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2012.09.17
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カテゴリ: 日々の出来事
 すごく楽しみにしていた銀英伝@宝塚!
 帝国視点の話なので、そりゃもう宝塚のお得意とも言える舞台の仕上がりでした。
 今回は銀英伝マニア♂初宝塚も同行していましたが、少々突っ込み処はあるものの原作ファンの野郎も満足したようです。
 と、銀英伝を全然知らないのも同行。
 こっちも初宝塚。あまりにも自分が騒いでいたので観たくなったらしい……
 正直、あの複雑な話と人間関係を何も知らないで大丈夫かい? って心配していたのですが、さすが宝塚!
 スクリーンに星図や人物相関図を映しだしてハゲてないルビンスキー(宝塚だから仕方無いんだが)が親切に解説してくれたので、話にはついていけたようです。

 それにしても、なんて美しいラインハルト様v
 軍服も幾度もお召し替えになって麗しさがより映えるのよ~~♪

 マントがひらひらとたなびくたびにため息が出るほど美しかったです。 
 個人的には原作にはない白の軍服とマントがラインハルトの潔癖さを引き立てて一番麗しく思えました。
 もちろん片翼のキルヒアイスも麗しくてv
 二人がデュエットで歌うシーンはヨダレが滴り落ちるほどです。
 意外と言ったら怒られるかもしれませんが、キルヒとヤンのデュエットも良かった!
 こ、こんなカップリングがあったのねっ!(←カップリング言うな★)
 嬉しい驚きはラインハルト少年とキルヒアイス少年の登場でしたね。
 絵的にコミックス「黄金の翼」の再現でした。
 なんて可愛らしいんだっ!
 小柄で華奢で本当に少年らしくてv と思っていたら娘役の方が演じられたそうです。
 ラインハルトとヒルデガルドとの出逢いの下りは原作にない部分なのですが、@宝塚ならではの真骨頂ですね!

 舞踏会で出逢うのですが、この華やかさはマジ宝塚v
 宮廷の暗躍あたりもねv
 その真逆となる戦場の場面もスクリーンを利用したり、ダンスで上手に表現されていて艦橋の見せ方も納得です。
 まさかの白兵戦まで登場してトマホークも出るなんて!
 同盟軍側の話も予想よりも多く登場していて、これで原作の2巻まで行けるのかって心配してしまうほどしたが、きちんと時間内に収まっていて驚きです。

 ああ、書きたいこと一杯あるんだけど書ききれない~~っ!
 以下、短文で感想の連発。

・オーベルシュタインがラインハルトのストーカーみたいでヘンタイ丸出しのくせにお笑い要員とか、色々凄すぎ!
・双璧の活躍をめっちゃ期待していたのですが、原作どおり(活躍は2巻以降なので)あまり表に出てこれなくて超残念!
 イケメンのロイエンタールをガン見したかったです。。。
・そして何より今回の舞台で驚いたことが………………
 ミニショーで、アメストリス軍の軍服に激似の衣装で男役の群舞があったのおおおおおおおっ!!!!!!
 もう心臓止まるかと思った!
 あれでセンターで黒髪のイケメンが踊ってくれたら本当に発作起こしそうでした。
 鋼の軍部ファンはコレだけでも観る価値があると思うぞ。

 結論からすると、宝塚の銀英伝、どうしようかな? って思ってるなら観ておけ! 
 いや、むしろ観ておくべきです。
 そのぐらい良かったですよ~~っ! 

 あ、なんで日記のタイトルに「ファイエル!」が入ってるのか理由を書くの忘れてた。
 ショーの頭にラインダンスv があるのですが、この掛け声が「ファイエル!」だったのでした~
 脚線美で狙い撃ちなのかね…………





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最終更新日  2012.09.18 01:14:04
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