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「ぼちぼち村」の前庭は、ダム湖。 氷上釣りをさせないために、秋から水を干してきた市は、 先日から水を溜め始めた。 理由は分からない。 その溜まりだした水が凍り出した。 例年だと、氷の下を流れる沢は、まだ流れを表に見せている。 氷の下に潜り込む辺りには、水鳥が群れている。 市のちぐはぐな管理は問題だが、 おかげで興味深い現象を楽しむことができる。 この立ち枯れの木(多分ケヤキ?)の根元からは、たくさんの水が沸いている。 水温が高いため、周りと一緒に凍られず、このような形が生まれたのだろう。 これが温泉だったら、すばらしいけどなぁ! 円く凍った氷は、あちこちで見られる。
2008.01.31
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日中、快晴。 「ぼちぼち村」の積雪は随分減って、 楽に長靴で歩ける状態になっていた。 この前から、玄関の引き戸の開けせきがきつくなっていたので、 雪下ろしをした。 母屋の方から落ちてくるため、 解けたしずくは、雪の中で凍りつき厚くなる。 滑り落ちないように、雪を少し残した。 トタンだけにすると滑りやすくなるのだ。 数年前、アッという間もなく雪の上に滑り落ちたことがある。 注意していたのに、瞬間のできごとであった。 幸い下の雪の山が厚く柔らかく積もっていたので怪我はなかったが、 それを見ていた子どもたちから大笑いされたのだった。 薪ストーブの青い煙は、開拓のころを思わせる。
2008.01.30
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我が国では、あまり紹介されないが、 1月27日は、「ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)記念日」。 ナチス・ドイツによるホロコーストで 600万人のユダヤ人が殺害された。 そのうち150万人が子どもだったといわれる。 その犠牲者を追悼する記念日で、 アウシュビッツ強制収容所が、1945年の1月27日に解放されたことにちなむ。 イギリスでは、2000年にブレア政権時に設定。 国連では、05年に同じ日を国際的なホロコースト記念日に設定している。 イギリスのブラウン首相は、 英紙デーリー・テレグラフに寄稿し 『この大量虐殺を引き起こした偏見や差別や迫害を許した邪悪な力や誤りを、 全ての世代が学び理解しなければならない。』とし、更に 『過去の悲劇を系統的に学び、共通の知識を維持し、 ホロコーストと闘った少数の人々の勇気をたたえ、 将来のための教訓にするよう。』訴えた。 昨年から、沖縄の集団自決のことが問題になっているが、 イングランドでは、 ホロコーストの学習は、中等学校で義務化されているそうである。 我が国の首相も、終戦記念日にはこのようなメッセージを出し、 全国民が過去の過ちを振り返り、 平和を求め続ける努力を大切に育ててほしいものである。
2008.01.29
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宮城で親族殺傷事件が連続! 24日、「ぼちぼち村」の近くの集落で 長男(53)から後頭部を殴られた母親(76)が亡くなってしまった。 地元紙によると 以前から暴力などの問題行動があり、 白石市は入院治療を勧めたが、 母親は「恥ずかしい」「息子は優しい子」などと言ってかばい 入院治療に同意しなかったという。 住民は、「母親の愛情が裏目に出て、かわいそうな結末になってしまった」 と嘆いていたそうだ。 なんとも、なんとも 胸の痛む事件である。 *********************************** 私も障害の子を持つ親。 時々、一緒に過ごせる残りの時間を考えることがある。 ダウン症の息子は19才。 昨日、障子の破れから、変な顔をして覗いていた。 ウンコをもらしてしまったのだ。 最近、ずい分成長してきたと目を細めていたのだが・・・ 母親と「大丈夫だよ。心配要らないからね。」と声をかけながら、 お尻から足にかけてこびりついたウンコを濡れタオルで拭き取った。 彼は、くるぶしまでウンコのついた方の足を爪先でついて 黙って拭かれていた。 「汚れたパンツやズボンや靴下は、洗うときれいになるからね。」と言われて、 お気に入りのパンツをはいて、表情が和らいだ。 一緒に過ごせる時間がどれだけあるか分からないが、 親として、19になる我が子のウンコを拭けることが 幸せに思えるのである。 ************************************ 結果として、息子に殺されてしまったお母さんの気持ちを思いやると 障害を持った我が子に対する、解くことのできない深い愛情があったのかもしれない。 よく障害児・者を持つ家庭で、将来を悲観しての心中事件が起きる。 先日も起きてしまった。 * 今朝も仙台市泉区で、父親によると見られる家族4人の殺傷事件が起きたことを ニュースで繰り返し伝えていた。 社会の歪みから生まれてくるものだろうが、 そこだけのこととして、すましてはいけないと思う。 この種の事件の、当事者の深い心の奥を思いやることから 解決の糸口が見えてくるのではないだろうか。 苦しくても、にっこりできる世の中にしていきたいものである。
2008.01.28
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先週末(17日)は、NHK職員のインサイダー取引問題で揺れ、 宮城の地元紙も一面トップで報じた。 橋本前会長は18日に辞意を表明し、退任予定日の24日に辞任した。 海老沢前々会長に続き、任期途中で辞意をする異例の事態となった。 NHKの主な不祥事は、2004年からだけでも10数件に上り、 受信料の不払いが増えた。 地元紙によると、 NHK仙台放送局は、 県内の滞納者3万人から200人を抽出し、 応じない49人の内、支払能力があるのに再三応じない18人に 今月10日、 法的手続き移行に向けた最終通知を行い、 請求に応じない場合は簡裁に申し立てる。と報じた。 またある新聞は、減り始めた不払いが再び増え始めるのではないかと懸念していた。 私は、番組編成上の問題から不払いを決めた。 再開時期はいつにしようかと毎日様子を観ているのである。 一旦不払いを決めたからには、 納得できる理由を見出せなければ 単なる不公平論や圧力には流されたくない。 25日から財界出身の福地氏が新会長になったが、 強引な手法が懸念されている。 もう40年ほど前になるが、 「NHKに視聴料を払わないですむ方法」が出された。 先輩に勧められて読んだ。 思い出されるのは、 報道の中立性=政治との絡みや海外支局のとんでもない無駄遣いの実態だ。 私は、NHKがすばらしい番組を作ってきたことを評価している。 だから、歯がゆいのだ。 「さすが俺たちのNHKだ。」と視聴者も製作者も胸をはれる公共放送になってほしいのだ。
2008.01.27
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何度か紹介していた座礁船「ジェーン号」の今を取材してきた。 宮城・山元町磯浜漁港わきには、大きなクレーン車が腕を冬の空高く伸ばしていた。 階段を上って浜に出た。そこは展望台の一角。 大きなチェーンに引っ張られたジェーン号が、ぐっと砂浜に近づいていた。 撤去を請け負うのは、 アメリカのタイタン・サルベージ社。 砂浜に油圧けん引機を12基並べ、 現在、8基を稼動させている。 油圧けん引機。 チェーンの一つのパーツは、一抱えもある鉄のかたまりだ。 立ち入り禁止のロープの前に、20・30人ほどの見物客。 冷たい風に吹かれるのに、入れ替わり立ち替わり次から次と見物人がやってくる。 駐車場にも車がいっぱい並ぶ。 再浮上させ、別な所で解体する予定だったそうだが、 船腹に亀裂が入ったため、計画を変更し この場所で切断することになったようだ。 「ジェーン号」が目指していた相馬火力発電所の煙が、そこに見える。 沖合いを、仙台港に向かう大型の定期船がすべるように過ぎていった。
2008.01.26
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大寒の冷え込みは、 「ぼちぼち村」に本格的な冬景色を作り出した。 昨日からの積雪は、当村の玄関前で33cmになり、ようやく根雪になってきた。 早く来たKさんは吹きだまりに乗り上げ車で下りられず。 ユンボで雪をはいて来村していた。 急きょ休校することになったと聞いた白石市立福岡小学校の不忘分校。 確かめたいと訪問したが留守だった。 このことについては、後日報告をする。 それで、元PTA会長だった酪農家の弘さんを訪ねたが、彼も留守だった。 牛舎の入り口付近は、太いツララで塞がれていた。 牛舎の屋根の雪は、牛の体温で早く解けるようだ。 帰りに、夕陽を受けたカラマツの境界林の美しさに足を止めた。 冬は、厳しければ厳しいほどすばらしい景観を作り出す。
2008.01.25
