か事件が起こるたび,原因がどうであれお約束でこっぴどく叱られるのは当然うちの息子なのを知っている先生は,最後『事件はありましたが,3日間頑張ってみんなを引っ張ってくれましたから,しっかり褒めてあげてくださいね』とものすごくフォローしてくださり,ありがたいことです。-----と,そんなこんなの話はいいわけでして(;^_^食養生から脱線しちゃったこれは反省記事。泣きっ面で帰ってきた息子に心配したり,叱られるとびびっている息子を『男の子だからしょうがないよ』となだめたり(とはいえ,やることはやってくるから懲りてはなくて,まぁだからそう心配もしていないのですが),帰りを楽しみに待っていた時間からひと段落するまで果てもなく,最後は脱力・・・。『夜のおやつでも買いにいこっか!』とあえての食後のお出かけ&家族団らん。かなーりひさしぶりに,チョコレートのアイスをいただきました(*^^*)美味しー甘ーい(*^^*)-----ダイエットも忘れ(夫),食養生も忘れ(私),メガネ事件も週末までの宿題も忘れ(息子),みんなしてまあるい気分になって,こんな日は早く寝ちゃえ寝ちゃえとみんなして10時には床に就いたのに・・・あれ・・・?アタマが冴えてキンキン・・・。月経初日で歯磨きしてるときにも眠くてしょうがなかったのに,寝る前にパソコンも使わず,コーヒーもお酒も飲んでないのになんでだろ。。。アタマだけめちゃめちゃ元気・・・。。。結局,12時過ぎまで布団でゴロゴロ。眠たいよぉ~でも眠れないよぉ~と悶絶しつつ,思い当たったのはチョコアイス!そういえば,この前お昼にお菓子をつまんだ後も“栄養ドリンク”(昔イケイケだった頃よく力借りてました・・・)飲んだ後並に急激に血糖値が上がった気がしました・・・それこそ,夜におやつとかチョコとか,このところの食養生が始まってからというもの,本当に久しぶりで,チョコバーにかなりの刺激をいただいた模様でした。。。チョコはチョコと思っているけど,カフェイン,白砂糖,考えてみれば普段ない強烈な刺激ですもんね。。。-----ドラッグストアにはいるとくしゃみを連発したり,久しぶりにお砂糖たっぷりのおやつをいただいたりすると血糖値が急激に上がったり,つられてアドレナリン急上昇?戦闘態勢に入っちゃったり,“ない生活”に慣れると,本当にふとはいってきたものにびっくりするほどの反応を得てしまうのだけど,(ある意味かなり原始的・・・)こうなる以前,睡眠時間が短くても大丈夫だったのは,強烈な刺激ばかり取り捲ってたからなのかな~と振り返る瞬間でした。-----『刺激物,摂るなら日中,早めの時間で。』反省を心とブログに書き留めるのでしたm(_ _ )mおまけ★月経中,睡眠中はたいてい経血が降りてこないのだけど,ゴロゴロしてても意識が起きていると,ちゃーんと降りてくるということを再確認。あ~来てる来てる~と,トイレに駆け込んで“よし間に合った!”と,思わぬ月経血コントロールの復習日でもあり。。。寝苦しい夜はまた,忙しい夜,でしたね(^^)
June 24, 2011
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終わりも出口も見えなかったコワイコワイ顔事件。収束に向かうも,『治った!』という自信が持てないほど久々精神的にダメージを受けてましたが・・・もういいかな~と思える日々が続いたので,ようやくですが快気宣言!経過を書きなぐった記事をアップした後,各方面からいろいろな励ましやご心配の声を寄せていただきました。ありがとうございました!-----おそらく原因としては・・・口のまわりのトラブル → 心身の疲れから?胃腸の働きが弱っていたような感じ目のまわりのトラブル → 日光アレルギーもしくは黄砂関連の反応っぽい感じ顔全体のトラブル → 弱り目にたたった感じどれもが“感じ”なのは,確たる証拠がないからで,確たる証拠がないというのは,検査には引っかからないから。でも,いろいろなことを足したり引いたりしてみる中で絞り込んだ因子として,これらのものが残り,対策を講じてみたら症状が好転した,だからこれだろう~という推測に過ぎないわけだけど・・・あまりにもひどい症状だったので,“私は丈夫で元気!!”という驕りを捨て,年齢やこれまでの生活習慣を省みて反省し,体力や体内の資源(酵素とか酵素とか酵素とか・・・)の残存量を推し量り,生活を抜本的に見直しました!-----その結果,顔のむくみや腫れは引き,口を動かしたら裂けて血を垂らしていた口角もついに皮膚再生し,目の周りのかぶれや唇の荒れも,一日外に出てもそう悪化しないほどに落ち着きました。その佳境の時期にあった友人には“顔散っちゃくなったね(^^)”と言われ,その佳境の時期にあってなかった友人には“めっちゃ肌きれいになったじゃん(^^)”と言われ,災い転じて福となった・・・?とも思うけど,肌を再生するためにあんな怖い思いをしなくちゃいけないならほどほどでいい~っと思う今日この頃。20枚くらい皮剥けましたもんね。。。いまさらながら,過ぎてみたら冷や汗モノだったなぁと。本格的な病気になる前でよかった!未病のお知らせありがとう!!!これってヤバイの一歩手前では?!と気づくきっかけをくれたTさん。本当にありがとうございます!!!-----そのきっかけっていうのは,血液の生体検査。一般的な血液検査では健康優良児だった2枚に渡る結果はなんだったのかというくらい,貧相だった私の血液のありのままの姿をまざまざと見せ付けられて,一時期本当にめげました。とはいえ,否定しようにも血液は健康のカガミ。血液がカスッカスになってるってことは,口から栄養とっても血液に栄養が行き渡ってなければほんとに末端からご臨終じゃん!ぎょえ~ーーーーー!!!現実から目をそらすことはできず・・・。久々,新谷弘美先生の著書を読みまくり・・・。かくして,“腸再生”への一歩を踏み出したのでした。病気にならない生き方 新谷弘実著※画像はamazonさんからお借りしました。
June 15, 2011
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書こうかどうしようか迷ったけど,肌断食でもまだまだ終わらない春のトラブル。突き詰めた結果思うことを,やっぱり書いておこうと思います。-----この数年,体質改善の努力を始めてからというもの,小さな身体のトラブルをキャッチする力がついた気がするわけですが・・・。-----“顔”という場所にトラブルが出たことで,いつもなら“体質”として片付けてしまうことにも,正面から向き合うきっかけを得たことはすごく収穫だったように思うわけで。検査結果から,“スギ”以外のすべてが“シロ”と判定され,数日間,ほぼ室内で過ごし,水分補給以外のすべての日常生活用品をシャットアウトし,お風呂は浸かるだけ,髪も顔も身体もお湯で洗うだけ,外的刺激をコントロールしまくる,そんな生活を数日間続けると・・・皮が剥け,剥け,剥け・・・そう。“彼女”の予言どおり,“ベビースキン”が現われでました!肌断食の効果てきめん!!こんなに柔らかくて,こんなに自然な乳白色の肌は・・・えーと何年なんてことはない,何十年とお会いしていなかったと我ながら,感動!このまま治りきっていくのかと思いきや・・・-----ほんの少し,学校に行きました。。。休日,庭で草取りをしました。。。ほんの少し外の空気に触れたとたん・・・あっという間に,瞼がほんのり赤くかぶれ,口周りがかぶれ・・・。まだ原因が解消されていないことをまざまざと知り・・・。-----検査前,一番疑っていたのは“ヒノキ”。それは,何年も前の検査で引っかかったから。そして,毎年悪化するのが“スギ”のあとのゴールデンウィーク頃だったから。冬から春の自分のいろんなトラブルは,スギ花粉からヒノキにかけてのものだと時期的なリンクと過去の検査結果を元に思い込んでいたから。だけど,スギはそうでもなく,ヒノキがシロとなれば・・・残る疑惑は“黄砂”。少し腰を落ち着けて調べてみると,黄砂の影響を強く受けるのは“西高東低の冬型の気圧配置”の頃から春にかけて。黄砂はスギの時期が過ぎたヒノキの頃というのも思い込みだったわけで。今年症状が悪化した3月中旬,ゴールデンウィーク前後,中国で大きな黄砂が発生したニュースとまさにリンクしていました。-----もちろん,反応しているのは黄砂そのものではなく,黄砂にくっついて運ばれてくる化学物質のあれこれ。その化学物質の真相がどうであろうかと知るのには,“中国”“大気汚染”と引っ張るだけでよく。-----私個人の体調の変化だけではなく世間的にも。この数年増えてきた咳喘息。春先の,さらにこの時期の季節はずれのインフルエンザの流行。肺炎。スギが終わっても長引く花粉症の症状,肌の痒み,目の周りのトラブル,思い当たることはありすぎるほどあって,中国山地のこちら側の広島にあってもこんなふうに体感するのに,日本海側,九州ではいかばかりかと思う。-----花粉は,蓄積されて悪いことをするというものではないと思うのだけれど(?),化学物質は・・・蓄積されるのがコワイ。同じようにアレルギー反応を起こすという捉え方だけでは,体質改善という個人の努力ではもう本当にどうにもしようがない。空気は吸わないわけにはいかないし,目を開けていれば目も曝される,真夏,全身,顔も,布をまとって暮らすことなどできやしない。外に出て自然の恵み,陽の光を浴び,胸いっぱいに空気を吸い込み・・・それ自体が“曝露”となってしまうってどうなんだ。こどもを,どうやって守ればいいんだ・・・。-----ネットでちょっと検索しただけでこれだけの情報が取れる今。専門家の方々も,ひとり二人ではない方々がデータの収集と検証を重ねていらっしゃるのに,なぜ,国として,日常生活に注意を喚起するような情報を一般にもわかるように流さないのか・・・。いつも,何のことにしても,こういうどこに向けていいかわからない腹立ちを抱えることが多い昨今。ひとりの親として考えるのに,こどもを守ることにもっとエゴイスティックになるべきなのかと思う。個人間のトラブルや,そういうことではなく,社会の仕組みや枠組みに対して,もっと,安全や安心にうるさくなるべきじゃないのか。エネルギーを注ぐベクトルの向きを,もういい加減変えるときじゃないかと思う。-----はっきりと身体が反応することは,“過敏”だからでもなく,“特別な体質”だからでもない。もっと,知らされるべきだと思う。
May 18, 2011
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内科的に目立った問題がないとほっとひといき。ならばということで普段のスキンケアを続けていても,よくもならず悪くもならない膠着状態が微妙な感じで続いていて。ちょっと保湿を怠るとあっという間に皮が剥けてくるからと,ひっきりなしにクリームを補給していたら,首に関しては赤くなったり痒みが出たりむしろ悪化?日が経つにつれて,だんだん良くなっている感が薄れてきて・・・もやもや~っとしていたら,主人の鶴の一声。。。『全部,やめてみんさい』『今まで良いと思ったものも,一度すべてのものを疑ってみんさい』えぇ~そんなんしたら,顔がつっぱって裂けちゃうよ~と言ってはみたものの・・・確かに今は普通の状態じゃない。。ちょっとしたことが刺激になってあっという間に状態が変わってしまう感じ。折りしも,保湿で頼りにしていた乳液を切らしてしまい,しょうがないなと最低限の水分補給だけにとどめてたら,案の定,最初は顔も首も破けちゃうんじゃないかというくらいつっぱってきた!・・・のに。一日が経ち,二日が経つと,相変わらず皮は剥けるものの突っ張り感は減ってきて,首の赤味が収まってきた!-----こうなったら薬は意地でも使わない!と決めてるくせに,ふとした予想外の事態に,オロオロと余計なケアをあれこれしてしまっている自分のアンバランスさに気づいた瞬間。闇雲な行動が,小さな火達磨を起こしたり,肌が自力でなんとかしようというモチベーションを下げてしまうのかも。。。うぅむ。反省。-----そんなわけで肌断食。肌が最低限のバランスを取り戻すまで,続けてみようと思います。
May 6, 2011
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ゴールデンウィークの中日。血液検査の結果が出たとの知らせを受け,病院へといってきました。顔は,徐々に収まってきつつあり,前回よりも自信あり気に病院の門をくぐり・・・。-----前回よりも収まってきたねという点で先生と一致を見たものの,『お薬が効いたのね』と言われ,『すみません,収まってきたっぽかったから飲み薬も塗り薬も使ってないんです・・・』と答えたけど反応はなく,いざ。検査結果へ。先生が『もしかしたら・・・』と疑った内科の問題は。シロ。たくさんの検査項目のうち,スギ花粉以外はすべてシロ。腎臓も肝臓も白血球も赤血球も,それから・・・以前には(といってももうかれこれ10年前かも?!)クロだった,ハウスダストやヒノキやブタクサもすべてシロ!!!これって体質が変わった(好転した)ってこと?!思わぬところから駒が転げ出てくれてちょっとにんまり。-----んで,『まぁ,よくなってきたのなら,このままお薬を続けて行きましょう』と言われたので,ん?『あの,お薬飲んでないしつけてないからたくさんありますよ・・・』と答えると,『そうですね。手元にあるならそれを飲んで・・・』と返って来る。あの極限の恐ろしい事態が去った今,いまさら,『苦手な抗生物質やステロイドを使う気にはならないんですが・・・』と,喉まででかかったけどここは大人として自重しつつ,『はい,ありがとうございました』と席を立とうとすると,『これでもしまた悪くなるようだったら次は精密検査ね!』とダメ押しされました。-----う~ん。久しぶりの病院ではいろいろと思うことも多く。以前,神経を抜いたはずの歯根がうずいて治療をしてもらった歯科医でその状態を訴えたら,『綺麗に抜いているはずだから痛むはずがない』ということがあって,数年後,違う歯科医にかかった際に,神経が残っていることが判明。『ご自分の感覚を信じてくださいね』と言ってもらったことがとても救いになった覚えがある。症状と見立て,対応について,そのときどきで先生と自分との相性なんかもあるんだろうけど,何か違和感があるとかないとか,もっと調べて欲しいとか欲しくないとか,やっぱりこういうとき,自分自身の身体感覚の声を頼りにできるよう普段から身体とのコミュニケーションを深めておかないとな~と改めて思った次第で。家に帰って主人に『何もなかった』と報告すると『え~8千円も払ったのに~?!』あ。そこ。突くと私のお財布が痛いんですけど。息子が帰ってきて,『母さんどこも悪くなかったよ』と報告すると,『え~八千円も払ったのに~?!』判で押したようにキミたち親子だね。。。でも何もないという結果で,『安心料だと思えばね!』と,ほっとひと息。これで収束に向かうと思いきや,まだまだ先は続き・・・。
May 6, 2011
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言霊?春嵐の記事を上げた直後の大雷。(んなわけないか・・・)久しぶりにあんな雷感じました。-----件の顔の状態ですが,日に日に腫れと赤味は引き,相変わらず続いているのが,顔全体の皮剥け&口角の炎症。皮が剥けたあとはどんどん赤味が引いているので,おそらくこれは“再生”しているのでしょうが,口角炎のほうは新規の症状が続いている模様。この数日,新しいことは何もせず・・・,いつもより早く寝る努力をし,いつもより意識してトイレに通い,いつもより意識して玄米を食べ,とりあえずお酒は飲まず,おやつも自粛し,いつもどおりのスキンケアのみをし,少し多めにサプリメントをとっている結果がこれ。つまり?根っこの症状は“口角炎”ってことかなぁと。-----口角炎が一ヶ月近く続いて,その間私がやったこと。ライフスタイルが変わって,朝5時過ぎには起きる生活にシフトして,(ついに迎えた弁当ライフ!)睡眠時間が確保できない中で少しでもしっかり寝たいとか,眠たいけどなんとかやらなくちゃとか思いながらついついやってたこと・・・。いつもより少し早く日付変更線前後に布団に入り(つまり寝ている時間4時間前後),トイレのことは少し忘れ,いつもより意識して玄米を食べ,一日頑張ったご褒美にお酒をついつい飲んで,眠たい目を起こすべくおやつをぽりぽり食べ,いつもよりたくさんコーヒーを飲み,いつもより多めにスキンケアや厚塗りをし,早く新しい生活に慣れようと動き回っていた・・・。・・・つまり,余計なことばかりやりまくった結果が顔のかぶれ。んでもって,かぶれをどうにかしようと余計なことをさらにやりまくった結果が顔の腫れ。・・・ってことなんでしょうか(没。-----何かが起こって,それをどうにかしようとして動いて,事情が込み入って雪だるま式に問題が膨らんだら,逆回転して,余計なことを一つ一つ取り除きながら,シンプルに“核”や“軸”を整えること今回もまた,やってみるとああそうだった~と気づくわけで。人生何回も何回も,同じ道草,同じ遠回りをしながら,本当に必要なことをシンプルに丁寧にやっていく,そんな知恵を養っていくのかな~。-----というわけで。口角炎が続いているということは,まだまだ余分なものが溜まっていたり,基本の欲求が満たされていないってことですかね。当分,余計なことはせず・・・快眠快便だな。ああ。今こそ,断食~?!
