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2010.07.17
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カテゴリ: 日々の出来事
 あ~、本日の予定は「武器学校」(陸上自衛隊土浦駐屯地武器学校)へ行って戦車を見て、 ついでに 雄翔館(予科練戦没者の遺書・遺品の展示)を見てくるつもりでした。
 でもって、その後でお台場にOD3関係まとめてちょこっと寄る感じで…………
 が!
 土浦駅からバスに揺られて15分。
 武器学校へ行ったら、ゲートで「ここは戦車しかないですよ? 雄翔館に行かれるならここから徒歩400メートルですから」と言われました。
 え、いや、その、その戦車を見にきたんですが? と言い出せなくて……
 おかげさまで(?)そーゆーのと縁のない雰囲気に見えたらしい。
 あ、ありがたいけど。。。

「予科練平和記念館」の表示が!
 え? そんなのあったの?
 なんと今年の2月にオープンしたばかりなんだそうです。
 目的は戦車だったんだけどな~、と思いつつ、せっかくだからと入館してきました。

「予科練」とは「海軍飛行予科練習生」の略で、海軍の飛行機乗りの教育を受ける少年達のことです。
 今の中学3年生、14~15才の少年たちから選ばれた者だけが入れる学校です。
 入学試験問題や適性試験の実物や映像を見てきましたが、なかなかでしたよ~
 で、入学試験に始まって、授業の風景(映像)や教科書、支給される軍服や下着の実物が展示され、黒板には時間割が!
 もちろん共同生活なのですが、将来は軍艦に乗ることになるからと予科練の時からハンモックで寝ているのです。
 で、そのハンモックも展示館の中にしっかりつるされてました。

 当時の少年の体は小柄だったんですね~
 展示されている軍服も小さくて……
(多分本気でエドワードサイズ……、うううう)
 そうして18才になった頃には、一人前の飛行機乗りとして軍務に就いていたのです。
 が、誰もがご存知のとおり、太平洋戦争の末期には、最初で最後の飛行機乗りとして彼らは特攻隊員として飛び立っていくのでした。。。

 正直、めちゃくちゃ苦手なので逃げ出したい気持ちだったのですが、館の方に是非! とすすめられて、これも供養&義務だと思って見てきました。
 何の演出もない記録映像だけに、その場の切迫した空気があって胸に迫ります。
 最後、同朋に見守られて飛び立っていく姿はもう…………
 でも、行って良かったし、見て良かったと思いました。
 ついでながら、この平和記念館の建物がすごく素敵なんですよ。
 建物の中から、いつも空が見えるようになっているのです。
 今日の土浦の空は抜けるように青く、空に夢を描いた少年たちがあこがれた姿のままでした。
 興味と機会があればぜひ。
予科練平和記念館

 え~と、肝心の戦車ですが…………
 雄翔館からネット越しに見てきました。
 今日はもういいよ。これでカンベンしてやるよ。。。

 でもって、OD3プチツアーですが。。。
 予科練平和記念館で予想以上に時間を取られたので、お台場に着いたら19時過ぎ!
 夜景を楽しむだけに終わってしまいました。
 こちらは8月に仕切り直して行ってきます!
 ついでながら、お台場周辺ちょっとだけ歩いてきたけど、踊る大捜査線DSのすれ違い通信、ゼロだったです。
 あれれれれ?
 ゲームを買ったファンが少ないのか?
 ドラクエ並は無理だろうけど、1枚ぐらいは名刺交換できると思ったのに~!





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最終更新日  2010.07.17 22:07:32コメント(0) | コメントを書く
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