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2008.03.01
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カテゴリ: 日々の出来事
 用事で外出していて写真展をしているのに気が付きました。
 おおお! 大好きなユージン・スミスの「楽園への歩み」の写真が来てるっ!
 本物(プリント)を見たことが無かったので、さっそく行ってきました。

「写真」って表現媒体が好きなんで、写真集をけっこう良く見ます。 
 んで、ユージン・スミスは社会派の写真で有名なんですが、ものすごくリアルすぎて受け止めるのが痛いんだよね。
(だからこそ見て、受け止めろ、って事なんだろうけど……)
 そんな中で暗い森から明るい外へ向かって歩く二人の子どもの後ろ姿が描かれた(写真だけどさ)『楽園へのあゆみ The Walk to Paradise Garden』(1946年) がものすご~~~く好きで。
 下手するとこの写真を眺めているだけで泣けてくるんだよな……
 光と影のコントラストが本当に美しくて、闇を抜けて光あふれる場所へ歩む子どもの姿ってベタすぎるんだけどイイんだ。

「心配しないで、もう大丈夫だよ」ってそんなイメージを受け取っています。
 と、写真1枚を熱く語っても仕方ないやね。(^_^;)

 他、聞いたことある名前や見たことのある写真がいっぱ~い!
(↑完全にその他大勢扱い……)
 写真集では拝見してますが、オリジナルプリントでは初めてだったのでサイズの大きさが思ったより小さかったり、大きかったりで、ちょっと驚いてみたりね。
 んでもね、絵画だと写真では判らない迫力が原画から伝わってくるけれど、写真はオリジナルプリントだから、って程の差は感じませんでした。
 自分的には写真鑑賞は写真集で9割以上間に合う感じ…………
 すでにプリントが印刷物だからなのかもしれません。
 と、いうのが判っただけでも勉強になりました。





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最終更新日  2008.03.02 02:41:33
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