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こんばんわ!バイト5連勤が今日でようやく終了……。もうしばらくの間パンは食べたくないです。茶わんのお米が恋しい。さて8月後半、ベトナム渡航も終わり他にはほとんど予定もなかった私はひたすらバイトに励みつつ、レンタル屋でDVDを大量に借りて見まくってました。というのも、もともと見たい映画がたまってたから夏はいっぱい観るって決めてたのと、友達にバットマン最新作の『ダークナイト』を見に行こうと誘われて、「私バットマン一個も見てないよー」って言ったら「じゃあ一個前の『ビギンズ』だけでも見といてー」って言われたので地元のレンタル屋に行ったところ、見たかったのにずっと返却待ちだった作品があったり新作から普通の7泊8日レンタル可になって安くなった作品などがあれこれあって結局一週間で4本も借りてっちゃった次第だ。つーことで別に濃ゆい映画好きってわけじゃないけど、これまでレンタルで見た映画のレビューなんぞをやってみます♪1作目:バットマンビギンズバットマンと聞いて「アメコミかよペッ…」と最初は正直思いました。しかし勧めてきた友人が「これはほんとただのアメコミじゃないから!!」と強く押すので見てみた。するとたしかに、ただヒーローが街を救うってだけのお話じゃなかったのー。物語の舞台は犯罪と汚職で腐敗したゴッサムシティ。そこで富豪の息子として生まれた主人公・ブルースは幼い頃に両親を銃殺されて以来、腐りきった街をどうにかしたいと思うようになり、ヒマラヤの奥地で修行をつんで(ここらへんの設定はまぁアメコミってかんじでなかなか笑える。)街の犯罪者たちに恐怖を与える正義のヒーロー・バットマンとして活躍するようになります。正義とは、悪とは何かってことを深く追求してる作品ですね。バットマンがこれといった特殊能力(スパイダーマンでいうくも糸を出したり…とかいう芸当)を持ち合わせてはいない”普通の人”というところもさりげなくポイントかと思います。(まあ金持ちのボンボンのニンジャだけど)さらに汚職だらけの警察署で一人正義を貫く一匹狼・ゴードン警部補を演じるのは、私の愛するハリーポッターシリーズでシリウス・ブラックを演じるゲイリー・オールドマン!!もうこのゴードンさんがかっこよくてかっこよくて…!!ダンディ☆ダンディ☆映画の内容そのものよりもオールドマン氏へのトキメキが大きかったのは秘密。笑ちなみにこの作品の直接の続編になる『ダークナイト』も先週見てきましたが、これはビギンズより良い。より暗さが増して、狂気が入り交じってて、特に悪役のジョーカーは良い味出しまくりです。この夏是非見てほしい一作です。2作目:レミィのおいしいレストラン…わりと前の作品ですね。笑 pixarの中では一番新しい映画。ずっと「良い良い」って薦められてたのに観る機会が持てずにいた作品の一つ。舞台は食の都・パリ。ネズミのくせに料理のセンスが最高レベルのレミィと、一流レストランで働くくせに料理のセンスがからっきしの青年リングィニがタッグを組んですばらしい料理を次々に作り、沈みっぱなしだったレストランの評判を取り戻していくお話。とにかくピクサーは映像が上手いんだよね……。背景の建物とか「実写がまぎれこんだのか!?」ってくらい綺麗だし、レミィの毛並みとか指でなでなでしたくなるくらい細かいし。お話もいい。てゆーか見てるとお腹が鳴る。笑ピクサーと言えば冬に『ウォーリー』が公開ですね。ピクサー初の宇宙ロボものらしいですね、楽しみですっ。どうせまた映画館には見にいかないとおもうけど(ピクサーは映画館で見ない主義(何故))3作目:アヒルと鴨のコインロッカー伊坂幸太郎原作の小説が映画化。伊坂好き&瑛太ブーム(in自分)ときたらもう観るしかないだと思ってずっとレンタル屋で探してたのにいっつも貸出し中でくやしい思いをいっぱいしましたYO。大学生活のために仙台に越してきた青年と、彼のすむアパートの隣に住む変な人・河崎を中心に描かれるちょっと不思議で、切なくて、悲しくて、でもあったかいお話です。ただこのお話は小説で読んだほうが絶対良い。というか、小説を読んでると話のタネがわかっちゃってる分楽しめない箇所がちらほら。本のほうではストーリーは現在と過去とが平行して一章置きずつに書かれてるんだけど、映画ではそれを最後にポンッとまとめちゃってるから原作を読んでるときの「これってなにどういうことー??」っていうドキドキ感は味わえなかったなーと。あと瑛太の外国人役はあまり上手くないな、と思った。爆とは言え、映画自体のかもしたす静かな雰囲気とか、テーマ曲として使われるボブ・ディランの「風に吹かれて」とかには凄く惹かれるものがありました。「一緒に本屋を襲わないか?」4作目:ブラッド・ダイヤモンドこちらも薦められてたけど、重たい作品故になかなか手が出せなかった作品。とりあえずこの映画を見たら「将来の旦那様にはダイヤの指輪を買ってもらいたーい☆」…なんてことは絶っっ対言えなくなると思う。ダイヤの利権をめぐってごちゃごちゃに入り乱れたアフリカはシエラリオネの内戦。本当につい最近まで起こってた出来事だってことはにわかには信じられなかった。政府軍と人民解放軍(RUF)の戦いの中で巻き込まれるたくさんの一般人。暴力と中傷で心をズタズタにされてから戦いの技を叩き込まれる少年兵たち。支援活動の限界、マスメディアの報道の限界、色々なものが歯がゆく感じられて、それでも一人でも多くの命を救うために奮闘する人たちがいるってことをおしえてくれました。ここ最近では一番いい映画だと思います。是非一度見てみてほしい。ディカプリオの演技もなかなかですぜっ。……………では!明日は久々の休日!ショッピングショッピング☆
