読書とパイプの日々

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カテゴリ: パイプ・タバコ
 海外注文依頼分が届いてくれれば


と朝書いて、以下は夜に書き足した物



 偶然か、夜に家に帰ると荷物が届いていた。最近、課税され易いと評判のSからだったが、今回はスルーであった。これで暫くはネタが出来た。

 さて、Barbary Coastは、キューブカットのバーレーにレッド・ヴァージニア、ペリクに、ブランディを僅かに風味させたものらしい。

 正直バーレーは軽んじてた、収量が多い割りに風味が薄いだの、煙量は多いが喉に来るとか、着香し易いのでアロマティックに用いられるとか、火持ちが良いので紙巻に多用されるとか、趣味に合わないだろうと思わされるような事を書かれていたせいだろう。

 まあ、百聞は一服にしかず、試してみなけりゃ分からない。

 開ける、ティンノートが甘い、最初はヴァージニアとバーレーと思い込んでいたので、意外に感じたが、ブランディが入っているなら、なる程である。



 G.L.Peaseの缶を開けた中では、一番しっとりしている。G.L.Peaseのサイトでは、with a delicate kiss of brandyなんて書いてるけど、ほとんど着香物のノリである。

 で、一服。軽い、薄い、火持ちは良し。喫い始めて感じたのは、なぜかコーヒー、それも懐かしのコーヒーガムの風味であった。でかいキューブがゴロゴロしてたのに真っ白な灰にはなったけど、好きかと問われれば、あんましと応える他ない。

 軽く2・3回咳込んで、ほうコレが噂のバーレー・キックかなあ?などと感慨にふけったりもしたが、本当にそうかどうかは分からない。

 軽く柔らかな煙なので、重たい着香は嫌だが少し香りが無いと寂しい、キツいタバコは嫌だという人にはむいてるかもしれない。

 少し期待したバーレーへの挑戦であったが、やっぱり好みじゃないみたい。

 評価:無印とする。





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Last updated  2005.01.06 00:52:56
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