April 28, 2011
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今日は,友人と約束していたので,『心の準備をよろしく~』と前もって断りを入れつつ,照明が暗めの雰囲気のあるカフェでお昼を食べてきました(^^)車の中は少し暑かったけど,外気に当たるのが怖くて窓を開けず・・・。-----久々会った彼女はナチュラル生活を楽しむ素敵な芸術家さん。5月に東京での個展を控え佳境に入ったところ。個展の話しも聞きたく,今日の会合となったわけだけど,お互い,自分の汗にかぶれれるセンシティブなモノ同士,自然話は私の顔の原因に及び・・・。天然純粋のアロマにやられた経験やら,天然のココナッツにやられた経験やら,かなり“いいとこ”に話題は迫ってきて・・・。『ラベンダーとティートリーを高濃度で使った』ことを告白したあたりでドキドキ・・・。『品質がよいということはゆえに効能もしっかりということ。かなり反応したかもね?』というくだりで『さもありなん・・・』と首を洗いはじめましたが・・・その後,まさかのツッコミ。『日焼け止めとか,年を越したらやばいよね?』『弱っているときって,こういうの,くるよね~』えっ・・・~(°°;))``。。汗ダラリ・・・。思い浮かんだのはお二人さま。日焼け止め・・・。もうおひとり,刺激除けクリーム。『念のため塗っとこ~(^^)』って,塗った・・・。刺激除けクリーム。一年に何回も使わないよ,そういえば。開けたのいつだっけ・・・(爆。-----帰宅後速攻で確認したところ,見事にビンゴか。刺激除けクリームは2010年。日焼け止めクリームはよりによって2009年。たぶん買ってすぐ消費期限ってことはないから,少なくともその一年前くらいには開けたんじゃないか?!ひょえ~。。。さようなら~。。。-----使っている日用品は,安全安心を謳ったメーカーのもの。手当たり次第にみてみたら,ガラス磨き洗剤にまで使用期限が書いてあって。そんな生ものを,『安全なものだから~』と二年越しで使っていた私は本当にオバカだったというオチ。普段使うものは普通に回転しているから特に気にせずとも期限内に使い切っているけど(見てみたらすべてオッケーだった・・・汗),こと,普段めったに使わないのに,『これ大事~』と思って箪笥(ドレッサー)の肥やしにしているものが一番危ない・・・。デイリーユースの服も,ネーミングに釣られて買っちゃうおしゃれな調味料も,一年使ってなかったらそれは捨てるべき。そう思っているのに,なぜ,こういうものだけとっとくかな・・・。たぶん,服よりも調味料よりも,めったに買わない分『素敵感』があったのかもね。。。-----答えはいつも,とてもシンプルで当たり前のこと・・・身体は驚くようなことはしない。驚くようなことをするのは常にこちら側だよな~。-----気づかせてくれたNちゃんありがとうm( )mm( )mm( )m読んでくださった皆さま,本当にお騒がせしましたm( )mm( )mm( )mこれにて一件落着・・・ノハズ・・・でもせっかくたくさんの検査をしたから,検査結果は聞きに行ってきます(^^)それではまた。。。
April 26, 2011
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●【4月27日火曜日】顔は少し柔らかさを取り戻してきました。輪郭のリンパ部分は少し痛さを感じるくらい固いので,炎症を起こした後の老廃物が詰まっているんだろうな~と,軽くほぐせるほどには張りも収まっています。腫れが少し引いた分,目の下にはシワが・・・。腫れが引いたりするには少なくともあと数日はかかるだろうな~・・・。-----腫れはたぶん,一時的なものだろうし,そもそもの最初のかぶれが何から来ているかはわからないままだし,腫れが引いたあと,皮膚炎自体が治るかどうかはわからないけど,少なくとも,症状が出て,治るまでには体力も時間も要るということをこの数年で学んできているからこそ,焦らず時を待てたのだとも思ったりする。症状は身体の訴えだから。おかげさまで,いつからともわからない心身の疲れを思いっきりリセットできつつあります。それも家族の理解と協力あればこそ・・・。しみじみ,心からありがたいと感じました。まぁ今回のそれは,愛情からなのかあまりの怖さによるものかはわかりませんが・・・(^ ^;)ゞ-----血液検査の結果,何かしらの疾患が見つかったらまたそれはそのときだけど,ないんじゃないかな~・・・。顔だけに出た,っていうのがお医者さんの一番の疑問だったけど,お医者さんが口にした日光アレルギーとか,化粧品かぶれとか,じんましんとか,『それありました,ありました』って言うのを自分で顧みても,顔のトラブルは多かったから,弱いところに出るっていうことで顔に出たんじゃないかな~とも思いますね。。。まだ根拠のないままに,タグに“花粉症”と勝手につけています(^ ^;)ゞヒノキの反応が出てなかったら,反省することにします。-----今回のことで思ったのは,なんにしても,自分の身体の声に耳を傾けるということ。とにかく,症状が出たら休む!!!こと。外向きだけじゃなく,内側からも休ませること。むやみに食べないとか,水分もむやみにとらないとか,ちゃんと身体の指示に従って動くということ。休もうと思って休めないときは,休むモードに入れないのだから,(すぐには寝る気になれなかった・・・)少し暫定期間を置いてあげること。(休み始めてしばらくして寝ても寝ても起きたくないほど布団が恋しかった)あ~それにしても,冬,鼻が悪化したときに“ほったらかしはいけない”という記事をあげたばかりだったのに,喉もと過ぎれば熱さを忘れるもんです。あれやこれや身体にいいことも大事だけど,何より“睡眠”・・・私に足りない絶対量にこだわろうと思います。・・・長々書きましたが,ほんまに,こんな衝撃,一生に一度のことであって欲しいです。。。そんな願いと戒めを込めた連載記事でした。終わり。
April 26, 2011
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●【4月26日月曜日 午後】病院はそこそこのひとの入り。受付を済ませてまずは血圧測定。看護婦さんが『ひどいですね~どこかの病院にかかっとっちゃったんですか?』と聞いてくる。『いいえ~』と答えるとちょっと驚いたふう。名前を呼ばれて診察室に入って先生と対面。マスクのままの顔で『最近めったなことはしなかったか?』という先生の疑問に真面目に答えるも,薬を飲んだとか庭掃除をしたとかペットを飼い始めたとか “かゆみ”のガイドブックに書いてあるようなことは何一つしていない。なんとなく腑に落ちない先生は,『口の周りを見せてもらえますか?』とタブー領域に。。。『ひどいですね・・・』まぁ一ヶ月ほったらかしにしているというのが信じられない感じだったけど,私的には,だって,出るもんは出るんだし・・・ほったらかしといっても,アロマやサプリで対処していると,皮がどんどん剥けはするけどただれたようにはならず再生しているっぽいので必ずしも悪化しているとは思いがたかったりもするわけで。『日光アレルギー』『温度差のじんましん』『食べ物アレルギー』『膠原病』ひととおり,私自身がこれでは?!と思ったものを列挙するも,『でも顔だけってことはないからなぁ~』と頭をかしげている・・・。『顔だけ,ですか?』となおも納得できないふうに手を見るも,逃げも隠れもしない,手はまっさらのさらさら。『いちおう診察しましょう』とお腹を見せ,背中を見せるも『う~ん,綺麗ですね・・・』『関節が痛かったりはないんですね?』『ええ。首から上だけです(^^)』だんだん,どうでもよくなってきて・・・。-----ネットってすごいなぁと不謹慎ながら考えていたわけで。仕事の面接に来たわけでもなんでもないけど,ここまでのところ,すべてシュミレーション済みだったりする。で,一番疑っていた『ヒノキの花粉では?』『あるいは黄砂とか?!』と聞いてみたんだけど,『皮膚炎だけ,しかも顔だけって言うのはあまり聞かないからね~』と一蹴されてしまった。結局結論は血液検査の結果に持ち越しとなり,この日の対決はドロー。何年も健康診断受けてないからちょうどいいか~とは思ったものの,血を何本も採られると,献血のタイミングを待っているだけにもったいなく,『摂り過ぎないで~』と・・・思わずもごもご・・・。-----薬は飲むつもりも塗るつもりもないままに,毒を食らわば皿までも・・・と揶揄半分で隣の薬局へ。塗り薬が一週間分でチューブ4本も出てました(汗。薬剤師さんがびっくりして病院に問い合わせたり。うーん。よっぽどひどいと思っちゃったんだろうな~。。。-----夜,家族に報告。わからなかったにしろ,しっかり検査をするということはよかったねと言ってもらえました。少しでも安心してもらえると病院行ってよかったなという気持ちになってきます。夫も子供も,『で,薬飲むん?とか,薬塗るん?』とか聞いてこないのがなんだか笑えるような。またさらに一晩ゆっくり寝て,今日はまた少し腫れもひき,顔の皮剥けはまたいっそう過激ですが,剥けたあとはいい感じで色が整ってきています。続く。
April 26, 2011
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●【4月26日月曜日】目覚めて顔を触り,鏡を見る。やや。好転?顔の赤黒さが少し薄くなり,唇周りは一面かさぶたで覆われごわごわのシワシワがバリバリと剥け始め,眉頭も赤味が消えて皮が剥け始め,相変わらずパンパンではあるものの,自分の中では峠は越したのでは・・・という手ごたえを感じました。息子に『ちょっとは良くなった?どう?』と聞いてみると『ちょっとね!ちょっと!でも,昨日よりは良いよ!』気を使っているんだか何なんだか,良くわからないけど気休めにはなる・・・。夫は開口一番『どこの病院に行くか,決めた?!』う~ん。それを悩んでいるのでして。自分としては,せっかく病院にいくんだったら何かしら手土産が欲しい。花粉が原因なのか,それ以外なのか,それ以外だとしたらアレルギーなのか内蔵に由来する疾患なのか,大まかな目安くらいはぜひとも持ち帰りたい。原因がわからず対症療法で腫れやかぶれだけを押さえても,それだけを続けても意味がないし。抗生物質を続けて飲んで雪だるま式に体調が悪化したこともあるし,塗り薬をあれやこれやと変えて顔中大変なことになったこともあるし,納得できる見立てのない投薬は避けたい。そもそもあまり通う気がなく診断だけしてもらおうという不遜な構え。病院へ行くのは一発で終わらせたい。。。・・・となると,下手に親切にされるとついそれを受け容れねばと思ってしまうし,かといって家族の手前と手当たり次第にただ行くだけではもったいないし・・・欲張ってあれやこれや考えをめぐらせ,近所の二軒の皮膚科を頭に置きつつ重い腰を上げて午後の診療開始時間に合わせて車に乗り込み・・・第一目的の皮膚科に到着。・・・がしかし,駐車場満杯。駐車場前で並ぶ車2台。戦線離脱してもう1軒の候補を目指す途中で,近所の内科の看板が目に留まりました。『内科,リハビリテーション科,アレルギー科・・・』流行りモノを網羅しているっぽい診療科目。ならば,アレルギー検査などあっという間かもと期待して急遽方向転換して行ってみることに・・・。-----このとき私自身の中では,数日間のネットサーフィンの結果以下のような考えを持っていました。・花粉(スギよりヒノキ)による皮膚炎(症状の増悪の時期がヒノキの飛散時期にぴったりあっていた)・黄砂(皮膚炎が中心の症状だったから)・腸内環境の悪化による口角炎(思えばかなりのスパンで微妙な便秘が続いてた・・・)・クインケ浮腫(原因不明で口,唇,目もとなどに突発的に出るらしい局所性の浮腫)→でもちょっと違うような・・・・膠原病(顔が腫れるということでヒット)→でも今は首から上だけにしか症状がないから,全身症状があるらしい膠原病とは関わらないのではないか・・・・サプリメントなどを大量摂取したことによる反応→さもありなん・弱っているところに化粧だのなんだのと施した反応→さもありなん,ただ,首まできちゃったからどうなんだか・・・んでもって,膠原病,みたいなものでないとしたら,抜本的な改善のためには体質改善だったり,疲れやストレスが溜まらないような生活に心がけるしかないわけで,今の症状だってここまで腫れたものを一日や二日で治そうというほうが無理な話で時間が必要なのでは,という・・・自業自得ともいえる今の状態に,我ながら諦観めいた境地でいたわけです。続く。
April 26, 2011
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●【4月20日過ぎ】顔が腫れ人相が変わる・・・赤味が目立ったりするので隠そうと,普段おざなりな化粧を厚めにしたり,『外からだけじゃなかなか治らないよ』『抗生物質を飲むとか点滴するとかしたら一発だよ』といういろんな方の声を反映し,普段おざなりにしていた免疫アップのためのあれやこれやを飲んだり,水分補充にとお水パックをしたりした・・・からか・・・あれよあれよという間に,顔がパンパンに膨れ上がりました!色も赤黒く,触れると今にも裂けてしまいそうな怖さ!あまりの怖さに,普段病院を毛嫌いする夫までが『お願いだから病院に行ってくれ』と懇願。とはいえ土曜日の夕方。日曜日のお仕事も本当に申し訳ないながらキャンセルさせていただき,週末をかけて休養をとり,様子を見ることにしました。原因は・・・・異変があったのにも関わらず,休まず動き続けたこと・異変があったのにも関わらず,化粧でごまかそうとしたこと・異変があったのにも関わらず,外出して刺激にさらされたことなどでしょうか。ネットで検索しまくり,今の原因や今後の経過を想定し,何はともあれ休養をとり,ストレスを駆逐し,自己治癒力を揺さぶり起こすしかない!と決意。『とにかく寝ろ!』とお尻を叩き,諸々の用事を一手に引き受けてくれるという夫の厚意に甘え,土曜日の夜早々に寝てみた・・・・・・ものの。現実はそう甘くはなく,日曜日の朝は,瞼がさらに腫れ,目が開かず。家族に申し訳ないと食事の時間をずらしたりしていたら,『どんな顔でも母さんは母さんだよ,次は一緒にご飯食べよう』と泣かせる息子のセリフ。無理してトラウマにならないことを祈りつつ。夫に,息子に,『明日は絶対病院に行くんよ!』と約束させられ,ここまできたらしょうがないと腹を括りつつも,このままで病院に行ったら,点滴や注射は免れない!それだけはなんとしても避けたい!の一念で,ひどくなるんだったらいつかは治るだろう!とわけのわからない自己暗示で必死で養生!!!とにかく,寝る!!!食事は玄米粥(とにかく腸を動かし,流れを良くせねば!)水をしっかり摂る!顔には余計なことをしない!そして日曜日も一日寝倒し,夜も8時半に就寝。夜中目が覚めるも,布団にしがみつき,とにかく起き上がらず横になり続け朝を迎え・・・。続く。