2008年08月27日
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どもーっ。MYSTです!ベトナムから帰ってきてもう2週間にもなるのかぁ…。ついこないだのようにも、もうずっと前のことのようにも感じる今日この頃ですが、ベトナム滞在記、いよいよ最終回の戦争、ネガティブ編にはいりまショウ!●治安についてさて旅行といえば誰もが恐れるのは盗難の被害じゃあないでしょうか?たしかに出発前に買って行きの飛行機で熟読したベトナムガイドブックにもスリへの注意を促す文章がたくさん載ってました。その中での注意は主にお財布とか鞄関係。プロジェクトの先輩も、前回の渡航の際ベンタイン市場で買い物していたときにジーンズのポケットに手をつっこんできたおっさんがいたとかで、「財布だけは絶対とられないようにしなきゃ!!」と、常にウォレットチェーンでつないでたんですが………………油断しました。何がって、お財布ではないんですが、ワタクシ、ベトナムでスリに合いましたo(T∇T)oブツはデジカメ………。ほんと、お財布に関しては十二分の注意をしてたんだけど、その分その他の貴重品に対しての意識が…薄まってた…ようで…(ゴニョゴニョ)シチュエーションの説明をさせていただくとですね。夜八時頃、皆でレストランで食事をした帰り道、私は街の様子とかを撮りたいと思って、デジカメをストラップで首から下げて歩いてた。すると大きな交差点に差し掛かった時、物売りのおばさんが何か雑誌のようなものを私に押し付けながら「ふぁいぶだらー」とぶつぶつつぶやいてきた。こういう物売りの人って、悲しきかなこの街にはたくさんいて、もうその日は滞在4日目だったからさすがに対処法もわかってきてたから、普通に「ノーサンキュー」って手振りながら通りすぎようとした。大概の人はこれでちゃんと引き下がってくれるからだ。な の に。なんかそのおばさんは引いてくれなくて、それどころかぐいぐい体を押してきたりした。だからなんかむかつくしうっとおしいから私はおばさんを避けて前の列にいる他のメンバーたちとの間に入った。するとおばさんは、すぐ近くで待ってたらしきバイクに乗ってそそくさとどっかに行っちゃった。「なーんかおかしいなー??」と思いながらも、そのままホテルへと向かって歩く。そしてホテルに到着する寸前に、ふと下を見るとデジカメが 無 い!!!!!!!ストラップの先が切れていて、デジカメの姿はそこに確認されませんでしたっっ……。夕食をとったレストランでは確かに持ってたから、無くしたとしたらレストランからホテルまでの10分程度の道しかない。とにかく慌てて、どっかで落としたのかも!!と思って、ベトナム人メンバーの子と一緒にレストランまでの道を戻って探してみたけど見つからず、レストランの店員さんに切れたストラップの先を見せたら「これははさみかなんかで切られたねっ」と言われ…。メンバーがこんなことするわけがないから、それ以外の人と接触したのって………あのおばはんしかありえねぇえっっっっっっっっっっっ。きっとあのぐいぐい押してるときに、雑誌の影で隠れて切ったんだと思います。。。つっても、本当にやられる瞬間は気付かなくて、盗られてむかつく苛立ちとともに、実はその手口のあざやかさにちょっと感動しちゃったりもした。と同時に、この急成長を遂げている都市が抱える闇の部分の大きさってものも思い知らされた。ちなみにとられたカメラは妹から借りてったもの。当然帰ってきてから責められまくり、新しいのを買ってやることに。……………………どうか保険が効きますように(TωT)しかし母には、「体切られなかっただけありがたいと思いなさいよっ」て言われた。昔は東南アジアでロレックスとかつけてると、腕を刃物で切り付けてまで盗ってこうとする奴がいたらしいっす。……………無事(じゃないけど)帰ってこられて、よかったなぁ……。●警察の話さてそんな事件にあっちゃったせいで、せっかくの旅行なのに警察の世話になるはめになっちゃいました。盗られたカメラが返ってくることはまず無いのはわかってたけど、こっちで保険の手続きとかするのに、警察の証明書をもらってこいと言われたので最終日、ホテルを出発する1時間半前にすぐ近くの交番に例のベトナム人メンバー(通訳係、通称Mちゃん)とともに尋ねる。さて、第1回目でやる気のない税関のおっちゃんの話をしましたが、この国警官もやる気なかったです。なんかもう凄いてけとーだった。まず最初に、警官のくせにバイクノーヘル。事故の場所を確認するからって言って、警官のおっちゃんとMちゃんがバイクに乗って例の交差点まで行ってくれたんだけど、おっちゃんふつーにノーヘル。Mちゃんも勿論ノーヘル。Mちゃんはベトナムでもバイクを乗る子だけど、「ヘルメットはちゃんとしなきゃ駄目なんだよ!」と言ってたんだけど…あれ?(^ω^)場所確認から帰ってきたMちゃんにそのこと聞いてみたら「ちょっとおまわりさんにきいてみるねっw」って言って聞いてたけど、おっさん苦笑して奥にひっこんでったwww ちょww おまっwwんで場所確認もできたから、今度はその交番で事故状況を説明したりしたんだけど、あれっ、私の横でテレビ見て笑ってるおっさん、さっき私たちに事情聴取してた人だよねぇ?(^ω^)…………………みたいな適当さ故に、夜7時半過ぎに交番行ったのに全部手続き済んでホテルに戻れたのは9時過ぎ…(ちなみにホテル出発が9時20分)………………この1時間ちょいがあればもうちょっと買い物ができたのにぃいぃいいぃぃい!!!なーんて…言えませんよね…自分の不注意のせいなんだし………ふふっ………。やっぱり公務員はやる気のない国なんだなぁという印象でしたはい。●戦争証跡博物館さて、ここで戦争と言えばもちろんベトナム戦争のことになるんだけど、そのベトナム戦争の歴史を生々しく伝えてるのがホーチミンシティ第3区にある戦争証跡博物館だ。この博物館では写真を使った当時の戦場の様子や当時の各国メディアの報道記事、米軍によってばらまかれた枯れ葉剤の被害にあった人たちの様子の紹介や、当時の独房を再現した”タイガーズケイジ(虎の檻)”、米軍が実際に戦争中に使用してたタンクやヘリ、飛行機なんかの展示がしてあった。色々と衝撃は大きかったけど、中でも一番ショッキングだったのはやっぱり枯れ葉剤被害のコーナー。米軍がベトナム軍のゲリラを探すために、森にばらまいた枯れ葉剤。当時その恐ろしさを米軍が知ってたか知らなかったかは諸説あるらしいんだけど、とにかく結果的にそれはとんでもない非人道的な兵器になってしまったのね。ご存じの通り、枯れ葉剤が原因でベトナムにはたくさんの奇形児が生まれてる。日本で一番有名なのはベトちゃんドクちゃんっていう、体がくっついて生まれてきちゃった双子ちゃんの話だと思うんだけど、彼らはその被害のほんの一部の例にしか過ぎなくて、博物館の枯れ葉剤被害のコーナーにはたくさんの奇形児の写真が展示してあった。腕がほんのちょっとしかない人、足が極端に細い人、関節が間違った方向に曲がっている人、四つん這いでしか歩けない人、他にも上げはじめたら切りがないくらいたくさんの被害者の写真があった。それだけでも十分すぎるくらいショッキングなのに、博物館には、実際にベトちゃんドクちゃんと同じような形で生まれてきた双子の赤ちゃんとか、頭がまるで溶けたろうそくのような形になってる赤ちゃんのホルマリン漬けまで展示がしてあった。本当にそれは、胸がつまるような光景で。この瓶の中の子供たちの気持も、写真に写ってる人たち気持も、私なんかには到底理解することなんかできないんだろうって思った。それを見て「可愛そう」とか「ひどい」とか陳腐なことしか言えないような私が、実際に彼らを見たら「怖い」と思ってしまうだろう自分が、なんだか凄く情けなく思えた。その枯れ葉剤のコーナーのすぐ近くには、子供たちが描いた「戦争と平和」のメッセージをこめた絵画の展示コーナーがあった。ベトナムの子供達が戦争の歴史をどう受けとめているのか、その上で願う平和ってなんなんだろうか、そういうのがひしひしと伝わってくる絵ばっかりで、思わず泣き出しそうになったのは秘密。中には枯れ葉剤の被害者を描いてる作品もいくつかあったんだけど、そこに描かれてる子供達は、さっき私が写真で見て感じた「可愛そうな子たち」ではなく、普通の子と同じように笑って将来に思いを馳せる、本当に「普通の子たち」だったりして。大人とは全然違う目を持ってる子供達。だから大人は子供にこれでもかってくらい期待をかけるのかもね。わりと新しいほうの絵の中には、IRAQっていう文字もちらほら見えて、未だに戦争が続くこの世界は彼らの目にはどう映るんだろう…なんてことも思ったりした。ベトナムの”現代”を見るだけじゃ、この国のことを知ったことにはならない。だから残りの夏休みを使って戦争についても勉強し直そうかと思いますっ。……………………さって。無節操にあれやこれやと書き殴った感満載のベトナム滞在記でしたが、いかがでしたでしょうか?個人的に行った感想としては、良い部分と悪い部分両方を見る事ができて、貴重な体験だったなぁというところでしょうかっ。人生観変わる、とまでは言わないけど、ああいう国もあるんだなぁ、ってことが、純粋に面白いと感じたよ。もっといろんな国に行ってみたいなぁ~~~~。そのためにはバイト頑張らなきゃなぁ~~~~。泣では!
