やっぱり読書  おいのこぶみ

やっぱり読書 おいのこぶみ

2011年01月30日
XML

今年も沢山読もうと何の変哲もなく始まった1月

(近年、旅もあまりしなくなったが)
「旅をしたら忘れませんが、本は忘れてしまう。今年はがんばりたい!」
もろりんさん のところで述べたように
記録しておかないと内容はともかく、印象も忘れてしまうのが惜しくて

ことしはきっちりとしようと思う!!

さて「読み初め」は
全作品を読んでやると意気込んでいる 桐野夏生 さんの
『優しいおとな』 もちろん新刊(2010年9月)
ある作家さんを追い本になると読むという行為はファン心理に徹しないといけない
だから厳しくなれない、よい読者でなくなるらしい
文字間から醸されるものよりさし絵からくるものが多かったような
いえ、文はもう非の打ち所なし

読み終わって「未来の子ども環境」に暗澹たる思いに沈んでいたら
山本幸久 『凸凹ディズ』 で軽くいなされた

まあ、生きていくのにゃ働かねばならん、
遊園地じゃないが、上がって昇って滑り落ちる、
終わりよければ...ってなふう

気分を変えて 森茉莉 『恋人たちの森』 にいく
読んだ直後は
「おお、おおー、この華麗な想像力は尋常じゃない!」
と思ったけれども
今月最後になった 『贅沢貧乏』 他のエッセイ(茉莉さんは小説と言っている)
を読むに至るとだんだん茉莉世界に魅了されてくるから不思議
思い込みの強さは文学の必須要件

やはり
無いものから華麗なものを醸す天才
私の好きな幻想なり(単なるファンタジーじゃないということ)

すこし前に直木賞をとった 桜庭一樹 さんの 『私の男』
ありえなくて現実的「養父との困った関係」
内容を言うとネタバレになるから困るが...
現実的というところが現代の家族関係の希薄さを露呈しているような
ファザーコンプレックスの裏返しのような
なんともすごいのがさらりと

彼女の読書日記 『少年になり、本を買うのだ』 はおもしろいしとても参考になる一冊しか読んでないが、その読書欲には感心した
もっと読みたし、でも読みたい本が増えるのは困る

平岩弓枝 『芸能社会』
もろ、ミーハー的欲求を満たしてくれた
スターのマネージャーなる者の悲哀、スターの表裏
でも平岩さん手だれの文章で、現実もこうだろうと思わせられる

ホフマン 『黄金の壺』(光文社古典新訳文庫)
しかし、19世紀始めに書かれているので元祖だろう
現代でもこうやって若者は就職に苦労しているんだ

この本はむかし(10代のころ) 桑原武夫 『文学入門』 にあった
世界近代小説50選のうちの一冊なり
なかなか見つからなかった本のひとつ
半世紀もたってお目にかかれた感動もある!

わたし、ほんとに 村上春樹 さんはわかるようでわからない
『風の歌を聴け』
ご自身も文章で何かを解決するのではなく
「自己療養へのささやかな試み」と書いていらっしゃるけれども、
いったいなにがおっしゃりたいの~と思う

人気の 『ノルウェイの森』 『海辺のカフカ』 も読んだけれども
いまひとつぼんやりしている
そこがいいのか?

ディレク・ハートフィールド というアメリカの作家に
出会って作家になったということはよくわかったけれども
読んだことが無いから、困る

「昼の光に、夜の闇の深さがわかるものか」(ニーチェ)

と彼のお墓に刻んであるだそうだ、わからなくてもいいのかも

とまあこんな具合の1月だったはぁ~、よく思い出したもんだと自分で喜ぶ






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2015年11月01日 20時36分34秒
コメント(19) | コメントを書く
[ばあチャルの読書記録] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


