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飛騨高山祭、行ってきましたよ~!
朝8時過ぎの新幹線で名古屋まで、名古屋から高山本線で高山へ。
特急飛騨5号で行く高山までの車窓風景は、途中右に左に飛騨川を見ながらの素敵な旅。

到着予定は12時半頃、おばさん3人組みはもう既に何処で昼食を取るか雑誌片手に下調べ。
途中の下呂は桜が満開、横浜でたっぷり見た桜、その後又満開の桜に出会えて何だか儲けた気分。高山は内陸性盆地型の気候、寒暖の差も可也有るようで、未だ未だ肌寒く桜の花もちらほら状態。
高山駅に降り立った我らデコボコ三人組^m^
夕食は和会席膳なので飛騨牛の軽い目のランチを戴く事に。
この日は朝から雨がポチポチと降るスッキリしないお天気
明日のお祭りには雨も上がって欲しいのだが、天気予報はどうも思わしくない。
食後、旅館のお迎えの車に乗り、チェックインまで荷物を預けて、今回のツアーに付いている観光バスチケットで 飛騨の里 へ。
旧西岡家 
合掌作りの民家が移築・復元されており、間近に見る茅葺の屋根の厚さにビックリ。
急勾配の屋根は、豪雪地帯特有の形態で、かなりの量の積雪に耐えるのだとか。
時々雨降りにも遭いながらも見て歩き、機織や刺し子の見学など楽しむ。
今夜の宿は 宝生閣
、夕食前に温泉でたっぷり歩き疲れた身体を解す。
ふぅ~やっぱり温泉最高!ビバ日本!
主婦の日常は食事前にお風呂など中々出来ぬ事。本当に有難や~有難や~。
夕食は食事処で戴く。大変満足のいくお食事で、中々高得点の宿ですぞ。




メインの飛騨牛しゃぶしゃぶが、何時ものように食意地張って写真忘れ




旅館の従業員の教育も良く行き届いており、居心地の良い旅館だった。
年に一度のママ友の旅、積もる話も有り、部屋で飲みながらのお互いの近況報告や愚痴話、気がつけば深夜1時、明日は又歩き回るだろうからと大慌てで就寝
翌朝、スッキリ晴れ渡りとは云えない微妙な空
晴れることを願いながら朝の入浴後朝食を戴く。
朝食も中々の食材で本日も朝から完食

高山祭りの屋台は国の重要有形文化財の為、雨が降れば出ないのだとか、ここは晴れ女3人組の念力で是非とも晴らさねば!
屋台引き揃えの場所(お旅所)でのからくり奉納を見学するまでの間、鎌倉の小町通りの様な古い町並みの商店を覗いて土産物を物色。

統一された町並みの商店
どうやら晴れ女の力が勝ったのか良いお天気に、万歳、万歳、万歳
そろそろからくり奉納の時間が来たのでお旅所へ移動。
この 高山祭り
、春は山王祭、秋は八幡祭で春秋の二つの祭りを総称しての呼び名なのだとか。
何処も人・人・人
屋台は陣屋前に三基(三番叟・龍神台・石橋台)揃い、夫々のからくり人形の綱方の技を披露する。
一瞬にして翁の面を付ける技
唐子の紐が絡まり焦る使い手
優雅な舞姫から獅子に変身
各5分程の演目(と言うのかどうか?)を順番に行う。
途中龍神台の唐子の綱が絡んだようで綱方さんがちょっとアセアセ状態。
青空を見上げながらの鑑賞、眩しいやら首は疲れるやら、結構体力がいるようだ
奉納見学後、人混みに流されるように又商店へ入りお土産を物色。
昼食が余り遅くなっても、夕食の喜びが半減するので、プチホテルのレストランへ。
飛騨牛の牛丼を戴く。結構美味~
実は私、、、人生初の牛丼なんだな![]()
新明町に並ぶ屋台 
食後、町中にズラリと並んでいる屋台の見学。外国人の多さにビックリ。
英語は勿論、ドイツ語、フランス語が聞こえてくる。
お土産をしこたま買い込み、まるで買出しのおばちゃん状態の我ら三人組
沢山の土産を夫々抱え二日目の宿「 八ッ三館
」めざしバスで一路飛騨古川へ。