2008年08月23日
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こんばんわ。8月後半シフト入れ過ぎてバイト地獄が待ってるMYSTです。そろそろベトナムボケも抜けてきてるので記憶まで一緒に抜けてっちゃう前に色々書きとめておこうと思います。。今日は第3回・人、小学校編と題しまして、ベトナムの小学校での交流会についてやベトナム人の国民性(?)についてのお話をしてみようと思います。でははじまりはじまり~~。●ベトナムの小学校私たちのボランティア団体は、ベトナムの小学校に奨学金援助をするっていう活動をしてて、毎年夏には奨学金授与とともに2日間に渡って小学校で交流イベントを開いているのデス。その交流会では、習字とか塗り絵とかで日本の文化をおしえたり、工作や外遊びで日本の小学生の遊びをおしえたりしてますー。今年の交流会には1日あたり500人近くの学童が来てくれたみたいなんですけど、子供って元気なんですねー………や、これはベトナム人に限ったことじゃないと思うんだけど、普段小学生の相手をすることなんか滅多にないから、そのエネルギーには圧倒されまくりました。走る!こける!笑う!叫ぶ!とにかく元気の塊!!ってカンジの子がたくさんいておばさんヘトヘト凄かったですー。しかしやっぱ子供ってなー可愛いね(´∇`*)あんまり人見知りしない子が多かったんですよー。これはベトナム特有なのかなー?普通にペンもってきて「日本語でなんか書いてー」って言ってきてくれる子とかたくさんいたのー。で日本語で名前書いてあげたりすると、にぱーっと笑って交流会で覚えた日本語を使って「アリガトー!」って言ってくれて、「子供の覚えの早さってすばらしー…!」と感動してしまったり可愛さにもだえそうになってしまったり。帰る時バスに向かっていつまでもバイバイと手を振ってくれる子とかもいてちょっと別れがおしかったですねー…うるる…。人の顔を覚えるのが苦手な私が、交流会で特に覚えてる子供が二人います。一人は通称カメラ小僧。うちらがカメラ構えてるのを見るとテテテーと寄ってきて、「貸して貸して!」と言ってくる。ちょっとくらいならいいかなーと思ってカメラを貸すと、ちゃらっと使い方を覚えて、バッシャバッシャ写真をとりまくる。メンバーの一人はインスタントカメラを丸ごとやられたそうです…(´∇`;)出来上がった写真を見るのがある意味楽しみ。将来はカメラマンとか目指してくれるといいなぁ。なーんて思うのは勝手かしら。そしてもう一人は、長身ではずかしがり屋な女の子。2日目の午前中私が担当していたブースに遊びに来てた子なんだけど、あんまり周りと話したりはしてなくて、シャイなのかなー?と思って近寄って話かけてみるととってもキュートなはにかみ笑顔でこたえてくれて何故かその顔が忘れられません。午後にはまだ就学前の弟をつれてこれまた私が担当してた外遊びのブースにきてたんだけど、ちっちゃい弟の心配をしてなかなか遊びに参加できずにいる姿を見て「お姉ちゃんだなー…」となんだかほほえましくなってしまいました。弟の面倒を見ててあげるから遊んできなと言ってあげたかったけど、弟君はかなり人見知りみたいで(笑)全然懐いてくれなくてお役にはたてませんでした(^^;)またあの子に会えるといいなぁ~。●ベトナムの若者たかが一週間の滞在でこの国の人のことを知りつくせるはずはないけど、とりあえず私が今回旅したなかでの、ベトナムの若者についての印象。日本の若者に比べて、彼らはとってもエネルギッシュだと思いました。私たちの団体は今回の滞在中、現地の学生ボランティア団体と一緒に活動することが多かったんだけど、ベトナムギャルのメンバーはとにかく積極的な子が多かった。こっちの男子メンバーに対してのアプローチの仕方が熱くて、日本人メンバー4人に囲まれて写真をとってもらう女の子とか別にそいつらそんなかっこよくなくね?移動のバスの中で一緒に座ってキャーキャー騒ぎまくる子たちとかいてねぇ。正直五月蝿かったなぁ…交流会当日、私たち日本人メンバーは1時就寝、4時起床、みたいなハードスケジュールに身も心もテンションもボロボロしてたから彼女らの元気さはうらやましくて、バスで隣に座った子に「昨日は何時間寝た?」って聞いたら(ちなみに会話は英語。語学学校で英語や日本語を勉強している子がたくさんいた)「えーっと、そうね、3時間くらいかしらね」と言われて驚愕。……………うちらと同じくらいの睡眠時間でこのテンション!?!?(゜□゜;;)ま…まじでおみそれいりました……!!orzさらに。うちらはこの夏の2日間のイベントでもういっぱいいっぱいってカンジなのに、彼女らの団体は、すぐ翌日にも幼稚園を滞在するというではないか。