や、ども、おひさしぶりです。  
masakazu さん
どうも、おひさしぶりです。春樹さんは相変わらず人気者ですね。僕は大嫌いですけど。春樹はアメリカのサイコホラー文学の亜流です。だから、ノルウェイの森の「僕」は加害者でありながら、直子を精神的に殺し、ピアノ教師はきっと病気を再発するのにもかかわらず、「僕」は素知らぬ顔で、世界はなんて悲しいんんだ、と阿呆なことを抜かす。本当に悲しみの実相に近づきたかったらスタインベックの書き方が、春樹の理想でしょう。この変の本質をぼかし、パクリもとはフィッツジェラルドだと言い続けるしたたかさは流石、保身の天才。ちなみに英文で書いたものを翻訳して自分の文体が完成したと言うあたり、母語で考え抜く力が足りない証ではないでしょうか? わたしは、やっぱり、春樹は嫌いです。元々アメリカ文学に敬意を払っておりますので。昔は大分アメリカ文学を読みました。春樹を読んだとき、なんだこりゃ? アメリカ文学そっくりというのが率直な感想でした。だから、彼の書く物は興味がないです。スティーブン・キングの方が春樹より上だと感じています。
(2011年01月30日 16時38分11秒)

Re:1月に読んだ本の印象(01/30)  
Rinn さん
私も、村上春樹さんはわっかりませ~ん!^^;
これほどの世界的な作家がわからないのは、こっちの能力がおとってるのかと忸怩たる思いもしましたが。。
海外の人にうけて、日本人がわからない作家がいてもおかしくないですね。ま、感性が合わないんだと思います。。
(2011年01月30日 18時01分43秒)

Re:1月に読んだ本の印象(01/30)  
bonbonus さん
そんなに村上春樹っていう人は悪者ですか?

私は一度も読んだことがないので、古本文庫ブックオッフでノルウエイの森でもあれば読んでみようかなと思っています。

時間を割いても読むべきなひとなんでしょうか?

いつもほとんど専門書ばかりなので、たまにはボ-とそんなものでも読んでみようかなという誘惑が襲ってきます。

ばあチャルさんのご意見は??? (2011年01月31日 05時31分31秒)

私ぐらいしかいないですよ  
masakazu さん
bonbonusさんへ
私くらいしか、春樹の悪口言う人いないですよ。春樹は並より上の作家です。でもノーベン文学賞をもらうレベルじゃない。売れるというのは、人が目をそむけたくなるような真実に触れないからです。誰しも真剣には悩みたくない。悩んでるふりはしたいけど。海外で売れてるというのは、黄色い猿が俺たちの真似してて面白いぞ感が満載だからじゃないですか? この変の実相を語る現地の文学者の本音な情報が日本に届いてこない。
ばあチャルさんのサイトなのに過剰な書き込みして、すいません。 (2011年01月31日 08時02分00秒)

Re:私ぐらいしかいないですよ(01/30)  
masakazu さん
上の書き込み、
ノーベン文学賞じゃなくてノーベル文学賞でした。
タイプミスです。申し訳ありません。 (2011年01月31日 08時05分08秒)

Re:1月に読んだ本の印象(01/30)  
bonbonus さん
>>>売れるというのは、人が目をそむけたくなるような真実に触れないからです。誰しも真剣には悩みたくない。悩んでるふりはしたいけど。

masakazu様
なかなか本質を突いたご意見で、ある視点では的を得ているような気がしますよ。 ありがとうございます。

>>海外で売れてるというのは、黄色い猿が俺たちの真似してて面白いぞ感が満載だからじゃないですか?

これはちょっと西洋白色人種コンプレックスを感じさせていけません。
東洋人が黄色い猿なら西洋人は白い豚ですか?

