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今週の資産推移はこちら↓7月19日 7月26日 【投資信託】 資産額:10,366,203円(評価損益:3,587,632円、損益率:52.9%) 評価損益:▲71,073円(前週比) S&P500 4,881,880円(▲23,255円) 全世界株式 1,960,322円(▲5,129円) FANG+ 1,551,024円(▲38,493円) NASDAQ100 1,357,710円(▲14,708円) その他 615,267円(+10,512円)今週は2万程度の入金があったため、実質マイナス10万ほど。来週も下がりそうな感じですが、まぁ年初から見ればまだまだプラス。年初に立てた目標に比べればまだ100万ほどプラスなのでどんと構えて継続です。新NISAだけの資産状況はこちら↓【新NISA】 資産額:5,499,588円(評価損益:1,099,588円、損益率:25.0%)
2026.07.26
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今週の資産推移はこちら↓7月12日 7月19日 【投資信託】 資産額:10,437,276円(評価損益:3,682,341円、損益率:54.5%) 評価損益:▲23,341円(前週比) S&P500 4,905,135円(+15,236円) 全世界株式 1,965,451円(▲2,853円) FANG+ 1,589,517円(+4,774円) NASDAQ100 1,372,418円(▲29,996円) その他 604,755円(▲10,502円)今週はほぼ横ばいですね。半導体関連株が上下を繰り返していて、NASDAQ100が下がり気味。まぁ上がったり下がったりはいつものこと。慌てず騒がず放置します。新NISAだけの資産状況はこちら↓【新NISA】 資産額:5,566,296円(評価損益:1,166,296円、損益率:26.5%)
2026.07.19
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今日から3連休。と言っても、先週泊りがけの旅行に行ったばかりなので今回は近場の京都に行ってきます。スタートは阪急京都線の西院駅。いつもは朝一に出発していましたが今回は昼出発。駅に到着したのは12時30分頃。暑い暑い。駅からすぐの所のバス停から金閣寺を目指します。乗り合わせが良かったのか、待ち時間なくそのまま乗車。このバスが大混雑。半分以上は欧米人の観光客。バスの運転手が、金閣寺の方はバス後方へ、金閣寺前に降車する人はバスの前方へと誘導していましたが、日本語だから通じているのかどうか。20分くらいで金閣寺の前に到着。バス停からちょっと歩いたところで金閣寺の入口を発見。世界遺産(世界文化遺産) 金閣 鹿苑寺(ろくおんじ)です。拝観受付で拝観券(500円)を購入。入口はミストが出ててちょっと涼し気。まぁ生ぬるい霧なんで大して涼しくはなかったですが。まずは南池跡。ちょっと進むと鏡湖池越しの金閣寺登場。反射も綺麗。学生時代に旅行できて以来なので、2、30年ぶり2度目の金閣寺です。金閣寺の向かいにある方丈。鹿苑寺の本堂ですね。陸舟(りくしゅう)の松。足利義満の遺愛の松であり、京の三松の一つ。金閣寺を間近で撮影。足利義満=金閣寺…と小学生の頃に習った記憶。金閣寺と言っていますが、正式には鹿苑寺の舎利殿(金閣)なんですね。鹿苑寺は順路が一本道になっています。これは銀河泉。一本道は、よく言えばスムーズ、悪く言えばベルトコンベア。こちらは龍門の滝。手前に白蛇の塚。奥に少し見える池の中央にあるのも白蛇の塚。グルっとまわって不動堂でお参り。ドラクエウォークのお土産も忘れずにゲット。 人も多くて、あまり立ち止まって風情を楽しむことはできませんでしたが観光客の多さも含めて、現代の風情を楽しむという意味では面白かったです。金閣寺の後はバスで移動。こちらもほぼ待つことなくスムーズに乗車。金閣寺道のバス停から堀川今出川のバス停で下車(10分くらい)バス停の目の前にある白峯神宮に立ち寄ります。この神社はスポーツ、特に球技にご利益があるようです。これは左近乃櫻。反対側は右近乃橘。蹴鞠の碑。ボールの部分を一回転させると球運が上がるそうです。