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今日の明治大学での小出先生、広瀬隆さんの講演は 1000人の会場でしたが、1500人くらいいらっしゃいました。 入場できなく、帰られた方も多く、茨城県、神奈川県、埼玉県 もっと遠いところから足を運んでくださった方も多かったようです。 いつもは、200人程度の会場で、マイナーのイメージが多い ”原子力発電”というテーマで、最後にしんみりと打ち上げをするのに 今日は、大勢のお客様で、物販も全部売り切れ状態でした。 小出裕章先生は、関東での講演がとても少ないので もっと増やしていただきたいですね。 ところで、楽天のHP、管理画面がまったく表示されません。 どうしたのでしょうか。 管理画面に行こうとすると”サーバーが見つかりません”となってしまう。 もし、コメントしてくださったり、 メールボックスにご意見を入れてくださっても 私は、読むことができません。 日記も昨日から、書くことができません。 これは、楽天さんから送られる 日記更新メールで書いていますが、 更新できるのでしょうか?
2011/04/29
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以下 転載4月14日 18時40分 「復興構想会議」の議長を務める防衛大学校校長の五百旗頭真氏は14日、記者会見で、復興に向けた財源を確保するため「震災復興税」を創設する必要性を強調したうえで、今後、会議の中で議論を深めていきたいという考えを示しました。五百旗頭議長は14日、復興構想会議の初会合で、みずからの考えをまとめた基本方針を示し、その中で、復興に向けた財源として震災復興税を創設することを提案しています。これについて五百旗頭議長は、会合後の記者会見で「今回の震災から復興するための財政的な負担の確保には、あらゆる方途を尽くすべきだ。復興のための経費は阪神・淡路大震災の比ではなく、財源が義援金と公債だけでいいのか」と述べました。そのうえで五百旗頭議長は「財源については、国民全体で負担することを視野に入れなければならないということで、基本方針の中に『震災復興税』ということばを入れた。ただ、具体的にどうするかは、これから議論を詰めることだ。会議の下に置く『専門部会』でも問題の功罪を論じてもらい、結論を得たい」と述べました。http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110414/t10015316891000.html以上さて、青森県六ヶ所村にある再処理工場、今回は”大丈夫”だったそうですが本当でしょうか?もし、今回のような災害になれば、(実際は、津波の前にGE社製の原発は壊れてたということですが)もっと大きな被害が出ます。自民党の河野太郎さんは、”核燃料の再処理費の積み立て、3兆円を使え!”といっております。その通りだと私も思います。まずは東京電力に出させるのが先決でしょう。その復興税の行方は、地元の人たちの利益にはならず・・・・・・・に行くように思いますが。どちらにしても、電気事業連とつながっている限り、民主党には投票しません。これからは、民主党には絶対に投票しないようにと声をかけます。The Lost Children Michael Jackson ↓音楽が流れます
2011/04/15
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以下 転載【声明文全文】2011年4月4日WANFA(西オーストラリア非核連合)から日本の皆さまへの連帯表明 オーストラリアの先住民、アボリジニの伝統土地所有者及びその仲間で組織されているWANFA(西オーストラリア非核連合*)は、2011年4月2日~4日、パース近郊にあるヌンガの土地で集会を開きました。 日本の東北、関東地方を襲った地震と津波、及び福島での原発事故が招いている惨事は、常に私たちの胸中にあります。日本の皆様に対し心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。 また、東京電力の原発を稼働する燃料となっているオーストラリアのウランが皆さまの海水、水道水、食物連鎖、さらに皆さまの遺伝子までも汚染してしまうであろうことに対し、大変遺憾に思います。 私たちに地震や津波を止めることはできません。しかし核の脅威を止めることは可能であり、またなされなければいけません。 