読書とパイプの日々

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2005.01.27
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カテゴリ: パイプ・タバコ
評価:☆


 Peter Heeschenプロデュースというふれ込みのブレンド、期待して開缶してみました。

 缶はダンヒルなどより2回りも小さいかわいらしい缶ですが、今まで買った缶物で、一番ペコペコの缶です。G.L.Peaseなどは内部にドラム缶のようなリブまでありましたが

 ティン・ノートはチョコ?、甘くはないけど、チョコレートの香りを連想しました。お菓子を包むように一口カステラサイズの塊が2個入ってます。

 見た目は、チョコファッジ・ケーキというか、マーブル・ケーキみたいな感じです。デカイ塊をどうやってパイプに詰めようかと悩みましたが、Crumble Cakeというだけあって指先で揉むと簡単に崩れました。フレークより、ほぐすのは楽です。

 Morettiのパネルに今日も登場いただいて、みっちり詰めて喫ってみました。チョコのティン・ノートにもかかわらず全然甘くありません。

 ハード・ボイルドな味がします。無色透明なタバコのみの味。お酒に例えるとウォッカですか。デンマークあたりは着香系が多い印象があったし缶絵も可愛らしい短頭身のキツネですが、Heeschen恐るべしクールです、ハード・ボイルドです。

 刺激はあるが特徴がつかめない、甘さも感じられるけど、タバコ強さの方が優ってると思いました。TobaccoReviewsじゃ、みんなこのタバコの強さをMediumとかMildとか書いてるけど、そりゃないんじゃないかと言いたい。17人中1人だけがStrongと書いてるのに、ウンウンとうなずいてます。

 ぎっしり詰めたけど、火持ちは良く、濃い灰を残しました。



 残しておくタバコになりましたが、次に喫う時は、小さ目の火皿を持ったパイプにしよう。ダニッシュ・パイプは火皿径が小さいものが多く、あんまり好きじゃなかったのですが、こんなタバコを喫うなら、向いているかも

 今年はHeeschenのパイプを1本買おうかなあと思わされました。






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Last updated  2005.01.27 09:56:18
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