「写真」って表現媒体が好きなんで、写真集をけっこう良く見ます。 んで、ユージン・スミスは社会派の写真で有名なんですが、ものすごくリアルすぎて受け止めるのが痛いんだよね。 (だからこそ見て、受け止めろ、って事なんだろうけど……) そんな中で暗い森から明るい外へ向かって歩く二人の子どもの後ろ姿が描かれた(写真だけどさ)『楽園へのあゆみ The Walk to Paradise Garden』(1946年) がものすご~~~く好きで。 下手するとこの写真を眺めているだけで泣けてくるんだよな…… 光と影のコントラストが本当に美しくて、闇を抜けて光あふれる場所へ歩む子どもの姿ってベタすぎるんだけどイイんだ。