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2026年04月30日
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テーマ: 小説(1478)
カテゴリ: 小説

「心が震えるような、濃密な物語に没頭したい」「ありきたりな結末にはもう飽きてしまった」そんな渇きを感じている全ての読書家へ、2026年最大の話題作をご紹介します。5月20日に河出書房新社より発売される『そうだ、君を憎めばいいんだ 愛と殺意と七つの条件』。直木賞作家・桜庭一樹先生と、今最も勢いのある鬼才・斜線堂有紀先生が、一冊の物語を「交換日記」のように、あるいは「火花を散らす競作」のように紡ぎ出した一冊です。物語の核となるのは、歪んだ愛と殺意の境界線。そして、ミステリ的な緊張感を持って提示される「七つの条件」というキーワード。桜庭先生の持つ耽美で重厚な筆致と、斜線堂先生の持つ鋭利で容赦のないロジックが融合し、ページをめくる手が止まらなくなるほどの熱量を放っています。あえてお伝えしておくべき点は、この作品が放つ「毒」の強さです。あまりに鋭い感性のぶつかり合いに、読み終えた後はしばらく現実に戻って来られないほどの衝撃を受けるかもしれません。しかし、その圧倒的な読後感こそが、文芸ファンがこの二人に求めていた「事件」そのものと言えるでしょう。現在は予約受付中のステータス。文芸書は初版が限られることも多いため、確実に手に入れたい方は早期の確保をおすすめします。一人の人間の中で、愛がどのようにして殺意へと変貌し、結晶化していくのか。その残酷で美しいプロセスを、あなたも最前線で見届けてみませんか?

そうだ、君を憎めばいいんだ 愛と殺意と七つの条件 [ 桜庭 一樹 ]



6/7 桜庭一樹×斜線堂有紀『そうだ、君を憎めばいいんだ』刊行記念スペシャルトーク「感想戦」↓



















#そうだ君を憎めばいいんだ #桜庭一樹 #斜線堂有紀 #河出書房新社 #最新刊 #ミステリ #読書記録 #予約受付中 #文芸界の事件





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Last updated  2026年04月30日 23時12分04秒
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