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昨日は4泊5日の入院生活を終えて家に帰ってきました。慣れない病院の酸素室に閉じ込められてきっと、心細くて眠られなかったのでしょうね。ご飯も食べていなかったので、帰ってからはポコの手からドライフーズもしっかり食べたしその後はお気に入りの階段下の冷却板の上で爆睡してました。いつもならちょっと動く気配を感じるとすぐにそばにやってくるのにこの時ばかりは、相当物音を立てても気づく様子もありませんでした。犬って本当に我慢強い動物だし(犬に限らないかもしれない)人間と違って少しぐらい痛いとか気分が悪いとかあっても表情も変わらないし、普段と同じ行動をとろうとします。外へも出たがるし、嬉しいとくるくる回って喜ぶし元気なんじゃん!って勘違いしそうです。でも、それに流されずしっかり管理してやることが難しそうです・・・。
2013年09月19日
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昨日面会した時の写真です。三日間ご飯を食べていないということだったので、酸素室を開けてもらって直接手のひらに載せて食べさせてみました。いつもご飯はなかなか食べないので、こうやって食べさせる癖が付いてしまったようです。で、腹が減っていたと見えてちゃんと食べてくれました。明日、心臓の専門医が見に来てくれるので、今後のことはその診察後に決定しますということになった。今日、3時過ぎに病院から電話があって、新しい薬を増やして退院できますと連絡があった。早速迎えにいってきました。エコーの結果、心臓がかなり弱っていて、血液を送り出す力が弱い従って末端まで血液が行き届かず採血もできなかった。心臓は目いっぱい大きくなっているので、心臓を動かす筋肉がスペースがなくて動きができにくい状態。これを何とか薬の力で助けるということらしい・・・・スピロノラクトン、ベトメディン、エナカルド、ラシックス今まで服用していたこの4種類に加えて、カルグート、ニトローンの2種類が追加になり非常用のニトログリセリンを加えて7種類の薬を処方されました。薬代も含めて今回の入院費は70,532円でした。帰ってきた小太郎の足には点滴の跡が両足にあってなんか痛々しいです。なるべく動き回らないように、酸素室を有効利用するように苦しそうだったらニトロを使用するように等々いろいろ注意事項を聞いてきました。これから緊張の日々が続きそうです。。。
2013年09月17日
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昨日面会に行ったときは、まだぐったりしていて呼びかけても反応が鈍く、ただ目だけでチラッと見る程度でした。ずーっと酸素室に入ったままで、心臓の薬を点滴で入れていました。写真のグリーンとオレンジの機械がその点滴の装置です。今日も面会してきました。昨日よりは少し元気になってきたようです。相変わらず点滴は続いていましたが、反応もしっかりしてきて呼びかけるとしっかりした目で見つめてきます。しかし、ごはんをぜんぜん食べてないと言ってました。今日で三日めなので明日もう一度レントゲンを撮ってその後どうするか考えましょうとのこと今日は目の輝きに力があったので、ちょっと安堵しました。小太郎なりにがんばっているようです・・・・・。
2013年09月15日
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最初の発作が落ち着いて、小太郎は入り口付近のドアの前で眠っていたのでちょっと安心してPCに向かって仕事に没頭していました。3~4時間たったでしょうか、突然バタンと何かが倒れる音がして振り返ってみたらいつの間にか小太郎が私のすぐ後ろまで来ていて倒れていました!!「小太郎!!!!!!」って声をかけると同時くらいに今まで聴いたことがないような声で「キュゥゥゥ~~~~ン」というような叫びともうめきともわからないような大きな声で啼きました。「小太郎!小太郎!小太郎!!」私はすっかり動揺してしまって名前を呼ぶことしかできません。そのうち小太郎は手足をピンと伸ばして硬直したように背中で転がります。「小太郎!小太郎!小太郎!!!!!」やっぱり何度も何度も呼びかけました。おしっこも漏らしています。ぬれた床をティッシュに含ませながら、小太郎の身体をさすってやりました。こんなに苦しんでいるのに何もしてやることができません・・・・・・・。硬直していたのは数秒かもしrないけど、私にとっては長い長い時間に感じられた。暫くして発作もおさまり始め、小太郎と呼びかけると私の顔を見るようになりました。