April 26, 2011
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●【3月の中旬】口角が裂け始める唇や口角の荒れといった目だった異変が始まったのは3月の中旬。スギ花粉はたけなわといえばたけなわだけど,必ずしもスギ花粉の飛散量と症状がリンクしているわけでもなく。原因については,・花粉(スギ)・時期的な乾燥に伴う腸の不調・仕事や家庭環境の大きな変化(癒しサロンの移転,息子の卒業・入学などなど)に伴う繁忙などを思っていました。●【4月中旬】 目が腫れ始める眉頭,目元に赤味が差し,痒みを感じ始めた頃。目元がかゆいと瞼が腫れぼったく。口元の症状も悪化,好転の繰り返しでマスクを手放せなくなりました。原因として自分なりに付加したのは・花粉(ヒノキ)・黄砂(が伴う化学物質)・水分不足折りしも震災のことを考え続けていて,この時期に心身に不調が出るのはある意味当たり前だとなんとなく受け止めていました。普段は欠かすことのないストレッチも,生活の急激な変化に伴い,ほとんどやってなかったし・・・。施術中心の毎日だと,自分のコンディションを整えるのが最優先だけど,業務中心だと自分のコンディションを整えるのを後回しにしてしまう自分の性格がかなり災いしたのかな,と。確かに災いしてるかも。もうちょっと早く養生していればここまでひどくならずにすんだよなぁというのはいつの時もあとの祭りでして(汗。続く。
April 26, 2011
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今年は例年を凌駕する花粉地獄が待ち受けていると,戦々恐々でシーズンに突入しましたが・・・3月を迎えるまで,たいしたくしゃみ鼻水もなく24時間マスクを装着することもなく,『おぉ,私もついに花粉バイバイ宣言か?』と思っていた矢先・・・。口角が切れ始め,切れては繋がり,また深く切れ・・・日替わり口裂け女・・・と思いきや。眉頭に異変。かゆい。瞼に飛び火。歌舞伎役者かのごとく,両瞼に紅。それでもこれでもとマスクや化粧でごまかしごまかしパタパタと動き回ってところ・・・ついに・・・顔中が腫れあがり,ムーンフェイスと化してしまいました。うひょひょ~。-----このブログはもともとヘルスケア日記。今書かねばいつ書く!ということで,今にまつわるあれやこれや記載しておこうと思います。
April 26, 2011
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しばらくブログを書かない間に,庭の花が・・・桜。芝桜。雪柳。木瓜。 桜は,この家に越してきた記念樹。他の花木はその前の家の庭から移した,長いおつきあいのものたち。変わらない春の花に,いろんな思い出が映し出されます。-----息子は6年間の小学校生活,小学校でのサッカー生活を終え,いよいよ中学校生活への一歩を踏み出しました。ワクワクドキドキの第一歩。学校を離れ,一時間かけて通うサッカーチームの先輩達は,思春期真っ只中の粒ぞろいのイケイケ兄ちゃん。いろいろ教えてもらうことも多彩のようで・・・(^^)思春期の洗礼を浴び,おったまげの息子。母の教育的指導(?)も激しさを増す中,この三年間でどんな花を咲かせるのか・・・!-----小学校最後の試合は試合前にやらかしてベンチ待機。帰宅後,事の次第を聞いて悔し涙に咽ぶ母。『お前は自業自得でいいかも知れんけど。母さん,泣くつもりで準備して,最後の瞬間を楽しみにしてたのに!母さんの青春返せ~』って,叫んだかも。。。はたまた。こどもたちだけで通う新しいチームへの道中。たまには・・・と同行した,あろうことか母の目前で電車に触っておちゃらける姿に瞼の奥がスパーク。『お前の頭ん中どうなってんだっ!!!』『親の目の前で電車に轢かれる気かーっ!!』車と歩行者が行きかう大通りの真ん中で鉄拳下り・・・。お腹の底から叱ったり,思いのたけを話していると,とにかくお腹はすくわ疲れるわ。日が変わるのを待たず,毎日バタンキュー。当然息子もへとへと。だけど,寝ぼすけの彼も少しずつスイッチが入ったのか,土日の試合も6時過ぎにはいそいそと家を出て,バスに置いていかれないように早め早めに行動しています。朝日のパワーがすごいです。-----と。書いている途中で電話が鳴り・・・今日はフライング。8時半集合のつもりが,11時半現地集合だったようで・・・(汗。今から回収に行ってきます(怒
April 10, 2011
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安否が確認できず,居住地の状況がわからず胸をいためていらっしゃる方がたくさんいらっしゃると思います。-----グーグル特設サイトでは、緊急用ダイヤルや停電情報では、市町村まで特定でき、知人宅では停電していそうかなどわかることができました。地震に関するTwitterのツイートも掲載されているようです。よろしければ参考にして下さい。-----magさんより情報いただきました,ありがとう!
March 12, 2011
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3月に,和癒ほぐしと和癒雑貨(和癒ぱんつや布ぞうりなど・・・)で出店する,はっぴぃふぇあ(於:行者山太光寺 広島市西区田方 3月13日日曜日開催)の事前顔合わせの機会に,“ルーシーダットン”を体験させていただきました。ルーシーダットンとは,呼吸法とポーズで構成される"タイの仙人体操"というもの。ポーズそのものはストレッチでおなじみのものだったり,呼吸法は丹田呼吸法やゆる体操で習ったことがあったりしたけど,組み合わさるとなかなか大変で・・・。息が上がりました!3秒で息を吸い,3秒止めて5秒で吐く・・・。最近また,日常生活の中で腹式呼吸を意識的に取り入れていて,横隔膜がどんどん広がっていくのが感じられます。まだまだスムーズでない分,広がった状態をキープするとあちこちに力が入ったりしつつも・・・。ストレッチと呼吸法を組み合わせると,負荷をかけたり時間を長くしたりするのとはまた違う伸びやすさが感じられました。ルーシーダットン&クリスタルボウル体験★はっぴぃふぇあ顔合わせ会-----吐いて吸う,そのときに,筋肉もホット息をつきまた精一杯膨らんで膜が張り詰める。それを繰り返すうちに,可動域ともども筋膜自体も柔軟性を取り戻していく。ストレッチのいろんなポーズと応用できそう(^^)面白いと思うのは,こういった伝統的な健康法の類は,歴史の中でブラッシュアップされて,理屈からできていないのに本当に理にかなっているということ。もっともっと,受け継がれてきた知恵に学ばないといけないです。-----仙人といえば・・・先日久々にスタジオに行った際,最近は布ナプを使わず最中はふんどしで・・・って話をしたら,「仙人になるん~?!」とありがたいコメントをいただいたばかり。その前にはちょっとした興味の延長線上でこんな本を買ったばかりだったので,ヒマラヤ聖者の生活探究 第1巻 人間本来無限力ベアード T スポルディング著仙人つながりでまたあれやこれやと繋がり広がり・・・。会いたいひとも,学びたいこともたくさんあるけど,どこかへ行く機会は限られているから本で学ぶことは多くて。ヘルスケアの知恵蔵と化している私の本棚の整理を,ブログを利用してやってみようかと思ったりも。さていかに・・・。
February 26, 2011
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日本ホリスティック医学協会会長である帯津良一先生が,4月2日(土)3日(日)の両日,広島市内にて“養成塾”を開かれます--------日中新聞を開くことは稀なのに,たまたま開いたその日の中国新聞くらしの欄に,ご案内の記事が載っていました。広島市を拠点とするがん患者の会『びわの葉の会』が主催されるとのこと。内容をよく確めるのもまどろっこしく, ものはためしとお電話したところ“若干の空きが”とのこと!土曜日の午後の部だけではありますが,参加できることになりました!定員20名とのことだったのでもうだめかな~と思ったんです。ホリスティック医学といえば必ずお名前が出てくる帯津先生。こういう小規模の中でお会いできるとは!!しっかりと吸収してこようと思います(^^)えと。私以上にご興味がある方もいらっしゃると思います。記事の内容を転載させていただきますね。-----『帯津さん招き自然治癒語る』広島で4月2日・3日 心と身体の深いつながりに目を向け,自然治癒力を高める医療を目指す日本ホリスティック医学協会の帯津良一会長による「養成塾」が4月2日,3日の両日,広島市東区の神田山荘である。広島市が拠点のがん患者会「びわの葉の会」が開く。 昨年10~12月,本誌くらし面の連載「老いを旅する」で,自然治癒力の大切さを紹介した帯津会長。2日は,がんを明るく前向きに語る活動を続ける「金つなぎの会」(三重県)の広野光子代表と対談。気功の実演指導や懇親会がある。3日は2人を囲んだ車座交流会などがある。 定員20人。参加費は対談,車座交流会のみの場合は各日2500円。2日間(宿泊,4食付)で1万7千円。申し込みはびわの葉の会 TEL090(3370)3209=松田さん中国新聞 2011年2月23日くらしの欄より転載
February 24, 2011
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プライドを発動するところかどうか微妙なテーマですが。昨日書いた記事。『筋肉痛の山場が後ろへずれたこと=年のせい』。書いた後納得いかずにいろいろと文献,ネット情報等を当たったわけでして・・・。(だって,あんだけしんどかったランニングが身になっていないと思いたくない・・・)筋肉痛が出るタイミングと年齢との間に因果関係は立証されていない,という記述が目立ちます。ではその規定要因はなにかと言うと,『普段筋肉を使っているかどうか』ということ,そして,『運動の強度』であるようです。★強度が高い運動には早く反応し,早いタイミングで筋肉痛が訪れる,★普段筋肉を使っていれば感受性が増しているので筋肉痛が早く訪れる,意見を大別するとこういう感じでしょうか。-----つまり私に起こった現象を考察すると・・・。同じ強度(ほぼ同じ内容のレッスンだったから)の運動を行ったのに以前より反応が遅かったのは,“筋肉が衰えて感受性が鈍くなっていたからだ”と言うこともできるし,あるいは一方,“同じ運動でありながら負荷を軽く感じたから”とも言えるのかなと。つまり・・・どっち?!(爆-----あのレッスンの負荷を軽いものと見たらゆっくり出ても致し方なく,強いものと見たらゆっくり出るなんて鈍い!と思うしかなく・・・最後のほうは呼吸が追いつかずみるみるうちに乳酸が溜まっていってそうで悲しいくらいでしたが・・・。息が上がったのは最初のほう。負荷が大きい運動と言うより,かなり適切な有酸素運動ですよね,やっぱり。ウンウン。・・・ってことは(^-^)V。筋肉痛を強く感じる部位の変化も面白かったですね。大きな筋肉である大腿四頭筋は最後に来ましたね。なんとなく納得♪遅れたのは寄る年波のせいじゃないということで(^^)とはいえ,せっかくの筋肉痛,今こそチャンス!回復する前に負荷をかけなくちゃ,です(´~`ヾ)
February 21, 2011
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昨日の午後のバレエの産物。それは筋肉痛。ぎしぎしと軋んでいたスタジオからの帰途,そして夕方,夜。一夜明けて朝,階段を下りるのがツライと感じ,日中の施術中,思ったほど堪えず,峠は越えたと思った直後。きた。マックス峠・゜ °・(><)・° ° ・。-----あれはいつのことだったか・・・。昨日と同じように数年のインターバル後にレッスンに行った時には,スタジオを出て階段を下りるその瞬間に,大腿四頭筋がちぎれたんじゃないかと思うほどの筋肉痛に見舞われたのに,その同じ痛みが一日半後とは・・・!いつ?!ほんの4,5年前だったんじゃ?ショックっ!!!しかも今回は,つい最近まで走ってたのにっ!!!身体より痛いココロっ!!!。・°°・(*>_<*)・°°・。-----瞬間的なきつさからいったら絶対ランニングなのに,バレエのレッスン3時間は,ランニング十数分をはるかに凌駕しとりました。。。・・・決心しましたよ。甘えきった身体(精神?)にリベンジじゃっ。
February 20, 2011