私は時たま日本語を学んでいる大学院レベルのフランス人の論文を友人の大学教授に頼まれて添削しますが、これが全く日本語になっていない。という感触です。言わんとすることはわかるのですが、外国語特有の言い回しがだれだれと続き、いつしか文脈がづれて何が何かわからなくなります。
よく下手な訳文の外国人作家の文章を読むと、途中から頭が痛くなる現象です。
村上春樹が外国でよく読まれ、翻訳されるのは貴殿がいみじくもおっしゃっていらしゃる楊に『英文で書いたものを翻訳して自分の文体を完成した』;逆に考えると村上春樹氏の文書はたやすく外国語(特に西洋語)に翻訳できる要素があったのではないかと思います。

私は人生の半分以上を西洋特にフランスで過ごしていますが、フランス人はまだいい方で(ヴェトナムなど植民地があったのでアジア人とのじかに接触がったという意味)アングロサクソン系はせいぜいインドぐらいまいわゆる黄色人とは接触していません(香港地区のみ)
一般の人は中国も日本も韓国も東南アジアも一緒くたです。
紛らわしいことに中国や韓国系は日本人をうあまく演じ日本食ス-パ-やレストランを経営しています。一般のひとは益々区別がつかなくなるのはあたりまえ。という現状です。別にいいのですけど。我々もどの人がドイツ人で英国人でなんかほぼわからないですから。 (2011年01月31日 11時34分50秒)

Re:1月に読んだ本の印象(01/30)  
ばあチャル  さん
masakazuさん
bonbonusさん
コメントありがとうございます。

日本で、いえ、日本の読書ブログなどネット上で村上春樹さんをどーのこーの言うのにはちょっと勇気が要ります。でもわたしは印象という気持ちで軽く言いました。わからないのは村上さんばかりではないんですけども(笑)

すみません、お客様が来るので忙しい、コメント遅れます(汗)

(2011年01月31日 12時14分11秒)

Re:や、ども、おひさしぶりです。(01/30)  
ばあチャル  さん
masakazuさん

>どうも、おひさしぶりです。

いつも見てくださってありがとうございます。

>春樹さんは相変わらず人気者ですね。

だから読まなくてはと強迫観念に、というほどでもありませんが、興味が湧くのですよね。で、デビュー作のこれをよみましたけれども、ますます??になりまして。

>本当に悲しみの実相に近づきたかったらスタインベックの書き方が、春樹の理想でしょう。

うーむ。「怒りの葡萄」や「エデンの東」しか読んでいませんが程遠いですね。

この変の本質をぼかし、パクリもとはフィッツジェラルドだと言い続けるしたたかさは流石、保身の天才。ちなみに英文で書いたものを翻訳して自分の文体が完成したと言うあたり、母語で考え抜く力が足りない証ではないでしょうか?

たしかにフィッツジェラルドはぼんやり霞がかかってますけれども、雰囲気がなんともいえなくいいのです。うーむ、だから春樹さんを先に読んだらよかったのかもしれませんね。

>わたしは、やっぱり、春樹は嫌いです。元々アメリカ文学に敬意を払っておりますので。昔は大分アメリカ文学を読みました。春樹を読んだとき、なんだこりゃ? アメリカ文学そっくりというのが率直な感想でした。だから、彼の書く物は興味がないです。スティーブン・キングの方が春樹より上だと感じています。

日本でもない、どこでもない世界にして描くのは文学として当然なのですが、なぜかわたしは違和感がわいてきますの。なんなんでしょう?
(2011年01月31日 20時29分23秒)

Re[1]:1月に読んだ本の印象(01/30)  
ばあチャル  さん
Rinnさん

>私も、村上春樹さんはわっかりませ~ん!^^;
>これほどの世界的な作家がわからないのは、こっちの能力がおとってるのかと忸怩たる思いもしましたが。。

ああ、Rinnさんも!よかった!といことではありませんね

>海外の人にうけて、日本人がわからない作家がいてもおかしくないですね。ま、感性が合わないんだと思います。。

あまり深刻に受け止めることも無いのでしょうが、もしノーベル賞をお取りになったらどーしようか?
ちなみに大江健三郎さんも読めません、ばあチャルは。
(2011年01月31日 20時38分39秒)

Re[1]:1月に読んだ本の印象(01/30)  
ばあチャル  さん
bonbonusさん

>そんなに村上春樹っていう人は悪者ですか?

>私は一度も読んだことがないので、古本文庫ブックオッフでノルウエイの森でもあれば読んでみようかなと思っています。

>時間を割いても読むべきなひとなんでしょうか?