そうだ、心臓マッサージをしなきゃと思い出したけど全くやり方がわかりません。再び酸素を口の周りにかけながら暫く胸の辺りをさすってやりました。病院へ行かなきゃと思ったけど、今この状態で車で運ぶことなんて絶対無理です。電話もしたかったけど、両手を使っているのでこっちのほうが優先です。小太郎の呼吸は荒くて、とても苦しそうなんです。「小太郎!小太郎!」相変わらず名前を呼ぶことしかできない自分を信じるように小太郎は時々目を合わせてくれます。「大丈夫だよ。お父さんここにいるから大丈夫だよ・・・」どれくらいの時間そうしていたのか・・・そのうち小太郎は起き上がって座ってくれました。一時はこのまま死んでしまうのかという考えがよぎったけど小太郎はまた起き上がってくれたのです。大丈夫、大丈夫なんだ・・・今度は自分に言い聞かせるように心でつぶやいて病院へ電話をしました。状況を説明して先生に待機してもらい病院へ行くことにしました。車の準備をするため部屋を出ようとすると、小太郎は心配そうに目で追ってきます。「すぐ戻ってくるから大丈夫だよ!」病院ではすぐにレントゲンだけ撮って酸素室へ待合室で時計を見たら5時半でした。レントゲン結果では心臓が最大限に大きくなっていて水もたまってる。血液が身体に回ってないようで採血ができなくて血液検査ができないとの事とりあえず利尿剤の注射を打ったので、様子を見て元気が出てきたら薬も飲ませる。このまま入院させてくださいということになった。入院の承諾書を記入する時、私たちは診察時間後も暫くはいますが夜間はいませんのでその時何かあったらそのことを承知してくださいと言われた。家へ帰ってからもそのことがずーっと頭に残ります。もし、夜中に誰にも見取られずに・・・・・・・やっぱり、連れ帰ったほうが良かったか・・・・・・なかなか眠られない一夜が明けました。今のところ電話もないので胸をなでおろしています。もうすぐ面会時間になるので行って来ます。~!
2013年09月14日
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午前中はいつもと変わらない様子の小太郎だったのですが午後、いつものように2階の仕事部屋につれてきた時部屋に下ろすと同時に、急に異変が起こり呼吸が苦しくなって唇や舌が紫色になってきました。足にも力が入らなくなり座っていられないのかズズーーっと崩れ落ちるように寝転んでしまいました。そして、おしっこまで垂れ流しています・・・・・・・・。こんな状態になったのは初めてです!!酸素室は1階だし、この状態で1階まで運ぶのは無理そうだしとっさの判断で重い機械のほうだけ運んできて吸入ホースを繋いで口元に当ててやりました。「大丈夫、大丈夫・・・・」小太郎に言うというより自分に言ってるように何度も何度も声をかけ続けていました。ずーっと身体もさすっていたら、だんだん落ち着いてきて舌の色もピンク色に変わってきました。自分でも前足に力を入れて座れるようになりました。この写真はその時のものです。暫くすると立ち上がって歩けるようになり、水も飲みました。いつもの心臓病の先生に連絡してみたら虚脱状態になったようで、そうなったら病院で心臓マッサージが必要車で病院へ行くのも難しいくらいの状態で一刻を争う今回はすぐに酸素をかけたことはいい判断だったそうです。次にこんな状態がいつ起こるかは予測できないし、何がきっかけで起こるかもわからないとのこと。今回は時間帯も病院の休診タイム(3時まで)だったので今後は「先生」 → → 「病院」の連係プレイを確認しました。発作がおさまれば取り合えずは問題ないということで明日、もう一度状況を報告することになりました。一時は自分の心臓もドキドキでしたが、今は小太郎も静かに寝ています。
2013年09月13日
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暫く更新を怠っていましたが、小太郎は元気です。このところ、やっと猛暑もひと段落で、クーラーをつけなくても息苦しくなることもなく、落ち着いて寝転んでいます。ただ、咳だけはよく出ていますが、この状態には慣れてしまったのでそれ以外は普通の生活が続いています。薬だけは毎日飲んでいますが病院に駆け込むこともありません。今のところ平穏な生活です。というか、本当に深刻な病気なのか信じられないくらいです。ところで、ポイントでためた図書券をゲットしたので話題の「犬から聞いた素敵な話」の本を買いました。本当に犬って素晴しいですね!!!まだ読み始めたばかりだけど、どの話も小太郎とかぶせながら読み進んで一話一話涙する想いです。
2013年09月08日
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