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布ナプ&ふんどし&バレエの軌跡tとして始めたはずのこのブログ。気づいたらバレエの記事が・・・え~2年ぶりっ(汗汗汗!!レッスンはいつぶりか・・・行ってきましたプルミエール・バレエ・スタジオ。・。・°★・。・。☆・°・。・°(@⌒◇⌒@)/。・。・°★・。・。☆・°・。・°いつ振りかわからないのに,『亡霊~?!』と言いながら,いつもどおりに迎えてくださるクラスの皆さんや先生,初めてあう方も。どれだけ間があいても,当たり前にそこにいられる雰囲気にずっと助けられています。-----自分の中でなんとなく,納得できる体型になったら行く~と宣言していて。去年,体幹ランニングたけなわの頃先生と会って,『痩せた~!!!』と言われてその気になって。復活する宣言をしたのち3ヶ月。えっと。。。鍛錬の冬休みは続いていて・・・(爆。クラスの時間を確認しあうメールの最後に“痩せた身体を楽しみにしてます♪”とあって。3秒見つめておやすみにしようか悩んだけど,決めたタイミングを外したらまたいつのことになるか?と思い直し練習着をまとめてゴー!初級クラス&ストレッチクラス。大方3時間強のレッスンに参加してきました。-----本日終了宣言,5回を下らず。。。サロンを始めて,健康管理が仕事だとそれなりに身体を整えることには注力してきて,滞りや凝りは解消するように励んできたけれど。やっぱり,バレエはすごい~(汗汗汗。半端なく全身をアクティブにしてくれます。関節と言う関節がぎしぎし言っております~。-----自分の身体ながら,しっかり使ってあげないことが申し訳ないと,レッスンしてみると思います。大半の動きが,もう思うようにならない。身体が眠っているということですね。甘やかしすぎ!起こして,エネルギーを与えてあげないと!!-----しばらく本気で身体を動かしてないと,運動するのがコワイし,“やらなきゃ”でやる運動はどことなく面白くなく感じてしまう。だからこそ,自分にあった生涯スポーツを,なにかひとつ持てることは本当にありがたいと思います。バレエに行く!と決めたら,本当に嬉しくて。関節の可動域いっぱいに添えてくださる先生の手に思わず『気持ちいい~!』普段痛いと感じないストレッチポーズにあぶら汗が出そうなくらいきっちりサポートしてくださるパートナーさんに『あぁそこ~!』身体のことを探求し続けている方々だからこそ,きっちりここってところを詰めてくる。間違いなく“痛く”て“堪える”のに,楽しくてしょうがない。ひとりだとついつい見逃してしまう微妙なボーダーライン。越えずに逃げてたなぁと潔く向き合えれるのは,ここを乗り越えたら身体が変わることを知っているから。-----自分自身の軸を,作りたいと切望したスタートの場所に,戻って。鏡に映るありのままの自分と,向かい合って。変わっていく明日をまた,妄想したりして・・・:*.;".*・;・^;・:\(*^^*)/:・;^・;・*.";.*: 今日もありがとうございました!
February 19, 2011
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節分明けに風邪を引き,2日間ひたすら寝て寝て休み倒して回復して,そのまま自然治癒のプロセスを観察し・・・ているという口実でほったらかしにしていたら,一週間を過ぎる頃には鼻の具合が峠を越えずそのまま悪化する羽目に陥ってしまった!去年も風邪を引いたけど,その時は一週間くらいで治っていったのに・・・と,寄る年波に想いを馳せてみたのだけど,ん?前のときは徹底してうがい,鼻うがいを励行していたことを思い出した。-----“鼻水”と風邪の治癒過程について情報収集すると,風邪の初期にすたすたと水様の鼻水が出てくる。しばらくするとそれに粘度や色がついてくるのが,鼻水に含まれるたんぱく質などに細菌が繁殖することにより生じる,そのまま治癒に向かうこともあれば悪化し急性副鼻腔炎などに増悪することも,とあり・・・。-----そう。以前も同じように,いったん色づきの鼻水まで発展し,そこからだんだんと鼻水の量が減り次第にかれていった記憶があった。そこだけ覚えていて何のケアもせずほったらかしちゃったんですよね(汗。色が着いた状態が継続し,ほどなく量も増えてきた感じで後頭部の疼痛,首の凝りがひどい・・・。これは紛れもなく治癒ではなく悪化!!(ここまで来て気づくか・・・爆やばい,と焦り・・・ユーカリ,ラベンダー,ティートリー,ペパーミントなどのアロマをふんだんに使い,鼻うがい,喉うがいを励行。溜まったものを流し,通りをよくし,乾燥させる。2,3日悪化と治癒のそれぞれの力が鼻のなかで綱引きするのを感じていたけれど,治癒力が勝り,峠を下ることができました。-----身体の自然治癒力を信じることも大事で,過保護にしすぎず本来持っている力をちゃんと使うことは本当に必要なことだけれど,それを邪魔しないよう最低限のケアをし,力がより発揮できるようサポートをしてあげることはとても大切。厳しく見守ることとほったらかしは違う,と反省した次第で(汗。自分の身体も子育ても,関わる頃合を見極めることが大切・・・。勉強になりました(汗汗汗。
February 18, 2011
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雪の福富に,オレンジ色が映えるログハウスのホームサロン“プメハナ”さんは,ロミロミの施術,そして,エコナプの活動を私に教えてくれた素敵な方。今度は,“酵素玄米”なるものを教えてくださいました!!-----我が家では玄米食を始めたときから100%玄米食。保育園の年少さんからだから,噛めば噛むほど味が出ると教えこんで早10年近く。おかげさまで息子は,遅刻しそうなときでも余裕でご飯を噛みつづける習慣が・・・(爆。玄米食の場合,胃腸が弱いと負担が出たり,デトックス力が強く,保っておきたい栄養素まで排出してしまうというデメリットもあるとか。とはいえ,胃腸が強い我が家では,玄米食が胃にもたれたり,消化不良になったりという経験はほぼゼロなのと,プチプチとした食感もとても気に入っているので,特にこれ以上変える必要性は感じていなかったのだけど・・・。その気持ちが,ぐらり!人は生まれながらに酵素を持っていて,必要な場合にはその酵素を消費するから,酵素を必要とする食事を続けていると,その酵素が不足するという事態が引き起こされるとか!そこで酵素玄米。食べるもの自体に酵素の働きがあれば,自分の持っている酵素を使わず消化することができる?!それが主食であればなおのこと万事解決!この世知辛い時代に,なんとありがたいこと。え~主食にちょっと手間をかけるだけで更なる健康が得られるならそれがいい~o(^o^)o 食べてみたーーーいっ・・・と,さっそく日程を調整し,雪の中をいそいそと酵素玄米をいただきにプメハナさんのお宅を訪れて(押しかけて)きました!-----美味しかったです!(写メ撮らなかった・・・m( )m)小豆と一緒に炊いてあるそれの,見た目はお赤飯。食感は,玄米食のプチプチ感がなく,そんなに噛まなくても難なく食べれて違和感なし!酵素臭が・・・と言われたけど,この時期臭覚が鈍っている私にはわからなくて,お味噌汁とお漬物で大満足!いただいたあと,お部屋の暖炉の暖かさも相まって,身体中が背中まで,指の先までポッカポカ。帰りの道中ではお腹も賑やかに活動して,身体中の細胞がアクティブな感じ!-----ご飯の炊き方が,うちの圧力鍋と違うのと,保温ジャーが要ることがまず最初のハードルだけど,かなり興味津々・・・。-----春には息子が中学校に進学で,給食がなくなり,『弁当がいい~』とリクエストされて,日々の栄養に一抹の不安を感じているだけにすごく魅力的に感じてしまう。。。“お前んち,毎日赤飯?めでたいな”。なんて状況を想像しつつ・・・。酵素玄米の情報収集を始めてみようと思います!
February 17, 2011
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小学校最後の年もあと2ヶ月を残すばかり。うちは受験はしないけれど,この一年悩みに悩んできたのはサッカー進路。どこでサッカーをするのか。当時その渦中にあった先輩ママの話を聞けたことをきっかけに,まったくこういう情報に疎かった私も,学校選びの迷宮に足を踏み入れることになった。手が届かないと諦めていたセレクションにもチャレンジし,今や学校見学のみならずクラブチームの練習体験にいそしむ毎日である。『部活かクラブチームか』。サッカー少年なら通る道に,違うとこなくたどり着いた一年。-----息子にも,本人の意思で“選ぶ”ことを経験させてやりたいと思えば,何かを選択するまでの素地を作らないといけない。とはいえ,私自身まったくそこに意識が向いていないところからのスタートだったから,まずは自分自身の心構えも価値観も突貫工事で組み立ててしまわざるを得なかった。その上に“息子”。迷わないはずがなく。実力も自信も人並みの中で,“どこを選べばより伸びれるだろうか?”という未知の可能性を探るのだから,小学生には酷な状況だったと思う。イケイケチームの体験を半泣きで終えたあとは,自分の今の力とのあまりのレベルの差に“もう二度と行かない”と断言するありさまだった。・・・それなのに。“二度と行かない”宣言のあと,いつもの練習仲間が“オレも行ってみたい”と言い出して。“お前と一緒になら行く!お前が行かないなら・・・行かないかも・・・”。名指しされて,友達の前に開かれた道を絶つわけにも行かず,“練習だけなら・・・”としぶしぶ同行を承諾した息子。・・・それが・・・。ひとりで参加した初めての体験練習では,がちがちで棒立ちだったのに,ひとりが三人の戦隊になったとたん,ひとつ上の中学生達の中で元気いっぱい走り回っている。萎縮して何メートルも戦えなかった中学生との一対一にも,今日は何度も勝って誇らしげにしている。練習が終わって,『オレ,ここに行く』と宣言!右から左に振り子がふれるように,別人のようにイキイキと輝いている息子の顔。同じ場所で,同じ相手に混ざって,同じように練習したのに,親の私ですら目をこすりたくなる違い。-----『友達が一緒だったら心強いよ』『この前は,消えてなくなりたかったもん』-----いつも一緒に練習する仲間が一緒に行ったから。自分の番を待つ間話したりつつき合ったり。ドリンクを飲みに走るときも並んでしゃべりながら。がっかりするとき顔を見合わせて,うまくできたとき自慢して,帰りの車に乗ったとたん『腹が減った!』と三連呼。頑張って奮い立たせなくても,自然に沸き起こる元気。仲間の力。一年間ずっと,おしりを叩いたり励ましたりして進んできたつもりだったけど,最後の最後のゴールラインを彼は,友達と並んで走ってたら越えちゃった・・・んだろうな~。-----親にはできないこと。ただ楽しく,並んで走ること。ほっとして,ありがたい。仲間に,ありがとう。
February 10, 2011
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仕事として携わっている『癒し,ほぐし』。私の中では,こういう仕事は,ある人にとってスポット的に必要なものであって,いつもいつも誰かに『やってもらわないといけないものである』のは違うなぁという思いがあって。病気になったらお医者にかかるけど,予防や簡単な手当ては各家庭で取り組めるから,より健康である状態が進めば,ちょっとした風邪や腹痛などで病院にかかったり薬に頼ったりする頻度は落ちてくると思う。だけど,いつもと違う,自己診断では怖い,そんなときのために病院は在るわけで・・・。『癒し』や『ほぐし』についても,社会的なストレスや孤立化が進んでこういう癒しやリラクゼーションを求める機会が増えているからこそ,こういう仕事に携わるものとして,提供する施術の延長線上で,自身や家庭で取り組めることを日常生活に無理なく提案できたらいいなぁと思っている。-----そんなわけで自分の身体を使った実験は続くわけで・・・。経験上,“本来ならこうあるべきポーズ”,例えば,バレエのプリエとかグランバットマンとか,そういうことが“今はできないけどできる範囲で”っていうのは,レッスンのクラスで先生に見てもらいながらやるのはいいけど,自宅でひとりでやるにはなんだか面白くない。“やり応え”,“即結果”,“しかも辛くない”,この辺がポイントなんだろう。そんな探求の道筋で出会った本がこれ。安田 登 著 『身体能力を高める和の所作』大腰筋だったり体幹だったり,今声を高くして言っている事が,美しい『和の所作』の中では当たり前に使われていて,それは私の中では“月経血コントロール”にも繋がることなんだけど,使うべき筋肉を使っていると,身体は無駄がなく力が抜けて美しく機能する,ということに行き着く。身体がスポンとまっすぐに地面に乗っかっている状態,“正しく立つ”状態。坐骨を感じて,“正しく座る”状態。身体に空気が満ちるように,“深く息をする”ことの当たり前。日常生活の中の,立つ,座る,歩く,息をする。当たり前のことだからこそ,しっかりと使うべきところを使って無理なく,無駄なく,美しくできるようになりたい。そのメカニズムがきちんと書かれていて,しかも,新鮮!-----私自身,今毎日の生活が濃密だと感じるのは,立つときの重心のかけ方,息をする時の横隔膜の動き方,左手を使うときの両肩の上がり方,下がり方,関節を動かすときの可動域の広がり,そんなことに意識を向けているからですが(汗。(ついには,熱発して身体の節々が痛んだ時に,寝ながら腰のストレッチをしていたって言う笑えるような笑えないような話もあったりするんだけど),身体の柔軟性は,毎日夜な夜なストレッチしていたときより格段に上がっていると感じられます。特別なことはせず,当たり前のことから身体を変えていきたい,と思われる方にはおススメの一冊です!
