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2007年02月07日
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INVITATION
思い出を盗んで
愛のきざし
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秋の気配
変わってゆく女
あなたがいれば
恋人よそのままで
HERO

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ロンド

ながらくシリーズものをサボっていましたが、徐々に再開していこうと思っています。
オフコースは全曲解説をやろうとして、とりあえず「セレクション1973-78」の2曲をやって止まってしまいましたが、再開するにあたり、僕のハンドルネームに使わせてもらってるアルバム「JUNKTION」をとりあげることにします。




僕はこのアルバムに限らず「ワインの匂い」から「FAIR WAY」までの4作品が特別好きです。
いわゆる二人のオフコースの魅力がどのアルバムにもつまっています。
完成度の高いアルバムというなら他の時代にもたくさんありますが、この時代だけがもつ空気感は他では聴けないのです。
一番の魅力はやっぱり二人の声。
小田さんの声はやがて力強さを持つようになりますが、この頃の繊細な声の魅力は何とも形容し難い良さがあります。

不思議なのはそんな二人がユニゾンで歌うととけあってひとつの別の声が出現すること。
このアルバムでいうと「HERO」なんかがそうですね。

さてこのアルバム「JUNKTION」ですが、本来は分岐点を意味する「JUNCTION」が正しい綴りですね。
それにガラクタを意味する「JUNK」をかけて作った造語だそうです。
この発想と語感が気に入ってて僕はハンドルネームにしたわけです。

このアルバムをリリースした頃はもう若い3人のメンバーがバックとしてついていた頃で、この年にオフコースとして初めてのコンサートツアーが組まれています。
そういった意味でもまさに「分岐点」だったわけですね。

このアルバム、意外な注目点があります。
それはオフコースのアルバムの中で最も「鈴木康博」度が高いアルバムなのです。
1曲目「INVITATION」からすでに鈴木康博作品です。
A面はあの名曲「潮の香り」(これを「i」に入れないなんて東芝はどうかしてる)が収録されています。

つまり片面まるまる小田さん単独作がないということなのです。
こんなアルバム探してみてください、他にはないですから。

その鈴木作品、魅力的な作品ばかりです。
次回は1曲ずつ、レビューしていきます。

とりあえず、アルバム単位にしばらくは間をなるべくおかずにやってみようと思います。















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最終更新日  2007年08月13日 00時17分41秒
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Re:JUNKTION(02/07)  
なるほど、"featuring YASSさん"なんですね。
「潮の香り」好きだなぁ、ついでに言うとYASSさんの曲では「潮風のなかで」が一番好きですね。
この頃の叙情的な詩はYASSさんに軍配です。
というか小田さんの詩はメロに合わせるために取って付けたっぽいのが多くて、センテンスでは良くても全体を通すと素直に理解できないのが多いので、詩全体を読み解くのはやめていました。
最近は逆に詩の深みがすごくて、簡単に飲み込まれてしまいます。
次、期待しています(^_^)v
(2007年02月08日 13時09分22秒)

Re:JUNKTION(02/07)  
kawasima9  さん
こんばんは~

このアルバム好きです。
いま僕は、カセットしか音源がないのですが。。。
やっぱり「潮の香り」から「秋の気配」の流れが最高ですね。
港の見える丘公園。。。懐かしいです。
ていうか最初の「INVITATION」からいい。
>鈴木作品、魅力的な作品ばかりです。
ですね。
この頃の彼らがほんといいなぁ~

ではまた。 (2007年02月08日 21時12分45秒)

Re:JUNKTION(02/07)  
つゆくさ さん
やっ~~と、自分の間違いに気づきました。スペルまちがってて、ごめんなさい。

このアルバム聴いてみます。

(2007年02月08日 23時53分52秒)

Re[1]:JUNKTION(02/07)  
junktion  さん
楽しいわが家さんへ
>なるほど、"featuring YASSさん"なんですね。
>「潮の香り」好きだなぁ、ついでに言うとYASSさんの曲では「潮風のなかで」が一番好きですね。

・・・YASSさんのもうひとつの顔として、"海"が似合う男って感じがあって事実そういう曲も多いですね。
僕もこの辺りの曲大好きです。

>この頃の叙情的な詩はYASSさんに軍配です。
>というか小田さんの詩はメロに合わせるために取って付けたっぽいのが多くて、センテンスでは良くても全体を通すと素直に理解できないのが多いので、詩全体を読み解くのはやめていました。

・・・「音楽誌が書かないレビュー」というシリーズ本で小田さんの詞のことが取り上げられていたことがあるのですが、それによると小田さんの詞は使ってる言葉の数が非常に少なくて極端に言うと「君、僕、あなた、いつも、あの、その(以下略)」で成り立ってるなんてヒドいこと書かれてました(苦笑)。
この事に関してはいずれくわしくとりあげようと思いますが、否定しきれない面があることも事実ですね。

>最近は逆に詩の深みがすごくて、簡単に飲み込まれてしまいます。

・・・僕もそう思います。
でなければ、楽曲自体がこれほどの人の支持を集めるパワーを持てないと思いますから。
スタイル自体は変えることなく内面から乗り越えていったものがあるんだと思います。
(2007年02月09日 05時34分29秒)

Re[1]:JUNKTION(02/07)  
junktion  さん
kawasima9さんへ
>このアルバム好きです。
>いま僕は、カセットしか音源がないのですが。。。
>やっぱり「潮の香り」から「秋の気配」の流れが最高ですね。
>港の見える丘公園。。。懐かしいです。
>ていうか最初の「INVITATION」からいい。
>>鈴木作品、魅力的な作品ばかりです。
>ですね。
>この頃の彼らがほんといいなぁ~


・・・本当にこの頃の作品は完成度云々を越えた何かがあると思います。
1曲づつレビューしていきますのでよろしくお願いします。
(2007年02月09日 05時37分16秒)

Re[1]:JUNKTION(02/07)  
junktion  さん
つゆくささんへ
>やっ~~と、自分の間違いに気づきました。スペルまちがってて、ごめんなさい。


・・・いえ、こちらこそ説明不足でした。
何も言わなくてもわかってもらえるだろうと考えていた自分のほうが傲慢でした。
今後、初めての人にもわかってもらえるよう、プロフィールも修正しました。^^

>このアルバム聴いてみます。

-----チューリップでいうと「Welcome To My House」を出した年なんですね。
特に関連性はありませんが、どちらもいいアルバムです。
(2007年02月09日 05時41分57秒)

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