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昨日は降雪の中、クッキーさんを連れて病院へ行ってきました。体重は何時も通り(病院で計測すると何故か99g)で、問題はありませんでした。オウム病・アスペルギルス検査(便・喉のぬぐい液を検査機関に提出)、血液検査をお願いしました。血液検査は白血球と肝機能の検査でした。白血球白血球数:6058(前回18000) 正常範囲は5000~13000 高値は感染・炎症・ストレスヘテロフィル:86(前回96) 正常範囲は44~72 高値は炎症・ストレスリンパ球:14(前回4) 正常範囲は20~49 低値はストレス・ファブリキウス嚢障害前回の検査で担当の獣医さんが『気になる』と仰っていた白血球数とヘテロフィルは大分下がり、ほぼ正常範囲内です。やはり前回の検査時は初めての長距離電車移動でかなりのストレスがかかっていたようですね。今回は、移動中クッキーの様子を見ては、キャリー(プラケース)をコンコンとノックして、遊んだりしながらでしたので、その分ストレスが軽減していたのかもしれません。肝機能アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ:625(前回178) 正常範囲は138~355 高値は肝疾患・骨格筋疾患(白筋症・外傷等)ガンマグルタミルトランスペプチダーゼ:16(前回9) 正常範囲は10以下 高値は胆管疾患乳酸脱水素酵素:290(前回222) 正常範囲は155~346 高値は急性肝疾患・骨格筋疾患・心疾患・溶血アンモニア:192(前回100) 高値は肝疾患・肝性脳症明らかに肝臓が悪くなっているのが分かります。肝臓が悲鳴を上げている状態だそうです。強い薬の副作用は恐ろしいと改めて思いました。先生も『ここまで肝臓が悪くなっているとは・・・』と仰っていました。(最も 投薬後 クッキーのように直ぐに血液検査をする事は 担当の獣医さんは今迄に無かった様な事も仰っていましたが・・・)ここで先生から選択肢を出されたのですが、このままだと肝臓疾患でどういう症状が出るのかなどを確認した結果、今回の検査結果を待たず 即、オウム病・アスペルギルスのお薬を中止して頂く事にしました。今回の投薬の副作用で弱ってしまった肝臓を元の状態に戻す事を最優先し、オウム病・アスペルギルスの治療は 今回の検査結果が出た時に、この後の治療方法やお薬変更などを改めて決めていくとの事でした。血液検査結果が出るまで診察室の外で待っていたのですが、再び呼ばれて診察室に入ると、『クッキーちゃん、大人しくしてましたよ』と先生。でも、クッキーはかなり疲れている様子でした。行きの状態と明らかに違う様子で 心配ながらも自宅へ向いました。途中、何度もクッキーの様子を見ると、キャリーの角に顔を上に向けた状態で目を閉じ、ジッとしています。その内、段々と頭が下がって来て、仕舞いには顔を背中に埋めて背眠し始めました。そんな状態の中、タイヤにチェーンを巻いたバスが停留所に止まったり、そこから発車したりする度に、物凄い振動が・・・。それでもクッキーは目を開けるだけで、状態は変わりません。自宅に着くまでクッキーは大丈夫なのだろうか?とかなり不安でした。途中、自宅に電話を入れ、クッキーの現在の様子を主人に説明し、今夜はクッキーの籠の消毒を止めるor今の内に消毒を済ませた方が良さそう と話をしていたのですが、バスを降り、自宅まで20分程の距離を歩きながら、再び電話。背眠してかなり状態が悪い事を伝え、濃い目のサプリ(ライフパウダー)水を用意しておいてもらいました。何時もなら 帰宅すると鳴くのですが、それもありません。慌ててプラケースの蓋を開けようとすると クッキーさんが出入り口に脚を掛け、出てきそうな気配。再び蓋を閉じ、急いで外出着を脱ぎ、手を洗った後、クッキーさんを籠に戻す。すると・・・・・・、慌てて餌入れに止まり、ご飯をガツガツ食べ始めるクッキーさん。ドライフルーツを食べ、そして何時ものギャーギャー鳴きが始まりましたので、一先ず安心しました。暫く様子を見ていましたが、大丈夫そう。普段寝る時ですら、背眠をしないクッキーさん、今回は帰宅途中、自宅までもつのだろうか?と思う位、ぐったりして心配だったのですが、ホッとしました。