スポーツやってないけど、とりあえず運だけ頂きます。その隣には地主社。様々なスポーツのボールが奉納されています。こちらは祟徳院歌碑。敷地自体はそこまで大きくないですが見所は多いです。こちらが本殿。御祭神である崇徳天皇が和歌とともに蹴鞠を好んだことからスポーツ上達のご利益がある…となったようです。この神社は鈴が置いてあって、抱えて鳴らすというスタイル。初体験です。スポーツはやらないけど、説明文を読みながらしっかりとお詣りしました。白峯神宮から歩いて5分くらい。次の目的地を目指します。入口に変わった鳥居。晴明神社に到着。ゲームやアニメなど、陰陽師といったら安倍晴明というくらい有名。至る所に五芒星があります。これは晴明井。こちらも規模は小さいですが見所たくさんの神社です。安倍晴明公像ごしの拝殿。しっかりとお詣り。これは厄除桃。自分の厄をこの桃に撫でつけてくださいと書いてあったのでしっかりと撫でて、厄をこすりつけてきました。入口付近の戻橋と式神石像。変わった神社を2つ周って、次は100名城の二条城を目指します。徒歩25分くらい。アーケードで日影な部分もあるけど暑い、何より暑い。かなりヘトヘトになってやっと到着。東大手門付近で入城券を購入。二の丸御殿観覧券と合わせて1300円でした。重要文化財である東大手門から入城。こちらも外国人観光客で大賑わいでした。全体像はこんな感じ。二重の堀になっていて、中心に天守閣跡があります。これが国の重要文化財に指定されている唐門(からもん)こちらが入城券とは別の観覧券が必要な二の丸御殿です。中は撮影禁止ですが、部屋数33室、800畳余りの広大な建物です。サーキュレーターはあるものの蒸し暑く、ちょっと足早に見学しました。江戸幕府の第15代将軍徳川慶喜が政権を朝廷に返上した大政奉還はこの二条城二の丸御殿で行われたそうです。二の丸の庭園は綺麗に整備されていて美しい。ちらほら天気雨が降ってきて心配な天気でしたが、とりあえず傘が必要な雨ではなくて良かった。東橋から内堀を越えて中心部に向かいます。天守閣跡に登ります。日傘が欲しい。天守閣跡からの眺めはこんな感じ。そこまで高くはないです。忘れちゃいけない100名城スタンプは東大手門付近にありました。スタンプの向きが曲がってしまった…ドラクエウォークの100名城ポイントでもあるのでそちらもゲット。 電車を何度か乗り換えるのが耐えられず、帰りはタクシーで西院駅に戻り帰宅。真夏の観光は熱中症注意ですね。特に城巡りは結構歩くのでなおさら。日傘の購入を検討します。あと、やっぱり観光客で混雑している場所は疲れますね。京都観光は早朝がベスト。
2026.07.18
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今週の資産推移はこちら↓7月5日 7月12日 【投資信託】 資産額:10,460,617円(評価損益:3,705,682円、損益率:54.9%) 評価損益:+153,295円(前週比) S&P500 4,889,899円(+65,658円) 全世界株式 1,968,304円(+18,449円) FANG+ 1,584,743円(+45,290円) NASDAQ100 1,402,414円(+26,373円) その他 615,257円(▲2,475円)今週も増えましたね。全然ニュースを追えていないので理由は不明ですが。今月は家族旅行で散在してしまったので、運用よりも懐具合が寂しい。まぁメリハリつけて、楽しむ分は楽しんで、貯金する分は貯金しよう!新NISAだけの資産状況はこちら↓【新NISA】 資産額:5,590,564円(評価損益:1,190,564円、損益率:27.1%)
2026.07.12
