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第一次世界大戦後の慢性的不況を脱するために。。。
多くの困難を乗り越え、昭和5年に金解禁を行った
浜口雄幸と井上準之助の話
性格も境遇も言動も正反対の2人
「 静の浜口 に対し、 動の井上 」
浜口が総理大臣に就任した際、奥さんに
「すでに決死だから、途中、何が起こって
倒れるようなことがあっても、 男子の本懐である」
と告げた事が題名になってるそうです。
実際、2人とも志半ばで凶弾により死んでしまいます。。。
生きがいとは何なんか
ひとつの事に命を賭けるとはどういう事か
静かに強く教えられました