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この冬一番の嵐となった。 海から山まで、強い北風が雪を吹き付けた。 交通事故があちこちで発生。 「ぼち村」からの帰り、 高速道路は通行止めになり、車は白石インターから4号線にぞくぞくと下りて 帰りの道は、大渋滞となった。 それで、わき道の県道を狙った。 途中、白石川のハクチョウ飛来地による。 少し遠回りになったが、信号もなくイライラもなく成功。 夜になっても、 各地で大雪や暴風雪などの警報や注意報が出っ放しである。
2008.01.24
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体調は今いち。 断熱材(グラスウール)を一梱包(54枚)買って「ぼち村」へ。 山は氷の季節。 雪の上は、カチカチに凍って歩きやすい。 そんな中で、Kさんが 積雪直前、実験的にシイタケのほだ木にビニールシートを掛けておいた。 温度を与えてやれば、芽を出すだろうという予想だ。 雪をどけて、シートをめくって覗くKさん。 「でてた!」と、 子どものように、大発見の喜びよう。 この日は、肉厚のりっぱなシイタケが6枚。 大きいのは直径が20cmを超える物も。 分かってはいるけれど、予想が確かめられた感動は、 60を過ぎても、子どもと同じだ。 このように「ぼちぼち村」は、 来村した人が、自分が主人公で、自分の楽しみ・喜びを 作り出し、見つけ出すところである。
2008.01.23
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「ぼちぼち村」に行った。 屋根の雪はかなり解けていた。 ただ冷え込みは強く、 室内の汲み置きの水はことごとく凍っていた。 外では、霜柱が10cmを越える所も。 クレソン池の淵の霜柱。 大寒に入っているからなぁ。 これであたり前。 ダム湖を見ると、水が増えている! どうしたんだろう?とKさんに声をかけると 昨日の夕方、市役所の車が上ってきたので変だと思っていたが、 ひょっとしたら水門を閉めに来たのかもしれないという。 これは市役所の判断か? それとも、なにか強い力が働いたのか? 近いうち、市役所に行って確かめたいものだ。
2008.01.22
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今年は“ねずみ”年。 されど我家では、 半年以上にわたる「ねずみ戦争」が、やっと終わったところである。 ねずみに罪があるわけではないのだが、 人間にとっては、どうにも我慢ができないのでだ。 今回は、3回出産したらしく 子ネズミ7匹・6匹・3匹の計16匹。 親ネズミ2匹。 合計18匹なり。 親ネズミたちの知恵の多いこと。 仕掛けた罠は避けて通り、まいた毒えさは食べず、 とにかく、ネズミの餌になる物は徹底して片付け、 最後に、母ネズミが腹を好かせてか、 サツマイモのきれっぱしをのせたペッタンコに引っかかり、 ようやく終戦となったしだいである。 彼等の冥福を祈ろう。 申し訳ない・・・ さて、 珍しいネズミを一種。 それは“ハダカデバネズミ” しっぽを除いた体長は8~9cmで、 ほとんど毛がなく、2本の大きな歯が牙のように出ているのである。 アフリカのソマリアからケニア東部の乾燥地域の地中に住んでいて、 地中にトンネルを張り巡らせ、数百頭の群れを作るのもあるという。 生態は、 * 群れの中で子を産むのは、ひときわ大きな一頭のメス「女王」のみ。 ** 女王の半分しか体重がないのは「ハウスキーパー」と呼ばれ、 トンネルを掘り、巣穴を維持し子どもの世話をする働きアリにあたる階層。 *** それより大きいのが「ソルジャー(兵士)」と呼ばれ、 ヘビなどが侵入すると身をていして巣を守る兵隊アリにあたる階層に分かれる。 **** 30年も生きる長寿ネズミである。 哺乳類ではこのハダカデバネズミだけが、 アリやミツバチなどのように社会システムを持つのだそうである。 日本では、埼玉県こども動物自然公園で 80頭を超えるハダカデバネズミが飼育されているとのこと。 (しんぶん赤旗より) ネズミとも共生できるような生き方はできないものかなぁ・・・
2008.01.21