>いつもほとんど専門書ばかりなので、たまにはボ-とそんなものでも読んでみようかなという誘惑が襲ってきます。

>ばあチャルさんのご意見は???

もちろん読んだほうがいいです。
無駄ではありません(笑)
(2011年01月31日 20時44分02秒)

「村上春樹様」論  
ばあチャル  さん
masakazuさんとbonbonusさんのご意見合体の

>村上春樹が外国でよく読まれ、翻訳されるのは貴殿がいみじくもおっしゃっていらしゃる楊に『英文で書いたものを翻訳して自分の文体を完成した』;逆に考えると村上春樹氏の文書はたやすく外国語(特に西洋語)に翻訳できる要素があったのではないかと思います。

から思いますに
英語訳が多く出ている。したがってだかなんだか知らないけれども、ノーベル賞候補になっているらしい。その本は何だ?
とミーハー的好奇心で読まなくっちゃ(私も)と売れているのじゃないでしょうかね。

そうなると世界に売り出すには上手く英訳するか、英語で書いた方がいいです。

若いころは翻訳本の世界文学が好きでほとんどそれしか読みませんでした。変な訳もあったと思います。でもそれが素敵に思えた時期もありました。長じて日本語の美しい文章に感動するのですけれども。

でも、そんな変な難解な文章でも、描き出される世界の魅力はすこしも損なわれず、魅了されました。

このごろわかりやすい新訳という文庫も流行っていますが、だからといって内容が(現れる世界が)変わるものではありません。

文学の芸術はどんな言語でも表すことができる(描ける)と思うのです。

(2011年01月31日 21時21分23秒)

Re:1月に読んだ本の印象(01/30)  
bonbonus さん
>>>ちなみに大江健三郎さんも読めません、ばあチャルは

面白い物ですね。
ばあチャルさんの読了本を拝見させていて、海外にいて日本の本が手に入りにくい点や男性女性の違いなどを考慮に入れても、読む本が違うな;というのが率直な印象でした。

私が育った時代は政治の季節というか、わかりやすく言えば全共闘あるいは団塊の世代(時代ではありませ)
世界中で文学で飢えた子供を救えるか?
文学のアンガ-ジュモン(フランスごで積極的に参加するという意味)は可能か(政治参加は可能か)などが、サルトル、ボボワ-ル、カミユ
など実存主義者たちが論陣を張っていた時代です。
映画ではゴダ-ルなどが出てきて政治的アッピ-ルをたっぷり含んだ映画をがんがん作り出した時代。アメリカではウッドストックで3日間ぶっとうしで音楽祭はあるし、日本ではねむの里で山下洋輔のフリ-じジャズが爆発するし、ボブディランが激しく情緒的に社会のひずみを歌い上げる;という何かな変わっていくんだなという印象の時代でした。
そういうところに現れたのが大江健三郎でした。
翻訳文的な今までにない日本語の文章でわれわれを魅了しました。
彫刻の作業をするようにいつ果てるともわからないあるテ-マをいろいろなノミで確信に迫っていく。このスタイルはそれまでの日本文学にはなかったような気がします。
それを大衆的にわかりやすくした文章が村上春樹氏かも知れない。
ビ-トルズが大衆に受けたように。

ただ私たちがいた時代でも行動は積極的に政治というものに参加しましたが、精神というか情念、というか、緋牡丹博徒や唐獅子牡丹など
藤純子や高倉健などの任侠世界にあごがれるという精神構造を持っていました。
こちらで政治参加者がマフィアの世界に世界にあこがれというパタ-ンはありえないかもしれな
春樹がとんでもない所まで派生しました。(笑) (2011年01月31日 22時56分22秒)

Re[1]:1月に読んだ本の印象(01/30)  
ばあチャル  さん
bonbonusさん

>春樹がとんでもない所まで派生しました。(笑)

