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今日、遊びに行った公園でマーライオンに出会いました。シンガポール政府&タイ在住シンガポール人からの贈り物なんで、正真正銘の本物さんです。ちびマーライオンといった大きさですが、かわいらしかった。こんなところにそっといるなんて・・・。でも、タイ人がけっこう記念写真撮っていたから、知る人ぞ知る観光スポット!?場所はクイーン・シリキットコンベンションセンターに隣接して新しく建てられた公園の中です。ちびマーライオンが寂しい思いをしないよう、バンコク在住の皆さん遊びに行ってあげて下さい。
2005年01月30日
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本のタイトルは「VIVA! LIVE! よくぞ女に生まれけり」。今の世の中、女性の方が男性よりも自由に生きられていると感じている私でも、このタイトルはちょっと「えっ!?」っと戸惑いぎみではありましたが・・・。私にとって、F・O・B C○○Pといえば、お洒落な場所にあるあこがれの雑貨店で、なかなか買えないけれどお店に入って、そこにある品物を眺めてくるだけで心が満足するようなお店です。この本はそのお店を立ち上げた益永みつ枝さんが書かれた半生記。今日読み始めたのでまだ始まりのところしか読んでいないのですが、NET雑貨ショップをやっている私には参考になることが多そうな予感・・・。また、日々の暮らしの中で「こだわりを持つこと」の大切さを教えてくれる本だと思います。「VIVA! LIVE! よくぞ女に生まれけり」 益永みつ枝著新潮社刊
2005年01月29日
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バンコクは常夏の気候なので、日本が冬の今「夏」というタイトルが入ったこの本を紹介してもいいかな・・・。小学校6年生の「ぼく」が体験した、近所のおじいさんとのかかわりを描いているのですが、この本を読んで、自分とは違う世代、特にお年寄りと関わることの素敵さを感じました。「ぼくたち」は一人暮らしの近所の「おじいさん」が「何時死ぬか見たい」というよろしからぬ理由でおじいさんと関わり始めます。でも、最後は・・・。生き方というのは人それぞれだけど、お年寄りが辿ってきた人生を知ることや、自分より長く生きている人の話を聞くことって、得ではあっても損ではないなあなんて思いました。「湯本香樹実」さんのゆったり、淡々とした文章も魅力です。「夏の庭」湯本香樹実著 新潮文庫刊
2005年01月25日
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今日はのんびりパソコンしてたら、旦那から「電話するの忘れた。もうすぐ着くわ。」とカエルコールが来たので、大慌てで夕飯の用意をすることになった。いつも年の割りに!?欠食児童のように帰ってくるから、何しろ手早く作らないと・・・。このまえ作って冷凍してあった肉団子と白菜を、中華あじと醤油、酒少々で白菜がやわらかくなるまで煮て(もちろんお水も加えます。)最後に春雨を入れて、春雨がやわらかくなったら、コショウで味を調えてさっと溶き片栗粉をでとろみをつけてできあがり。これが意外とヒット。春雨がラーメンスープみたいな味を吸い込んでて、なかなかでした。
2005年01月20日
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先週末、NHKのニュースに「センター試験」の様子がでていました。夫と、「大学を出て、もう10数年が経つんだなあ(夫は20年!?)」と話しながら、しばし感慨にふけりました。(笑)ただ、受験生というのはつくづく大変だなあと、毎年この時期になるといつも思います。「勉強しなくちゃ」「いい点とらなくちゃ」というプレッシャーに打ち勝つだけでなく、試験当日に向けての体調管理や程よい緊張感の持続など、精神的な強さを要求されることが多いからです。「こんなことは何度もしたくない」と当時、思いました。だから、「受かる、受からないは、運だよ。」位に思って望んだほうが気軽に出来るような気がします。今だから言える言葉かもしれませんが・・・。いろんな合格祈願グッズが売れているようです。「受カール」とか・・・。そんな話を聞くと、ちょっと安心しますが・・・。しかし、日本の受験システムは相変わらず難あり状態ですね。大部分の人が、大学入る前に勉強しすぎ!?で疲れてしまうから、大学入ると勉強意欲が失せてしまうんですよね。また、「大学出ないと、馬鹿にされるし、将来良い生活ができない」みたく思わせてしまう社会も問題・・・。皆が「大学行かなくちゃ」って状態だから、ある程度上のクラス(と思われている)の大学の倍率は少子化といえども高くなる。全部じゃなくていいから、「勉強したい」と思っている人が気軽に入れる良い大学がひとつでもできたらいいのになあと思います。受験生の皆さん、周りに流されず、一番つらいこの時期を乗り切って下さいね!とりあえず、高校時代、先生から聞いた受験心得で覚えていることを書いて、受験生の皆さんへエールを送りたいと思います。1.前の日は良く寝ること。2.当日の朝食は必ず食べること! (頭の回転に必要なエネルギーを入れるため。)3.試験当日のお弁当は少なめに! (お腹いっぱい食べると眠くなって、頭が動かなくなる。)4.一緒に受けている他の受験生のことは気にせず、皆キャベツだと思いなさい。 (特に、他の受験生が自分より出来そうに思えた方。)
2005年01月19日
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近所のEデパートのCDショップでCDが安くなっていたので立ち寄りました。色々安かったので迷ったのですが、今日はとりあえず2枚購入してきました。ABBAの 「GOLD GREATEST HITS」とゴスペラーズの10周年ベストアルバム「THE GOSPELLERS」です。家に帰って、早速聴いてみました。ABBAのほうは、中学生の頃よく聴いていた懐かしい曲のオンパレード。ダンシングクィーンやチキチータやギミ!ギミ!ギミ!などです。ゴスペラーズは2枚組で399バーツ(約1200円)。嬉しい限り。こちらもベスト盤なので、聴きなれた綺麗なハーモニーを楽しみました。彼らの歌はパワフル且つ美しいところが魅力です。新しいCD3枚でしばらく楽しめそうです。
2005年01月14日
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今日は午前中、昨日ビデオやさんから借りてきた小田和正さんの「クリスマスの約束」とジャニーズカウントダウンコンサートのビデオをみてました。小田さんの曲はやっぱり詩が素敵。オフコースをよく聴いていた中学時代を思い出しました。ハイファイセットの方や、鈴木雅之さん、財津一夫さんと一緒に歌ったシーンもよかったです。「月曜組曲」という番組は3ヶ月だけで終わってしまったようで、すごく残念。でも、こっちだとまだしばらくはビデオやさんに置いてあるので楽しみたいと思います。ジャニーズカウントダウンコンサートは、毎年のお楽しみ。ただ、ここ2,3年出演メンバーが若返ったせいか、私の好きなKINKI KIDSが映る時間が少なくなっていたのですが、今回は結構長く映してくれていたのでまあ満足。久しぶりに少年隊が3人そろってでていて、感慨深かったです。しかし、自分と同じ年代の彼らがすごくおじさんに見えて結構ショックでした。まあ、30代後半でアイドル路線通すのはやっぱり厳しいよね。(笑)我が!?剛君はまた歌の実力を上げた感じ。夜空のムコウやハイティーンブギなど彼らしく歌っていて素敵でした。メドレーじゃなくて通しで聴きたかったなあ・・・。(それはファンの我儘というものですね。ごめんなさい。)コンサートに行った気分にさせてくれる2本のビデオでした。サザンのカウントダウンも借りようかな・・・。
2005年01月11日
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今日は初詣に行きました。日本人なので、タイにいてもやっぱり初詣は行っておかないと気分が収まらない!?のです。毎年、観光気分でお寺を替えてお参りに行きます。今年は、プーカオトン(黄金の山)の名で親しまれている、ワットスタットにしました。岡の上に立つ黄金の仏舎利が青空の下で綺麗に輝いていました。バンコクの街を見渡しながら、ホッと一息、柔らかい気分でお参りを終えました。そのあと、中華街(ヤワラート)まで足を伸ばしました。お昼はTEXASのタイスキ。初めていったけれど、他のタイスキチェーンのタレより辛口でおいしかったです。ご飯の後、路地をブラブラして、あれこれ食べ物を購入。夕飯は買ってきた麺で、焼きそばを作って食べました。太い麺で腰があっておいしかったです。楽しい一日でした。
2005年01月09日
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午前中だけちょっと使って、久しぶりにウィークエンドマーケットに行ってきました。NET雑貨屋の仕事がらみではあったけれど、今日は仕入れはしなくていいかなという感じだったので、久しぶりに自分用に物を買ってきました。前から狙っていた、ガラスのコップと室内履きです。家に帰ってさっそく使用。仕入れ作業のために出かけると、自分で欲しいもの見つけても後回しになって買わなかったりしていたから、たいしたものは買っていないのだけどなんか今日は久しぶりに満足した気分。買い物はやっぱり楽しいです。
2005年01月08日
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チャオプラヤ川の岸辺に立つ、シャングリアホテルのロビーラウンジでの時間待ち用に、須賀敦子の「コルシア書店の仲間たち」を持って出かけました。須賀敦子は独特の文体だから人によって好き嫌いがある作家さんだと思うけれど、私は大好きです。(30代の私も含めた)若い世代が忘れてしまった生来の育ちのよさと、知的な感性、それから少女のようなちゃめっけ、そういったものが文体からあふれ出しているような気がするからです。だから私は、ちょっと心を静めたい時や素敵な文章に触れたい時、お気に入りの場所で須賀さんの本を開くことにしています。自分のまわりがちょっとちがった空気に包まれてリラックスできるのです。今日は思いがけず、その機会が得られてハッピーでした。「コルシア書店の仲間たち」は須賀さんのミラノでの人間関係を巡るエッセイです。独特の空気感で様々な人の生活が語られています。読むたびに味わいが深くなるエッセイだと思います。
2005年01月07日
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1日から今日3日まで、チャアムのリゾートホテルでのんびりしてきました。風邪ひいていたし、気温が涼しすぎたので全然泳げなかったけれど、プールサイドや部屋のベランダでのんびり読書でかなりリフレッシュしてきました。普段は、日がな一日読書なんてしませんからね。宿泊したホテルはNHKワールドが入っていなかったので、テレビも見ませんでした。そんなわけで、のんびりと1年が始まりました。チャアムの海は内海ですが、波が荒かった。この間の地震と関係があるのかなあ・・・。津波の映像を見たばかりなので、高波が恐ろしく感じられ、海には近づけませんでした。今日は波も大分穏やかになっていましたが。でも、おいしいシーフードはしっかり味わって帰ってきました。明日から通常モードに頭を切り替えて頑張るぞ!
2005年01月03日
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タイも30分ほど前に新年を迎えました。今年はお祝い事が自粛なので、花火は上がらないかと思っていたけれど、外ではばんばん音がしているのでそうでもなさそうです。プーケット周辺で被害にあわれた方を悼みながらも、新しい年が良い年であるようにお祝いしたいということかな。このところ世界も日本も、悲しいことが多いので、今年こそは皆がもう少し安心して暮らせるような世界になって欲しいなあと思います。今、NHK WORLDではスーパーライブ・ジョンレノンが流れています。今を生きるアーティスト達が、平和を何よりも愛したジョン・レノンさんの音楽を奏でるということだけで大きな意味があるような気がします。また、その音楽を聴いた人々が平和の大切さをちょっぴりでも多く感じるようになってくれたらいいなと思います。新年の始まりに海外に住む私達にこの番組を放映してくれたNHKさんにちょっぴり感謝。(いつもは愚痴が多いけど(笑))。皆様、どこにいても楽しいお正月を過ごして下さいね!
2005年01月01日
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