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快晴! 強い霜は午前中にとける。 蔵王連峰もくっきりだ。 1時から近くの農村改善センターで、地区の新年会。 久しぶりの顔合わせを楽しみに出かけたが、 4人欠席。 小生の班員は14軒。 内1軒は、地区の行事には全く参加されないので、実質13軒。 9人の参加となった。 会費1,000円。なので、 ビールや焼酎に酒とつまみ、それに班長さんが準備した柚子を使った漬物3種。だけ・・・ これだけで、3時ころにはお開きになる予定が 4時を過ぎても終わらず、 中高年のおじちゃんたちの話は続いた。 話題は、仕事のこと、政治のこと、農業のことなど次から次へと途切れることなし。 一番盛り上がっていたのは、年末ジャンボ宝くじのこと。 結論は、「当たらないのが幸せなんだ。」と、負け惜しみに終わった。 一般庶民の行き着くところは、しょせんこんなものなのだ。 しばらくぶりの集いは、おじちゃんたちの井戸端会議になった。 今、おじちゃんたちも集まってワイワイと話しをすることに飢えているのかもしれない。
2008.01.20
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ようやく風邪から脱出できそうだ。 こんなに長引くとは、やはり歳のせいか? バカにされても、返す言葉がない。 気持ちは若いのだが・・・ また、がんばりだそう! さて、 風邪で休んでいるといろんなことを振り返ることになる。 昨年まで、自分で撮影された野鳥の年賀状を送り続けてくださっていた 秋田県大館市の明石さんの賀状が途絶えた。 2007年のクマゲラの貴重な(巣立ち?)写真である。 明石さんは“大館自然の会”の代表として、 仲間たちと 森吉山の野鳥を中心に観察・研究され、ブナ林保護の運動を展開したり、 ふるさとの環境学習読本『森吉山のクマゲラ』などを出して環境教育を進めておられた。 しかし、昨年9月『ふるさとの猛禽類は今』を出版された後、亡くなられた。 十数年前だったか、研究集会の「公害・環境問題と教育」の分科会でご一緒し、 次の年?だったか 『・・・平教員として終われる(退職)ことを誇りに思います・・・』 という賀状をいただき、 感動し、みんなに紹介して回ったことを思い出す。 それから、 このクマゲラの飛翔までずっと、すばらしい野鳥の賀状をいただいてきた。 楽しみだった。 本物の活動家が亡くなり寂しいかぎりである。 今ころは、 “千の風”になって、鳥たちと森の中を飛びまわっておられるだろう。 先日、奥様から 上記のご本をお贈りいただいた。 読みながら、奥様も一緒に活動しておられた様子を伺うことができた。 ご冥福をお祈り申し上げます。
2008.01.19
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まだ風邪止まず。 ようやく汗をかいて、すっきりした感じになった。 それで「ぼちぼち村」へ上った。 小屋の軒には、小さなツララが 早春の光をあびて歌を歌っていた。 ツララの裏から。 今年の光は、2月末頃の明るさである。 小生の風邪具合は、まだパッとしない。 2時半ころ、珍しい来客あり。
2008.01.18
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久しぶりに「ぼちぼち村」に行った。 先日の雪で、村に下りるのは大変かと思っていたが、 10cmくらいの積雪で、硬くしまっていたので楽々であった。 もう、Kさんが内壁を張る準備をしていた。 ここのところの冷えこみで、 室内の10リットルやかんの水が底まで凍りついていたり、 水道のホースが破裂して、台所が水浸しになっていたりと大変だった。 干されているダムの水も、深みの溜りが請っていた。 釣り人なし。 風邪の調子は今一つ。
2008.01.15
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3日ほど前、遅れて5通の年賀状が届いた。 その中に反原発の仲間で、 仙台のお寺の住職をしているUさんから 懐かしいガリ版刷りの「うん なっとく!」と思う賀状が届いた。 たくさんの人たちに、関心を持ってほしいので紹介しよう。 『 地球温暖化は、深刻な問題だけど・・・ ◆「南」の人々の食料(トウモロコシ他)や飼料が、 車の(バイオ)燃料に奪い取られる。 車が人を喰う? ◆トヨタのハイブリット車。 「北」の人々は、「環境にいい」車に乗ってエコ気分を満喫する。が、 世界一の企業がどれだけ「人」(労働者含め)を殺したか? ◆原発は、発電施設ではCO2を出さない。で、 放射能や廃棄物はCO2より大した問題ではない、とでも? “偽装”企業が糾弾される中で、 電力会社だけは、なぜお咎めなし? 頭を冷やして昼寝の方が、よっぽどエコだね。 「貪(どん)」「じん」「痴(ち)」にまみれた人間を あわれみわらおう! あけまして おめでとうございます 』 * アンダーラインの漢字は、仏教用語を使って表現されているので、小生のPC能力では引き出 すことができない。 と。 彼は仏教者として、温暖化や原発の問題を人々に訴え続けている。 宗教者の方々の、平和や環境問題への取り組みは大きく広がってきている。
2008.01.14
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新年早々 風邪をひいた! 熱はないが、喉の痛みから始まって 軽い咳きと痰に浜水が出る。 頭がボーっとしている。 寝ていると楽である。 それで、冬休みのつもりで3日休んだ。 とにかく、病気で3日も休んだのは○十年ぶり。 現役の時だと休まないのだが・・・ “鬼の霍乱”と笑う仲間もいるが、 なんとなく、怠けているように思われて 今日は起きだしたが、本調子ではない。 今日はこの冬、初めて冬らしい冷え込みとなった。 平地でも、3時ころから舗装路の上を粉雪がさらさらと流れ、水溜まりは凍りだした。 時折り、北風が音をたてて通り過ぎていく。 この音も、この冬初めてではなかろうか。
2008.01.13
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あたたかい! この時期に、今日も雨が降る。 「ぼちぼち村」の道路の轍には、 雪解け水が流れていた。 軒下のサケの干物の中には、 4・5枚落っこちて、雨に濡れているものもあった。 Kさんは旧牛舎に、 買い置きの垂木やもらった板を使って 4畳の部屋を作った。 こたつの掛け布団を持ってきてくれたYさんとOさんは、 ああしたい、こうしたいと 楽しんでいた。 小生は、本格的な風邪をひいたようだ。 鼻水が出て、頭がボーっとしている。 2・3日休みだ。 今夜は、早く休むことにする。
2008.01.09
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*今日はS.重子さん93才のお葬式だった。 ゲートボールなど元気にされていた重子さん。 寝たきりになられて7年。 大分県の海辺育ち。 東北に来ても大分弁のアクセントが ずっとぬけなかったばあちゃんだった。 **小生のオヤジは、 荒城の月の岡城跡がある竹田市の隣の朝地町出身。 だから、他の人より親しみを感じていた。 寝たきりになられても、毎年暮れには“辛しれんこん”を持って行った。 二言三言話をした。 晩年はうなずくだけだったが、 なんとなく懐かしさを感じたものだった。 近くにある墓地まで見送った。 終わるまで晴れていた。 ***読経を聞きながら 斜め前のアジサイの枝に、カマキリの卵が二つあるのを見つけた。 地表から10cmと15cm位の高さ。 この冬は、雪が極端に少ないかもしれない。 ・・・小生の生き様の一つなり
2008.01.08
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今日の「ぼちぼち村」は、 更に雪が融けだしていた。 小生が知っている15年間の不忘の地で、 これほど雪が少ないのは初めてだ。 ダム湖を眺めると 雪景色が美しい。 その中で 一人釣り糸を垂れる人がいる。 昨日も一昨日も一人。 朝から3時ころまで吊っている。 例年だと今頃から、 岸辺から徐々に凍りだすのだが、 今年は、凍る水がない。 これからどうなっていくのか心配である。
2008.01.07
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*退職後、年賀状をスパッと止めた仲間がいる。 小生はそれができず、 去年から、年賀状は喪中欠礼も含めて、きた分に返事を書くようになった。 辛しれんこんの製造と配達もあって、年賀状は年が明けてから書くことになる。 数年前から、 おっくうになってきたこともある。 おまけに、郵便事業に乗せられている感じが強くなって 嫌気がさしてもきたのだ。 イギリスではエコのため、 クリスマスカードを控える企業が増えてきたとか。 それで今年は、100枚に押えた。 **でも届く賀状を見ると 出してくれた人の顔が目に浮かび 生活の様子や活動の様子が伝わってくる。 こういうことで、 なかなか止められなくなっているのだ。 アハハァ・・・
2008.01.06
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正月休みが終わった ダウン症の息子。 昼飯食って 施設にもどっていった。 どんな気持ちで ・・・・・ 。
2008.01.06