しかし、長時間の外出(幾つものカイロをキャリーに入れ、タオルで側面や上部をくるんだ状態)でしたので、途中、上部のタオルをずらしたりして調節していても、さぞ喉が乾いているだろうと思っていただけに、真っ先にご飯を食べるなんてビックリでした。今回はペレットを数種類入れて移動していたのですが、行きもポリポリ食べていたので、安心していましたが、やっぱり皮付き餌が好きみたいですね。普段も大分ペレットをポリポリしているので、そろそろ皮付き餌の量をかなり減らそうと思っていたのですが、今回の事もあり、難しいかもしれません。今回ほど、クッキーの長距離の通院が クッキーには厳しい物だと思った事はありませんでした。真冬(しかも雪の日)に公共機関での通院は避けたいなぁ。3週間後の通院予定日まで、飲水量のモニタリングを続け、強肝剤・抗生物質・真菌剤の投薬をし、肝臓の回復を待ちます。これほど強いお薬を投薬するという事は それだけオウム病・アスペルギルスの完治が困難なのだという事なのでしょうね。病気を治す為に、他の病気になってしまっても意味がありませんし・・・。完治への道のりは 長く厳しいです。
2006.01.22
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toumotoさんのブログ、おぴ~@コザクラインコ(・Θ・)でクッキーさんの写真を とっても素敵な作品にしてくださいました。夕日をバックにクッキーさんが凛々しく見えます。こんなに素敵なプレゼントを頂き、応援して下さって本当に嬉しいです。toumotoさん、有難うございました。m(_ _)m太陽パワーでオウム病・アスペルギルスと『バイバーイ』しようね、クッキーさん!! ↑↑↑因みに、元の写真はこちらです。とっても元気が出るプレゼントを頂きました。(*^_^*)おぴ~さん、有難うございました~。コメントのお返事が大変遅くなっており、申し訳ございません。m(_ _)m恐れ入りますが、もう少々お時間を下さいね。
2006.01.21
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先日、用事があり、ちょっとした知り合いと 電話で話をしていた時の事。その方のお知り合いに 動物と一緒に暮らしていらっしゃった方がいたのですが、その飼い主さんは その子をとても可愛がっていたそうです。ここまでは私も普通に話しを聞いていましたが、その後のお話を聞いて 一瞬言葉を失いました。続きはこうでした・・・・・・。その飼い主さんにお孫さんが出来、そのお孫さんが、アレルギー体質だったようです。酷かったようで、お孫さんの健康を考えた結果 その動物を処分 したそうです。保健所に連絡をして処分して頂いたのだとか・・・。その方は『とても辛い』と仰っていたそうです。ですが、本当にその子を可愛がっていたのなら 里子に出す という手段も有ったのでは?と私的には思います。ずーっと一緒に暮らしてきた動物、ましてや健康な子を『処分』なんて、私には絶対に出来ない事だと思いました。不治の病の子が 生きていくのが凄く辛そうなら 『安楽死』というのもあるのかもしれません。でも、本人が頑張って“生きよう”としている間は 出来る限りの事をしたいと思うのは皆一緒だと思うのです。それなのに 人間を優先して 『処分』してしまうなんて・・・。自分がその動物の立場だったら 今迄一緒に暮らして信頼していた飼い主に まさか『処分』されるなんて 予想だにしませんよね。自分が愛してきた飼い主に 最悪の形で裏切られた精神的なショックは計り知れません。まさかこんな話を聞かされるなんて・・・。動物も人間も命の尊さ・重さは 皆同じはず。何でこんな事が起こってしまうのでしょう。考えていて あまりにも悲しすぎて 涙が出てきてしまいました。
2006.01.14
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写真はまだ風切り羽根が生え揃う前のなのはの後ろ姿。この頃は何時も尾羽根が一枚だけピョコンと飛び出ていて、放鳥時に手で直そうとしてもダメでした。どうやらクセ毛みたいで見る度に笑ってしまいました。(o^m^o)同じ頃のなのはの正面画像です。お目々がクリクリしていてあどけなく感じます。さて、昨年の11月28日に初めて卵を産み、12月5日に4個目を産んだ後、一生懸命に抱卵をしていたヤンママ(^^ゞ)なのはでしたが、12月下旬の籠の分解消毒掃除を最後に抱卵を止めてしまいました。