February 8, 2011
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節分にて今年の健康を祈願して気が緩んだのか,平素風邪を引かないノウテンキ親子と名高い私たち,風邪を引いてしまいました(汗。息子が夜中に咳をしていたから,『あんた~熱でてからじゃ遅いんよ~』ときつく言いつけていたのに,気がつくと自分自身,悪寒と咽頭痛に目が覚めて。翌日は終日グラウンドの予定だったから,夜中の3時に布団を抜け出して,ユーカリ&ラベンダーを垂らした生理食塩水で鼻&のどうがい。しみるぅ~。ダルマか着ぐるみか?と見まごう着膨れ状態でいざグラウンドへ。息子のサッカーの試合をはしご。朝から風邪だと話していたから,『気分悪かったら車で休んでてね』と息子は気遣ってくれたけど,いったん外に出てしまうと,『観たい』ばっかりでとりあえず今なんとかなればいいやと頭が方向転換してしまう。結局いつもどおり気持ちよく声援を送って家にたどり着いたのは夕方。体温計は38度を越え・・・。-----『車で待っててって言ったじゃん!』と息子。『・・・』まぁね・・・。でも,無理じゃし。観たいし。『明日は絶対ダメよ』と釘を刺され・・・『観たい観たい~』と駄々をこねたけど,ママ友にも『大人の良識を持って行動してね』と追い討ちをかけられ・・・自宅謹慎。-----朝から三試合あったから,調子が悪くなかったら,お昼くらいからお布団抜け出して・・・って思ってたけど,一試合目負けて,でも,息子が頑張ってたよとママ友が報告メールをくれて。朝,見送るときに,『かあさん家で良い子してるから,頑張った話聞かせてね』って渡した自分の言葉が蘇って。負けたから,次を励ましに行くのって,なんか信用してないみたいで息子に悪いかな~と・・・応援を自重した。。。-----試合の結果はそんなに芳しくなかったけど,帰ってきた息子はいろんなことを話したくて話したくてしょうがないみたいで,かあさんが見ていないから,少し脚色してかっこいい話をしたかったみたいで,帰ってからも,寝る前も,たくさんしゃべりたがった。本当は,ママ友がぜーんぶ報告してくれてて,試合の逐一も知っていたけど,聞いてない振りして息子の話を聞かせてもらった。『オレが,オレが!』たまには応援をサボることでかっこつけさせてあげられるんだな~と,いつになく饒舌な息子に顔がほころぶ。でも。いつも見ているから何を聞いても想像がつく。『後半メンバーチェンジで出てね!』と話す裏で,前半やきもきしていた姿とか,聞かなくても容易に想像ができて。もし,見ていなかったら・・・すごくかっこいい息子だけを想像したかも。いつも見ているから,かっこよくない姿を知っているから,こんなときにかっこつける姿を嬉しく思える。喜ばせてくれてありがとうね~。-----でも・・・話の最後にぽろりと。『本当に見に来ていないの?』と息子。『本当は観にいったんじゃろ?』と父さん。どこまで信用ないんだか・・・。物陰からコッソリ応援している姿を探してキョロキョロしまくって落ち着かなかったと息子。そこまで大人気ないのね私・・・。まぁ・・・ そんなかあさんを許容してくれているとプラスに受け取って・・・。いざ復活!期待に応える声援を,息子の記憶に刻みつけようと思いまっす!!
February 7, 2011
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夏も冬も,一度ラクチンを覚えたらもう普通の服は着れないタイパンツライフ。週に1,2度くらいライクラパンツを履き,月に何度かジーンズやスキニーを履いたりもする・・・けど。ライクラ以外はもうほとんど綿モノばっかり。寒いからタイパンツの下に重ね着することもあるけど,それすらも窮屈で・・・。-----そんな私がタイパンツと下着を重ね着する,その必要性がだんだん薄れつつあり,だって着けてるのがほとんどあたりのない下着(和癒ぱんつ)だから。冬だから面倒くさいといってサボらずに,タイパンツを毎日お洗濯してしまえば,もう下着もつけんでいいんですよね~。。。ん~。下着。下着ねぇ。そもそもなんで下着着けるかね~・・・と思いを馳せつつ,下着の効用や必要性や意義などをつらつらと覚え書しようと,ブログの管理画面を開いて“下着・・・”とタイトルを入れようとしたら,語彙の選択に“下着考”と出てきまして。・・・同じこと,書いてましたね,2年前に(汗。-----下着・褌考。そして脱・布ナプ。このときは,褌(ふんどし)と布ナプキンのコラボに疑問を感じ,褌つけててさらにナプキンもつけんでいいわ~と思ったわけですが。今は,月経中はほぼ褌ライフ。平素は和癒ぱんつ(ふんどしパンツ)ライフ。これがもう固定してしまってて,布ナプもほぼ2軍落ち。一日中外でサッカー応援とか,なかなかお手洗いにいけそうにない状況が予想されない以外,出番がありません。&,下着は褌の不具合をクリアした和癒ぱんつを当たり前に着けているわけだし,・・・と考えると,私の“衣”生活。地道にですが進歩(時代退行?汗)してるようで。布ナプにいたっては“作って”“染めて”“みんなに広めて”,褌はふんどしパンツになってこれまた和癒ぱんつとして“作って”ついには“販売”までしちゃって。ただのもの好きでやっていたことが今や公私を含めた生活の取り組みそのものになっちゃてて。いやぁ・・・ひとの人生,どこでどう変わっていくかわかんないものですね~。-----またさらに2年後,下着や衣類のことに想いを馳せるとき,いったい私はどんなライフスタイルを楽しんでいるんでしょうか。・・・南の島で裸族?う~ん。。。一笑に付せない自分がいますね~。南の島ならぬ,阿蘇の山奥というイメージもありますけどね。。。
January 21, 2011
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日本列島は大寒波。広島も一面の雪。気圧が急激に下がると,つられて血圧も下がる野生的な私の身体。。。低血圧も下が30に届くとさすがにこたえて・・・。息子のサッカーが雪で中止になった日曜日,久しぶりにゆっくりとオフの一日を過ごしました。-----血圧が下がったときの身体のサインは,『だるい』と『おでこの冷え』。ついでに鼻梁も冷えるので,ここはひたすら手で温めます。身体は締めずに温めたいので,ネックウォーマー,レッグウォーマーで緩やかに外との接点を覆い,空気の層で身体を包みます。冷えが足から上がるので,かかと周りは重点的に,腰まわりにフリースなどのひざ掛けを回して腰巻に。下から上がる血液を順に温めながら,横になってゆっくりと身体全体に暖かい血液を巡らせて・・・。-----冷えたまま横になると,完全に『冬眠モード』に入って起き上がれなくなるので要注意です(汗。若い頃は『病気?』と思っていたけど,最近は,『自然に順応する素直な身体』と割り切ってしまいました(^^)極端な天候の変化を感じたら,無理をせずほどほどの生活をするということで折り合っていきます。暑いときも,寒いときも,たとえクーラーで冷やしても,エアコンで温めても,不思議と身体は外気を感じ取ってますからね~。身体は,賢い!!-----ホットカーペットでゴロゴロしていた息子が見当たらず,同じくホットカーペットでゴロゴロしている夫に『あれ?どこ行った?』とたずねると『家出したよ~』と。そっちですか・・・。ベランダの外にちんまりと座る息子発見。ご丁寧に私の庭仕事用の長靴まで装着しての完全防備。二段団子の下の段の,お腹がまんまるに膨らんだ雪だるまはどこからみても『父さん仕様』で。『造形』を楽しむ雪遊びにこどもの成長を感じました(^^)
January 17, 2011
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ふんどしパンツで特許をとったら?!というような話がときどき出ます。それについての私自身の考えを少し書こうと思います。-----本当はひもで締める(締めるというより緩く結ぶ)ふんどしのが好きだと駄々をこねつつ,夏の薄着に耐えれる形を模索してりんごさんにふんどしの改良をお願いしたのは二年前の初春。それが,私にとっての和癒ぱんつの始まりでした。-----インターネットで検索すると,ふんどしパンツと書いてふんどしだったり,ふんどしがバンドルショーツだったりいろいろですが,ストレスフリーなだけでなく,おしゃれをインナーとしての新しさを付加しつつ,ふんどしの男性的なイメージを払拭すべく,各者各様知恵を絞っていらっしゃる様子が伺えます。私自身いろいろ悩み,身近な方々にもお知恵やアドバイスをいただきつつも,最終的には,サロンの名前であり今の私の仕事におけるベースとなる価値観である“和癒”を取り入れ,“和癒ぱんつ”と命名しました。-----もともと介護用に開発された形というのが,このふんどしパンツ(和癒ぱんつ)のカタチなので,私自身が考案者というわけではありません。ただ,ふんどしパンツを手がけ始めた頃,一般向けのデイリーユース用で提供されているものがなかったので,ふんどしパンツのファンになり“これを作って販売したい!!”と思われた方は,アイディアの発案者としてひと声かけて気を使ってくださってきました。とはいえ誰にでも作れるカタチ(^^)ならばみんなで広げましょう~というスタンスを今は取り,サイズもじゃんじゃん公開しちゃってます。私自身がサロンで販売しているものは,着けてみたいけど最初はお手ごろなもので試してみたい~とおっしゃる方に気軽につけていただける価格のもの,あとは,気持ちがいいもの,身体が喜ぶ素材のものにこだわっていきたいと思っています。布ナプキンと一緒ですよね(^^)使いたい人の中には,作りたい人もいれば買って使いたい人もいらっしゃいます。作って販売したいと思われる方もあるし。そうやっていいものは広がっていくものですよね。携わるもの同士が,お互いに刺激を与え合いながら,楽しみながら広げていけたらいいですね(^^)
January 14, 2011
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施術を始めてから使い始めた左手(左利きプロジェクト)。今では・・・お茶碗を洗ったり,洗濯物を干したり,洗面器でお湯を汲んだり,歯磨きしたり,泡だて器で泡立てたり,大まかな動きはそれなりに違和感なくこなせるようになってきました。左手を使うようになってしばらくは左肩も凝ったりとか,いろんな不具合や違和感を感じていたけど,使っていなかったものを使い始めるには,それなりに筋肉も必要だし,回路が繋がるにも時間がかかると腹を括って。2010年はとりあえずの賭け(息子と一緒に両刀づかい)が終わったあとは,微細な動きにはできるだけ取り組まず,左手を動かすことを“楽しめる”動作に限定!!今年は一歩進んで・・・『お箸を使う』『字を書く』去年保留にしていたこの二つのテーマにチャレンジし始めています。そのゆくえの年末の目標は,『左手で1ゲームボーリングする』『フラフープで反対回しができるようになる』この二つ。やるのは字を書いたりお箸を使ったりなのに,なぜボーリングとフラフープなのか・・・それは,筋肉を細かく使えるようになることで,身体全体のバランス感覚,軸の使い方も左利き仕様に変わっていくことを期待しているわけです。ボーリングは力とコントロールと両方が必要だし,フラフープは軸そのものが正しく整わないと続かないもの。またまたマニアックな記事ですが・・・この『左利き宣言』。身体を整えたり再構築していくときのプロセスを,いろんなテーマや方法で探っていく上でのひとつの実験,みたいなものですね(^^)上半身のストレッチもずいぶん進んで,首も手もずいぶん長くなりました(たぶん…)。肩甲骨周りは気持ちがいいので,一日中肩甲骨をぐりぐりやってその感覚を楽しんでいますが,うまく文章にできないのがもどかしく。ストレッチしているときの肩甲骨の動きを,顔出しなく動画でアップするにはどうしたらいいものか・・・などと真面目に悩んでます。
January 14, 2011
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2011年のブログライフ。・・・どうなるんだろう・・・。-----もともと,布ナプの凄まじい体感!を記すべく始めたこのブログ。商売っ気も何もなく,書いていいのか・・・自分の中でどこがすれすれなのか探りながら書き始め・・・『月経スケジュールの覚書にちょうどいいや』と思ったのもつかの間,毎月毎月劇的な変化を期待する(生み出す)のは意外に大変,と気づいたときには時すでに遅し・・・月経血コントロールだ,生漉の紙だ,縄文麻のふんどしに,ふんどしパンツライフへの突入,和癒パンツの命名と,進化と後退と現代科学とのコラボとの軌跡を記す一方で,趣味のバレエライフ,開脚までの汗と涙と涙の実況生中継,それが・・・ある日,天命に目覚めたかのごとく,仕事として始めちゃった『ヒーリングサロン』。・・・正直おととしあたりから,書きたい内容の生々しさからテーマの選択を躊躇したり,オブラートに包みながら記事アップしたり・・・だって,自分の中では“スレスレ”で・・・(汗。そうこうしている間に,趣味ネタが仕事に昂じ,はて・・・と悩んでしまったのが正直なところ。純粋に個人的な嗜好でとらえていることが,まんま仕事のテーマになるっていうのがある意味新鮮でもあり,タブーでもあり・・・。だって,好きでやっていることが仕事だなんて,そんな直ライン,今までなくて。-----でも,そうと気づいてしまえば早い話で。今年はもっと自分に正直に,今直面していることを,タイムラグなく書けたらいいなぁと思う次第です。-----仕事でお客さまを大切にしたいと言う気持ちは,一期一会,誰に会う時も,同じだと思う気持ちにつながり。家族も,友達も,お客さまも,これから関わる誰かも,すれ違うだけの誰かも,出会いを楽しめる自分でいたい。仕事場も,出かけた先も,自宅も,その場所で気持ちよく過ごせる自分でありたい。そんな在り方を通じて捉える日々の出来事や感覚を,衒いのない気持ちで綴っていけたらいいなぁ~と,思っています。-----統合?・・・新しい一年が,すごく楽しみです:*.;".*・;・^;・:\(*^^*)/:・;^・;・*.";.*:
January 11, 2011
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成人の日の三連休に,郷里の母を見舞ってきました。昨夏気分の変調から体調を崩していた母を気遣ってくれた夫が急遽発案してくれ,寒波の中を車で九州へ。夏から半年振りに会った母は,見違えるほど元気で,嬉しい肩透かし。丸一日空いた中日に,かねてから願っていた幣立神宮詣でプランを打診すると,遠出は必ず嫌がる母がひとつ返事で一緒に行くという。ならばということで,家族三人に母に甥っ子の5人で九州のへそ,蘇陽町の幣立神宮に向かいました。-----スピリチュアルはよくわからないと言いつつ,身近な人たちが,『知る人ぞ知るスピリチュアルスポット』として名前を挙げる幣立神宮に興味を惹かれて早2年。初めて聞いたときは『聞いたことも見たこともない』,なのにその所在地を聞いてびっくり,阿蘇じゃん・・・。阿蘇といえば,亡き父の仕事場でもあり,空気も水も良く知っている場所。なのに名前すら知らないとは・・・。阿蘇を熟知している兄ですら知らないという。私も何か感じるかしら?と多少の期待を持ちつつ,・・・行ってみたい・・・という気持ちは膨らみ・・・かれこれ2年越しの憧れの地を訪れるチャンスが降って湧き,われながらびっくり。しかも折からの寒波で今年は阿蘇も大雪だとか。向かうは良いが本当につくのかしらと半信半疑で向かったところ,突如路肩に積雪,しかも雪が降り始め,『ここまで来てまさか引き返す?』と思った瞬間に,現われました『日の宮 幣立神宮 駐車場』の看板が。ノーマルタイヤで冬の阿蘇を攻める・・・というのがそもそもの間違いだと納得した上で,ほんとに運が良かった!と鳥居の前で,訪れることができたことにまずは感謝。たくさん写真を撮ったのに,濡れて焦ったせいかぼけたり保存できていなかったりまともな写真が残っていない。お祓いしていただき,破魔矢をいただいて,お目当ての『東御手洗』と呼ばれる池を目指そうとして巫女さんに道を尋ねると,凍結して足場が悪く危険なので・・・とのこと。『東御手洗』は,古の昔より八大龍王が鎮まる所とされていて北辰妙見(ほくしんみょうけん)の大神が祀られている聖地だという。(幣立神宮 JAPANESE WEB MAGAZINEより引用)龍も,水の湧き出るところも好き。今日拝めなかったのは,また,出直す口実だと解釈して今日のところはあきらめることに。-----果たして幣立神宮で何か感じたか?と聞かれたら,うーん。スピリチュアルな感じというより,わくわくする感じ。杉の大木が空に向かって伸びる様も,山の形や道端の無造作な有様も,すべて見知った感じで,郷里に『受け容れられている』感じ。手を合わせれば『いつもありがとうございます』という言葉が何度も何度も頭に浮かぶ,とても親しみの持てる雰囲気で。隠れ宮ならではの仰々しさのなさもまた,一役買っているのかもしれない。-----気分の良い初詣を終えて,勢いついて夜には実家近所の『三の宮』にもお参り。小学校では写生大会に来たりと,ここはリアルに懐かしいお宮さん。裏に龍神さまが祀られていて,お参りして気分すっきり。-----翌朝は父のお墓参り。私が柄杓で水をかけ,兄がお酒を供える。父がなくなってすぐからの当たり前の手順を,今年は母と,兄妹三家族で行うことができ本当に何年ぶりのことだろう?と感慨深くて。年明け義祖母を見舞い,夫の実家のお墓参りに始まり,お互いのルーツ,自分たちを見守ってくれる人たちへの感謝から始まる,本当に気分の良い,有難い初春です。
January 11, 2011
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2010年が始まりました。盆も正月もクリスマスもなく,オフはひたすらグラウンドの日々・・・だった去年。それは,息子の小学校最後の一年をしっかりと目に焼き付けたいという強い願いによるものであり。ボディーワークを軸とした癒しサロンを始めたこととあいまって,『言葉』を紡ぐことから,少しずつ距離を置く,そんな年でもありました。-----『一緒にそこに居ること』,『同じ体温の中にくるまること』に気持ちを伝える術を求めた頃は,言葉を重ねれば重ねるほど,本当の気持ちのありどころから遠ざかるような気がしていて,『言葉にしなければ伝わらないものは本物じゃない』って,理解されない淋しさを撥ね返したものだったけど。-----自分の中でぐるぐると渦を巻く未消化の感情を,一つ一つ,たまねぎの皮を剥くように,言葉に乗せて吐き出すことを知ってからは,丁寧に,気持ちを言葉に表すことにこだわった時期もまた経て・・・。-----気持ちをほぐすひとつの手法として,身体をほぐす術を得て,もどかしかった想いが少しずつ昇華され始めて,また・・・。こうやって,スパイラル様に,言葉による術と,言葉を使わない術と,『したいこと』『伝えたいこと』の表現のありようが,求める形に近づいていけたらいいなぁと願う一年の幕開けです。-----元旦に,昨秋から介護施設で生活する義祖母を訪ねました。なかなか会いに行けなくて。癒しの仕事を始めたのに。車椅子で年初の行事に参加するおばあさんがこちらを向いて,私たちの姿を認めて,顔がぱぁ~っと解けて。体温を感じたくて,元気で居てくださって嬉しいという想いを伝えたくて,硬くなった手を包むと,強い力で握り返してくれる。『気』とか『スピリチュアル』とかほとんど信じていない私だけど,こういうときは,もし私の手から出てるなら,吸い取って欲しいと思う。『ありがとう』と声を出そうとしてくれることも,食事をしたり,排泄をしたり,することも,余分なものを削ぎ落とした『生』の営みが尊いと思う。-----涙が滲む,笑顔がこぼれ出る,そんな身体的な反応を,どう言葉にしていいかわからない。言葉にするよりも,言葉にしたいと逸る気持ちを解放することに,今年はなおいっそう,ベクトルを向けたいと思っています。
January 4, 2011
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お天気が危ぶまれる中,行ってきました1泊2日の福岡遠征。初日は曇天。どんだけといっても足りないくらい広いグラウンド。サッカーコートが3面,プラス2面。芝の美しいラグビー場も2面。ソフトボール場も,テニスコートも。ロッジなどなど宿泊施設も完備!さすが九州,広いっ!!!-----九州まで遠征,と言えば,『そんなに強いチームなの?!』と驚かれるけど,いかんせん勝った試合を楽々数えれるくらいまだまだ発展途上の“これからチーム”の息子達。強かった去年の六年生たちですら苦戦したこの遠征を,どう乗り越えるか・・・と心配していた私だったけど・・・。知らない土地,初めてのチームばかり,広々としたグラウンド。九州の空気があったのか,普段の彼らからひと皮もふた皮もむけた感じで・・・めちゃめちゃエキサイトする試合の連続!!二日間で五試合の,最後の最後の試合は,逆転劇で,念願の勝利を収めることができました!!去年お世話になったコーチが試合を見てくれて,『びっくりするくらい逞しくなった!』と褒めてくれて。準備に大変だったという気持ちもどこへやら。保護者軍団も満足至極。戦った相手チームの保護者さんたちが,『残念だったね。でもすごく頑張って,良い試合だったね』と話しているその言葉が,こどもたちにとっては他の何にも代えがたいご褒美でした。笑顔でピッチを後にするこどもたち。-----試合で一点を決めた息子は,家の玄関でお友達にバイバイした瞬間に,『オレのシュート最高だったろ?』と満面の笑みで振り返りました。自慢したくてたまらなかったらしい(^^)たくさん自慢したくて,たくさん褒めて欲しいのに,ご飯を食べたら眠気をガマンできずしゃべりながら瞼が閉じてしまって。おしゃべりもマッサージも宿題も持ち越して何はともあれ夢の中へ。。『かっこいいオレ』の夢は,いくら見てもただですから,好きなだけ楽しんでおくれ~。息子の一番の観客の座を,独占していられる今を満喫させてもらった二日間。ありがとうね。
December 13, 2010
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近所の幼稚園の保護者会さんとエコナプの会を開いたのは11月1日のこと。お話しをして盛り上がって,一番小さいサイズのエコナプをみんなで作りました。その後,無漂白ネル生地1m分のエコナプを作る方が6名,染めを希望される方がなんと13名と,エコナプの盛り上がりに感激~!この12月3日に公民館の調理実習室にて染めの会を行ってきました!-----保護者会の皆さんはチームワークが本当に素晴らしくて,苦労するかと思われた枇杷の葉集めも,『大きなお庭があるお宅』にどんどん声をかけてくださり,辿り辿ってエコナプ作りのメンバーではない方のご実家にご協力いただける運びとなり,あっという間に,堆肥袋いっぱいの枇杷の葉が届きました!水洗いの上,丁寧に納められた枇杷の葉。『おじいちゃんが準備してくれてたらしい』とのこと。ご実家の山口に向かって感謝m( )m!!-----今回の染めは,・たまねぎ染め(ミョウバン媒染,鉄媒染)・枇杷の葉染めの3色。たまねぎ染めは何度か経験しましたが,鉄媒染がうまくいくかどうか,いつもドキドキ・・・。こちらは染めの当日,その場でぐつぐつ煮出して染液を作ります。たまねぎ染め,よもぎ染めの様子はこちら↓↓↓ひろがれひろがれエコナプキン@福富町一方枇杷染めは,染液作りにひと手間もふた手間もかかり,当日までドキドキしっ放し・・・。煮出した最初は茶色の染液が,ふと赤色に変わった時がなんといっても緊張の糸がほぐれる瞬間~(*^ ^* )まずは,下ごしらえ。枇杷は常緑樹。実がなったあと葉が太る寒い時期に滋養をたっぷりと含んだ古くて大きな葉を分けていただきます。汚れているほど栄養たっぷり。・・・なので,汚れが嬉しい,というわけです(^^)枇杷の葉は,裏に産毛のようなものを擁しているので,ゴミや汚れがつきやすいんですよね。それを一枚一枚たわしで丁寧に洗いとっていきます。同じ葉と思えないくらいピッカピカになります!!この葉を,手でちぎったりはさみで切ったりして細かくし,大鍋で煮出していきます。寒い時期の水仕事は大変だけど,枇杷の葉は,ちぎっているだけで効用を実感できるのがすごい!指先がツぅるっツぅるっになりますo(^∇^)o染液はおじいちゃんのおかげで今回は贅沢に取れて,なんと8.5リットル鍋2つにカレー鍋1つの計3つ。煮出して色が出るのに3~4日かかるので,その間は台所が鍋だらけ!毎日帰宅後の息子が,大鍋のふたを開けては『おでんかな,カレーかな♪』『・・・今日も桑か・・・』素でやっているのか,毎日期待しては外しているのかわからないけど,ちょっとだけイヤミに思えてしまう心の狭い母・・・。しかも桑じゃなくて枇杷だし__(_ _;)そんな小さな家族のドラマも挟みながら,途中ふきこぼして夜更けの台所で涙が流れた瞬間もありつつ,無事,5リットルの焼酎ボトルに3つ綺麗な赤い液が取れて当日を迎えました。-----小さいサイズのエコナプの方は全員,1m分作った方々も,おひとり3枚も枇杷の葉で染めることができてほっと一息!たまねぎの鉄媒染も藍媚茶(ダークオリーブ)色に染まり『渋~い♪』の声が。『草木染は一期一会』と,福富のHさんが教えてくださったとおり,同じときに作った染液でも微妙に色に違いが出たり,だからこそ楽しい!★上からたまねぎ(ミョウバン媒染),枇杷,たまねぎ(鉄媒染)-----約2時間の染めの会のあとは,なんと手作りピザのお茶会!!最高っに美味しい~\(*T▽T*)/大人数でのエコナプの会の開催は,幹事さんの苦労がひとしおだったと思うのに,美味しいおもてなしまで,ありがとうございました!幼稚園では,エコナプの会に参加した方が他の方々とエコナプの話題でどんどん盛り上がっているとか!文字通りひろがれひろがれ~です!広島近郊の方でエコナプ作りにご興味がある方は,どうぞご一報くださいね!一緒にエコナプライフを楽しみましょう:*.;".*・;・^;・:\(@^o^)/:・;^・;・*.";.*:
December 6, 2010