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*昨夜は澄み切った星空。 放射冷却で冷え込んだが、 日中は晴れて暖かくなった。 **「ぼちぼち村」でも、雪が融けだしていた。 一足早く来ていたKさんが、 屋根の落雪をユンボで片付けていたが 燃料が詰まったようだと、ユンボを修理していた。 彼は、いつでも工具を持ち歩いているので直ぐ直せるのだ。 直ると早速、除雪作業を開始。 Kさんの操縦で、ユンボが雪をはいていく。 黒い地肌も見えてきた。 冬は白い道がいいけれど・・・ やや複雑な気持ち。
2008.01.05
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おととい、不忘の高橋牧場を訪問した。 雪に埋もれて、閉じこもっているかと思ったら 留守番は牛たち。 *牛舎の入り口は ツララが地面まで下がっていた。 ようやくツララが下がるようになったのだ。 写真を撮って、牛舎から上の道路に出ようとした。 ところが、4駆にしているのにスリップ。 いつもはこんなことにはならないのに、 仕方がない、玄関のほうまでバックして ふかさないで上る。 途中でまたスリップ。 しゃくだけど、またバック。 あと5mで舗装道路に出るのに またスリップ。 こうしているうちに、彼が帰ってくると みっともない。 またバックする。 あと2m。 ふかしながら体を前後に揺すって上りきろうとするが ダメ。 気温が上がって、雪が融け始めているんだ。 またまたバック。 今度は、ふかして上る。 ズルッ ズルッと滑る。 ふかして脱出。 上りきる手前でスピードダウン。 横滑りしたが、ようやくはい上る。 30分以上かかった。 雪道には、悪戦苦闘した跡が残る。 帰ってきた主は、 誰だか分からないが、 ニヤニヤ笑っていたに違いない。 これは内緒にしておこう。 **さっき、協力者のKさんから電話があって、 あした、雪はきに行きたいから着てくれという。 修復した旧牛舎の小屋の様子も見たいようだ。
2008.01.04
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今、窓ぎわに下がっている干し柿を ヒヨドリがつつきに来て、 キーキーと騒いでいる。 彼らにとって餌が少なくなる季節、 鳥たちにもお裾分け。 人間には、 自分は自分はと、あればあるほど欲しがり、 独り占めをしたがる人も多い。 “いいかげん、いいあんばい”でちょうどいい。 これから、年賀状の返事書き。
2008.01.04
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きのうは、弥治郎のこけし工房を出て長男を連れて「ぼちぼち村」に行った。 車を道路わきに寄せて、歩いて下る。 長男は、随分“どぶろく”をご馳走になったのだろう、たいした距離ではないのにはかはかと息が荒い。 「ぼちぼち村」の屋根の雪は ほとんど滑り落ち軒下は雪の山ができていた。 Kさんが予想したとおり、みごとに落ちたのだ。 大晦日にはまだ屋根に積もっていた。 ふっくらとした雪の帽子。 12月の30日には全く雪はなかった。 対岸から見た「ぼちぼち村」。 この時期に、こんな光景は今までになかった。 それが、年末寒波で雪に覆われたしまったのだ。 クレソンの池も雪の中。 まだまだ雪の量は少ないが、これが山麓の景色なのだ。
2008.01.03
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きょうは、弥治郎こけしむらの初挽き。 楽しみは、吉紀工房の新年会。 今年も長男と参加。 お客さんのほとんどが、こけしマニア。 小生は、こけしにはあまり興味はないのです。 そこに集まる人に興味があるのです。 一番は、奥さんのご両親。 石巻の新鮮な魚貝類をたくさん持ってきて、振舞ってくれる。 鯨の刺身、丸々と太った牡蠣、深海のいか、あわび・・・とてもうまいのだ。 飲み物はというと、工人手作りの“どぶろく”。 甘くてさっぱりしていて、これまたバツグン! 話も、酒の肴になったり なられたり、なんとも楽しいひと時をすごすことができた。
2008.01.02
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遅ればせながら 明けましておめでとうございます。 「ぼちぼち村2」は、一週間ほど迷子になっていました。 その間は、「ぼちぼち村」の方に行っていました。 今夜、やっとユーザーiDとパスワードが分かり、大事な我が子を見つけることができました。 「ぼちぼち村2」は、画像容量がいっぱいになるまで続けますので、これからもよろしくお願いします。
2008.01.02
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