私たちは、我々が住む州である西オーストラリア州のウランが、皆さまが現在苛まれているような悲惨な被害を二度と引き起こすことがないよう、より一層努力することを固く誓います。 私たちはオーストラリアによるウランの輸出廃止を固く決意しています。ウラン採掘はオーストラリア国内での環境や文化を破壊するだけではなく、海外でも長期に渡る被害を引き起こすことにもなります。 問題の無い状態でもオーストラリアのウランは放射性廃棄物になり、そして事故が起こると放射性降下物となってしまいます。 私たちは安全で再利用可能なエネルギー発電所の建設を推進し、並びにオーストラリアのウラン鉱山の廃止に尽力すると共に、日本の原子力発電所を停止するための皆さまの努力を支援することを誓います。 当連合代表のデラ・レイ・モリソンをはじめ連合メンバーは、2011年1月に東京、広島、大阪そして横浜を訪問し、仲間や友人との出会いを通して、両国間のネットワークを広げました。 WANFAは、連帯と協力、そして今後の交流を通じて この絆を一層深めたいと願っています。 WANFAは日本がドイツの前例に倣い、原子力発電所の廃止を行うことを要求します。今ならまだ手遅れではありません。 私たちの国土は海で繋がっており、私たち両国民は過去に核爆発による影響を受けたという歴史で繋がっています。そして何よりも、核の無い未来を望む心で私たちは結ばれているのです。---*WANFA(西オーストラリア非核連合)その母体のANFA(オーストラリア非核連合)についてWANFA:2009年9月、南オーストラリア州クォーンにあるヌクヌ地方にて開催されたANFA(オーストラリア非核連合)の集会にて結成される。ANFA:1997年発足し、オーストラリア国内、特に先住民居住地区での、既存又は提案段階の核開発を危惧する 先住民アボリジニ、関連NGO、そして医療専門家の連携で活動を行う。北部準州のジャビルカウラン鉱山廃止キャンペーンや南オーストラリア州の国営核廃棄物集積場建設反対キャンペーンの成功において重要な役割を担ってきた。現在、先住民達は、彼らの居住地区での絶え間ないウラン採掘、また複数の新規ウラン鉱山の建設計画、そして国営核廃棄物集積場の建設計画などの問題に直面している。 http://www.youtube.com/watch?v=iu-rLA4POkI&nofeather=True
2011/04/13
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明日は、(8日金曜日)地震が起こる前に友達とお花見の約束をしていた。いつも電車の中からしか見ない飛鳥山からずっと板橋方面まで歩くつもりだったがこの騒ぎで、私は、数日前に断りのメールを入れた。それなのに今日、やっぱり行こう!とメールが来た。ドイツが出したシュミレーションによると今週は、日本列島に満遍なく放射能が降り注ぐようなので必要以外、出歩きたくない。なんて返事を書こうかと、夜の天気予報を見ていたらやはりシュミレーション通りのような感じで明日は、強い南風が吹いて放射能が戻ってくるらしい。。。どう断ろうかと考えていたら、電話が来た。健康ランドの券があるから、彼女の家の近くでお花見をしてお風呂に入ろうと言う。私は、健康ランドのお風呂は好まない。彼女の家のほうでお花見をするのなら、うちの近所の公園の桜で十分。昔、夫婦で反原発運動をしていて、今はオール電化に住んでいる彼女。私にあまり原発の話をして欲しくないらしい。でも、何かモヤモヤとした気持ちでいるのだろう。話したくないのなら、お花見中止のメールに喜ぶはず。”明日は満遍なく放射能が降り注ぐらしいからお花見はやめよう”と言うと、”ん” と、いつになく素直に賛成したが”じゃ、お風呂だけでもいいから会おうよ”彼女は、あの震災の時に、スポーツクラブでプールに入り”大津波”を経験し、とても恐い思いをしたらしい。。。彼女とは、年に2~3回あう程度だけれど、お互いに話さずとも察しがつく仲。でも、私がこんなに原発、被ばくに関して興味があることを彼女は去年まで知らなかった。いちいち私も話さなかったから。911以後、毎年、お花見ができる幸せを感じていた。平和とはこういうもの、と。チェルノブイリの人たちが、国の言われるままに、何も持たずに避難しその後、永久に帰れない後ろ姿を写真で見ながら、小出先生のお話を聴いていたのにそれが、日本に現実として同じようなことになってしまったことに”夢か?”と思いながらも、まだ続く余震に現実を思い知らされる。
2011/04/07
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