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Oct 23, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日、うちのスクール内でやるライブのメンバーと顔合わせした。

しかしかなり充実していた。何故か?
それは、練習中に先生が張り付いていたからだ。
僕は「ローリングストーンズなんて簡単」などど
高をくくっていたが、先生にかなり指導を受けた。
「素直で悪くはないが、ただストーンズやるなら訛りがない」と。
俺は最後まで、漠然とした答えで叩き続けたが、自分のドラミングに納得はできなかった。
たしかにアメリカンロックのノリがつかめていない。

そこで焦りを感じ、スタジオが終わった後すぐに先生に色々聞いた。

そこで先生は
「8ビートを8ビートという言葉で解釈したら、そこで耳はきかなくなる」と言った。
分かりやすく言うならば、ひとつひとつの音が演奏であり、
8ビートというカテゴリにいれてしまったら全く面白くないということだ。
俺は知らず知らずのうちに、好きなジャンルの曲のリズムを8ビートの定義に置き換えて、
ストーンズのリズムも「ああ、8ビートだな」としか解釈していなかったのだ。
完全に振り出しに戻った。だから今、いままでコピーしてきた曲を聴き直している。
現在はグリーンデイのSHEを…20回はリピートしただろうか?
ひとつひとつの音をしっかり聞いているから、かなり疲れている。
そして今気付いた。楽器を奏でると言うことはこういう事なのだ。


リズムをつかんで、雰囲気をつかんでノリをつかむ。
拍があっているとかではない。オモテ、ウラに世界を作れ。
強弱があるはずだ。
リズムという空間の中で、空白も音になるときもある。
ラインに色をつける。きっとそれがグルーヴだ。





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Last updated  Oct 23, 2005 11:44:58 PM
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