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家族旅行2日目。1日目は色々動きすぎたので、今日はゆったりします。朝4時40分。部屋の窓とは反対側。通路の窓から朝日を眺めます。朝食は7時から。こちらもバイキング形式。和食、洋食、フルーツと一通り食べましたが、全品は食べられず。朝の海は干潮でした。潮干狩りができそう。このあたりは実際に潮干狩り場もあって、小学生の時に連れて行ってもらった思い出があります。チェックアウトの時間は10時なので、家族でゆっくりダラダラ。自分は帰りの新幹線の都合上、ここで家族と別れて出発。送迎バスで金田バスターミナルに到着。木更津駅とか、このバスターミナルからは新宿や東京、品川方面に行けます。アクラアインを通っていくので電車より全然速い。ちょうど乗り合わせの良かった品川駅行きのバスに乗って、アクアライン通過時にドラクエウォークのお土産をゲット。実際に降りるか迷いましたが、まぁこういう日もあるさ…ということで。 千葉は結構広いから、残りのスポットも中々大変そう。大学生の時に千葉県を自転車で一周してたので、行ったことある場所なのも足が遠のくポイントですね。でも、いつか行かねば。帰りは新幹線で大阪に帰宅。久しぶりの家族旅行。疲れたけど楽しかった。
2026.07.11
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金曜日から一泊二日で家族旅行のため、木曜日の夜に大阪から東京に向かいます。乗るのはもちろん夜行バス。家族とは昼頃に合流予定なので、早朝に東京に到着して午前中は観光します。今回お世話になる夜行バスは仙台旅行と同じくミルキーウェイです。3列独立シートはやっぱり快適ですね。まぁ休憩の度に起きてしまい、しっかりと睡眠は取れなかったですが。6時前に東京駅に到着。そのまま乗り継いで京成本線の京成佐倉駅に到着。時間は7時半。目指す佐倉城までは徒歩25分くらい。ちょうど通学途中の学生に交じって上り坂を進みます。道中で、幸せの桜ポストを発見。付近に合計3か所あるので他も周ります。駅前の上り坂をひたすら進むと正面に佐倉市立美術館がありました(営業時間外)もう夏ですね。朝でも熱い。美術館を左に曲がって新町のポストを発見。来た道を戻って麻賀多神社(まかたじんじゃ)に寄ります。鳥居も桜色。麻賀多神社は印旛郡市とか成田市、佐倉市、酒々井町、富里市、八千代市など全部で計18社あるそうです。しっかりとお詣り。最後の幸せの桜ポストを発見。ここからは城に向かって歩きます。天気が良くて暑い。近くに中学や高校があるようで、先生たちが通学路で生徒に挨拶をしていました。お城の前に佐倉城址公園センターで100名城のスタンプをゲットします。施設自体は閉まっていましたが、スタンプは24時間押せるのがありがたい。城の地形図と、今の公園の地図が並んでいるのは分かりやすくて助かります。佐倉城は堀くらいしか残っていませんが、案内板がしっかりしていて素晴らしい。どの辺りなのかは今となっては分かりませんが、説明文があるので勉強になります。敷地は公園になっていて、犬の散歩をしている人が結構いました。木々に囲まれ、日影も多くて散歩には最適ですね。タウンゼントハリス像と堀田正睦公像の間の道を進みます。佐倉城は見る場所が結構あって、二の門跡とか、正岡子規の句碑などもありました。さらに進むと、一の門跡。土塁もありました。これは千葉県指定天然記念物となっているモッコク。佐倉城址は1874年から終戦まで、佐倉連隊兵営所として使われていたようでこの木には「昭和十八年十月」「砲隊」と落書きが彫られているそうです。裏から見るとこんな感じ。落書きは褒められた事じゃないですが、歴史を感じるという意味では面白いですね。これは天守台。お城と軍隊…異なる2つの時代を感じる場所ですね。少し高くなっているところを上がると、天守跡がありました。これは銅櫓跡。ちなみにドラクエウォークの100名城でもあるので忘れずにゲット。 お城でも軍隊でもないですが、面白い木があったので撮影。手のひらみたいなこの木はアスナロの木だそうです。椎木門跡を通過して、浮草だらけの姥が池を横目に進みます。こちらは軍隊時代の遺物。12階段。高さは3メートルくらいで、飛び降り訓練用の階段だそうです。コンクリート製で壊すのが大変だったから戦後も残ったままだそうです。正直高いところは苦手なので階段は登れず。飛び降りたら膝壊しそう。季節じゃないので花は咲いていませんが菖蒲園もありました。城址公園も含めて綺麗に整備されているし、見て回る場所も多いのでゆったり散歩するだけでも楽しそう。駅まで戻って、佐倉駅から1つ隣の大佐倉駅に移動。佐倉駅は結構大きい駅でしたが、こちらは簡素な駅。次の目的地は本佐倉城。何もない田畑の道を進みます。徒歩20分くらい。申し訳程度の看板を発見。Googleマップないと分からないな。奥の方に小高い丘を発見。あのあたりが本佐倉城ですね。