文学についていろいろ考えさせられましたから、嬉しかったです。

*女性男性の違いや成長した時代背景もすこしずつ違うようで「ふうんー」ということはあるでしょうね。

*考えてみればヌーベルバークの映画もわたしは何を見ていたんだか(笑)

*小学校に入ったのが1948年(昭和23年)。
進駐軍の占領の真っ只中民主主義の申し子というかアメリカが文明だ、西洋はアメリカだ、で育ちましたから、世界というもののもの心ついたのはきっともういい年に(学生時代じゃなくて)なっていたのでしょう。

これはわたしの場合ですけど、世間の多くもそうであり、ごくごく少数の方たちが眼を開かれていらしたのでしょう、そして日本を飛び出したかたもいらっしゃる(笑)

(2011年02月01日 11時09分19秒)

Re:1月に読んだ本の印象(01/30)  
きいぼ  さん
コメントに出遅れてしまい・・・
またしても、皆さんのコメント、村上論にふむふむと
楽しませていただいています。

村上春樹は・・・私もよく分かりません(爆)。
村上春樹さんの作品は読んでも印象に残らないのですよね。

>いまひとつぼんやりしている

さすが、ばあチャルさん。この感想、しっくりきますねー。

高校の頃、村上二党ブーム(なんて言うのかな)だったのですが、私は龍派(笑)。
感情移入して、泣きながら怒りながら笑いながら・・・・
そうやって読む方が性に合ってるということなのかも。

それから、勝手にこの場をお借りして・・・
Rinnさん、bonbonusさん
私のことも気にかけていただき恐縮です。
ごあいさつまでいただき、感激しています。
今回の村上春樹論も、楽しんでまーす。

ばあチャルさん、またコメント欄を勝手にお借りしてしまいました。
こうして皆さんとつながれる場があることに感謝。
そして、山本幸久さん読んで下さっていることがです嬉しい~!
(2011年02月02日 16時46分44秒)

Re[1]:1月に読んだ本の印象(01/30)  
ばあチャル  さん
きいぼさん

>高校の頃、村上二党ブーム(なんて言うのかな)だったのですが、私は龍派(笑)。
>感情移入して、泣きながら怒りながら笑いながら・・・・
>そうやって読む方が性に合ってるということなのかも。

たまたま同じ姓だったですからね(笑)
筆力からいうと断然違います!とわたしは思います

うーむ、わたしが高校生の頃に両村上さんに出会ったらどうだったのか?
おもしろい!(でももう無理!)

(2011年02月04日 09時15分34秒)

Re:1月に読んだ本の印象(01/30)  
長い長いお休みをしました。

その間、たくさん本は読んできたのですが・・・
ちゃんと整理していません。

話題の春樹さん、嫌いじゃありません。
まるで読んでいなかったのですが
息子が読むようになってから読んでみるようになりました。
まだ入り口ですね。

でも春樹さんより夏樹さんの方が好きなのですよ。 (2011年02月08日 11時30分04秒)

Re[1]:1月に読んだ本の印象(01/30)  
ばあチャル  さん
イサムチャンさん

>長い長いお休みをしました。

おひさしぶりです!
わたしも去年は休みが多かった(笑)

>でも春樹さんより夏樹さんの方が好きなのですよ。

池澤夏樹さんのことですね、読んでないですからなんともいえません、まだまだ経験しない作家さんの多いこと!

-----
(2011年02月13日 09時16分44秒)

Re:1月に読んだ本の印象(01/30)  
朱鷺子6565  さん
おはようございます~
おひさしぶり!
私のとこ、コメントありがとうございました~~!!

