吼えろ!! ~大垣の超零細企業社長ブログ~ 第2章

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2009年09月08日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

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宋 文洲 ソフトブレーン創業者

「とにかく足で稼げ」は禁句にすべし。
営業には行くものの、本当に行くだけになるから。

2009 / 9 / 7 ~日経トップリーダー online~

 中国から国費留学生として来日し、様々な苦労の末、日本を代表する業務支援ソフト会社、ソフトブレーンを作り上げた宋文洲氏。外国人の視点から日本式経営の問題点を指摘した数々の著作でも知られるが、その宋氏が口を酸っぱくして批判し続けてきたのが、日本流営業の常識「足で稼げ」だ。

 このフレーズをトップが使い続けると、部下は、文字通り"営業の数"のみを競うようになり、上司も部下が出した結果でなくプロセスを評価するようになる。肝心の販売や人脈の構築は二の次、三の次となり、会社の利益は減っていく。これは、宋氏が来日後、様々な日本企業で営業マンとして働いた経験から導き出した結論である。

 足で稼ぐ営業が時代遅れとは言い切れないが、士気の低い会社には往々にしてこの方法に頼り切り、売る仕組みを作ることを考えていない。

同感です





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最終更新日  2009年09月08日 13時01分53秒
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足で稼ぐ  
ハマ さん
「足で稼ぐ」の本質は、接触の量を増やし、「いつもの」という称号を得るための営業術で、「とにかく」が間違っているだけじゃない?
(2009年09月08日 13時31分26秒)

気合  
さんしげ さん
なんやろ?結局、王子・・・ (2009年09月08日 17時10分56秒)

まったく同感。  
あみ~ご さん
客先と会う事が重要。

一日に何回行っても会えなければお客様は来ていない

と判断される。

いかに効率よくお客様と接するかですね?

呑みにケーションも大事です(客先の心をこちらに向けるためには) (2009年09月08日 20時15分09秒)

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