何となく丘を登れそうな道があったので少し登ります。こちらは看板は小さいものの、発掘の様子とかが写真になっているので佐倉城に負けず劣らず分かりやすい。ここが東山虎口跡。こういう案内の仕方も面白いですね。これは倉跡。もちろんこちらも建物などは残っていないです。妙見宮跡。大堀切。道は整備されていないので山を散策している感じです。そろそろ蚊が出てくる季節なので、森とか山の城巡りは厳しくなりますね。国史跡本佐倉城跡案内所がありましたが、疲労もあり中には入らず。こちらも24時間スタンプ可能です。なぜかスタンプ台がトイレの真ん前ですが。100名城のスタンプゲット。近くに本佐倉城マスコット 勝っタネ!くんの自販機がありました。こっちから入って、スタンプ押して資料をみて、城跡を周る…というルートの方が良かったですね。駅から来ると遠回りですが。今度は家族との待ち合わせのための京成線からJR線に乗り換え。実に20年ぶりくらいの千葉駅です。駅がめちゃめちゃ綺麗になっててビックリ。ご当地モンスターん里のスタンプもゲット。関東地方コンプです。 内房線は社会人1年目の頃に使っていたので懐かしいです。あの頃と環境も仕事も変わりましたが、自分は成長できているのだろうか。郷愁を感じながら木更津駅に到着。駅は結構大きくて、学生も多い。家族との合流時間まで1時間くらいあったので、近くの神社を見学。八剱八幡神社(やつるぎはちまん)。名前がカッコいい。こちらでもしっかりとお詣り。奥の方では地元の人たちが御神輿を前に話し合いをしていました。どうやら明日11日(土)の早朝に宮出しがあるんですね。あとで調べてみると八剱八幡神社には関東一の大神輿があるそうです。その後、家族と無事合流し送迎バスで「龍宮城スパホテル三日月 富士見亭」に到着。スーペリアルーム(ゴールドベージュ)4名:1泊2日 118,800円(@29,700円)ロビーも大きくて大パノラマのオーシャンビュー。このホテルは、プール施設とかお祭りランドと言うレジャー施設が併設されていて、夏休み前ですが子供連れのお客さんで大賑わいでした。チェックインの時間まで少しあったので、ウェルカムドリンクとお菓子を食べながら過ごします。今回泊まるのはベット2つとソファーベット2つの部屋になります。入った瞬間に香る新築のような空気感。窓はオーシャンビュー。対岸に神奈川県が見えます。リゾートホテルだけあって、ホテルの前にはプールがあります。部屋には半露天風呂があって景色も抜群。スーペリアルーム(ゴールドベージュ)という部屋に泊まったんですが2026年3月にリニューアルされたようで、すべてが新品のように綺麗でした。千葉と言えばマックスコーヒー。小学生の頃は千葉・茨城限定とは知らず塾に通うたびに買ってた想い出の味です。夕日を撮ろうと思ったけど、水平線に雲があって撮影チャンスを逃しました。自分は夜行バス→2か所の城巡りで汗だくだったので早速大浴場へ。チェックイン時間からすぐだったためか、ほぼ貸し切り状態。純金の浴槽?だったり、露天風呂もあってゆっくりできました。食事は17時から。ひさびさのバイキングで満腹。夜はホテルが実施している数分間の花火大会が部屋から見られます。うまく写真は撮れなかったけど、目の前で打ちあがる花火は迫力が凄い。家族との旅行なんて学生以来なんで、20年以上ぶりですね。団欒を優先したので写真は少なめですが個人的には大満足。2日目に続きます。
2026.07.10
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今週の資産推移はこちら↓6月28日 7月5日 【投資信託】 資産額:10,307,322円(評価損益:3,552,387円、損益率:52.6%) 評価損益:+305,256円(前週比) S&P500 4,824,241円(+112,039円) 全世界株式 1,949,855円(+61,319円) FANG+ 1,539,453円(+80,173円) NASDAQ100 1,376,041円(+58,160円) その他 617,732円(+6,435円)今週は入金20万があったので、差し引いても10万ほどのプラス。もう±10万くらいの変動は当たり前なので驚きも喜びもないですね。慣れって恐ろしい。とりあえず金額は気にせず、旅行を楽しむとしますか。新NISAだけの資産状況はこちら↓【新NISA】 資産額:5,489,508円(評価損益:1,089,508円、損益率:24.8%)
