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2026年07月07日
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カテゴリ: 児童書
0から1を生み出す力を育む!これからの時代に届けたい絵本『わたしだけのいすどうつくる?』
これからのAI時代、子どもたちにはどんな力が本当に必要なのだろうと、悩んだり不安に思ったりすることはありませんか?知識を覚えるだけでなく、自分の頭で「0から1を生み出す力」や、既成概念を打ち破る「創造力」を小さいうちから育んであげたいですよね。
本書は、くもん出版の「みらいへのちから」シリーズの第2弾として登場した、1冊で美しく完結する創作絵本です。前作『このかべどうする?』の「課題解決力」に続き、今作ではその基盤となる「創造力」をテーマにしています。
メリットは、主人公が秘密の呪文「いすつく」を唱えてたくさんのアイデアを出し、小さな試作を繰り返しながら、失敗を乗り越えていくプロセスを疑似体験できる点です。さらに巻末には「ワークシート」と「ミニ紙工作」の付録がついているため、読んで終わりではなく、親子で一緒に手を動かしながら「アクティブラーニング」を実践できます。
デメリットを強いて挙げるならば、絵本を読み終わったあとに、子どもたちが「自分も何かを作りたい!」と創作意欲に火がついてしまうため、おうちの中に工作の材料やスペースを準備する必要があることくらいです。それほどまでに子どもの自発的な一歩を引き出してくれます。
この絵本をお部屋に迎えれば、いつものリビングが、子どもたちの自由なアイデアが飛び出すワクワクしたクリエイティブスタジオに早変わりします。失敗を恐れずにチャレンジする姿を見るたびに、言葉にできないほどの頼もしさと、未来への確かな安心感がもらえるはずです。
「自分で考えて行動するって楽しい!」と、輝く笑顔で新しい一歩を踏み出すきっかけを、ぜひ親子で一緒に体験してみてください。

わたしだけのいすどうつくる? (みらいへのちから 想像力) [ 二歩 ]

みらいへのちからセット [ 二歩 ]


















#わたしだけのいすどうつくる? #創造力 #非認知能力 #絵本 #くもん出版 #AI時代 #知育
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Last updated  2026年07月07日 11時15分54秒
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