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11月21日日曜日。おのみちはぴねすくらぶさん主催のおのみちHappy Gardenに行ってきました!おのみちはぴねすくらぶさんのブログはこちら。↓↓↓おのみちはぴねすくらぶ出店者のご紹介記事はこちら↓↓↓第3回おのみちHappy Gardenの店舗さんの紹介!和癒ぱんつ(ふんどしパンツ)のご紹介も書いてくださってて,尾道でこれを流行らせたいっ!と言ってくださって嬉しい&どっきどきで当日を迎えました!!-----尾道公会堂別館での開催当日の模様。。会場には,HappyGardenに先立って行われた『おのみち咲くLOVEライダル』の展示(冒頭の写真)もあって思わず釘づけっ!スピリチュアル,ヒーリング,手仕事・・・魅力的な方々の多彩なブースが並んでいて,本当に全部を回って満喫されるお客さまが羨ましいっ!!とかなんとかいいつつ,合間を縫ってちゃっかりお買い物(^^)American・Curlさんのあずま袋。和柄の取り合わせが素敵で,すごく悩んで,最後は直観で手に取ったのがこれ!うきうきとお会計をしていると,あちらこちらから『やっぱりそれね~』とか『ぴったり~』などなど声をかけてくださるんですよね。ショップの方もお客さまも同じこの場所のなかま,って言う感覚で声を掛け合う感じが,すごーく居心地よく,初めての私たちも安心して一日を過ごせました。おのみちはぴねすくらぶさんのお人柄がこの場所のアットホームな空気を作っているんだなぁとすごく勉強させていただきました!-----和癒なかまのMちゃんに引き合わせてもらって,おのみちはぴねすくらぶさんに初めてお会いしたのは初夏の頃。三原のモスバーガーまで来てくださり,おのみちHappyGardenにかける熱い想いを聞かせてくださいました。『準備や集客は私の仕事,出店してくれるみんなには,安心して,接客や技術に集中して一日を楽しんで欲しい!』その言葉がじんじんと胸に沁み込み・・・。そのアネゴ!な姿勢に惚れてしまいました(*^。^*)ノイベント当日も,いろんな方にご紹介くださったり,施術もスペシャルメニューを体験してくださったり,その目配り気配りに感動。惚れ直し,です:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: -----和癒仲間のMちゃんと並んで施術(^^)あ。モデルのこの子も大活躍!-----公約通り,おのみちはぴねすくらぶさんも和癒ぱんつデビューを果され・・・ふんどしパンツ今後おのみちでブレイクするかどうか・・・乞うご期待o(^o^)o尾道は手仕事やアートに携わる方の活動が盛んだから,ニューなふんどしパンツが生まれるかも?!新たな刺激をいただいて,和癒ぱんつの普及に邁進!決意を新たにしましたo(^o^)o-----楽しい一日のあとの,念願の尾道ラーメンは東珍康さんの“ホームランラーメン”。美味しかった~また食べたい~っそのあと姫路まで移動というハードなスケジュールの中,ここぞ!のお店に連れて行ってくださったKさん,本当にありがとうございました!-----ほとんど初めてに近い尾道という街,たった一日で大好きになりました。お会いした方,お世話くださった方,ショップに来てくださった方,みなみなさま,ありがとうございました!!
December 6, 2010
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神無月のことを学んできた息子が,神様はそのときどこにいるの?と聞いてきたことがありました。神様は出雲へ。-----実家を出てからというもの,仏壇も置かねば神棚もなく,ご先祖様に手を合わせる機会も場所も持たずにいることを,ようやく省みる気持ちの余裕ができてきて。かといって,何かを置くということには心にも環境にも準備が必要だから,まずは朝一番のお水を汲んで,手を合わせるところからはじめることに。少しずつ心の準備は進んで,家の手入れや納戸や押入れにもひとつずつ手を着け始めました。-----そんな中,出雲大社に行かない?という友人からのお誘い。流れに身を任せて,11月16日。神在祭真っ只中の出雲大社へ向かいました。出雲バイパスができて,神社へのアクセスもずいぶん変わったような・・・。けれど,出雲に近づくにつれ,空や雲の様子がそのような在り様に変わってくる気配は,何年越しに訪れても同じように感じるもので。平日だというのに駐車場もいっぱいで,人が多いね・・・と驚く私たち自身もまた,一年に一度の今だからこそここを訪れたわけで。人の流れに混ざって,神在月に神さまをお迎えに行くという龍神さまのお札をいただき,ひととおりのお礼参りをして。青龍が棲んでそうな,青銅色の水面の池。ぽわぽわと綿毛のように柔らかく,こんもりと丸い松。もう一度振り返ってお礼をして,神社をあとに・・・。-----ばたばたとしたスケジュールの中,よくぞ無事に来れたのだな~と感慨深かったのは,数年前にひとりで来ようとして,道を間違えて道に迷って来れなかった,そんな経験があったから。そのとき,行きたいけど,でも,そんな心の迷いがあったのか,どうか。行って帰って8時間の道程。何事もなく無事に帰宅。誘ってくれた友人に感謝。その彼女を見送って,愛車を車庫に納めようとしたその瞬間,エンジンが・・・ぷす・・・。突然のバッテリー切れ(汗。-----一日の最後に沸き起こったのは,日常の生活の中で当たり前に在るものへの感謝の気持ち。私たち二人を無事に出雲まで連れて行ってくれて家まで送り届けてくれた愛車がなんだかとってもいじらしくて愛おしくて。もうずいぶんと働いてきたくれたこの車。乗り納めの時期も頭に浮かんでいたけど,大事に,最後までしっかり乗らせてもらおうと思えて。気分の良い一日のさらにお土産をいただいた感じでした(^^)
December 6, 2010
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親子朝トレ,始めて3ヶ月が経ち,季節も残暑厳しい夏から秋,そして冬へと移り変わってきました。夏の頃はいくら頑張っても日の出に追いつかなかったのに,冬至を目の前にした今では,朝食のテーブルでようやく朝日の恵みをいただいています。-----そして数日前,身体に異変が・・・。朝から,手洗いに行くとあれれ~。いつにないものがするすると・・・。行くたびにあれれ~。あまりの回数に普段使わないウォッシュレットまで使っちゃって,それでもイタイ~。結局この日は10回近く座ったんじゃないかと思うわけですが,その間に思い出したのが・・・同じ症状を訴えていたランニング開始直後の息子の話。お尻がイタイ~と訴えてた時期が・・・あったあった!息子に聞いてみると,『母さん,身体が綺麗になってるだけだから心配しなくていいって言ったじゃん(^^)それにしても時間かかったね~♪』へい。すでに2ヶ月の差が。まぁこれが年の差ってやつですね。そんなわけで,身体の断舎離も進んでおります(^^)先日のオーロラを思い出させてくれる朝焼け。 ものすごく近くて強い・・・朝日礼賛!身体が喜ぶのがわかります!
December 1, 2010
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このブログのきっかけである布ナプキン。すでにお付き合いが始まって4年の月日が経ち・・・すでに私にとって布ナプは当たり前,空気のような存在になっております。そんなお付き合いを経てようやく腹を括った・・・というわけではないですが,“ひろがれひろがれエコ・ナプキン”のスペース・ムウ角張さんの普及活動メンバーに,私も名前を連ねていただくことに決めました。角張さんともはじめてお話しをすることができました!電話のお声からお人柄が感じられて・・・思い切って一歩踏み出してみて,良かった!いろいろなことを教えていただきながら,私なりの思いも一緒に,エコナプキンをコツコツと伝えていきたいと思います。-----今日は近所の保育園の保護者さんたちとご一緒に布ナプの会。少々早めに会場に到着。緊張気味でドアを開けてご挨拶して準備してきた荷物を解いていると・・・“おまけ”で持ってきた和癒ぱんつ(ふんどしパンツ)にクイツキが!!なんと・・・布ナプだけではなく,ちゃーんと和癒ぱんつ&ふんどしの仕込までしてあって,感激!!会の開催前に実演やら板書やら(^^)緊張を取り去っていただけ思い切ってお話しをさせていただくことができました!-----布ナプを広げていきたい私の思いは,“エコ”ということよりもむしろ,“健康”ということに焦点が当たっていて,なかなか女性同士でも話すきっかけがない女性のアンダーワールドについての会話を,もっと楽しく,もっとラフにできたらいいな,という思い。。。女性同士,そして母子の間で。会話が増えることで,もっともっと大切なことを当たり前に大切にできるようになると感じています。新しいたくさんの布ナプ仲間の誕生にわくわく!!-----そんなラフなお話会の前日,前々日の二日間は・・・久々。スーツ着用でマナー講師(^^)あれ。タイパンツじゃないパンツ,持ってたの?!みたいな。。。その点に関して言えば・・・朝トレの効果か骨盤周りのセルフストレッチの効果かこんだけやってたら何が幸いしているかわからないけど,いやぁウエストがラクチンでしたね~(^^)スーツは窮屈だと思い込んでいたけど意外にそうでもなかった!ボトムラインが楽だと,歩いても立ってても,ほんとに何してもストレスがないっ!!ただ,パンプスはきついなと改めて思いました。細いヒールのパンプスで一日立って過ごすと,否応なく腰に響く!床の材質にもよりますが・・・。翌日の朝トレで,普段よりも丁寧に“ぶら下がり健康”をやってしまいました。-----あらゆる仕事やライフスタイルには,それぞれ特有のストレッサーがあるから,それらとうまく付き合って程よく解すためのあれこれ・・・実際の現場でよりよいパフォーマンスを実現するための知恵や工夫が,これまでとは違う視点から提供できる手ごたえを感じました。ビジネスのスタイルとは縁遠くなっていくかと思っていたのに,意外な発見。。。自分で枠を決めつけずいろんな流れを受け容れていると,思いもよらない可能性が生まれるときがあるんですね~。。。
November 1, 2010
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長らくブログをおさぼりしてしまいました(汗。オーロラ写真家松本紀生氏の『アラスカ・フォトライブ in 広島』の集客に集中していて,この記事が埋もれてしまわないように・・・と次の記事を控えていたのは一ヶ月前のこと。記事に反応してくださった方へのお礼もご挨拶も,遅ればせながら…で済まないくらいの時間が経ってしまいましたが。会場に足をお運びくださったみなさま,開催を応援してくださったみなさま,本当にありがとうございました!!-----記事を書かない間,だからこそ書きたいことは山のようにありまして。。。和癒サロンを始めてからというもの,お仕事の記事とこちらのヘルスケアブログのテーマがかぶりまくってしまうので,どちらにどう書こう?と悩んでいる間にその記事の旬を逃してしまうという本末転倒な事態もまた多々起こってたりするわけですが。-----最近頭を巡っている一番のテーマは“体幹”。この夏,息子と始めたウォーキング&ランニング。“体幹ランニング”なる本に出会ってこれだ~と盛り上がって実験に着手(自分の身体で人体実験)・・・しようという矢先,調子に乗って普段使っていないあちらこちらに負荷をかけ(というのは見栄で,ただ単純に負荷がかかりまくり・・・爆),両足首,腹筋の筋肉痛,左の膝を少々痛め,その膝の自然治癒ウォッチングにはまり,一ヶ月の経過観察後,ランニング再開・・・,少しずつ距離を伸ばしてようやくグラウンド10周まで漕ぎつけて・・・いったい私,どこに行こうとしているんでしょうね(爆。-----2周が5週に増えた瞬間に,『いつかハーフマラソンに出たりして(^^)』と密かに思ったり。そんな野心をあざ笑うかのように,かつての職場の先輩がハーフマラソンにエントリーしたという知らせが!!追いかける背中が目の前に見えるってありがたいです。『いつか,いつか』って絵空事のように言いながら,少しずつ現実に近づくほど,走る力・・・体幹や呼吸器系が鍛えられたらいいな~とこれまた密かに思ってたりして(^^)思えば,体幹や呼吸器系っていうのは,ずーっと私自身の頭にありながら,その外側をぐるぐる回ってきた苦手なテーマでもあったなぁと。そんな苦手なテーマに真っ向から取り組み始めたってことは,少しは私も成長したのかな~。。。-----そんなわけで・・・微妙に伸ばしていた髪を,またまた短く切ってしまい。体幹を整える中で,前よりも少し長くなった(気がする)首が,さらに伸びて見える?憧れの首長族目指して頑張りますp(^^)q※画像はamazonさんからお借りしました。
October 26, 2010
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オーロラ写真家松本紀生氏による極北の自然の美の映像とトークライブショーが,広島市中区まちづくり市民交流プラザ マルティメディアスタジオにて開催されます!日時:2010年10月3日(日) 14:00~16:00(開場13:30~)場所:まちづくり市民交流プラザ マルティメディアスタジオ 広島市中区袋町6番36号入場料:高校生以上大人 1,000円 小中学生500円 幼児以下 無料主催:うつくしま・もみじクラブ お問い合わせ先:うつくしま・もみじクラブ 代表 森本 美知江(もりもとみちえ) 080-5617-7606 -----次世代を担うお子さまとご一緒に観ていただきたいフォトライブ!全国各地の小学校,病院,ギャラリー,療養施設,教育委員会などで,『圧倒的な自然の美しさ,オーロラに臨む松本氏の生き様』が感動と生きる力・勇気を与え続けています! 松本紀生氏 オフィシャルサイトhttp://www.matsumotonorio.com/ オーロラに魅せられ,年の半分以上をアラスカの原野でたったひとり,自然の撮影に専念する松本紀夫氏。『アラスカ・フォトライブ』では,ザトウクジラ,原生林などの大自然の写真や,観る人を凌駕しファンタジーの世界に引き込む幻想画そのもののオーロラの映像,一人きりでの無人島キャンプや氷河上でのかまくら生活の様子を,心休まるBGMとともに,松本氏自らの解説によってアラスカの臨場感たっぷりにお伝えします!自然の魅力に癒されるひとときとして,美しい地球環境について考えるきっかけとして,なにより,理屈なしに感動をもたらす,オーロラに臨む松本氏の生き様に触れに足を運ばれてみませんか? -----主催のうつくしま・もみじクラブは森本さんを代表とするボランティア団体で,私自身もささやかながら,これまでもエコや予防医学のワークショップや講演会,平和公園の清掃などの活動に携わってきました。今回のフォト・ライブは,メンバーのお一人が昨年鑑賞して感動したことをきっかけに,もっと多くの方にこの感動を知って欲しい!と声を上げたのがきっかけ。開催に至るまでには先生とのスケジュール調整や会場の確保など厳しい道のりもありましたけど,私自身,このフォトライブを盛り上げるために,できる限りのことをしたいとささやかながら広報宣伝活動にいそしんでいます。もとより,身体に優しく安全なもの=環境への影響にこだわったもののみを使うことにこだわっていて,少しでも多くの方と,自分を大切にする=環境を大切にする,その循環について考える機会を持ちたいと思っていますが,そういうことの大切さは,自然の圧倒的な美しさ,尊厳・・・などを"観る","感動"を体験する,機会を持つことで,誰に何を言われるよりも心の中に沸き起こるものではないかと感じます。自分自身や自然を大切にすることは,難しく考えることではなく,"感じること"なのかな,と。フォト・ライブは単に流れる映像を眺めるだけではなく,"生"のライブ・ショー!ホームページを観るだけでもその映像の素晴らしさに見入ってしまいましたから,私自身今からこのフォトライブをすごく楽しみにしています!マルティメディアスタジオの定員は110名。チケット絶賛発売中です!ぜひ観にいきたい~と思われましたら,どうぞご一報くださいませ。当日会場にてお渡しできるよう,チケットを確保いたします。うつくしま・もみじクラブ森本さん 080-5617-7606または 和癒エステサロンEn'(えん)082-509-2266が承ります(*^_^*) 松本紀生氏写真集オーロラの向こうに¥1,785 /教育出版 /2007年11月
September 9, 2010
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8月25日夕方,今年の初春息子の所属するサッカーチームのメンバーでエキストラ参加した,映画『裸足の夢』の試写会が,広島ビッグアーチにて行われました。裸足の夢初エキストラ@裸足の夢屋外での映画鑑賞は初めて!キム・テジュン監督がこの試写会のためだけに来日くださったと聞き,真冬の広島ロケに込めた想いを改めて感じました。インタビューに答えるキム監督。いよいよ試写開始。ビッグアーチのメインスタジアムの芝の上で,映画のタイトルにあやかってみんな裸足になって足を伸ばしています。こどもたちも仲良く一列に並んで神妙に鑑賞開始・・・。約2時間の鑑賞はあっという間で,気づいた時にはスタジアムは真っ暗で,満月が綺麗に昇っていました(^^)-----エキストラ出演は,後半も大詰め,東ティモールの少年サッカーチームが,初めて体験する冬の国際試合の場面でした。ひとりアップで映るたび,指差して名前を叫んでしまうミーハーな保護者でして。わが子もちょっぴり(*^^*)-----エキストラ出演につられて試写会に行ったのですが,良い映画でした。商業映画では初めて,国連で上映されたというのもうなずけます。日本では一般公開は11月頃を予定されているということです。どんな状況の中でも『サッカーしたいという情熱』,こどもたちの強い思い。戦争でずたずたに引き裂かれた関係の中に投げ込まれたこどもたちが,ゴールに向かって,ついにパスをし合って走っていくラストシーンにはやっぱり涙が出ました。『貧しかったら,夢も貧しくなくちゃいけないのか?』胸を打ちました。サッカーをするこどもたちに,こどもたちと接する大人の方々に,たくさんの方に観ていただきたいと思います。
August 26, 2010
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東広島市,湖畔の里で知られる福富町にある酵素風呂 雅(みやび)。和癒仲間のRe:i(れい)さんお二人が,この8月から週1回のほぐしに入っています。湖畔の里のホームページにも紹介記事が。道の駅 湖畔の里 酵素風呂 雅(みやび) -----和癒の施術を始めたちょうどその頃,その存在を知った酵素風呂 雅(みやび)。まだ入ったこともないうちから,こんなところで施術が出来たらいいなぁと語り合った和癒仲間が,ご縁に呼ばれ週一回の施術に入り始めたのはつい先日。和癒仲間,re:iさん@酵素風呂 雅 in 福富 さらにそのご縁で,Re:i(れい)さん作の和癒ぱんつ(ふんどしパンツ)がオーナーの目に留まり,お客さまに気に入られ,あっという間に何点もの和癒ぱんつが店内に陳列されています。-----なかなかタイミングが合わなかったのに,歯車が合い始めると話はトントン拍子に進むもので,和癒ぱんつの話をしに,そして念願の酵素風呂に入りに福富への道を駆けてきました。酵素風呂初体験。気持ち良い・・・。何度でも通いたい~っ!!-----ほの暗く,落ち着いた濃い茶色の木材で組み上げられた浴場の天井。着替えて入室すると,浴槽を掘って待っていてくれます。容易された保冷剤の良い場所に頭を据え,いざ・・・酵素パウダーに身体がうずもれていきます。海水浴で砂に埋められるのと同じ感じ・・・。身体の表面の隙間隙間を酵素パウダーが補っていき,冷えて取り残される箇所がどこにもありませんでした。肌の感触も,温度も,ぱふぱふした感じ・・・。程よく汗をかいた頃に,おかみさんが様子を見に来てくれます。優しく汗をぬぐってくれるその手に癒されます。。。あぁなんども,お世話されたい~・・・。ずっと入っていたい。出たくない気持ちに後ろ髪を引かれながら,初体験ということで少し慎重に,30分弱で浴場をあとにしました。-----この猛暑の中,ひんやりと心地よい風がとおる店内ですっかり湯治客気分。ロビーやソファも居心地がよくて,常連のお客さまと,ほぐしを受けたりお昼を食べたり,ついつい何時間もご一緒してしまいました(汗。暑い時も,もちろん寒くて冷えるときにはなおさら,程よく温かい酵素パウダーとオーナー一家の気さくなもてなし&福富の自然そのものが,こっぽりと包んで癒してくれますよ。私自身,またいきたい。すぐ行きたい。もしかしたら,雅でお会いできるかも:*.;".*・;・^;・:(*^^*):・;^・;・*.";.*: *****酵素風呂 雅(みやび)東広島市福富町久芳3096-3082-435-3011090-1184-7798(オーナー沖山さん携帯)★入浴料:2000円★定休日:毎週火曜日1日27名さま限定とのこと。先着予約制(当日予約可)なのでお電話にて予約されてからのご来店をおススメします!(^^)!あ。場所がわかりにくです・・・が,オーナーが湖畔の里まで迎えに来てくれますのでご安心くださいね。
August 25, 2010
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今日は,午前中に施術のあと,午後から,書き溜めていたブログ記事をアップ。和癒ぱんつ三昧。和癒ぱんつ(ふんどしパンツのご紹介)和癒ぱんつ(ふんどしパンツ)のラインナップ【風通しパンツシリーズ】和癒ぱんつ(ふんどしパンツ)のラインナップ【華巻ショーツシリーズ】和癒ぱんつ(ふんどしパンツ)のラインナップ【日常づかいシリーズ】んで,夏休みの最初っから延び延びになってご迷惑をかけていたお宅へ,ネルの生地をお届けに行ってきました。-----ネル地は,布ナプキンを作る用の,無漂白のふかふか生地。福富で“広がれ広がれエコナプキン”活動を推進されているHさんから分けていただいたものをそのままお分けします。1m,1,000円(送料別)玄関前で立ち話。。。幼稚園でこの秋ぜひ,布ナプキンの講習会を開催したい!と依頼されてい件について。なーんと!参加希望を募ったら,40人もの方が手を挙げてくださったとか!!うっきゃぁ~嬉しいぃ~っ『マイクも用意しますよ(^^)』と言われ,えぇ~っ・・・いやぁ。マイクであの話題はしゃべれません・・・ってか,きっとしゃべっちゃう・・・けど,しゃべっていいのかしらん・・・(汗。“広がれ広がれ和癒ぱんつ”のタイトルで記事を書いたのは昨日のこと。まるで,いやいや元祖はこちらよ!と布ナプキンが自己主張したかのようなこのタイミング。忘れちゃいませんよぉ~!(^^)!-----和癒ぱんつ(ふんどしパンツ)関連の情報を検索するついでに,久しぶりに縄文麻のふんどし屋さんに立ち寄ってみたら・・・なんと・・・欲しかった真っ赤なふんどしがラインナップに並び・・・!以前はなぜか男性用しかなかった,赤。やっぱり気分が上がるし体温も上がる~。しかもなぁんと『薔薇で染めた真紅のふんどし』までっ!!!薔薇染めはしかも,現物の写真なしっイメージ写真のみっ!!!・・・どうしよう。。。ふんどしは最近は月経中や体調不良のときのみに使っているから,枚数はそんなにいらないし・・・どうしよう・・・そんな贅沢・・・どうしよう・・・紅にするか薔薇にするか・・・悩む・・・もうちょっと悩んで・・・時間を置いて,またサイトに寄ってみて・・・あったら・・・買っちゃうかも・・・。-----薔薇はツボにはまるんですよね。以前断煙した時には自分へのご褒美に薔薇のサプリ飲んでたことも(^^)効果が実感できなくてやめちゃったけど(没。サロンでのお顔の施術には無農薬の薔薇のローションを使ったり。何のかんのとはいっても,やっぱり薔薇って女の感性に響きますから。う~ん・・・薔薇染めのふんどし・・・。まだまだ悩みます・・・。
August 24, 2010
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今日は嬉しいお知らせがあったので,和癒エステサロンEn’(えん)ブログから記事転記します。-----『これが噂のふんどしパンツ』イベントなどで並べていると,最近はあちらこちらから声をかけていただけます。ことの発端は布ナプキン。布ナプキンのよさを熱弁していたら,『だったらふんどしはどう?』と勧められ・・・ふんどしの愛好家になり・・・春夏の薄着バージョンの改良をさる方に頼み・・・そこから私のショーツは=ふんどしパンツ&ふんどしに定着しました。それが昨年の春。-----最初は"りんごさん"のオリジナル"風通しパンツ)のみを着用していましたが,続いて"スピリチュアルカウンセラー ルチア・ウーさんの"華巻ショーツ"が生まれ,(密かに勝負下着と誉れの高い・・・)布ナプでお付き合いの深い"marruさん"の"marruショーツ"が生まれ,念願の価格ダウンを実現したデイリーユースタイプが生まれ,総称して"和癒パンツ"と改名,ラインナップが広がってきました。-----そんな記事を書き始めた先ほど,一本の電話が!和癒つながりの"Re:i"さんのご縁の方から,なーんと,和癒パンツを量産したいという構想が生まれたそうで!!いやぁ。素晴らしい!!!布ナプキンが広がっていったと同じように,この,和癒パンツ(ふんどしパンツ)も広がっていくのかな~と思うと感慨深いです。たった一年半の間に・・・!-----"ふんどし"というと,笑いのタネになったりドンビキされたり,異端の目で見られていましたが,ナチュラル志向が強まる中,時代のニーズにあっているんだなぁと今の方向性に自信を持ちました。もっともっと,いろんな方の好みに合う,いろんな和癒パンツ(ふんどしパンツ)が世に広がったらいいですね。一消費者としても楽しみだし,遠くに住む方にも,出来るだけ手間がかからず,楽しんで選んでいただける環境を整えていきたいです。
August 23, 2010
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