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今日は一粒万倍日ですね!それはさておき、昨日の出来事。19時45分くらいだったかな、徒歩で帰宅途中の交差点、「ドンッ」という音。見ると加速して走り去る軽バン。車線の真ん中には悶える猫。向こう側だ。さてどうする?気にせず通り過ぎる人々。気にするもののどうすれば良いのか分からなさ気の人も。信号が青になり、渡ってみるともう動きがない。とりあえず市役所の夜間窓口を調べて電話してみると、そこは警備室。まず問い合わせ先を尋ねる。ここで良いとの事なので、場所と状況を伝えた。「ご連絡ありがとうございます。対応は明日になります。」明日?お役所だから仕方ない。ただ明日まで放置していたら、更に轢かれまくるでしょう。それだけは避けたい。急いで帰宅し準備して再度現場へ。車を止めてもらっている間に、まず状態確認。見た目からして、もう生存していないことが理解できたので、タオルに包んで紙袋へ。そして人目につかない位置へ移動し、再び市役所へ連絡。もう少し早く対処していたら、生きていただろうか?病院に連れて行ったら、助かっただろうか?最後を看取るくらいは出来ただろうか?ここ2年半の騒動で感じたこと、というか今までの違和感から確信に変わったこと。それは同じような見た目の人間でも、魂の種類というか中身は別物の人が8割くらい存在すること。猫も見た目が違うだけで、猫と同じ種類の魂をもつ人間もいるわけで、そうすると猫も人間も同じようなものよね。最近、不思議なことがよくある。不思議というのは、常識では考えられないこと。そのようなことが起こると、大抵は『気のせい』とされる。常識というのは多数の共通認識であるだけで、正しいということではない。常識にとらわれず、物事の一つ一つを認識する自分の感覚を信じてみましょう。そこらじゅうにヒントはあるから。
2022.11.16
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