GBOさん
から次のコメントをいただきました。『モノクロの写真といえば、某化粧品会社の創業者の息子連中も写真が好きで、明治時代にいろんなところを旅しては写真を撮っていました。使っていたのはトロッペン・ソホ。何年か前に彼らの作品展をパリとNYで開催しました。モノクロでもこんなに作風に違いがでるものかとしみじみと感じ入ったのを思い出しました。』もしかして、GBOさんが企画したのかな?せっかくですから、どうぞ皆様もお楽しみ下さい。 こちらです
(ちゃんとテーマの一番目が「光と影」になっているのに驚き!)。GBOさんのおっしゃるとおり、モノクロでもずいぶんと作風に違いが出せますね。それに、時代ものの白黒写真て、いい味が加わります。
●朝霧葡萄は、コントラストがしっかりしている強い白黒写真が好きですが、淡い感じやセピア調にする加工も、いずれ機会をみて取り上げますね。●●さて、光と影を強調したくても撮影条件が悪いときがあります。近所であれば別の日に出直せばいいですが、そういうわけにもいかない場合が多いです。でも、大丈夫なのです。とにかく撮影しておきましょう。 題材の4枚目
がそんな感じで撮影したものです。この写真が、明るさとコントラストを調整するだけでどのように変わるかは、 こちらをご覧下さい
(トップページも)。この重たい質感、好きです。もちろん、お好きな雰囲気は全く人それぞれですから、どうぞいろいろと調整して、自分好みの画面を作ってみて下さい。せっかくのデジタル画像なのですから。 クリスマスの作品も募集中です
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