な…なんつーバイタリティ…!!「日本の学生、たるんでるなー(^^;)」と思わざるをえない異文化交流(?)になりました。笑●ベトナムの接客業さてベトナム人はエネルギッシュだと書いたばっかりですが、商売関係に関しては全く別。とくに飲食店。むしろ「貴様らそれでも商人かぁあぁあ!!!」と思ってしまうくらいやる気がない店員さんが多い。というのはまぁ日本基準に考えてしまうからなんだろうけど…。とりあえずまず一つ目、日本みたいな「いらっしゃいませー」とか「ありがとうございまーす」とかいう挨拶は無。ミニショップとかで朝パン屋水を買いに行っても、ニコリともせずに「ふぁいぶ さうざんど(5000ドン)」とか言うだけ。こういうのを見ると、逆に日本人のサービス精神ってすげーなー…と思ってしまったり。二つ目は、金勘定が適当。両替えしたばっかで大きなお金しかなかったりすると、お店は「お釣りが足りないのよー」とか言って受け取ってくれなかったりもしくは凄くアバウトなお釣りをよこしてきたりする。私は初日うっかり5000ドンの水を50000ドンで買わされるところだったよ。10万ドン札を出したのにお釣りが9万5000ドンじゃなく5万ドンだったのだ。危ない危ない。人に指摘されるまでそれに気付かなかった私もいかんのだが。あとお釣りをビニール袋にいれてそこらへんに放置してあったりとか、ポッケにまるごっそ札束放り込んであったりとか、「危なくないのかなー…」とは思った。三つ目、値段の付け方がおかしい。これはちょっとやる気云々の話とは違って、観光客に対する態度の話になります。交流会が無事終了してから市内散策をする時間があって、何人かのメンバーと一緒にベンタイン市場っていうホーチミン最大の市場に行ってお土産とかを買いにいった時の話。市場の中にはいいカンジの雑貨屋さんがたくさんあって見てるだけで楽しいんだけど、大人しく見てるなんてことを許してはくれないのがここの店員さんたち。街中の飲食店とはうってかわって、凄く積極的にモノを売ってくる。しかも何故か皆日本語ベラベラ。しかし最初に提示される値段はとにかく高い。マーケットだからか、定価というものが存在しないらしく?「外国人にはこれくらい」「現地人にはこれくらい」という値段がてけとーに決められてるみたいで、値切り次第では半額近くにまで落とせるというのだから驚き。どんだけぼったくる気だったんだおめーら、とつい毒を吐いてしまいそうになる。例えばブレスレットを買おうとしたら、はじめ9万ドンと言われ、「えー、高いなー、5万ドンにしてよー」と言うと、「ジャア8万」と若干値下げ、それでも負けずに「6万!」と言ってみると、「オネサン、今日初メテノオ客、ワタシ負ケルー」とか言って6万で売ってくれた。別の店ではアクセを見てると、執拗に値下げをして売り付けようとしてきて、「まだ他の店もみたいからー」とか言って逃げようとしても逃がしてくれず、電卓をよこしてきて「オネサン、最後、イクラガイイ?」とか聞いてくる。”ちょっと見るだけ”っていうのを許してくれないこの市場。おそろしす。もう一つ値段にまつわるエピソードといえば、これまた別の雑貨屋さんで、キャンドルとお香のミニセットが売ってて、めちゃくちゃ可愛かった(うえにおし売りがしつこかったから。笑)買うことにした。またここでもしぶとい値下げバトルを繰り広げた上、6つセットで60万ドンということで決着がついた。し か し。その日私は初のマーケット、スリに合うことを恐れた故にあまりたくさんのお金を持ち歩いていなかった。お財布の中を覗くと、47万ドンしかなく…。ここにはまた次の日も来る予定だったから、仕方なく店員のお姉さんに謝って「ごめんね、今日お金あんまないからまた明日絶対くるね」って言って去ろうとしたら、お姉さんが私をひきとめて「イクラアルー?」と聞いてきたので正直にお財布を見せたら、お金をひーふーみーと数えはじめ、「47万ーコレデイイー!ワタシ売ルー!」とか言って、結局その値段で購入してしまいました。一瞬「わー、安くすんだぜラッキー☆」とも思ったけど、ふと気付く。47万でいいなら最初に成立してた60万はなんだったんだということに。ちょっとこんちくしょうな気分になったけど、この国で自分たちがどういう風に見られているのかを知るいい機会になりました。不満をたらたら述べてしまっているようですが、ベンタインでの買い物はめちゃくちゃ楽しかったです。値段交渉はフリマみたいだし、見た事もない雑貨とか売ってて面白いし。あそこはまた是非行きたいなー。今度はもっと交渉スキルを磨いて行こう…!………とまぁ、こんなぐだぐだ具合で第3回を閉めさせていただきまス☆次回はちょっと重めにいくぜーっ。では!
2008年08月18日
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こんばんわ、今日この夏初めて浴衣を着ましたMYSTです!記憶が風化する前にベトナム渡航記の続きをさくさくと書いていこうと思います。今日は食べ物編といきましょう!旅の楽しみといえばやはり食事ですよねっ!ベトナム料理はわりと中華系に近いのか、日本人の味覚に合うものが多い模様。しかも物価が安いから学生さんにはとっても嬉しいところ。今日は写真付きでいくつかベトナムでの食事情をご紹介。●バインミー米が主食のベトナムの朝は、意外にもパンではじまる。というのも、フランスの植民地支配の名残が結構残ってるらしく、ベトナムってパンが結構美味しいんですよー。普通の売店とかで売ってるミルクパンとかココナッツのパンとかも一個5000ドン(35円)とかで美味しいんだけど、オススメとしてはバインミーっていうサンドイッチ! 短めのバケットに野菜とかお肉、オムレツなどの具が入ってさらにチリソースがわーっとかかってるのでスパイシー!一個7000ドン(50円)でこのボリュームは涙ものですよ。 これはホテルのすぐ近くにいたバインミーおばちゃん。こんなかんじの屋台で、注文したらその場で調理してくれます☆具が自分の好みに合わせて選べるってところも嬉しいね♪私は必死に「ノートマトプリーズ!」と言い続けました。笑●フォーさてベトナムといえばやはりフォーが一番有名ですね。お米でできたきしめんのような麺。最近は日本のコンビニなんかでも売ってたりするけど、やっぱり本場のが美味しい。行って三日目までずっと私の夕飯はフォーだったりしたよ。爆フォーの種類としては、フォーボーっていう牛肉がのってるのとフォーガーっていう鶏肉がのってるのが一番メジャーだけど豚とかイカとかいろんな種類を作ってるお店なんかもありますね。フォーを頼むと必ずお皿に山盛りになった香草とレモンがセットでついてきます。香草にはパクチーっていう独特の強い後味を持ったベトナム料理にはかかせないと言われる葉っぱとかがあるんだけど私はあんまり好きじゃないから(爆)全然のせずに食べてました。値段は店によるけど大体27000~40000ドンといったところ。一杯300円以下!●ブンフォーと同じ麺類でブンというものがあります。沖縄そばに近い太めの麺に魚介のスープ、魚の切り身と唐辛子チップのコンビネーションがたまりませんっっ。私はフォーよりもこっちのほうが好きだわっっ。値段もフォーと同じくらいだったかなー。●おかゆベトナム語でなんていうかは忘れたけど、お米が主食の国だからおかゆなんかもよく食べられますね。 これはうなぎのおかゆ。塩加減が絶妙でほっとする味です。これもフォーとかと同じくらいの値段。●揚げ春巻きベトナムで私が一番気に入った料理は揚げ春巻き!!ライスペーパーで野菜とお肉とをくるんで食べる生春巻きも美味しいんだけど、揚げたての春巻きは日本で食べるものとはちょっと違って、すごーくさくさくで美味しいのれすーーVVVこれはチャーハン・えびフライ・揚げ春巻きのセットプレートで47000ドン(335円くらい)。ここもお外で豪快に料理してて見るのが面白かったなー。生きたカエル(高級食品)が吊るされててきもかったけど。●シントー赤道に近い国だけあって、ベトナムは果物がとっても美味しくて安い。日本じゃ見た事のないような果物なんかもたくさんあったよ! 毛むくじゃらのウニみたいな見た目のチョムチョムとか、岩石みたいなカスタードアップルとか、不思議なフルーツがたくさん。道ばたで普通にドリアン売ってたりとかもしたし。(おかげでドリアン臭にはすっかり慣れちゃった)そんな果物と牛乳を合わせたシェイク、シントーは冷たくてとっても美味!いちご、オレンジ、レモン、パパイヤ、マンゴーなどなど、お店によっては10を越える種類の味を選べるベトナムの定番ドリンクです。(トマトとかアボカドとかの野菜でもできるらしいけど、私は手を出さなかった)一杯7000ドン(50円)。お手軽だから朝ご飯に、おやつに、リフレッシュメントに、と大活躍です。日本じゃ果物はほとんど輸入になっちゃうから絶対こんな価格じゃ提供できないね!ちなみにベトナム人留学生に聞いたら日本でも渋谷あたりでは買えるらしいが一杯400円とかするらしい。あほくさ。私はスッキリ味のレモンが一番好きだったなーv●衛生事情さて途上国での食事といえば気になるのが衛生面。上で紹介したバインミーやシントーとかは道ばたの屋台でその場で調理するから、まぁ衛生状態は良いとはいえないね。2日目と3日目に夕飯を食べた店では、天井の扇風機に煽られた小バエたちが次々にフォーにダイブしてきたから入ってくるたびスプーンですくっては出して…すくっては出して…の繰り返し。虫が入ったから食べない、なんてことやってたら何も食べられなくなっちゃうカンジ。私はあんまりそういうこと気にするタイプじゃないから全然平気だったけど、(渡航中一回もお腹壊さなかったし☆)繊細な人にはちょっと向いてないかもしれないなぁ、とは思う。ちなみにお店で出されたはしやスプーンは使う前にウェットティッシュで軽くふいてから使うのが良い。●お水についてベトナムは生水が飲めないので、ペットボトルのミネラルウォーターは必須アイテム。レストランとか行ってもおヒヤなんかでないから常にお水は持ち歩きます。500mlで3000ドン、1.5lで5000ドンとステキプライスなのが嬉しいところ。あとお水のほかに気をつけるべきなのが氷。向こうはコーラとかビールとか頼むと、冷えてないビンに入ったドリンク&氷入りのジョッキってカンジで出されるんだけど、この氷がわりと要注意らしい。●お茶についてベトナムにもお茶を飲む習慣があるようです♪チャダーっていう蓮のお茶とか、サトウキビとデイジーのあまーいお茶とか、砂糖の入った甘い緑茶とか、烏龍茶なんかも売ってたから色々楽しめます。ちなみに緑茶には”GREEN TEA りょくちゃ”って日本語で書いてあったりするんだけど、絶対日本人が求めているような緑茶の味ではないので注意。笑だってボトルにLESS SUGARとか書いてある時点でおかしいだろ。書いてないのは普通にSUGAR絶好調ってことでしょ??笑でもまー紅茶感覚で飲めば全然いけちゃいます☆‥‥‥以上食べ物編をお送りしました!
2008年08月15日
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こんちにはーーーっ。ベトナムからちゃんと生きて帰ってきました、MYSTです!6泊8日間の旅、色々なことがあったのでちょっくらレポなんぞしてみます。1回じゃ書ききれないので、第1回・基本編、第2回・食べ物編、第3回・人、小学校編、第4回・戦争、ネガティブ編…とわけて紹介していきたいと思いますっ♪ということでさっそく第1回・基本編へ行ってみよー!今回私が学校のボランティア団体の企画で訪れた場所はベトナム・ホーチミンシティ。ベトナム南部に位置する都市で、ベトナム最大の商業都市です。首都ハノイからは飛行機で1時間半くらいだそうです。通貨はベトナムドン。1円が140ドン前後です。●飛行機、空港の話8月5日、睡眠不足&風邪気味のままベトナム航空で10時頃に日本を出発。飛行機に乗りこんだ瞬間から異国な雰囲気だったよ。ベトナム航空のCAの方々は皆アオザイっていう民族衣装を着てて超素敵vでもってアナウンスのベトナム人が話す英語はめっちゃ聞き取りにくい。爆6時間弱のフライトで、ホーチミンシティに到着したのが2時頃だったかな。(ちなみに現地と日本との時差は2時間)着いて早々、税関のおっさんがめっちゃくちゃやる気なくてムカツいた。入国審査で私がパスポートをカウンターに出したのにしばらくは受け取らずこっちも見ずにぼーっと明後日の方角を眺めてるし、手続き自体もとろっとろやるし、何も言わずにパスポート返してきたかと思ったら、私がゲートを通ってから「ビザみせろビザ」って呼び止めてくるし。「1週間の滞在だからビザいらねーんだよ!!」って説明してもなかなか理解せんし。社会主義だかなんだかしらんが、全体的に公務員はやる気なさげの国でした。●街中の話のっけからそんなむかついてしまったわけだけど、タクシーに乗り込んでホテルに向かうまでの道中はもうおおはしゃぎ。景色が日本とは全然違うの。何が一番違うかって、バイクの量!!ほんと見渡すかぎりバイクの群れがうじゃうじゃしてるんですよっ。車1台に対してバイク50台ってカンジ。むこうは電車とか地下鉄とかはないから、交通手段は手軽なバイクが一番人気みたい。1台のバイクに家族4人で乗ってる、なんて光景も珍しくはなかったよ。(ちなみにむこうではバイクのことを”ホンダ”と呼ぶそうな。ホンダ以外のメーカーでも。)そんなカンジでバイクがちょろちょろしてるから、車を運転するほうは大変。滞在中何回かタクシーとかバスに乗ったけど、ドライバーのおっちゃんクラクション鳴らしまくってたもんな。ついでに言えば歩行者も大変。歩行者用の信号機がついてる場所は少ないから、途切れることのないバイクの流れを読みながら渡らなきゃいけないからちょっとコツが必要なのさ。街中は排気ガスのせいでとっても臭かったデス。でもその眺めには圧巻。●ホテルの話空港から30分ほどでホテルに到着。一泊7ドルの安宿なのにエアコン・扇風機・テレビ・冷蔵庫・トイレ・シャワーつきでそこそこ快適。ただしシャワーとトイレは境界がないため、ビーサンを履いてシャワー浴びてました。ユニットバスですらない。シャワーブースですらない。豪快すぎるぜベトナム。ホテルのまわりは外国人向けの宿が多いからか、欧米人観光客がうじゃうじゃ。日本みたいなコンビニは少ないけど、水とかおかしとかを売ってるミニショップみたいなのはあちこちにあったよ。こっちは生水飲めないからミネラルウォーターにはお世話になりまくりました。1.5Lが5000ドンで買えるんだから驚き。35円くらい。食べ物に関しては日本よりめちゃくちゃ安かったんだけどそれはまた後日。●天候についてめちゃくちゃ暑いのを覚悟して行ったんだけど、実のところ東京より暑くなかったよ。というのもの今向こうは雨季らしく、1日に何回かにわか雨(スコール)が降るようなことが多くて、雨のあとは気温が下がるから涼しくなるんですね。陽が出るとさすがに赤道に近いだけあって刺さるような日差しがきつかったけど、滞在中はほとんど曇りor雨だったからうだるような暑さを感じることは少なかったです◎…………とまぁ、とりあえずこんなもんでしょうか。第2回もお楽しみに!
2008年08月13日
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こんばんわ、MYSTです。いよいよ明後日に迫って参りました、ベトナム渡航!初☆東南アジア!高2の修学旅行以来の海外旅行!なのに一昨日から風邪っぴき絶好調。一昨日夜:猛烈なくしゃみ昨日:一日中くしゃみ&鼻水&微熱今日:鼻水&喉腫れ&微熱まぁ、ここまでくれば明後日までには治るとは思うけど…なんか不吉な予感( ̄ω ̄;)健康だったら今日は夕方から高校の部活のメンツとカラオケのはずだったのに…!!スイスから留学に来てた子が日本に遊びに来てるから会えるはずだったのに…!!なんとも無念o(T△T)oもうとりあえずひたすら寝まくってます。人間ってこんなに寝れるんだってくらい寝まくってます。昨日は昼から夕方までずっと寝て、しばらく活動してたけど夕飯食べて9時前には就寝、今朝起きたら10時すぎ。残りの一日もひたすらゴロゴロしてすごす。………思えば、大学入ってからこんなにグータラしたのは初めてかも??それだけ日頃の疲れがたまってたって解釈することにしました。どうせ外出れないんだったら、体が許す限りでやりたいこといっぱいやろうと思い買ったままずっと放置だったハリポの7巻(原書)を読みはじめてみたよ。いっきに4分の1は読んだよ。ベトナム行くまでに読み終わりたいなぁ…なんて…←きっと無理さてベトナム。一週間という長いんだか短いんだかわからん日程ですが、スケジュールを見る限りではかなりいっぱいいっぱいな滞在になりそう。今回の旅の第一の目標は、現地の小学校での交流会。現地の学生ボランティア団体と合同で、ホーチミンシティの郊外にある小学校で2日に渡ってイベントをやるのだ。事前準備3日+交流会2日反省日1日+フリマ商品購入1日…というかんじのスケジュール。交流会ではソーラン節踊ったり、習字やったりと日本の文化を紹介すると同時にベトナムの子供達がどういう学校生活を送ってるのか、どういうことを感じながら生きているのかを見て来れたらなぁと思います。ガキンチョパワーに飲み込まれないように、きちんと体調整えてエネルギー蓄えとかなきゃな。とまぁこんなカンジでゆっくり観光をする時間は少ないんだけど、それでも暇を見付けて市内散策なんかはしてきたいなーと思ってます◎フリマの商品の仕入れにベンタイン市場っていうホーチミン最大の市場に行くらしいし、(うちの団体は現地で買った小物とかを日本のフリマで売って小学校への奨学金援助にあててるのだ)戦争博物館っていう、ベトナム戦争のアレコレを見て学べる施設なんかも行く予定だし。やれることは全部やってきたいですね!!悔いのない旅にしたいです。そのためにもまずは風邪治さねば(^^;)では☆
2008年08月03日
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