2026.07.05
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今週も土日は天気が悪いですね。まぁ晴れを待っていても仕方がないので、前回断念した赤穂城を目指します。先週は電車の遅延でたどり着けなかった播州赤穂駅に到着。駅前には大石内蔵助の像がありました。真っすぐな道なので迷うことなく赤穂城に行くことができます。駅からはバスでも行けるようですが、徒歩だと20分くらい。道沿いには色々飲食店やらお土産店もありました。もっと雨が降るかと思いましたが、天気雨のような微妙な感じの天気。道中に「義士あんどん」というからくり時計を発見。12時に動くそうです。その隣には「息継ぎ井戸」赤穂市のHPによると、早かごで主君刃傷の凶報をもって江戸より駆けつけた際、この井戸で一息ついて城内の大石内蔵助邸へ入ったとのことです。お城の入口に到着。まずは櫓門から入ります。曲がりくねった道を進むと、近藤源八宅跡というのがあったので見学。江戸時代の建築物で、中は少し展示などもありました。日本家屋は雰囲気があって良いですね。次は大石邸長屋門。大石内蔵助の家ですね。屋敷は300畳くらい広さがあったそうです。忠臣蔵って何となくの流れは知っていますが、詳しくは知らないんですよね。まずはお城に隣接している赤穂大石神社に立ち寄ります。鳥居からの参道には赤穂浪士四十七義士石像が並んでいます。ちゃんと大石内蔵助の像もありました。色々な種類のおみくじがあったり、風鈴があったりで賑やかな神社です。しっかりとお詣り。神前式の準備があったらしく、結構賑やかでした。二之丸門跡から本格的に城内に入ります。堀があってしっかりした石垣があります。こちらはもちろん復元ですが、本丸門。こちらは本丸櫓門。門の横にスタッフの方がいて希望者には案内をしてくれるようです。ちなみに100名城スタンプもこの門の下にあります。100名城スタンプをしっかりゲット!ついでにドラクエウォークの100名城でもあったのでこちらもゲット! ここは本丸跡。結構芝生になっているお城が多かったけど、ここはコンクリ床。コンクリのないところは庭園のようになっていて綺麗に管理されていました。まずは天守台跡に向かいます。天守台はあっても、天守は一度も作られたことはないそうです。上に登れるようになっていますが、この石段の段差がやばい。1段が膝くらいの高さがあるので、登るだけで一苦労です。一気に太ももの筋肉が限界になりました。天守台からの眺めはこんな感じ。天気はいまいちですが眺めは美しい。赤穂城は1661年に築かれたもので、江戸になって60年くらい経っているため戦うための城というより、経済拠点としての役割を担っていたようです。だから天守台はあっても天守閣がなかったりするんですね。厩口門から出て周囲を散策します。こちらも復元されたもののようです。赤穂城跡の全体像はこんな感じです。甲州流軍学に基づく「折れ」を多用した複雑な石垣と横矢掛けの構造、本丸・二之丸・三之丸を同一平面に配した変形輪郭式縄張、そして本丸・二之丸庭園が国名勝に指定された庭園景観が特徴とのこと(AI)二之丸門跡付近には「かんかん石」というのがありました。なんか四角の石の上に丸石が載っていて、叩くと「かんかん」となるから誰言うともなく「かんかん石」と呼ばれているよう。外堀を歩いて、近くにある博物館を目指します。堀に並ぶ雰囲気のある建物。どうやらこれが博物館のようです。赤穂市立歴史博物館の入口に到着。入館料は200円。2階建てになっていて、1階は赤穂の塩に関する展示がありました。赤穂は日本有数の塩の産地で、赤穂塩田から瀬戸内地方を中心に日本各地に製塩技術が広がったとのことです。どでかい岩塩も展示してありました。展示の数自体は少ないですが、模型とか色々あって楽しめました。ちなみに2階は赤穂城だったり城下町に関する展示(撮影禁止)でした。上水道の展示とか、赤穂浪士のビデオが流れていて結構面白かった。特に赤穂浪士のビデオが面白かった。ちょっとホロっと来てしまいました。忠臣蔵のドラマとか映画とか見てみようかな。
2026.07.04
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