2017年に読了したのは58作品。
そのうちの23作品は友人から借りた本。
残りの35作品は自分が新規に購入したり、積読本だったりしたもの。
遠いということもあり、去年は図書館には行かなかった。
友人から借りた本(23)
友人が読んだものを回してくれるのだ。
良い点はわたしが選ばなかったような本があり、興味そそられる。
困る点は友人の選んだ本を読んでいると、私の選んだ本を読む時間が減ってしまうこと。
借りたものを全部読まなくてもいいではないかと思うが、今のところ全部読んでる。
今回こうして分類してみると友人の読書傾向がわかるのは面白い。
時代物(11)
『井伊直虎 女にこそあれ次郎法師』梓澤要
『山吹の炎 更紗屋おりん雛形帖』篠綾子
『黒幕』池波正太郎
『峠道』上田秀人
『海の祭礼』吉村昭
『赤猫異聞』浅田次郎
『おごそかな渇き 他短編』山本周五郎
『花も刀も 他短編』山本周五郎
『正妻 慶喜と美賀子』林真理子
『似たものどうし』北原亞以子
『利休の闇』加藤廣
現代小説(3)
『北斗 ある殺人者の回心』石田衣良『悪医』久坂部羊
『女のそろばん』平岩弓枝
エッセイ&解説書(9)
『九十歳何がめでたい』佐藤愛子
『京都ぎらい』井上章一
『薬のやめどき』長尾和宏
『夏目漱石』十川信介
『私を通りすぎた政治家たち』佐々淳行
『「暮らしの手帖」とわたし』大橋鎭子
『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇』ケント・ギルバート
『痛くない死に方』長尾和宏
『本当は怖ろしい韓国の歴史』豊田隆雄
山本周五郎はすべて読んでいるので再読になったが、もういいということはないのである。と再確認した。
わたしの購入本&積読本(35)
どうも積読本の消化のようでもある。
それにどうしても古いものに手が出る傾向。今年はもう少し現代の活きのよいものを読みたい。
現代小説(9)
『ファミレス』上下重松清
『ビブリア古書堂の事件手帖7』三上延
『コンカツ!』石田衣良
『蹴りたい背中』(130回芥川賞) 綿矢りさ
『スティル・ライフ(』98回芥川賞)池澤夏樹
『ホロスコープ物語』森瑤子
『セブンデイズ イン バリ』田口ランディ
『わりなき恋』岸恵子
『失われた眠り』南部樹未子
時代物(1) 『刺客請負人』森村誠一
もはや古典名作 一定の評価があるもの(5)
『楡家の人々』(第一二三部)北杜夫
『海市』福永武彦
『岬にての物語』三島由紀夫
『月山・鳥海山』森敦
『箱根山』獅子文六
エッセイ&解説書(4)
『三浦半島記』司馬遼太郎
『文庫解説ワンダーランド』斎藤美奈子
『歴史再検証日韓併合ー漢民族を救った「日帝36年」の真実』崔基鎬(チェケイホ)
『朝鮮と日本に生きる ー済州島から猪飼野』金時鐘
外国文学(16)
古典少女文学(5)
『若草物語』L・M・オルコット
『続若草物語』L・M・オルコット
『第三若草物語』L・M・オルコット
『第四若草物語』L・M・オルコット
『パットの夢』 モンゴメリ
ミステリー&ハードボイルド(7)
『ポアロのクリスマス』アガサ・クリスティ
『アメリカの友人』パトリシア・ハイスミス
『バーニング・シーズン』(6) サラ・パレツキー
『スズメバチの巣』パトリシア・コーンウェル
『業火』(9)パトリシア・コーンウェル
『警告』(10) パトリシア・コーンウェル
『審問』(11)(上下)パトリシア・コーンウェル
世界名作&文豪(4)
『北の愛人』M・デュラス
『牝猫』コレット
『最初の人間』カミュ
『八月の光』フォークナー
去年のベスト3は
『八月の光』フォークナー
『三浦半島記』司馬遼太郎
『利休の闇』加藤廣
次点
『夏目漱石』十川信介
『文庫解説ワンダーランド』斎藤美奈子
番外編(こだわりの好み)は
『若草物語』L・M・オルコット
『続若草物語』L・M・オルコット
『第三若草物語』L・M・オルコット
『第四若草物語』L・M・オルコット
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