やっと目を覚ましたのよ
風邪がず~~~っとすっきりしなくて・・・・ね?
だからと言って
寝てたわけではないのよ。いえ、かえって働きすぎたの・・涙

ばあチャルさんのように、優雅に
読書三昧だったらしあわせなんですけど・・涙


いえね、
ここのこの今日の記事は、
とっても簡潔に読書感想がかかれてあって
みんな読んでみたくなる気分~~~
ああ、
つらいわ・・・・・



(2011年02月15日 09時35分40秒)

Re[1]:1月に読んだ本の印象(01/30)  
ばあチャル  さん
朱鷺子6565さん

ほんというとわたくしも親や孫の病気で気もそぞろなんです。ひやひやしながら合間に読書、おまけに旅行までしてしまいましたというところです。

「楽隠居」っていまどき死語ですよ!
生きるのも死ぬのも楽じゃ、ありゃしません。




(2011年02月15日 11時19分14秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

ばあチャル

ばあチャル

コメント新着

Danieltug@ The surprising reason why save money You spend all day driving affiliate tra…
Danieltug@ Set free your own untamed spirit! <b>Reveal inner prohibited core …
ばあチャル @ Re[1]:ついに、お掃除ロボット(12/29) todo23さんへ 今年はもう少しブログにも…
todo23@ Re:ついに、お掃除ロボット(12/29) 時折ロボットは頭に浮かぶのですが、なに…
ばあチャル @ Re[1]:ついに、お掃除ロボット(12/29) シマクマ君さんへ 忘れずにいてくださり…

お気に入りブログ

5/24-1:長野県・長… New! 天地 はるなさん

天才すぎる!!竹田の… New! tckyn3707さん

映画の時間 佐藤広… New! シマクマ君さん

「壺のアリョーシャ… New! 七詩さん

復刻版日記 ヴィエ… alex99さん

病院のギモン ひよこ7444さん

フリーページ

耽溺作家の作品群


山本周五郎の世界


清張ワールド


クリスティの手のひら


時代物の神様正太郎


宝石箱


子供の頃の読書


作家別読了記録【あ】行


【あ】 日本文学


【ア】 外国文学


【い】 日本文学


【イ】 外国文学


【う】 日本文学


【ウ】 外国文学


【え】 日本文学


【エ】 外国文学


【お】 日本文学


【オ】 外国文学


作家別読了記録【か】行


【か】 日本文学


【カ】 外国文学


【き】 日本文学


【キ】 外国文学


【く】 日本文学


【ク】 外国文学


【け】 日本文学


【ケ】 外国文学


【こ】 日本文学


【コ】 外国文学


作家別読了記録【さ】行


【さ】 日本文学


【サ】 外国文学


【し】 日本文学


【シ】 外国文学


【す】 日本文学


【ス】 外国文学


【せ】 日本文学


【セ】 外国文学


【そ】 日本文学


【ソ】 外国文学


【た】行


【た】 日本文学


【タ】 外国文学


【ち】 日本文学


【チ】 外国文学


【つ】 日本文学


【ツ】 外国文学


【て】 日本文学


【テ】 外国文学


【と】 日本文学


【ト】 外国文学


【な】行


【な】 日本文学


【に】 日本文学


【ぬ】 日本文学


【の】 日本文学


【ノ】 外国文学


【は】行


【は】 日本文学


【ハ】 外国文学


【ひ】 日本文学


【ヒ】 外国文学


【ふ】 日本文学


【フ】 外国文学


【へ】 外国文学


【ほ】 日本文学


【ホ】 外国文学


【ま】行


【ま】 日本文学


【マ】 外国文学


【み】 日本文学


【ミ】 外国文学


【む】 日本文学


【メ】 外国文学


【も】 日本文学


【モ】 外国文学


【や】行


【や】 日本文学


【ゆ】 日本文学


【ユ】 外国文学


【よ】 日本文学


【ら】行 【わ】行


【ラ】 外国文学


【り】 日本文学


【リ】 外国文学


【ル】【レ】【ロ】 外国文学


【わ】 日本文学


【ワ】 外国文学


【共著】【マンガ・コミック】


「読みたい本・注目の本」記事録


『世界の「今」に迫る10冊』


吉屋信子『私の見た人』の昭和の作家


ウェヴスター『あしながおじさん』に出てくる本


日本の作家(ちくま日本の文学全集収録)


昭和の作家(1962年 朝日新聞記事より)


映画鑑賞会


2024年


2025年


カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: