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2008年01月17日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

テラ寒くて死ぬかと思った。

こういう時制服のスカートが恨めしくなります。

しかぁああし!そんな制服スカートを着るのもあと残すところ5回ほどになりました。

ってことでこんばんわ、MYSTです。

今日は3年生の授業最終日でした~。

最後だってのに、4時間中3時間サボった私は駄目でしょうか……。

(いやだってほとんど自習状態なんだもん;教室にいる意味ない;)









さて。今日はこの間紹介したドキュメンタリー映画

『ボウリングフォーコロンバイン』(タイトル判明。U.M.A.さんありがとうございました☆)



事件の概要↓

1999年4月20日、アメリカはコロラド州にあるコロンバイン高校で、

生徒2人が銃や爆弾を使い死亡者13人、重軽傷者24名を出した。

加害者の少年2人は事件の最中に自らの銃で自殺。

2人の少年はいじめの対象とされていた生徒らで、

銃を撃ちながら「ジョックは出てこい。」と言っていたという。















…はて。 ジョックとはなんぞや? と思った人手ぇあげてー。















はーい。(・_・)/















…ってことでこれも調べてみた。



実はアメリカの高校というのは、生徒間にものすごーいヒエラルキーがあるそうでして。

まず頂点に君臨するのが、 ジョック

彼らをささえる チアガール たち。

その下に彼ら・彼女らのとり巻きとして美味しい汁のおこぼれを求める プリーザー (pleaser)、

彼ら・彼女らにあこがれその地位を目指そうと取り巻きになる ワナビーズ

さらにその下にはプレッブス(お坊っちゃん系)、ギーク(オタク系)、ブレイン(ガリ勉)など

頂点のジョックたちにパシられたり馬鹿にされたりする生徒たちの層がある。

そんな状態を親はどう見てるのかというと、

小さいときからその上層部に入れるよう努力しろと子供に教育するんだとか。




ここまで言えばもうわかると思うけど、

コロンバイン事件の加害者の少年2人はこのヒエラルキーの下層部にいた子達で、

上層部、つまりジョックの連中に対して恨みをもっていたのだという話なのだ。

コロンバイン高校ってのは当時スポーツ優良校だったのもあって、

学校側もスポーツで活躍するジョックを特別扱いする風潮があったのだとか。

苦しい思いをして、追いつめられて、でも解決するための手段が見つからなくて、

結果として2人が選んでしまったのが銃だったわけだ。



殺人を肯定することなんて絶対しないけど

私は彼らが可愛そうだったと思う。

銃を選ぶしかなかったこと、またそんな選択肢を与えられるような環境に生まれたことが。




まぁこういうヒエラルキーが何処の高校にでもあるわけではないと思うし、

(実際この事件のあと学校のあり方ってのが色々論議されたらしいし、)

ステレオタイプだとは思うけど。

それでも、よくこんなんで”自由の国”だなんてうたえたもんだ。

このヒエラルキーで言えば、文化系の人間は下層部につっこまれるわけで、

ついでにいえばロック趣味の奴なんて下から数えたほうが早いのだとかで、

そうなると私は必然的に底辺グループに放り込まれて

からかわれてもまぁ仕方ねぇかって諦めて過ごさなきゃいけないことになっちゃう。

そんなのとんでもない話だよ。

私はこの高校生活3年、気の合う友達もできて

自分らしくのびのびとやってきて、それを誰かに咎められることなんて1度だってなかった。

いろんなものに拘束される国・日本に住んで日本の高校に通ってるほうが

よっぽど私は”自由”でいられるなんて、皮肉というかなんというか。






こういう上のほうの人たちだけの幸福を追求していくなかで

苦しい思いをするそうじゃないの人たちが大勢いる。

それに気付かず(もしくは気にせず)傲慢に生きてくことが

正しいなんてことは絶対に無いはず。

そのことをもっと多くのアメリカ人が知ってたら

こんな悲しい事件なんておこらなかっただろうと思う。

これは格差大国としてのアメリカにも、

また格差社会で騒がれている日本にも、

世界中あちこちで言える共通の課題なのかなぁと思う今日この頃なのだ。























そして気付けば日付けがかわってる………。




明日はもいっちょバイトの面接です><

いい加減働き口見つけなきゃー。

こないだのパン屋は結果待ちだけどあまり条件がよくなかったので落ちてることを願う。







では!






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最終更新日  2008年01月18日 00時27分03秒 コメント(4) | コメントを書く


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