それまでの分解掃除では お皿に卵を入れると何事も無かったかの様に抱卵をしていたのですが、これ以上温めても孵らないと判断したのでしょうね。黒ずんでいなかったので、ダメだとは知りつつも 念の為にライトで透かして確認してみました。結果、全て無精卵でした。パインの年齢が8歳という事もあり、あまり期待はしておりませんでしたが、やっぱり寂しいものです。最もクッキーのオウム病・アスペルギルスがありますので、仮に有精卵だったとしても、オウム病は卵殻を通して感染するほど強い菌ですので、生涯感染の雛が生まれて来る可能性もありました。それを考えると良かったと言うべきなのでしょうか・・・。とても複雑な心境です。抱卵中のなのはは とっても穏やかでした。通常この時期の親鳥は卵を守る為凶暴になるのですが(苦笑)、籠の中に手を入れても怒ったりはせず、ひたすら卵を温めていて、何とも意地らしいと言うか、健気というか・・・。扉を開けると入り口までタタタッと来て、紙を齧るために外に出たそうではありました。ですが、それを阻止してカキカキしてあげるとうっとり顔。故・トラ(パールオカメ)や故・ボタン(ブルボ)、れもんの抱卵中は やはりとても凶暴で威嚇されまくりでしたので、威嚇すらしないなのはには本当に驚きました。抱卵を諦めた後の方がカプカプと強い噛み方をし、先日も籠の丸洗い&消毒で止まり木やブランコを取り付ける際、『痛たた!』と思わず声を発したほどです。(^^ゞもちろん流血しました・・・。体重も49gほどで安定していたのですが、今週に入ってから再び体重が増え始め、お腹がプヨプヨしてきました。昨夜の体重は55g。何時卵を持ってもおかしくない状況です。(T_T)ミルで細かくしたアルファルファの茎でさえ、腰挿ししてしまいます。夜のご飯の交換で最初になのはがする事は ご飯を食べる事ではなく腰挿しする物を探す事です。そういえば、故・ボタンも小松菜をあげていた頃、あげた直後に短冊状に切り取って巣材にしていたっけ・・・。お陰で小松菜大好きのパインが食べれなくて気の毒でした。粟穂は巣材にしてしまうなのはですので あげていないのですが 乾燥アルファルファもあげられないのかしら・・・。(大涙)病原菌が怖くて籠を最下段に置く事も出来ません。起きている時間も少ないのに・・・。遮光カーテンは1級(遮光率99.99%以上・完全に遮光されている状態・人の顔の表情も読み取れないほどのレベルの明るさです。各級の遮光率と比較写真はこちら)の物を取り付けているのですが、2枚重ねにしないと完全な真っ暗闇にはならないのかしら?十分暗いのと思うのですが、午前中日差しが窓に当たる時間帯(東側に鳥屋部があります)は たまに鳴き声が聞こえますので、完全に寝ている訳ではないという事になりますね。(曇り空の時は完全に真っ暗で寝ているようではありますが・・・。)なのは、お願いだからこれ以上発情しないで~!!
2006.01.13
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昨年末のご挨拶に使用した我が家の鳥さん達の写真、私的にれもんの写真も今ひとつだと思っておりました。(^_^;A)こんな感じで寝顔が仏頂面に見えるれもんでは、女の子なのにあまりにも可哀想かな、と。そこで同日撮影した物で可愛らしく見える写真を探してみると・・・、あった~!!そんな訳でプリティーな仕草のれもんの写真をどうぞ。ピンボケで申し訳ないのですが、これならちょっとは可愛らしく見えるかしら?結構いい歳したおばちゃんなのですけどねー。(o^m^o)
2006.01.09
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新年我が家の鳥さん記事はパインからスタートです!昨年最後の全員写真でパインの写真が少々暗くて表情が解り辛かったので・・・(^^ゞ我が家の鳥さん達の中で一番ファンの多いパインですので、皆様に申し訳ないと思っておりました。お詫びにパインの写真を・・・と思っていたのですが、現在我が家は放鳥が出来ませんので、過去に携帯で撮影した物の中から選びました。ガォーッ!そんな声が聞こえてきそうな写真です。(o^m^o)パインのイメージが崩れてしまわない様に、可愛い写真も載せておきますね~!(^_-)-☆
2006.01.04
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