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【Photo of the Day= sunset-river = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= HERBIE HANCOCK (Empyrean Isles) =】⇒ https://www.youtube.com/watch?v=fz-TCpiOrvg 【 虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 令和3年05月17日】仏ル・モンド紙が指摘した東京五輪「変異株の祭典」、 「鉄の癒着三角形」とは =後節== NewsWeek_Column_2021年05月12日、パリの欧州・EU特派員 今井佐緒里「熱狂は疑念に変わり、日本の大多数の人々がこのイベントに反対している。政府は反対意見を聞きたくないので、・・・・・・・いよいよ問題の箇所である。そのまま引用しよう。3月末の緊急事態解除前から新たな伝染の波が始まるまで、日本は平均してパンデミックを封じ込めてきたようで、2020年には死亡率の低下を記録するほどだった。しかし、まだ確定していない防止策にもかかわらず、世界中から8万人近い外国人が列島の複数の場所に集まることは、オリンピックを「変異株の祭典」にしてしまい、感染を加速させる危険性がある。そして、何千人もの医療関係者を大会関係者のために配置する対策が計画されているが、この施策は、医療スタッフが不足している状況では、国民に納得させるのは難しいと予想される。中国が日本をあざ笑う?さて、なかなか面白いのは、「なぜこうなっているのか」という同紙の分析である。なぜこのような健康上、政治上のリスクを取るのだろうか。 「約束を守るために」と政府は主張している。 立派であり、国の誇りの問題も背景にある懸念がある。それは、オリンピックの開催を断念することは、1940年の東京オリンピック(戦争のため中止)を不愉快にも(残念にも)思い起こさせることであり、中国に対しては面目を失うことになりかねない。中国は2022年初頭に冬季オリンピックを開催し、隣国の失敗をあざ笑わないことはないだろう。1940年の東京オリンピック中止は、引き合いには出されるだろうが、それほど「不愉快」とか「残念」などと、日本人が考えるとはあまり思えない。逆に「外国ではこういう見方をする人々がいるのか」と、参考になるところである。それより「なるほど」と思わせるのは、中国のほうである。あの国の政治なら、自国の成功を際立たせるために、日本を引き合いに出すことはしそうである。確かに、中国の全体主義体制は、コロナ禍を抑えるに一役買ったのは間違いない。しかし、それを日本と比較しながら世界中に宣伝されるのは、中国の非民主主義体制のプロパガンダに日本が貢献するようで、嫌な気持ちがしないというとウソになる。鉄の癒着三角形とは同紙は、菅義偉政権の頑固さは、主に金銭的な利益が問題になっているからだという。「オリンピックの費用は1兆6440億円(154億ドル・128億ユーロ)に跳ね上がった。スポンサーは約4000億円(33億ドル)を投資している」、「強力な広告代理店『電通』は、自民党と密接な関係にあり、大会の独占的な宣伝権を持っており、国際オリンピック委員会(IOC)と契約を結んでいるが、財政難から脱却するための利益を期待している。IOCの収入の73%は、オリンピックの放送権に依存している」と詳細に説明している。さらに加えて、「ところが、様々な特典はなくなるし、(外国人の観客がいないため)チケットの払い戻しや、世界中のチャンネルに販売された驚異的な放映権の払い戻しが加わることになる。中止はIOCにとって、健康被害のリスクよりもコストがかかるだろう」とする。ここで出てくるのが、利害関係者の共謀と癒着「鉄の三角形」である。大会維持への執着は、自民党、高級官僚、および経済界が「鉄の三角形」と呼ばれる利害関係の絡み合いが反映されている。これは、日本の世界における発展が印象的だった当時(1960-1990)は、「日本株式会社」と呼ばれていた。鉄の癒着三角形とは「日本の体制そのもの」であるようだ。上智大学の政治学者である中野晃一氏は、「スポーツ村、医療村、原子力村といった、『村』と呼ばれる強力な団体(ロビー)の利害の一致というシステムが問題なのです」と主張する。「この構成員たちは、他の権利を認めず、遅鈍(惰性)、無責任にすぐになるのです。大会に集中していた彼らは、パンデミックという現実を直視することができないのです」この三角形の中で、元上級公務員が大企業の役員になり、その企業の幹部が自民党の看板のもとに政治家になるのである。その他にも、このような癒着は、公共の契約の締結における透明性の欠如の一因にもなっており、危機管理の過ちと無関係ではないーーと嘆く、東京大学の政治学者鈴木氏の発言も登場する。「日本の危機管理の欠点は、長期的な対策よりも短期的な対策が優先されていることにあります。問題は構造的なものです」という。アメリカで奮闘する日本人教授以上、いかがだっただろうか。フランスの「ル・モンド」の考察は鋭いが、やや「パリ・オリンピックは2024年。運の良い人たちは何とでも言える」と、いじけた感想をもたないでもない。ただ彼らは、もし自国の開催が2020年だったとしても、この程度の批判は書くに違いない。問題は、批判を目立って表に出さない、日本のメディアのあり方だと思う。大声で批判「的」なことを言っているとしたら、カネ勘定くらいのものだ。まるで原発だ。実は、上述の中野教授は、2020年にニューヨーク・タイムズ紙に、日本政府の無能を指摘する記事を寄稿しているという。2月26日付で「日本はコロナウイルスに対処できない。五輪が開催できるのか?」と題して寄稿。「日本政府の新型コロナウイルスへの対応は驚くほど無能だ」と指摘。「厚生労働省は、感染が疑われる場合に、公的医療機関に連絡する時期や方法について、2月17日になるまで国民に知らせなかった」などと論じたろ言う。これに対し、外務省の大鷹正人外務報道官が、3月に入ってから、同紙に反論を掲載した。「日本政府の新型コロナウイルスとの戦いについての描写はアンフェアだ」と主張。「日本政府は、日本で最初の感染症例が確認された1月15日より前から、国民に注意を呼びかけ、水際対策のための積極的措置を講じた」と述べているという。さらに今年2021年の3月25日付で、中野教授は再び「ニューヨーク・タイムズ」紙に寄稿している。題して「オリンピックは開催させる。でもなぜ?(The Olympics Are On! But Why?)」。これがまた淡々とメッタ切りなのだが、ここでは「鉄の三角形」は、「菅首相は、自民党、総務省、メディア業界という、日本政治の鉄の三角形の中で支配的な人物である」と描写されている。つまり、経済界が、メディア業界に置き換わっているバージョンとなっている。ここで紹介するつもりだったが、長くなりすぎるので、次の稿に「つづく」としたい。“日本人教授がNYタイムズで糾弾した、菅政権とメディアの癒着。何が書かれていたか。読者の反応は。 ” クリックURL ; https://news.yahoo.co.jp/byline/saorii/20210512-00237285/ 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2021/05/17
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【Photo of the Day】= lake-hollingsworth-landscape by N.Geoglaphic =
2015/10/09
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【Photo of the Day= Low Tide = by N.Geoglaphic】 【B.G.M. of the Day= George Benson playing "Lately" =You_Tube/jp】Click!!! : https://youtu.bhttps://youtu.be/_o3CIa3nrZEe/l8R_OQz_BtU?list=PLcJoN6fAv9cEpcg3plrDFTyhpFndhwdHX 【虎子/ココの誇顧/ココ; 彷徨癖者・如水が愛犬のココ(ボクサー犬)の悲嘆・感嘆 / 12月30日 】ビットコイン長者の悲劇、「パスワード忘れ」_再設定の問い合わせ先なく、催眠術に頼るケースも_= The Wall Street Journal_Column_By Alison Sider and Stephanie Yang 2017 年 12 月 20 日 急騰するビットコインの波に乗り遅れるよりも残念なことと言えば? そう、その波に乗っておきながら、パスワードを忘れたがために自分のビットコインにアクセスできない状況だろう。 何年も前にビットコインを購入しておきながら、複雑なセキュリティーコードを忘れてしまうユーザーが増えている。一見すれば銀行の暗証番号を忘れたのと同じ状況だが、ビットコインの場合は再設定するための問い合わせ先がない。米電気自動車(EV)大手テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)も、所有するビットコインの一部に手をつけられなくなっているという。 フィリップ・ニューマイヤーさんは自身が運営するEコマースサイトで仮想通貨決済を導入するか検討した際、15ビットコインを購入した。2013年当時に支払った額は260ドルだが、その価値は今や30万ドル近くに膨れあがっている。どうしてもパスワードを思い出せないニューマイヤーさんは、催眠術で記憶を掘り起こすことも検討したが、今はスーパーコンピューターを使った「力技」でのロック解除を試みている。 高度な計算をする高さ約1.5メートルのスーパーコンピューターは冷却が必要なため、約1000リットルの特殊なタンクの中で作業を続ける。それでも文字や数字や記号を組み合わせて作ったパスワードを全て試し終えるには、200~300年ほどかかる可能性がある。 「そうなると私は332歳ぐらいになっているが、ビットコインの価値がまだあることを願う」とニューマイヤーさんは語る。 ユスフ・サルハンさんは古いラップトップ型パソコンにビットコインのパスワードを保存していたが、それを父親に消されてしまった。自身が抱える問題についてツイッターに投稿し続けるサルハンさんは、「頭がおかしくなる寸前の状態にある」とし、「自分の頭を自分で割るような作業だ」と説明する。 ビットコインのトランザクションには2つの「鍵」が必要になる。ひとつは公開されているもので、もうひとつは個人で保管するプライベートなものだ。文字や数字で構成されたこの2つの鍵が重なることで、ビットコインは仲介役を通さず取引できる。プライベートの鍵は「E9873D79C6D87DC0FB6A5778633389F4453213303DA61F20BD67FC233AA33262」といったような配列だ。自分のビットコインに他人がアクセスするのを防ぐためにも、この個人パスワードを守ることが極めて重要になる。 だからこそ、これらの鍵を保管するデジタル「ウォレット」は厳重に守られており、それ自体も複数の別のパスワードで保護されていることが多い。ただし何層も重なったセキュリティーに何か間違いがあれば、正当な権利を持つ人でもビットコインに手を触れることができなくなる。 ビットコインの調査を行うチェーンアナリシスによれば、全体の供給量の最大23%にあたる280万~380万ビットコインがすでに失われている。ビットコインを創設したとされるサトシ・ナカモトも、100万コインほどをなくしていると同社は述べる。サトシ・ナカモトが男性なのか女性なのか、あるいはグループの名前なのかは分からないが、これが事実であれば現時点での損失額は180億ドルだ。 このような状況を避けるため第三者機関にビットコインの管理を依頼する人もいるが、逆にそのアカウントがハッキングを受ける可能性があると指摘する声もある。 米アリゾナ州に住むブライアン・ゴスさんはハッキングなどに対応するため、暗証番号で保護された機器にパスワードを保管している。また24文字で構成されるリカバリー用の暗号とさらに別のパスワードを持ち、これらは金属製の箱に入れて保管している。そのうちひとつは盗まれた場合を考慮し、遠く離れた別の州に保管する徹底ぶりだ。 「少しやりすぎているように見えるかもしれないが、お金のことだから」とゴスさんは話す。催眠術師、支払いはもちろんビットコインで 米サウスカロライナ州グリーンビルの催眠術師ジェイソン・ミラー氏は、パスワードや保存先の記憶装置を忘れてしまった人向けのサービスを提供している。料金は1ビットコインと回収できた金額の5%に設定しているが、交渉は可能だ。 「顧客が記憶の奥にこっそりと隠した古い情報にアクセスできるよう、いくつかのテクニックを開発した」とミラー氏は話す。 ウェールズのニューポートに住むジェームズ・ハウエルズさんは2009年に採掘した7500ビットコインが行方不明のままだ。個人用のパスワードはハードドライブに保管してあったが、会社の大掃除の際に誤って捨てられてしまった。現在の額にすればそのハードドライブには1億ドル以上の価値があるため、ハウエルズさんの災難は今月になってネット上で注目を集めた。今はゴミ埋め立て地を掘り起こし、廃棄物をあさって失われたビットコインを取り戻す計画を立てている。 一方、3年前にビットコインを購入していたことを忘れていたネイサン・マードックさんは、仮想通貨業界で「デイブ・ビットコイン」として知られる鍵屋を頼った。匿名で活動する相手の素性が分からず不安もあったが、「チャンスに賭けて幸運な結末を迎えるか、取り戻せるかどうか一生悩み続けるかのどちらかだった」とマードックさんは振り返る。 デイブ・ビットコインは、実際にはウォレット・リカバリー・サービシズと呼ばれる企業を運営する4人のチームの名称で、回収できたビットコインの20%を報酬に依頼を受けている。利用するのは超高性能コンピューターと独自のアルゴリズムだ。 通常の場合、クライアントはパスワードのヒントとなる情報をかすかに覚えていることが多く、使用した可能性がある文字や言葉を事前にデイブ・ビットコインに提供する。同社によれば、パスワードの解除要請は前年比で4倍に増えている。 マードックさんのビットコインが無事に回収できたと知らされたのは、たまたま本人の誕生日だった。「今は紙にコピーもしたし、バックアップも取った。また同じミスをすることはない」とマードックさんは話す。ビットコイン会社CEO、瞬時に全米屈指の富豪に_店頭市場でクリプト社の株価が急騰、一時はスピルバーグ監督をしのぐ金持ち_ : http://jp.wsj.com/articles/SB10229085129821414628104583574972770608346ビットコイン、価格急騰が「自滅的」な理由_ビットコインの価格は今年、何度も爆発的に上昇し、足下では2万ドルに近づいている_ : http://jp.wsj.com/articles/SB10824728212351264742604583584610563311792 古都 老翁がいた。 翁は愛犬を愛で朝夕の散歩に伴う。 翁は大壺を持ち、夕刻 酒を片手に壺に躍り入る。 くぐもる声で語る傾国の世辞は反響し、翁の安息を妨げ、翁はなす術も無く自笑。 眠りに落ちた。 ---------下記の姉妹ブログ 一度 ご訪問下さい-------------- 【壺公夢想;紀行・随筆・探検譜 http://thubokou.wordpress.com/】【疑心暗鬼;民族紀行・歴史紀行 http://bogoda.jugem.jp 】【閑仁耕筆;冒険譜・歴史譜 http://blog.goo.ne.jp/bothukemon】・・・・・クリック 宜しく・・・・・・ 再会を期して, 涯 如水 ・・・・・
2017/12/30
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