読書とパイプの日々

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KAZ(かず)

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カテゴリ: パイプ・タバコ
評価:無印

G.L.P.のヴァージニアを軸に据えたFog Cityシリーズ第2段
第1作のMontgomeryはちょっと 物足りなかった
のですが
今度はどうでしょうか?
葉組みは,ヴァージニアとペリクのミックスらしいです。

まず見かけ
缶があかんがな!
G.L.P.の生産はCornel&Diehlに委託してるんじゃないかと思いますが,今まで缶は独自の物を使ってました。


開けると紙一枚の下に,リボンカットのタバコが収まってます。
ヴァージニアと聞いたけど,明るめのラタキアブレンドみたい,所々に黒い葉も見
えます。
telegraphhill

ティン・ノートは,僅かに酸っぱい香り,しっかりペリクの存在を感じさせます。
湿度があり柔らかめのです。評価用に使っているMorettiのパネルシッターに詰め
て,喫ってみました。

火付きはものすごくよろしいです。着火には全然苦労しませんでした。
やや深みに欠けると感じたMontogomeryより複雑な味を感じます。
美味しいかなあ,軽い刺激のある味で,ヴァージニア無茶甘系ではないですね。
う~ん,特徴が上手く表現できません。

美味い美味いと喫ってたのですが,なんかやたらと喉にくる気がします。

喉の負担が大きいので,せっかく買った一缶ですが消費出来そうに無いです。

どなたか引き取られる奇特な方がおられましたら差し上げます。
ついでにMontogomeryもお付けしましょう(注意8oz缶なのでデカイです)

名前・住所を晒すのが嫌だって人は,ご近所のタバコ屋でも話がつくのなら
××店気付で送っても,郵便局留でも何でも送ります。ただ匿名希望の方には



追記
ちょっと喉も弱っていたようなので、喉の負担の部分は、ちょっと割り引いて読んでください。





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Last updated  2005.06.23 21:02:42
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