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忘却とは忘れ去ることなり、、、、君の名はと~♪ 訊ねし~人ありて~♪
それにしても岸恵子さん、いつまでもお美しいですねぇ
あはっ、そんな話じゃなくて、忘れるのが早すぎて困る今日この頃
さてと、霞が掛かって来た記憶を呼び戻しながら、、、、帰って来~い・爆。
我ら三人組、高山祭をタップリ見て、お土産もしこたま買い込んで飛騨古川へ向かうバスに乗った。バスで3~40分走り飛騨古川の駅前に到着。
程なく「八ッ三館」のお迎えのマイクロバスが到着。
玄関に打ち水
木目が立つほど磨きこまれて
PCで下調べをしていったが、実物を見るとやっぱりおお!と感動するくらい古い建物。
しかしよく手入れが行き届いている。
廊下などは皆畳敷き
このあと残念ながらデジカメ電池切れ、トホホ後は携帯の為画像悪し
何だか今夜のお料理が楽しみ~♪
今夜は7時から旅館のマイクロバスで、高山の夜祭に送迎してくれるらしい。
食事前のお風呂は湯冷めがして風邪を引いてもなんだからと、帰ってきてから入ることに。
少し早いが5時からの食事開始 ほいっ、此れがお食事よ!










ふぅーーーっ、此れで全部かなぁ? あっ一つ画像が無いです。
酢の物、この中に「 白カビソーセージ
」がとっても美味しかったのでお取り寄せしたいくらい
もちろん旅館でお聞きして、パンフも戴いて来ちゃった^m^
いやぁ~こうして見ると、相変わらず食い気一本やりだわ![]()
夕食後、バスに乗り込み(なんと30人以上は乗り込んだ!おまけに外人さんのカップルが3組程居たし)夜祭に繰り出した。
30分ほどで到着、9時にまた迎えに来てくれるので楽チン
数分歩くと、屋台の遣り回しと言うか、大通りの角を曲がる屋台の見学をするのに、全員がジベタリアン。シートが敷いてあったのは町内の方たちかな?12台の屋台には明かりの入った提灯が灯され、なかなか美しい風景。
まともな写真は此れだけ・汗。
夫々の屋台を見送り、お店は皆7時には閉まるので暗く、各店先は提灯が祭られていて、夜の風景は幻想的だ。
昼の部、夜の部と存分に楽しんだ高山祭、人混みも又祭り気分の大きな要素ね。
お部屋に戻り、温泉に浸かり、お部屋で又ビールを飲み、友とお土産の感想や旅館、料理について今回は本当に良かったねと、幹事のN子さんの労を労いまたビール![]()
翌朝はノンビリと食事を戴き、チェックアウト後、荷物を預かって頂き古川の町を散策。
ココも高山も地酒屋さんが沢山ある。
旅館から5分ほどの所に和蝋燭の「 三嶋や
」さんが有る。
数年前のNHK朝ドラの舞台になったお店なんだとか。
優しい匂いの和蝋燭、芯も太く火の揺らぎも少ないのだとか。
勿論お土産にお買い上げ、停電の時にはきっと思い出しながら使うんだろうなぁ
一つ隣の通りは白壁の風景

パンフ片手に、何処だろうと見ていると、町の住人のおばちゃまが「ココだよ」とパンフの風景の 場所
を教えてくれた。
ココの町も高山の町も人が何だか優しい、ゆったりとしていて穏やかな感じ。
この後「 飛騨古川まつり会館
」を見学。
ここでちょっと子供騙しみたいだけどと、、、3Dの古川祭の映像を見た。
いやぁ~なかなかの映像でしたっ勇壮な太鼓の祭、別名やんちゃ祭とも言うらしい。
先週の土・日の二日間の祭、旅館は3年先の予約で埋まっているらしい。
確かにこの祭なら一度見てみたいものだと思った。
地酒屋
さんで夫への留守番土産「やんちゃ酒」を2升お買い上げ。
勿論重くって持ち帰り不可能の為宅配へ。
今回はよく歩き回って見た旅行だった。
友の一人は昨年秋ちょっとした手術をした。心配したが思いの他元気で良かった良かった
来年は私が幹事、何処へ行こうか???旅館での話や帰りの新幹線の中での話しで、厳島神社&下関でのふぐ三昧の旅!と決まりそうだ。
さあ、又遊ぶ為に一生懸命働かなくっちゃぁ♪
はぁ~~~っやっと書き終わった。何だか宿題を抱えていた学生の気分だったわ・爆。