わたしの旅

わたしの旅

PR

×

Profile

ぼくはくま3016

ぼくはくま3016

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

Shopping List

[冷蔵便]でお届け 翌日配達 フラワーアレンジメント お供え 花 生花 アレンジ S お悔み 供花 アレンジメント お供え花 フラワーアレンジ 仏花 枕花 お供え物 法事 命日 月命日 初七日 四十九日 告別式 お葬式 一周忌 三回忌 七回忌 お供えの花 ユリ 盆 初盆 新盆 亡くなった
「楽天1位」iPhone 急速充電器 20W ACアダプター iphone16 Quick Charge 3.0 iPhone 充電器 2ポート usb-a type-c タイプc対応 USB充電器 スマホ充電器 携帯充電器 ミニ充電器 軽量 コンセント 3A出力 アイフォン/アンドロイド対応 2026
プレゼントにもお勧め TVボード TV台 ローボード テレビラックテレビ台 テレビボード テレビラック TVボード TVラック TV台 ローボード リビングボード インテリア家具テレビ台 テレビボード 約幅110×奥行30×高さ39.5cm スチールフレーム キャスター付き 棚付き 組立品 リビング ダイニング TVボード 収納家具 テレビ台 テレビボード
【マラソン特価&ポイント5倍】【究極安眠グッズ】 ルミリー いびき防止 グッズ サイズ調整可能 おすすめ イビキ いびき対策 ネックピロー ネックベルト サポーター 無呼吸症候群 枕 喉 鼻 器具 改善 女性 男性 鼻呼吸 口呼吸
ガーデンセット ガーデンテーブル ガーデンチェア イス 屋外 おしゃれ バルコニー 屋外 アウトドア 庭 ベランダ テラス 折り畳み 天然木 ガーデンファニチャー【ポイント5倍★8/30 0:00~23:59】ガーデン テーブル セット ガーデンテーブル ガーデンチェア 3点セット イス 屋外 おしゃれ バルコニー 屋外 アウトドア 庭 ベランダ テラス 折り畳み 天然木 ガーデンファニチャー 木製

Favorite Blog

写真家・南川三治郎… 南川三治郎さん
Hotcake♪のお気楽生活 Hotcake♪さん
*~ミルクの無添加… ミルクパン工房さん
PHOTOGRAP… ぼくはくまママさん
2007.09.01
XML

帰りはこれを登らなければいけないのか・・・

と思いながら滑り降りるように ズルズルと下っていきました。

File0562.jpgFile0565.jpg

  ( 3m程の落差のある小さな谷 )

山から流れる小川沿いに道が作られているため

道が有ってないように崩れていまいました。

3時間ほど進んだ所で小川を越えるため

3~4m位下に下りなければいけません・・・

しばらく考えて先に荷物を下に落とす事に。

ズリズリと荷物をすべり落とすと、

次に私が・・・

石にしがみつきながらも 転げ落ちるように

なんとか下りることが出来ました。

とっ、思ったら!

谷になっているので今度は登らなければ!!

今度は荷物を上に放り投げるわけにもいきません。

仕方なく重~~い荷物を背負って、

必死に石にしがみつきながら何とか登ることができました。

どうしても重心が後にいってしまうので

何度か後へそのままひっくり返りそうになり怖い思いもしました。

小川を越えると少し緩やかな道になります。

いつの間にか雨も降っていてブッシュの中は

不気味なくらい薄暗くなってきました。

もうドロドロのヘトヘトになってきて、

思わず私も泣きそうになってきました。

薄暗くなってあれ以来人とすれ違う事も無かったので、

少し寂しいな~・・・

と思いながら歩いていると、

File0583.jpg

 ( North Arm Hut まで 5 時間 )

この案内板を発見!

これがここにあるということは?!

この近くに Hut が♪

!ありました!

直ぐ目の前に!

Freshwater Landing Hut

          ( Freshwater Hut )

やっと着きました・・・

トレッキング当初の予定では1泊目は

ここに泊まることにしていたのですが、

今考えるととても無理があったようです。

Halfmoon Bay からここまで とっても良いコンディションで歩いても

10時間はかかるからです。

ガイドブックにはしっかり書かれていたのですが

その当時私は地図しか見てなくて

そこまで詳しく読んでいませんでした。

17:00 Freshwater Landing Hut (12bunks) 着。

雨に濡れ、疲れきった重い足取りでHutの中に入ると、

誰か一人薄暗い部屋の中で座っていました。

「 Hello 」

と声をかけると少し間をおいて

「こんにちは」

?!って・・・

日本人の男の子でした。

彼はNorth West Circuit Traks を8日程かけて歩いて

Mason Bay からこのHut へ少し前に着いたそうです。

私はHutに泊まるのは初めてだったので

彼にHutの使い方を詳しく教えてもらいました。

薪を持ってきて暖炉に火を熾し夕食の準備をして、

食べ始めたところにまた一人Hutにやって来ました。

ドイツ人男性でした。

彼もずぶ濡れで疲れきった顔をしていたのですが、

私たちを見ると元気に挨拶をし、

テキパキと夕食の準備をすると私たちと一緒に

食事を取り始めました。

彼もMason Bayからやって来て、

Rakiura Trackへ向かうところでした。

少し3人でお話をしながら夕食をした後は、

雨に濡れた疲れもあり早々に寝袋に入りました。

Hut はベットではなく 硬いビニールのマットが置かれただけの

Bunk(壁に板を取り付けただけ)になっているので、

そのマットに寝袋で寝なくてはいけません。

しばらく寝付けなかったのですが、

マライア・キャリーのテープをガンガンにかけ、

イヤフォンで聞いていると いつの間にか眠りに付いていました~☆

 ( 「スチュワートアイランド 8 」へ続く )






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.09.03 23:33:17


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: